見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

過去生仰天話
いつだったか、ミカエルが来た翌日の朝のことだった。

起きて、すぐ

「あ、あの人…前世で絶対に会ってる」

と、なんだか確信めいたことを呟いてしまった。
そんなことは前にもあった。


 * * *


実は、自分の前世の中でどうしても、
何をしても思い出せなかったことがある。
それは、前世で短い間、自分の旦那だった人のこと

口元は思い出せるのに、
頑張っても全体像が思い出せず、今生では誰なのかもわからない
身近にいるのかもわからない。

当時の父親、一緒に旅をした人二名、娘
みんなはっきり誰なのか思い出せるのに、なぜかこれだけ分からない。

でも、いつか思い出せるだろうという変な確信があった。


それが全部、一気に甦ってしまった。


ひらめいたその日、
クライアントさんから依頼を受けた過去生を見ようと
目を閉じた瞬間だった。

鮮やかにはっきりと見えたのだ。

それは、今生においては意外な人物だった。
もう知ってる人だった。
前世の顔は若いころの小泉さんにちょっと似ている。
けれど性格とか、たたずまいは今と同じだ。笑

あまりにビックリしすぎて、ホントにただただ見てるだけ。

でも分かったことがある。
この前世で一番幸せだった時の唯一の思い出を
夢という形で私はすでに見ていたし、
なんとその人も、相手は違えど同じ夢を見ていた。

この人とは結婚したくせに
たった一回しかデートしたことがなかった。笑
数ヶ月で生き別れてしまったから


正直、相当びびった。
でも、これは…私が思い出したんじゃないんだろう

たぶん、ミカエルが見せたのではないかと思う。
ここまで鮮やかに簡単に甦るのは、普通、ない。

思い起こせば、前世でその人と知り合ってから結婚するまでの年月と
今生でその人と知り合ってから、前世を思い出すまでの年月は
ピッタリ同じだった。笑
ほかにももう、日に日に思い出すことが沢山。

地図を見ると、旅のルートまで簡単に分かる
その地名がこれまた…

幼名も本名もみんな思い出してしまった

ついでに、この過去生で一番不本意に思っていたことを
補える仕事を今生で選んでいることも知った


毎朝、起きる度に新事実がダウンロードされてるような変な感覚


こんなこともあるんだなあ、と懐かしく感じた。
まあ、今生では私が勝手に懐かしがってるだけだけどね

っていうか、あの結婚で
10年以上逃避行するはめになった私に


あやまれ!笑

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