見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

クンツァイトブレスのご案内
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聖母マリアのエネルギーによく似た、慈愛の石
クンツァイトブレスレットのご案内です。


クンツァイトは、聖母マリアのエネルギーに
本当に似ている石です。

無償の愛を教えてくれるといいますが
とげとげした気持ちがあるときには
ぬぐい去ってくれると思います。

浄化と愛が鍵になっている石ですので
ネガティブなエネルギーの浄化にも使用できます

・見返りを求めない無償の愛を教えてくれる石
・他人へ愛情を注ぐことを教えてくれる
・広く思いやりの心を養う
・人への批判的な気持ちを抑制し、
 コミュニケーションを豊かにする
・ネガティブな感情を抑え、愛への不信感を消す
・無意識のトラウマや不安をなだめ、
 心からの純粋な愛を表現できる

クンツァイトの色目が
若干揃っていないので
お安く出しています。


クンツァイト4石
マザーオブパール6mm×6
ムーンストーン6mm×4
水晶4mm×2
ハウライト4mm×2


※メール便のみ送料無料でお送りします。

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天鈿女命
生くるも死すも人の思いからなる
幻想やも知れぬものよ

確かに肉の衣がなくなることは、目には見えるだろう
そして忘れがたく思うかもしれぬ

だが我らには厳然として全てが存在し、失われることはない。
その有り様が変質しただけのことじゃ

水が固まれば氷となり、水が熱せられれば蒸気となり
目には映らぬ…消えてしまうだろう
全く同じことぞ
人は水を知っておるというに、なせ人自身の変化は信じられぬというのじゃ?
ほほほ…

多かれ、少なかれ、人は後ろめたい思いを持つ
全ての人間がさようじゃ
清らかであるだけの者なぞおらぬ
それで良いのだ

若干の後ろめたさは時に魂の普遍性を否定したがるものだ。
でなければ己自身の心が追いつかぬ
己を全てを受け入れる覚悟、強さを養い魂を育てたものは
魂の普遍性を否定することはないだろう
この成長が続くことを受け入れるからじゃ…

この変容の最中にある時空の中で
時に人は突然に理由もなく死にたがる者も現れる
心も体も健やかであるに関わらずなあ

重なり行く世界の数々へ旅をし、見、知るには
肉の体が重すぎると感じ始めるのだろう
がしかし、今はまだ時ではない

与えられた時、与えられた命題を解き切るまで
今のこの時流を楽しむが良い
魂が解き放たれたときに知るのは
真の意味で、制限のない自由な時となるだろう
その日は、その者にとっては遠くはなかろうの…
ほほ

多くの存在が交わり、ここにある今だからこそ
多くの交流も生まれ、また多くの摩擦もある
だが、それは本質的には学びへの礎に過ぎぬ
本質的に魂をゆがめ、傷つけるものはごくわずかよ

物事、出会で魂をゆがめてしまうのは
根本的に本人の思いの強さに由縁する
人の思いは向ける方向を誤ってはならず、また思うものも違えてはならぬものぞ

人の子らよ
心が変動するのは、目には見えぬ大きな流れが
流々と主らを運んでいるからぞ

心してその眺めを楽しむがよい

ひとつになってきた世界 6 おばけ
世界を隔てる壁が薄くなったことで
様々な変化が出ていますが、その中に「見えちゃう」事もあります。

ですよね…
そっちとも近くはなるでしょう
見える可能性のあった人は、自分の波長があってしまいやすい分野のものを
かいま見るかもしれません。
霊、妖怪、動物の霊、自然霊などなど

