見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
月に在れ、日に在れ
人の生きる鼓動の中にこそ
この世界の真実はある

正しいか、正しくないかと考え始める途端に色を失い
味気のないものとなる

たとえ、人同士の和の中に在れないような生き方であれ
それはその者自身の確かな真実の生き方となる

何を選択しようと自由であるというのは
答えがないということだ
答えがなくば、白黒つける必要もない

他人のものさしで自身の生き様を決め、悩むことはない
逆に自身のものさしを身近な者…
子や伴侶に当てはめようとするもまた違うことなのだ

一人ひとりの力は、それぞれが自らを肯定し
認めてからはじまる

自らの力は自ら肯定的に認識しているときのみ
発揮できるようになるものだ

よいではないか…今の自身も…
そうおもっている間に
本来以上のことを為す余力もまた隠れているやもしれぬぞ
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月読命
誰でも心の内に、神の一部を持つ
その御魂は人を生かし、その生で大切なことを見失わないよう
時として灯台の明かりのような役目を持つ

罪人であれ、子供であれ、
誰にでも等しく宿るその一部は
人が本来、何者であったかを時として教えるだろう

自分自身がその一部とともに在り
その一部と生きているということ
即ち、己自身を大切に扱うことに他ならぬ

人が人である以上、
摩擦も、悲しみも、死も
やがて直面する

だが一人ひとりの価値をもっと認めることによってのみ
人は人同士の価値を認め合える
自身を認められれば必ず他者も認めることができよう

このことを今一度申し伝える

この者とは長く在ったが、役目は果たし切った

月読命
人の心は揺れに揺れ、やがて落ち着くところまで
自らを誘う

迷い、戸惑い、揺れているとき
揺れて揺れて、正しい方向を目指す

光を目指す本質が正しい道を知らぬ間に教えてゆく
心の中にある光は、大きな光と引き合うところまで導く

だが心の中の光すら消えそうなときに、己を見失ったら
引き合うことも叶わず道に迷うだろう

暗闇の中に在るときこそ他に目をくれず
ひたすらに己を立たせ、己を見直し、己を磨き直す
このことだけに心を向けるが良い

自身の回復とともに光も現れ
意識ではなくとも正しい方向に足を向けることができる

光は神々との証
魂の一部であり、人の持つ本質でもあれば
光のあることを忘れずにいれば
我々もまた見失うことはない

人の子らよ、覚えておくのだ
一部が、我らの一部が自身にもあることを…

それはいつしか己自身を敬う心となり
他の人を敬う心となる

月読命
己の心に火が燃えるとき
火が起こっていると感じるとき
その火をじっくりと眺め、己の心を見つめるのだ

火は必ず何かを燃やしている
心の中で、己の中の何かの感情を燃料に燃え、
熾り、盛っているものだ

己の心と身を守るために起こった火は、
そのまままかせておけば風にも吹かれ
よく盛んに燃えるだろう

業火に呑まれぬよう
その火の起こりを見つめるのだ

悔しさ、悲しみ、恨み…人の心につもる静かな感j尿は
人の子の精神へと影響する

自衛手段として人は、それらの感情を燃やし
手放すことを知っているのだ
それが時に、怒りという火になったとき
見極め、何が燃えているのか冷静に知れば
自ずと鎮火してゆく

何、悪いことではないが
あくまでも己の心の中が整理しきれないときのことぞ

人に与える影響もまたあれど
今を生きる者の心はもろく、そして優しいのだ
本質的にな…

仕組みが分かれば同じことはそうそうには起こらぬ
人として整ってゆくものぞ
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