見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

おしらせ
本日より月曜(8/1)まで夏季休暇をいただきます。
その間にいただきましたメール等は休暇あけにお返事させていただきます
何卒、よろしくお願いいたします

火遠理命(山幸彦)
深くは語らぬ
現状にあいた時にこそ、新しいものをはじめる時じゃぞ
新しきを取り入れる準備はようようにして、整いつつあるではないか

では自身の生き方に何を取り入れるのかということじゃな…
多くの者は変化を待つ
あれやこれやと思いながら変化を待ち、変わらず生き様を嘆く

違うぞ

誰かのせいかと問えば、不運を神に嘆くとは
自分一人の責任も自身で取れぬ者に、ほかの人間の生き方なぞ責任をおえるはずもない

昨今、生涯一人を貫く者も多いが
中にはそのような者もある
いくら取り繕っても事実は事実よ

自身の生きる道を己の力で花開かせる努力を続けることじゃ
今日がならずとも明日もある
一日一日はやってくる

その中で自身の責任を持ち生きている者は、
ほかの魂を預かり家族をうまく持ち、責任を果たせるだろう

かようなことゆえ、一人で自身の人生を生き切りたいのか
望まずともひとりで在りつづけるのか
考えればその者の心のうちではわかるだろう

まずは自分の生きている今を楽しみ、
どう充実させて人の魂を育てていける環境を作れるか、よ

そう、考えていくうちに今とは状況も変わる

人の子の暮らしはそういうものじゃぞ

火遠理命(山幸彦)
気が多く揺れ、心が定まらず
ついついと口にしてしまうこと、誰しもあろう

かようなこと、人ならば誰もが思い口にする
それを人として、自己の中でどう結論づけていくのか
そこが違う

他者への攻撃をし、己の小ささを隠し続けようとする者
口にし、心に抱く者あれどすっと忘れてしまえる者
そもそも、ふと浮かんだだけで忘れてしまえる者
様々じゃ

人の心の中でうまく折り合えるというは、努力なぞいらぬ
その者の器が大きいか小さいかよ
人を批判しなければ、自己を保てない者に
器の大きい者なぞおらぬ

やがてその批判した分だけの負債を背負うのだ
せいぜいそうさせるがよく
またかような相談など聞かぬでよい。
時の無駄じゃ

自分の器が大きく許容することができれば
人の人生は圧倒的に楽になるものだ

自分も楽、また人も競って手を貸し、力を貸すだろう
心に浮かんだことを流し、次にするべきことに心を傾ければよい

広い世界にあるというに、人は心だけをせまいせまい世界に置く必要はない
囚われる、というはまさに
自分をせまい世界に追いやっているのと同じことよ

火遠理命(山幸彦)
人の世の暮らしは自分自身が決める
このようなところでこのように、と自分自身が決めるのだ
それは誰が決めたわけでもなく、自身で決めているのだ

その中でうまくゆかぬことがあれば努力し、掴もうとする
だがその努力をせずに人のせいにしてはならぬ

人のせいにすればするほどに魂は真っ黒けじゃ
なにゆえ、人は人のせいにしたがるのか、と問いたくなるぞ

自然のせいか?
神のせいか?
他人のせいか?
大きな力に巻き込まれ、人生が変わったものですら
こうあるべきだったのかと思うときもくる

それは諦めではなく、自身の道の中に取り入れた
一つのきっかけだからだ

きっかけで人の心が変わり、動き始めることで
予想以上の者が前進する

その姿を見てもっと進もうとする者も増える
前向きな動きが1つのうねりとなり
その地方、その国の前進を進めて行く

逆境にあい、前向きに捉えられる者になれ
さすれば強い
負けぬ強い心が現実を動かすだろう

多くの声を生かすには、一人の人間が見本となって立ち上がり
他を率いて行くのが最もだ

今、その手応えを感じているはずだ
それに触れ、縁に触れ
人は段階を踏んでそのような仕事を一人ひとりがしてゆく
それはあくまでもその者が選んだからだ

嘆くな、愚痴をいう余裕があるなら
どうすれば切り抜けられるかを
常に考えよ

火照命
はっはっは

幸いというのは、人の心が決めることぞ
あまねく情報や物の中で、自分自身の価値観を確立した者だけが充足感を知り
今ある物に感謝できる

己の価値観を持たぬものほど、多くの情報の中で
あれが足りぬ
こうではない
人と同じではないと思い、不足を感じる

全員をそれを得なくては幸せな国ではないのか?
そうではなかろう

既存のありきたりな生き方では枠組みが古すぎるのだ
男も女も自由に人として在り続けたいと思う限り
今の世は悪く進んでいるわけではないと分かる

過程であり、その過程の中で問題もあるだけよ
暮らしも変わる、役割も変わる
世の変化を柔軟に受け入れ、心の中でどう生きるか
自由に想像すればよい

古いものにしがみつき、その価値観を自分のものとせずによい
それは自身のものではない

自身の価値観を得るには、一度全てを更にし
そこから本当に必要なものだけを組み立てることだ

心の中の整理は、目に見える周囲へも影響を与える

世の中というはまこと、同じ時に同じ考えを持つ者が現れ
流行を作り出す
なぜか?

深層で繋がった人間同士ということよ
仲のよい者も、悪い者も深層では繋がる
何かを起こす時、同時にたくさんの者が立ち上がるのはさような理由ぞ

そういう物事に解決の糸口がある
世の中を見極めてゆくきっかけが必ずあるのだ
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