見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天日照命
先々に起こりうることは、総じて予測であり
決まったことではない

人が個々に持つ命運を、川の流れとすれば
支流を行くも、また途中で蒸発するも
その人の選んだ道のりの一つ

命運という大きな流れの中で選択し、
いずこへ向かうのか。

その川が大きな自然の中にあるうちは
命運に力が加わることなく進むものだが
人工的な河岸に行きあたったとき
もしかしたら、変化があるやもしれぬな

その人工的、とは何か
誰が手を加えることができるのか
個々ではない
より大きな組織であるのは、人の世ですら普通であろう

他から加わった力によって、個々の命運は
その流れの性質を少し変える
その要素を持ち込むか否かは
個々の意識であり、皆の意識であるように
誰か一人のものではない

それらを己の人生に置き換えてみるとき
人は己の無力さを感じるかもしれぬ
だが、やれることは多くある
制約なくして、経験は成り立たぬのだ
経験の中で、得たものは即ち
個人の財産であると同時に、皆の財産である

他の誰かが生きている人生は、つまり
一人ひとりのものであると同時に、自分のものでもある
それが体感として得られるようになるには
人の身では難しかろう
だが、事実なのだ

一人ひとりが個人であるという認識の元に
経験を深める作業が行われる
それは人である間のみぞ

現世から戻れば、他人は自身であることに気づく
忌み嫌う他人も、愛する他人も、みな自身の中にあり
自身であるものだ

それを思い出すが良い

他人を排除することなく和の中に生きようとするのは、
本質的に皆が同じ存在であることを
知るからなのだ

天使の髪の色
守護天使の髪の毛の色は、これまで何度となく
セッションの中で書き綴ってきました。

見た目が大差ない守護天使のサイズから言うと
主要な相違点と言えば、やはり髪の毛の色。
そのぐらいしか違いがないというのが本音でした。

今回、セッションの中で本当に珍しく
智慧を司る存在に出会ましたので…
ついでといってはなんですが、お聞きしてみました。

黒い髪で、アジア風の子。
しかも日本名を持つ守護天使は、日本神界からの使いなのか?と。

メルキゼデクの返事は要約すると、こうでした。


日本やインドなどそれぞれ、固有になっている神界の領域は
元を辿ればそれぞれの出身地があり、
宇宙のどこかにある。

そのどこかと各神界の性質はクロスしているが
その性質がそのまま守護天使というわけではない。

例えば、宇宙のどこか…
それぞれにある領域はそのまま、その領域自身の中に
高次の世界を持ち合わせる。

いわば、地球における4次元以上の領域が同時に存在しているように
ほかの場所にもそれはある。
ハイヤーセルフの領域とも似たその領域は
すべての生物や地域を同時に共有している。

さらに上、上へとさかのぼり源に近いところまで辿ると
やがては一つに行き着くが、
その手前に天使の領域はある。

つまり、各地域のハイヤーセルフの領域とも表現されるような共有の世界は
元々、一つであり
そこから個々に生まれおちた雫が守護天使としての役割をもった。
だから、天使と呼ばれている。
エネルギー存在として分化したときに
その役割によって天使と呼ばれたもの。

分化されたエネルギーは、どこから分化したか
一つとはいえ、あちらこちらからこぼれた雫だろう。
それが固有の色を帯びて、
どこかの領域の性質を持ち合わせているように見える。

貴方はそれを髪の毛の色として認識している。



と、いうことでした…

要約しきれずに、途中でレミエルに代筆してもらいました…
感覚では分かるのですが、言葉にするのはとても難しいものですね。

天日照命
雨降れば、土地も人の心も潤うように
乾き切った人の心には
ほんの一滴の喜びや幸福ですら、あっという間に染み渡り
そのありがたみを知るもの

時に雨は、土地や人を流すだろう
然り
溢れすぎた喜びや運は、人を盲目にする
本来の己も見えず流されてしまうものだ

あらゆるにつけ、人はほどほどが良い
人の器によっても異なる適量は
己こそが知るだろう

小さな喜びを温め、全身で喜びを感じて生きる者を
裕福な者は愚かだと笑うだろうか?
人よ、傲慢とはそういうものだ

人の喜びや痛みも分からなくなっては獣と同じ、
はなからやり直すのみよ

誰かの目線に立って、その喜びを知りうるものは
己の人生にも同じ喜びを知るだろう
与えられたものによって左右されるな…
人の心の中に全て存在するではないか

幼き心が疑いを知らぬように、物事を結論づけてはならぬ
可能性はあった
否定してはならぬ
否定から入ることは即ち、
己の持つあらゆる可能性を否定することぞ

人の喜び、悲しみから学べ

全ては同じ陽の下で、明るく平等にある

天日照命(たぶん)
心の闇は、時の光に晒されて
より一層深く在り、明るみに出るだろう

悪しき心、強すぎる野心は人の心を神から遠ざけ
人の中で膿んでゆく
それらに一斉に光が当たり、浮き彫りとなる

この時期に人や組織から孤立するものは
己を見直すべきであろう
正しい眼で世界を見るようにせねば
己の行く末も正しき場所ではなくなるものぞ

時の光はまだまだ数十年と続くだろう
一斉に現れる不正や悪心は
一見として人の弱さや人の愚かさを世に知らしめるが
人が堕落したのではない

新しい未来へ進むために
全体として見直しをし、変化してゆくだけじゃ

膿んだ部分は切り捨てられよう
正常に機能する部分でさえ、明日はわからぬ
一人ひとりが自分を見据えねば、全体としての歩が遅くなる

すでに個としての自分より
全体の中に在る個としての自分と見る者も多い
没個性か?否
元々人はそうであったように
呪縛から放たれ、素の己を思い出す生き方を選んだだけぞ

人の心は簡単に振れる
善きにも悪しきにも振れる

それを止めろとは言わぬ
心の動きを静かに眺め、
それに振り回されぬよう、生きるだけじゃ

生きる者も、現世にあらぬ者も等しく
同じ動きが起こっているように
世界はより多層化されてゆくだろう
これも自然の理じゃ

己がどこでどう生きるのか、それぞれが選択する中で
人との別れも摩擦も避けられぬ
それを遺恨に思うなかれ
進むべき道のりの中で起こりうることじゃ

天日照命(たぶん)
研ぎ澄まされた心は何が映るか
映し出されたものは、その者の目が選ぶ
映ったもので、その者が知れる

多くの世界が集まるこの時に、何を見んとするか
人は多くの世界を知らずとも今ここに在り、生きている

だが見えなくともそれらは密接にかかわり合い
影響を及ぼし合う

とみに近年その影響は大きく
それがゆえに、この現世でも様々な大きな出来事が起こる
そして大きな変換点もあるだろう

1つの大きな節目となっている時代だからこそ
人は希望を持って、自らの選択を行うべきぞ

未来が形づくられるのは
選択をするから、先がつくられてゆくように
人の選択そのものが、先の世界のページを塗り替えてゆくものだ

明るい時を生きれるものは、幸いにして
自身の生き甲斐の中にあるだろう
何かの生き甲斐を見つけたと意識しているやもしれぬが
実際は生きている喜びを何かを通じて
感じ取っているに過ぎぬ

同じことが他にも言える
生き甲斐は生きる喜びを、何かを通じて見いだすことならば
見つからぬと思う時こそ、動く時だ

時はいつまであるように感じるが、
その時々の転機はそのときだけしかない

今がそのときと思うならば、ためらわず自身の人生を変えてゆくが良い
それが選択するということぞ


以上

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