見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
人の心は、表の心と裏の心を知らずに使い分ける

手に入れられず、物事を変化させられずに苦しむより
否定し、否定しきって、
それが己にとっての願望であり真実なのだと
自身に言い聞かせる
さもなくば、失望とともにあり続けねばならないからだ

生きる中で己の努力だけでどうにかなるものではないことも多く
それが苦しみとなるならば、
その苦しさも全て己の一分であり、
ありのまま全て己の人生であると、俯瞰してみることじゃな

その時々の思いに囚われていては苦しさを見つめるばかり
一旦その位置から離れてみれば
その周囲には他にも多くのものがあり、生を彩っていることに気づくだろう

一面が全てではなく、全ての中に一面がある

たったひとつの思いに己の生を明け渡してはならぬ

生の様々な側面から学べば、苦しみも喜びも
みな同じものであり、己自身がそう感じていたことの結果と気づくだろう

思いや感情を超えて、己の生を見渡せば
多くの実りも豊かさもそこにはある
それを心の中で感じるゆとりを持つべく、努力すればよい

様々なものに目をやり、眺めることで
人の豊かさを知るだろう
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おしらせ
家の用事のため、本日とGWの更新はありません
GW中の鑑定もお休みになりますが、日程はまたおしらせいたします

月読命
誰しも幕開けのときがある
時の変わり目、人の生きる道の分岐点
その時々は意識せずとも、望むとも望まなくともやってくる
機が熟したのならば。

人は往々にしてその時に驚き
展開に困惑し、喜んだり、嘆いたりと様々じゃ

一つ言えることは、その時であると知っているのと知らずとでは
結果が少しばかり変わるということだけ。

意識してその時と対峙すれば、その時の意思を汲める
時が己に何を与え、何を期待し、何をもたらすか
認知すれば必ずとその時と向き合える

流されるのではなく、向き合えることの意味の大きさを知るがよい

時は来たれり

さまよう者もまた己の道へと帰らざるを得ず
己の道を直視しなければなるまい

その道はこれまでの自身が積み重ね、築き上げてきたもの
そのものだ

結果である道を直視しても尚ひるまず挑むのであるなら
多かれ少なかれ助けの手があるはずじゃな

月読命
人の心は常に移ろう
決心してもなお、時や他者の振る舞いに流され、心を翻し
かと思えばかような己の心を咎めもする
一定でないからこそ、起こること

一定である必要があるのか
否、人ならばそれは無理だろう
人だからこそ多くの多くの感情を持ち、生きられる

だが感情だけではない
己の中に信念を持つならば不動の強さとなる
決心は心の奥深くに根を張りゆるぐことはない


人の子よ、決心とは心で決めるのか
その時々の己の感情で決めていることなのか

それとも、深く心の中に育てた信念から生まれた決断なのか…

己の決めたことを最後までやり遂げることのできる者は
その違いを知っているのだ

信念が根を張り、決心となるまで力を蓄えることを惜しまぬ
惜しまぬ心、常に根を張り続ける長い長い思いこそが
それら信念を育てる

それが翻らない決心というものじゃ
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