見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

こんな猫いやだ
最近、うちにくる猫がおかしい。
そもそも、ここ一年ぐらいは姿を見せることが減り
アパート猫としての放浪癖を捨ててしまったようだった。

なのに、ミカエルがきてからというもの
猫が毎日遊びにくるようになった。

それも、いままで見せたことがないような甘え方…
隣に座っては、カクっと頭を私の膝に預けて眠る。

「こいつ、ほんとに同じ猫だろうな…
 別猫のようだ…憑依されてたりして…」

疑ってみるも、やっぱり甘え方が異常
それとも、訴えていることがわからないのでつきまとわれてるだけ??

しかし、過去にも同じことがあったので、やはり変な感じもする


 * * *


そんな猫さんが日に二回も遊びにきた日、
夜中に妙な夢をみた。
近頃、夢でのビジョンからの解析が課題になっているのか
やたらに夢をみるのだ…
エンジェルカードでも「ドリーム」ばっかり。笑


その夢はこうだった

部屋にいると、真っ白の猫さんといつもの猫が急に部屋に入ってきた。
いつもの猫は足下をぐるぐるして甘えているが
白い猫はちょっと離れたところからみている。
子猫でもないけど、それほど大きくもないサイズの子だった。

そんな夢のさなかに、自分のおなかのあたりから
奇妙な音が聞こえてきた。

短く繰り返す、ちょっと苦しそうな鼻息


「ぎゃ、なにかいるっ。変な男に侵入されたか?」

起きてみると、なにも見えない

「なんだ、霊か。はぁ…よかった」

呼吸する音は小さい動物の音っぽい
だんだんと顔に近づいてきていたので、こっちも鼻息をフンっと掛けかえしてみた。

「だめだ、こっちが気づいていることに気づかれた…笑」

その音はますます近くにきている。
寝そべった体制じゃ、剣も抜けない…

思いっきり、強い念を送って威嚇してみるも無駄
そこでまた思いっきりパンチを入れてみたら…


あらっ

消えたじゃない!!


すっかり目が覚めたので、分析してみたら
たぶん、白猫さんがきたようだった。
気がつかずにひどい仕打ちを…

でも、体のない猫はもういいから…
そのあたりは理解してほしい…

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