見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
ほほほ…

何のために言葉を紡ぐのか、
己の心に問いかけ、心の中にあるものを見つけるためなのか…

われらの言の葉は、その者の心に入りて明らかにする
本来、己の心で知ることができたものじゃ…

人は神を感じなくなったと言うが
そうではない
心のまなこを閉ざしたがゆえに、己の本心まで見えなくなっているだけじゃ

時に触れ、縁に触れ、心の内にあったものを見つけ出すとき
本来の己自身の為す事に気づき
生きる路に張り合いができる

なんとはなしに生きることを止め、目的を持って生きること

その意識が出来たときに実る
結果ではなく、魂は実ってゆく

心が実るとき、人は穏やかじゃな…
常に心が揺れ動く中であろうと、一人の時間を持って
日々必ず、何を考えたか思い出すとよい

毎日の中で必ず振り返ることをすれば
目的は見つかるものじゃな

決して、今の日を無駄にすることなく
実る魂を感じ取るのじゃ…

猿田彦命
ゆくゆくは、自身の生きる路を振り返る時が来る

誰にでも等しくその時はくるものだ
そのときまでどうやって己の生きる路を充ちたものにするか…

それはある日、そのときの決意からではない
毎日の小さな行いが決めてゆく

今日を大切にしろ
それが人生を大切にできるものの思い、考え方だ

一日を大事にできぬものに、
一生もの時間を大事にできるわけはない

大事に生ききれると思う者にこそ
次から次へと想像のつかない変化が訪れるものぞ

よいな

豊受の神
ほほほ…

大海に揺られる木の葉も等しく
まさに揺られ、揺られる小さき者よ…

揺られるつかの間にこれまでを振り返り
その中から残すもの、残さぬものを見極め
ただひたすらに新しい地へたどり着くのを待つ…
それが今よ

木の葉であろうと、人ひとりの意識は大きく
大海ですらも見通す
できぬと思えばできぬ

自身が誘われた場所で力を尽くしたか
尽くしたのなら答えが出ぬわけがない

答えが顕われた時、人はためらうが
ためらわずとも良い
できぬことは降ってはわかぬだろう

なぜ、今、ここにあるのか
在るにはわけがある
わけを真に理解した時、約束の時に約束の土地にたどり着くだろう

見えていても、時は必要じゃな…

ほっほほ

猿田彦命
かい○○(聞き取れず)は知らずして
世の多くのものを望み欲すが
それだけの器を己自身が持っておるのか知らずに言うのだ

人は欲するところをやまず、欲したところで
己が持ちきれるかも考えぬ

身を滅ぼす者、成功する者はそこに違いがあるものぞ

しかし
敢えて手にしておらぬのなら、それはいずれ己を助ける
欲せず、今あるものに感謝して生きることで
己が手にすべきだったものは違う形でやってくる
幸運とは降って湧いたものか?
いいや、違う

あらゆる運気が等しく流れるのなら
少なくしか望み続けてこなかったものもいるだろう
それはいつしか歪みになる
必然的に、その者のところへ違う形で舞い込む
いわば、見えてはおらぬ蓄えよ

欲することなく、今あるものに感謝し
そしてその時を生きるならば、声に出して欲せずとも
それはやってくる

己が正しく評価されるならば、それはくるものだ
Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.