それだけでなく、意識を合わせやすい人などは
夢を通してほかの世界へ入り込んだり、別の生活をはじめるかもしれません。

この手の報告や話題は増えているなと感じます。

その中で一番めんどくさいのはやっぱり良くない霊かと思います。

深く関わらないようにするには、規則正しい生活と早寝起き、
朝日を浴びて一日を始め、三食きちんと手作りの食事をとるのが一番ですが…
なかなかハードル高いですね。笑

家の掃除と換気をはじめ、花を生けたり
生活する環境そのものの波長を上げて行くことで
だんだん自分も環境になじんでいくと思いますよ

ひとつになってきた世界 5 特殊なケース
特殊なケースというのは、本当に特殊です。
これまでに数件しか手がけていません。

スピリチュアルが流行した時、
安易な方法で受け取った方法を元に、充分な研鑽も精査もしないままに
どんどんとスピリチュアル屋さんが増えて行きました…

その中には当然、違う方向に流れてしまう人も続出し、
違う流れから戻るために、苦労している方も存在していたのです。

ある日、突然見えない世界から足を洗うはめになった後…


安易にお金を儲けた場合には、お金に困ることになり

人に自分の考えを押し付けるだけだった場合には、
人のわがままや強引さに振り回されることになったり

チャネリングしていると思ってるだけだった場合、意識が混乱する病になり…


楽をして得た部分がそっくり、苦労の対象に出てきました。

返済は大変でしょう。
守護存在も「ノーヒントでないと意味がない」とのことで何も語りません。
安易に得てしまったものを返す作業は、通常の返済では事足りませんから…
でも、逃げるよりは支払ったほうが懸命です。

頑張って支払ったほうがいいのです。後が楽になりますから。
この特殊なケースの場合、望みがある人ほど今がきつく
望みがない人ほど、人間性は補正されることなく来世持ち越しです。

そして、もともとあった能力も無くなることが多いので
アンテナが使えないままになります。
それでも、逃げないほうがいいと言うのは…

逃げて逃げて、毎回返済をせずに転生しつづける人を
実際に知っているからです。

ひとつになってきた世界 4 精算の苦しみ
以前、神霊にひとつ質問をしました。
「もし、自分がどっちを選んだのかと分からないという人がいたら?」
答えはこうでした
「貴方に、自分はどっちですか?と聞いてきたものはまず違う」

すでに次の生き方、次の意識の持ち方を選んだ人は
心も軽く、行き先を知っているのだ、と。
つまりは「どこかで確信している」のだから聞くことも「思いつかない」。


どっちか考える必要はないでしょう。
良い悪いの話ではなく、個々の選択の違いなのだから。
しかも、人によっては選択の際に精算も必要だったと思います。

これまでの環境を離れる苦しみ、悲しみ
そして転職の困難さ
すべては選択のために支払っていたと思えば楽でしょう?

私は精算しました。
そのときは言葉にすることが出来なかったけれど
どこかで今がそうなのだと感じていました。
全て終わったのは震災の時でした。

あれからは人生のすべてが回りだして、
からまった糸はすべて切れ、回転数は増したままになっています。
そういう人、多いのでは?

私は自分のところにくる、転職関係の相談の多さに本当に驚いています。
毎週、誰かが来られます。
でもその苦しみは一過性、永遠には続きません。

特殊なケースを除いては。

ひとつになってきた世界 3 人は篩にかけられた?
数年前から、
人は篩に掛けられると言われていたように
もう完全に篩の時期は終わったと、見えない存在はいいます。

私がはっきりと感じたのは震災の一年前から半年前にかけて。
いろんな人に個々のテーマを通しての篩が行われ、
そのとき自分で選んでいます。

篩は、これまでの生き方を続けるか
新しい生き方と考え方を持つか。
異なったグループはもう一緒に混在できずに、どんどん分かれて行きます。
離婚、転職、人間関係の精算など…
人によって現実が収束するのは、時も異なるでしょうし
まだまだ収束中の方もいるかもしれません
でも、選択は終えています。

同じ時代の、同じ世の中に生きて行くでしょう
ただし、次の時代と場所は同じにならないのがこのグループの違いです。



今はほかの次元の存在も、ほかの可能性を持つ世界も近いのです。
高次の存在に接するケースも増えているでしょう。

要は、次に自分がどこへゆくのかは、今の自分の態度そのものです。

恨みつらみ、復讐、欺瞞、嘘を口にする人は捨てられないのです。
捨てない方を選んでしまったのですから。
この人から、もっとも近いのは高次の世界ではありませんよね?
むしろ、これまでのこの三次元の重い世界そのものでしょう。

逆に、今自分が何を楽しんでいるか、
何を素敵だと思っているのかという話を口にする人は
JOYそのものである天使に似ている気がしませんか?

