見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
日は新しく生まれ変わり、その日のうちに終焉を迎えるが如く
人の魂もまた、その一日の中で小さな誕生と死を繰り返す

この転生の仕組みこそが
人そのものを活かす手段として成立し、人を動かしてきた。

心を病み、路を進めぬもののほとんどが
この小さな生死が成り立たなくなっている様子

眠れない、眠りにつけぬとき、
人は自らの中に何か問題を抱えていることを自覚してよい
その自覚あってこそ、立て直すことができるものぞ

規則正しく体や魂を使っているうちに心も整う
整えば、路も見える
何も打つ手がないと思うほどに煮詰まったと
そう考える者がいるのであれば、正しい規則で過ごすことをしてみれば良い
整えて、見据えるのd
まっすぐに見れば、路はまっすぐなのだ

世の答えは常に単純であり、難しくはない
それを難しいように考え、こじつけ、理論的に考えるつもりのうちに
屁理屈で己をがんじがらめにしてしまう

人の子よ、それでは自ら自分を縛りつけているのと同じことなのd

毎日を体の動きだけでも規則に従い動かせば
心はついてくる
心がついてくるからこそ、体は心とともにあり、
双方揃って、踏み出せるのよ

月読命
人の一生は振り返ればあぶくのようぞ

現れては消え、消えては現れ、風に吹かれてゆらりゆらりと動くそれは
みていて飽きぬだろうか

延々と繰り返される数多の人の生を眺むるに
そのはかなくあぶくのような一生で
何を得たのかと問うぞ

たった一つで充分じゃ…あれもこれもと思わずとも1つのことに一生懸命であり
そこから生きる標を見いだせばよい

楽して得られるものなぞない
簡単に得られるものならば、それはその程度でしかない

人は本質的に、自らよりもっと高みを見上げ
目指そうとする本能がある
遠い遠い先の未来に必然的に、人がそうであるように。

本能が知り、目指すからこそ人は上を見上げる
そして出来ぬときには落ち込み、悩む。
その行為自体が人の持つ最大の美点とも言える。
現状がどうであるか、客観的に知るからだ。

人が先々を考え、行動するのは欲である。
本質的に高みを目指す人にとって
舵となるは欲であるが、欲はときに誤った方向へ導いてしまう。

金持ちであることに執着し、名誉や地位を持つことに執着するのか
その高みの目指し方は合っているものなのか

自身の一生懸命の結果として伴うものならば、正しく享受するがよい
そうでないならば、何かを見失っていることに気付くだろう

気付きは常に心の内にある
何か満たされない、何かが足りない。

生活は豊かでも、何かの不足を感じるならば
一生を通して取り組めることに命を燃やすと良い

多くはそこから得られるものぞ

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月読命
移ろう時の中で、己自身の生きる路を探し、
その路に邁進できる者はわずかであろうか?

いや、日々の暮らしを送り
人として当たり前のことをし
生ききることこそが人の定めであり、目標ではなかったか

ならばそこに特別なものを求める必要はあるのかと問うものぞ

誰かに認められたい、特別と言われたいという欲望こそが
魔を産み、魅入られる
魔は特別に変わったことを見せ、現象を起こし、人を信じさせる

人の子よ、特別なのは
特別と言われた誰かではなく
特殊なことをできる誰かでもない

ただただ普通に生き、暮らす人こそすでに特別な存在なのだ
今、ここに在る奇跡的な確率で生きる人生こそが
すでに特別なものであると言うに。

自身を自身で認めることこそが、正しく生きる標となる
惑わされずにまっすぐに在れ

人が自らを真に肯定する時に、人の人生の真価が発揮され
予定以上の功を成すものだ

一日を大切に生きるというのは真実であり
もっとも、尊く在るために大切にすべきものだ

惑わされずに在れ

月読命
心は闇を映し、日の光を反射する
光は反射しその先でその者の心を映し出す
露になるは、その者の心根そのもの

闇は静かに静かに内側を見つめさせる

日の光は強くその者に働きかけ、反射した光はありのままを映し
その者に見させるのだ

現世に映し出された現実の中で起こる物事が、その絵となろう
人はそれを見て、何かに気付くやもしれぬ

どうしてこう在るのか、と問い
答えを探そうとする者は幸いにして
問いすらおぼえぬ者はまだ己の内側を見極めることができぬからじゃ
見極めることができぬとき、現象に何かの感覚を覚えることはない

現世に現れた現象は、答えにつながる
なぜ、どうしてと思う前に
目前の絵から次の一歩を探す努力を怠ってはならぬ
神々に祈りが通じぬと思うとき、それが欠けている

取り組んだ結果がいかにあろうと、その努力は認められる
何もせぬより加勢はあるはずじゃな

人の人生は人のものじゃ…
我らは何をするのかと問うならば
人のものであるものにそうそう手出しはせぬ

神々あってもなくても、歩むという気概があるなら
その者を支えよう
動き、変えてゆくのは人のものだ

人の子が生きる路を照らすことはできても
歩むことはない

心を正して、見極めれば路は見えるはずじゃ
その明るさは誰にでも等しく届くものよ
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