見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

火照命
はっはっは

あらゆる事象に意味がある
ある物事が周囲で起こったとき、
それを見、経験しているということに必ず意味が生じている
それをしっかりと正面から見据え、
自分なりの答えを出さねば、この状況は良くも悪くも変わらずじゃ

良い状況なら続いてほしいと願うか?
いや人は魂で知る
同じままの状況より、変化の中で己を磨くことを欲す
それは理性を超えたものだ

今ある事象を見据え、己が何を思ったか、どう感じたかを突き詰めると
それらの原因は全て己のうちにある感情による

全く興味なくどうでもよいことなら
人は事象だと認識すらせず
すぐに忘れ去るだろう

心に留め、物事が起こったと思うなら
そこに己の内のなにかが反応している
しるしじゃ

よくよくと観察し、心に痛みを覚えたとして
その痛みがなにであるかみつめるとよい

明るみに引き出すこと
これが真実、人の持つ悩みうや苦しさを昇華させてゆける

持ち続けることよりも見据えること
ここから向き合い、解決するための一歩となる

そうであるように

火照命
はっはっは 

人にはそれぞれの大きな転機がある
その時を超えるまでのあと少しの期間がもっとも
様々なことが起こり、忙しくもなり、あらゆることを考えねばならなくなる。

1つの区切りを迎えるまでの間、やらねばならぬこと、
なすべきことをまとめて終えてしまわばならぬゆえじゃ

終わればまだ良い
多くの課題を残したまま、本来の転機を迎えようとしても
時にそれは過ぎ去る。
時の中で解決しきれないものは、次の機会へと持ちこされる。

転機を迎えるに忙しく、多くのことが起こるのは悪い結果ではないぞ
むしろ良い結果じゃ…ははは

人一人とはいえ、小さきものとはいえ、意識や経験からしてみれば
1つの宇宙ほどの可能性があるだろう
今の人生、今の生き方に慈しみを持て。
さすれば自分を慈しむのと同様に他人をも慈しむことができる

他人を慈しむことのできるものは決して一人ではおらず
どうしても常に、人が手を差し伸べるだろう

多くの転機を迎える者、あるいは変えたいと願う者は
今の生き方を納得できるまで変えてみよ
ささいなことでも良い
そして慈しみをもって、その生き方を愛せば良い

そこから他人と自分との交流が広がり
やがて人の生き方も変わるものだ

今はそうすべき時ぞ…

ははは

火照命
はっはっは 

大きな変がやってくるとき、人はどうするのかだ

たとえば地震の前に小動物がどう動くか学ぶのもよし
そう、頭で考えて生きている動物にとっては理性や知識が遮ることも
彼らのような全体意識で生きる動物なら
あっという間に知るのじゃな
起こるべき変化、変化があると知る。
何があるのかは知らずにな。

人も同じく
自らの魂、精神と深く向き合う生き方をするものは
いち早く心で知る
何かざわつく、何か予感があるというふうにな。
それは個人の生き方のことかもしれぬ
全体の定めかもしれぬ
だが、心が動きはじめる

個人の人生を左右する転機のときに
人は知らずに先に変化に慣れようとするのだ。

住みかを変えたり、様々なものを取り入れたり
人と離れたり、出会ったり
仕事をやめたりと人によりけりさまざまじゃ

そのときどきの自分にあった方法で変化し、心に問う
「こうであるか?」「変化はこれか」
言葉や意識に上らずとも繰り返す

だが、本当の定めを迎えるときを知ることはない
知らされなくとも、魂は準備してきたのだ
変化を受け入れ、変化になれることを重ねて
その日を迎える

今、己の生き方に変化を取り入れ続けるのが
やめられぬのなら続ければよい

それはやがてくる大きな転機の前に
自身に課した慣れの期間よ


ははは

ありがとうございました
熊本への義援金集めのため、アクセサリーを販売しておりましたが
きりのいいタイミングで送金しました。
送料を省くと49460円になりました。

今回は阿蘇神社再建のためにすべて送金させていただきました。
ありがとうございました。

火照命
人との縁はな、一つの縁を大事にすることで次々と広がるものだ
世間でいう定められた縁というものは良いものも悪いものもあれば
真実であるもの、ないものとあろう

人が生きる以上、それはあって当然じゃ
特別なことではない

その縁に特別な意義を与えて、殊更に自分に納得させようとしているだけのことよ
見えぬ世界の道理や意味などなくとも縁は縁じゃ

理由付けなくして大事にできぬものならば、
はじめからそれは大事ではなかったということよ

どんな縁であろうと、その時の自身に必要だと思ったから縁として
保ったはずよ
いらねばその時点で人は忘れるものじゃ

一つひとつの縁を見つめ直し、まことに自分自身が大切にしてゆくもの
あるいは、もう自身には必要ではなかったと思うものを
分けておくことじゃな

意識の中で分けてあれば良い
縁は互いのものぞ
片方の都合で終わりにはできぬ

ただ自らの意識の中で片付けておくだけで良い
分けておくことで、今後自分が選択を迫られたとき
優先すべきは何か
大事だと思っていたのに、実際そうではなかったものは何か
はっきりとわかるだろう

いらぬものを持ち続け、重すぎるまま
次へと歩かずに済む

身軽さを追求するものは知っているのだ
自らの意識が自らを重くしてしまっていることにな

どうだ、意識も軽くなろう

軽くなったと感じる時、実際はそうではないな逆だろう
進むべき新しい道が目前の者こそ
無意識に身軽になろうとするのじゃ

ははは

その話は深入りはせぬぞ

ははは

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