今、自分の周りを眺めてみてはっきり分かれていると思ったら、
JOYの人々と交流を持つようにと、彼らは勧めます。

ひとつになってきた世界 2 ここにいる人の意識
こういった時代、人の心が現実に反映されるのが早くなります。

これまでこの三次元の世界を支え続けてきた重さが
だんだん軽くなっているのがわかるでしょうか?
人の思い、根深い感情、カルマ…なんと呼ぶこともできるでしょう。

その軽さに気がついてしまった人は
自分のやりたいことや、変えていきたいことにベクトルを合わせます。
それはこれまでの重さとは違った速度で
物事を進ませるのです。

そして、なぜか感のいい人ほど
今の現実に生きる自分の仕事や家族、そのほかのものを大事にして
足元を強化しつづけています。
すっかりスピリチュアリズムに関心を持たなくなって
自分を人生を楽しみ始めたのなら、その人は晴れて卒業しています。

この時期、気をつけなければいけないのが
現実に焦点を合わせておかないと、精神が揺れます。
あるいは壊れます。
どこかで感づいているのに、理解ができない、答えにならないと
ついついスピリチュアリズムに軸を置いたままにすると
現実がうまくいかなくなります。

軸は現実にあって、趣味でスピリチュアリズムを見ているという分には
問題ないでしょうけれどね。


もう一点。
争い事や、不幸なニュースを見続けていると
そこに意識がチューニングされてしまうでしょう
合わせたチャンネルからは、それしか聞こえてきません。

本来なら、人生も世間ももっと良いものだったのに
不幸な部分にしか目がいかなくなるのです。

どうぞ、各国間のもめ事をどうにかしたいのなら
日本で幸せなコミュニティをつくることに心を傾けてください

それが様々な存在から聞いたアドバイスです。

ひとつになってきた世界
昨日の天鈿女命のメッセの中に
世は変わった、とありましたが…

その真意は、「社会は変わった」ということではなく
現実と思っていたこの世界が変わりつつあるということ。

前々からうっすら感じていたことを色々な存在に尋ねては、まとめ…
やっと今、書いています。

この世に重なって存在していたほかの次元も
今とは少し違うストーリーを持つ、単なる可能性としての世界も
今のこの世界と一部はクロスしながら
とうとうすぐそこまで重なってきました。

昔より現実が希薄に思える人もいるでしょう
またデジャブが圧倒的に増えたり、予知夢を見たり
ほかの世界で生きてる自分を夢で見続けたりするでしょう。

あるいは完全にほかの設定で生きている自分に
意識が重なる人もいるかもしれませんけど。

または、霊的なものと接触できる人も増え続けているでしょう。


つまり、以前は分厚い厚みをもっていたそれぞれの世界が
いつの間にかその厚みが極端に薄くなっていました。

コンクリの壁を叩いても、向こう側に起こる影響など
たかがしれたものですが、
現在はまるでベニヤ板程度。
これでは話もなにもつつぬけで、叩けば向こうにも振動が伝わります。

なぜ、それだけ薄くなったのか?
いつか統合する日がくるのかもしれませんね。

天鈿女命
愛情を深く持つ者は、物や人に感化されることなく
何に対しても許容し、その姿で周りを変えてゆくものだ

やかましく変化を迫るよう言い続ける者もあれば
さような生き方をする者もある

愛情豊かな者は、心が豊かであるゆえに
他の者へも同じことができる
路を誤った者があっても責めることなく
穏やかにその者も助け、見守るだろう
生き方の違いが理解できるならば幸いぞ

これだけ世は変わっておると言うに
己、己のことばかりでせめて己の周囲にいる人々へ
目を向けることもできぬのか?

