見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ありがとうございました
今年の鑑定の受付は終了しましたが、
一年、とても多くの鑑定をさせていただきましてありがとうございました

とても印象に残るセッションも多く、思い出深い一年でした。
個人的にも今年はとても良い年だったなと思っています

支えてくださる皆様のおかげで今年も仕事をさせていただけました
ありがとうございました。

豊受の神
久しく…

時というは、そのものの感覚で測るものじゃ…
短い、長い、その者以外に誰が知ろうか…
心のうちにあるものさしで測るからこその時間の長さよ

人は振り返り、己を見ることを必要とする生物よ
ゆえに節目を持ち、
自然と己を合わせ、繰り返す季節毎に己を振り返る
それなくして、年や節目を迎えることにはならぬだろうなあ

真にやさしくなれる者というは、優柔不断でもなく、
ためらいも、迷いもなく
志をしっかりと保ち、次に己が何をするべきか知っているものじゃ
知るからこそ安定し、己を正し、他の者を正しく見ることができる

己だけの価値観で人を見れば、厳しいまなざしになろう
広く正しくあることで、それを心に置き続けるだけで
人はほかの者に客観的な評価を持てるものぞ

そのとき、どうすれば良いか、必ず分かるはずじゃ

言の葉に出せば、やがて現実となる
現実はいつしかそのものの人生になる

言の葉に気をつける理屈は明快であり、
ことに慎まねばならぬものじゃ

さよう、これからの日々人は精進じゃ…

月読命
一生は儚く、あぶくのようじゃ…
次々に現れては消え、新しいあぶくが知らず知らずに生まれている…

そのように人の世を眺むるに、
一つひとつのあぶくの間で何が起こり、何を感じたかなど
そうそう気に留めることはないものぞ…

だが一つのあぶくが他のあぶくを次々に吸収して大きくなりすぎた時
他のあぶくは生まれることなく吸い込まれていってしまう

さよう、時にはあるものだ…
そのようなときすら手出しはせぬが見守っているのだ…
そこから次に何が生まれるのか、をな

一つひとつのあぶくを人とし、
今の環境を感じてみれば良いのだ
つまらぬことで人は悩むものだと自ら知るだろう

心を広く高く持ち上げて、全体のさらに高みから見てみることで
そこにある真実が分かる
1人ひとりが存在する理由がある

人を認め、どうしてそこにあるのか、
どうしてそうなっているのか知ろうとすることだ

知り、排除せず
人として認めあうことで、和が生まれ、良い結果が出るというもの

排除しつづけるより、人を理解し、許し、和となるべくあれ。
人がその場に置かれた理由はまさにそれだろう

あぶくをつぶしつづければ、他のあぶくも生まれぬ
一つ残ったあぶくもつぶれるのだ

人を排除しつづける者は孤独に生き、和を目指すものには
ともに歩むものができる

忘れずにいれば、困難はその者たちの助けを借り
去るだろう

月読命
陽の出づる時、辺りに満ちた気の感覚を得たことはあるか…?

新しい気は、それまでの夜の内にあった思い、気配を消し
そこからの一日を過ごせるように世を清める

今の世では陽の光に当たる時は短かろう…
人の体は自然と同調し、合わせて成り立つもの
朝は早くに起き、新しい光を浴びる習慣を持てば
気の病は遠ざかるものぞ

夜の光は届くようで、届かぬように、光を意識しすぎることはない
地上の者たちが放った思いは留まり熟す

良い想いも、悪しき感情もだ…

物事を考えるには、よく熟す夜が良いか否かは何を考えるかに尽きる

心の内に悪しき思いが芽生えたなら陽の光の中で考えよ
良い想いがあれば、夜に暖めて考えよ

それぞれに適した時があるものだ…

煮詰まった時、外で考えるのは良かろうな
人はそうして自然とともにあったのだ
それを実感するにつれ、より同調してゆくことができる
循環に同調できれば、季節毎の病も遠ざかる

人よ、人が悩み憂いている病は、人が自ら自然から遠ざかった結果なのだ

少しでも、自然と調和し実感するがよい
心身はそうして、すこやかとなってゆくものぞ

月読命
意識的に行動を変えよう、
日常の生活を決まったものではなく変化を入れようとするとき、
その心は何かを知っているものだ

頭では知らずとも変化しなくてはいけないと知るからこそ
心は行動したがる
それゆえに生活も見た目も変わる

それは変化の兆しよ

大きな変化の前に人はそれぞれ個々の気になる部分に
その変化の気持を反映させてしまう

家の中、仕事、日常の繰り返しの中に
どこか意識的に変えたいと思っているところ…
そこに変化を入れてしまう

目に見えて、最近変えてきたと思うのならば心しておくとよい

いずれより大きな変化がやってくる兆しである
その兆しを忘れぬよう
心や体が準備できるように、動いてしまっているのだ

年も変わり、人も変わり、己自身も変化を受け入れる者もある
その時々に出来る事も異なる

変化の兆し在りて、
行動するとき、ためらいは無用じゃ
どんどん動いて、心も体も変化に慣れれば良い

あるいはその変化を早く受け入れることもできよう

進めば良いと心が感じている時は迷わぬことだ

いずれ、大きな変化が何か分かるだろう…
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