見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

邇邇芸命
人をはかなんでは去る時を知り、先の世を見据える

これから先の世はいかにあるか、
それは今のぬしら一人ひとりの生きる様が教えてくれる

先のことは先ではなく
今の延長、今の積み重ねこそが先となるのだ

ならば最も大事であるのは何か
必然的にその答えは今となる

今の現世に無念を感じる者も、不満を感じる者も多々あろうが
それでも尚、先のことを諦めずに生きるとすれば
諦めないという先はあるものぞ

人の子らの持つ大きな力は、それでもなお
明日があると信じつづける力じゃな

あるようなないやもしれぬ時を疑わずに
今日を生きるならば、先はやってくるのだ

諦めぬ心を育て続けよ
それは、その心自体を力とするものだ

やがて実りきったとの思いは結果となるものぞ

はっはっは

邇邇芸命
はっはっは

何はともあれしばしの時、忍耐も必要とするものであろう…
こうしておるのも、人は心底諦め切ることなどできぬ生きものだからだ

心は諦めてしまおうと思っても、魂は、心の奥底ではそれを望んではおらぬ
自身の未来を捨てさることはできぬと燃えようとする

どちらの自身を選び取るのか
選び取った自身を見つめてみれば、行き先ははっきりするものだ
選ぶことそのものが勇気ある決断となり
その心が歩を進める

人の子らは迷う時、楽な方を選ぶか
それではならぬと奥底で考えるか
いつだって2つの選択肢がある

迷わず、ひるまず、楽な方を切り捨ててゆけるのが
真に強い者の為せることよ

その強さは育ててゆくしかないものだ
幾度も幾度も困難に突き当たり
自身を磨き抜いてきた者はいつしか
鋼の強さとなりゆく

今、できぬともそれはよいのだ
いつか鋼の強さを持つ自身であることを疑わず
日、1日を越えてゆけばよい

いつか、いつか、その日はこようぞ

はっはっは

邇邇芸命
はっはっは

主らの世界、我らの世界は常に連動し
均衡を求めて様々な波が起こる

均衡とはなにか
つきつめればそれは全てが在り、全てがない
その状態へ至るまで、人も我らも多くを繰り返すだろう

物事が起こること、変わることそのものが
世の求める本質じゃな
でなくば、最終的な均衡には至ることはない
ならば変化は個としての存在からすでに受け入れねばならぬことだろう

変化は心を揺らす
良くも悪くも変わることに怯えては
新しい局面はない

変化の前に人の心は不安にもなるだろう
その不安は未知が生み出す幻だ
何も真実には起きていない

心を見据えればその変化の中で踊ることなく
我を生きる道はある

それは与えられた生きる道であると同時に
生きることを選択した己の道でもある

変化は不安ではない

いくらでも変えて行ける
大きな可能性と知れ

はっはっは

邇邇芸命
一人ひとりが新たな局面を迎え、新しい人生を走り出すとき
我らは長い時のうちに、一つの節目を感じるものぞ

人は年を経るが、我らはそうではなく
在るものだからだ

そうじゃ、それは己の内よりも外界の事象を感じ、知りとることで
ぼんやりと見える時の流れやもしれぬな
何かを通じて見、時を感じる

その中でも人の生き死は、最たるもの
人の移り変わりは早く、
気に入った人の子をみつけてもあっという間ぞ

そういった時こそ、人の子はその短い生を
志あって生き切れたものかと問いたくなる

無益に時を浪費することこそ、後々になり
後悔することはないと申そう

人は必ず無為にしてしまった時を、多少とも悔やむものだ

1日1日を大切に目的を持って生きると良い
いつも目的を忘れずにいるものこそ
次に己が何をすべきか、きちんと理解する

そういうものぞ

はっはっは

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