見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

おしらせ
5月3日〜5月6日まで休暇をいただきます。
その間のメール、鑑定などはできませんのでご了承ください。

また最近ezwebのお客さまが増えているのですが
ほとんど連絡がとれないので、ほかのメルアドよりご連絡くださいね。

大国主命
ふぬ
人を攻撃するときというのはな、
根底に自身への不足かがあるからにすぎない

なんで、自身がこのような目にという思い、
あるいは勘違い
それらを解消する術を持たず、ときどき強く吐き出すが人の怒りよ

心の中にじっくりと長く引きずるのは誰かのせいではないぞ
本人の中で感情を解き放ち、理性的に物事を考える力を持たずにいるからよ

客観的に見てみれば良い

自身だけがそのような状況であるのか
他の者はどうやって、その感情を昇華しているのか
見れみれば良い

湧いて出る感情をうまく逃がしてやらねば
人は病む
今の現世はことさら多かろう

さよう、心の病は今の現世の仕組みの中で
自身の本当の意見や声を出せず
またそれを心から話せぬ人間関係の希薄であるからこそ
多く起こる

そこにいかなる、見えぬ世界の理由をつけようとも
現世にあり、現世に生きる限りはその中で解決をせなばならぬ
そういうことじゃ

不満が多くあるのは、何が理由か
深く考えてみると、いずれその感情は消える
理由の見えないものにこそ、感情は深く蓄積するものだ

人はみなそうじゃ
殊更、一人だけが不出来ということはない
自身が不出来な人間だと悩むことがあるなら
悩みを持たぬ者より、進んでいるということじゃ…

はっはっはは…

大国主命
はっはっはは


人の一生は短かろう
長く思えたとて、あっという間じゃな
その瞬く間、人は何をつかみ取れるのか

いいか?長いようで、短いものぞ
だからこそ、多くのものではなく
たった一つの何かでよい

納得できるものを選ぶとれば良いのだ
人として生きる以上、欠点などいくらでもある
主も含めて、皆が同じである

その部分に目を当てて、人を遠ざける生き方より
たった一つの何かを得るために
それぞれが魂を燃やしていることを思い出すがよいぞ

誰しも皆、同じである
上も下もなければ、それ以上でもなかろう

人の欠点は気になるものだ
だがその者自身も何かを学びとるために苦労している
主らと同じ同士であることを思え

助け合おうという気持は、自然に湧くはずじゃ
そしてこそ、己自身が助けられる
そのときにこの言葉の意味を実感できるであろうな…

はっはっはは

大国主命
はっはっはは


主らの心の内にある感情は、人には分からぬ
だからこそ、人同士、心を開いて伝えあうことでしか分かり合えぬのよ
分かり合えぬ者は孤独を抱え
自ら人に行こうとも、間違ったやり方では拒まれるばかり
そのような檻の中に暮らす者、暮らすことを選ばざるを得ない者も
現にあるのだ

人と混じり合うことがなく、孤独に生きる者にとって
1人である生き方は人からの助けを得られぬものと等しい
過去世において、人を殺めたり、人を惑わせたりすれば
必然的に人との関わりのない現世を選ぶこととなる
一人で為さねばならぬこともあるだろう

逆に人を助け、人を立たせて生きてきた者ならば
次の生は人に助けられて、生を進めるだろう
かような物事の仕組みは、あるべくしてあるだけじゃ
それに心を動かされることはない

一人の責任でもって生きることを選ばざるをえなかったものは
友もなく家族もないと思うやもしれぬ

だがそれは選んだ道の中で、昇華してゆく負債がゆえ。
なぜと思うことなく日々を誠実に生ききるしかないだろう

客観的な目でもって、その者を見るが良い
まわりにその者の味方があるか、助けはあるのか
なくばその者の生きる力量が試されるものぞ

いい加減に生きれば生きるほど負債は増え
蝕んでゆく
それもまた1つの在り方なのだぞ

誰もが負債を持たずに生きているわけではない
生まれる前より、負債は存在し等しくはない
人は様々というが、それは真である

そもそもの立ち位置が異なれば、生きる様もまた異なる
それを責めてはならない
攻撃もなにもいらぬ

一人で生きることを選んでいる者に関わることは
自然とできぬようになるものだ
広い目でその者を見てみるが良い
誰とも縁を持たずにいることの意味
生きることの制約とは何か…
己の過ちを苦労して昇華しつづけている姿なのだと思うが良いだろう

それが答えじゃ

ミカエル
あなた方の世界の中には、光も闇も全てが含まれる
どちらに心を傾けるのか

たとえ、聖人と呼ばれる人であろうと時に
闇の存在を感知し、心に印す
心に思うこと、それはすなわち心の中に闇を認め
その存在を顕すことになるだろう

多くの人が、光を求め
力とともに生きたいと願うとき
闇も等しくそこに存在するものだ

消えることなく、そこに在る

あり続けてなお、その人の中の光に意義を与え
生きる希望をも与えてゆく

共に在れ

ただし、心を傾けすぎてはいけない
どちらを向いて生きるか自由であるなら
迷わず天を見あげて、自分の中に息づく光の強さを思いなさい

誰にも宿る部分ならば
それとともに光もまた同時に存在するのだから

強い光も、濃い闇も皆
それはあなた方の魅力であり
人を人らしくする1つの要素に他ならない

全ての人が要素を抱え、要素で成り立つのならば
自分の中の暗闇と、他の人の暗闇を認め
あるべき姿なのだと思いなさい

自然であるがゆえの姿に、誰も心から悪感情を抱くことはない
ただそう在るのだと思いなさい

私たちはそんな両極の性質を持つ
あなた方そのものを愛し、見守ってる

それだけの力と価値が眠る貴重な存在なのだから
1人ひとりが貴重で尊いものだ

どんな人間に見えたとしても
その人を、その性質で判断せず
価値を低めてはならない

誰かが誰かを思うとき、そこには共通する要素もあれば
まったく似ていないところもあるだろう

違いがあってこその個性は
人を、人同士で選り分けるジャッジとなってはいけない

認めなさい
他の人のどんな部分でも、それが自然の姿であり
包み隠すことのない人間なのだと知りなさい

個性を認めてこそ、あなた方は自分も認められることを知り
より自然に生きられるだろう

自由とは何だろうか?

他の人の価値観に縛られず、自分の価値観の中で
のびのびと生きることではないか


ミカエル
Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.