愚痴、不満、批判、他人への攻撃を止めぬ者
みな同じよ
愛情なしに生きてきて、さらに己の力で内にある愛情を見いだすこともできぬ者よ

どんな環境であれ、見いだせる者もあるというに。
人や周りに何かしてもらい、
人に何かを期待しようと、人任せであったゆえに
実りにならぬと他人を恨む者ぞ

さような己自身の枠から出れぬものたちと
己の枠から出でて、自由に生き始めた者たちの間には
自然と交流も失われて、分かれてゆくだろう

重さの違う水に層が出来る如くよ
交わることはもうなかろう
さよう、我が申すのは既に混在していられる時は過ぎたということぞ

大きな力が加われば
層に分かれる水もそのときは同じ位置にあるが
分かれ、分かれて層に戻るのが道理

誰かに何かを期待している時代ではないのだ
己の内に自身で何を見いだし、真実とするか
それにより、その者が次に開く扉の先は
大きく変わるはずよ

過去世で出会った人
過去世のうち、現世に本当に影響を与えているのは
せいぜい1~3つほどでしょう。
私自身は2つ。

しかし、その影響の強い人生の中で出会った人ほど
今出会うと、なにかはっとするものです。


 * * *


仕事の打ち合わせをしに、うちの会社にやってきたAさんがいました。
私は最初からどこか奇妙に親しみを感じていました。

ほとんど初対面ですが、お互いにこれまでの職歴を話したり
向こうも転職してきた会社(本当はあまり言わない)のことも普通に話したり。
おかげで、ほかの人が知らないようなことも
私だけよく知ってるような状態でした。

ただし、この後が大変

その会社の仕事は量もさることながら、質も手間ひま掛かるもので
ちょっとやそっとの会社では回しきれないものでした。

それをどうしてもうちの会社にお願いしたいというAさんの熱意で
あっという間に事態は急展開していきます。

これまでの制作会社はクビになり…コンペがあったり…

最終的にうちは逃げ切ったものの、
斜め右上の横繋がりで、結局その案件の一部を担当することになりました。
まあ、そのぐらいならヨシとしましょう。
でも、さらに事態は斜め右上を進みます。

その案件をまるごと勝ち取ったS社は…
実は自分が昨年応募していた会社でした。
ですが「サイトに掲載していた情報と、実際の募集要項が異なる」ところだったため
不信感ばかりが残り、私の記憶に留まったのです。

そこのS社で、そのとき採用になった人が
今その大変な案件の担当になってました。
自分が入ってたら、見事に地獄絵図…にはまってました…

本当にうまい感じで逃げ切れてるな~と思ったのもつかの間。



おば天「Aさんとはどうしても今生で合わなくてはいけなかった、仕方ないわね」


自分が、こうまでしてAさん関連の仕事にまとわりつかれてる原因は
まさかの過去生?
そういえば、仕事相手の人間で夢に出てきた人なんて
この人ぐらいでした。

そこで久しぶりに自分の過去生を深く追求していきました。
見つかったのは、前世。

旅をしていたときの宿屋の主人でした。

宿屋時代のAさんは妻を亡くし
「ああ、一人で切り盛りするのは大変、手伝ってほしいんだよ、あんたに」と。
一方、今生のAさんは
「転職したけど、ここで孤軍奮闘は超大変。ほかに手伝いがほしい」

前世の自分は…
「旅を続けるのも疲れるなあ、この宿屋に逗留してのんびりするか~」
今の自分
「転職が重なると面倒だし、ここでのんびり仕事するか~」


詳細は省きますが、見てて唖然とするほど
現在と同じことを考えてました。

これが原因ならば、書き換えすることで終わらせることもできます。
…結果が楽しみです。
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