見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニニギノミコト
世界観が違う、とはまさにまさにこのことであろう
生くる上での摂理に触れ
何が真実であったのかを知り、魂が真実に呼応する
これから先、目に映るは現象ぞ
摂理の上に現れる現象から、この世界のはかなさも、単純さも
偶然もみな真実として心に映る

見える世界が違って見えるだろう
その中で生きる者にとって
これまで関心をもっていた事柄に興味がなくなり
逆に関心をもったりもする。

すでに生きながら生まれ変わったように、心が変わる

変化の時、人はそのように自身が変わったことを己のみで知る
内的体験は他の誰にも分からず、己の内にある

変わったか、変わらぬかと問うものもあるだろう
知るは己のみぞ

新しく映る世界の中では自身を見ることすら
一つの駒のようであり
目と異なる視野は無限に広くなる

内的体験とて、自身の妄想ではないかと考えることはない
そのものにとっての真実でよい
誰かに認めてもらう必要はない

新しい段階へ入ったものは
次なる自身の責務を思い出すだろう
誰しも責務と持つものだ


人の子よ、もう変わっておるのだぞ…
気づく者はすでにある
変わりゆくものもすでにあるのだ

はっはっは…

ニニギノミコト
人の心は知らずとも、そのものの行いを見れば全て理解できよう
空想の言葉など、虚ろなものぞ

言葉で人の心を真に掴めるか、否じゃな
行いを見て、人は知るものぞ…

行わずして言葉だけではどうにもなるまい
虚ろな言葉とか持たぬものなぞ放っておけばよいのだ…

行ってこそ見えるものが、そのもの自身にもある
動いて初めて知るもの
その体験こそが真の知識を身につけさせ、成長を促す

体験を通じて知ることだ

多くは体験を通じて学ぶ時代を経て
知ることの時代になった

体験を通じて苦労して学ぶ時はやがて、人の移りかわりとともに
知ることへと変わったと言えような
知ることは頭ではなく、
魂で見いだすことに他ならぬ

いくら頭で考えていても
答えに結ぶつかないだろう

書を読みふけるより、体験で知るものぞ
体験は記憶を引き出し
自身を遠い源まで連れてゆくだろう

そういうものだ

人はすでに変わりつつあり、それを自覚するものも増えているからだ
変わったものは自身でそれを知り
未だ変わらぬものは、気づくことはない
これは選民ではなく、己自身で選んだことだ

新しい時代は今後数十年を経て
社会にも目に見える形で変革を与えるだろう
民はそのとき、誤った選択を持たず
常に皆の中で生き、摩擦を好まぬ

それがどういう世であるかな?

はっはは…

そうよ、見えぬ見えぬと言うておった世界に
一歩近づいた社会を持つということじゃな

はっはっは…

震災後、凄く変わったことが1つありました。
あれから、正夢ばかりを連続してみるようになりました。

自分に迫る危機や、自分に起こることなどが中心で、災害などではないのが特徴です。
ただ、見た夢のおかげで事前に動け
被害を回避できたこともありました。

夢は現実と同じ様には見ないものが多く、暗喩やイメージを使って出てきます。
なので、すぐにはなんのことか分からないこともあります。

差し障りのない夢で言うなら…

「これから週2か3日の勤務にしてもらいたい」と会社で言われ、
とくに何も思わずに受け入れるのを夢で見たことがあります。
翌々日、唐突に大学生の研修生が入社し
週3で勤務を開始しました。
むろん、お世話担当をお願いされ、面倒を見る事に…

あるいは
前の会社の営業さんが初登場し、真剣になにかを語り、
そして悩んでいるような困っているような顔で
ずっと静かに話している夢
これは一ヶ月経たないうちにわかりました。
その会社が倒産したのです。

面白いところでは
うちの目の前の開けた場所にデカデカとUFOが出現して
アピールするかのように、しつこくしつこく出てくる夢。
その宇宙人の姿も笑えるデザインでしたが…
なにか変だなと思い、ネットで調べるとその夢を見た日
うちの前を散歩していた方が、ちょうどその場所でUFOを見たと。
最初は見間違えと一蹴されてましたが、
ほかの人も見たと証言者が出てきて騒ぎになっていました。

あとは…
コンペで落選した仕事なのに
「あの仕事まだやってない!やらなくちゃ!忘れてた」と焦る夢。
最初は夢だと言うことも忘れるぐらいリアルでしたが…
後日、コンペで取った会社経由で、
私の会社にその案件が一部入り、担当することになりました。


何のことか分かるまで時間がかかるもの、
すぐに理解できて対応できるものまで様々なんですが
見ている人間としては、かなり面白いのです。

ニニギノミコト
人は個々の世界を持つ
現世と多層からなる世界を行き来する存在
肉体のみの世界にあらず
連動して動くものだ…

こちらの世界に降って湧いたような病、技術は
現世にそもそもあったものか?
いや、そうとばかりは言い切れぬだろう
その確たる証拠は数々あれど
人はその紐づける理論を持たず
またそのような認識もない
今の時代ではな…

人の姿は、我らのような領域にある者にとって
重大ではない
むしろ、どうでもよかろうな
ただし、他の世界で在る姿が大きく変動したときには違う

理由なくして変わることは稀だろう
まして本人の意思に関係なくば。
その領域まで姿を変えるということは、その者の持つ役割が変わり
新しい仕事を始める準備ができたと言える

役割に沿った意思
役割に沿った心は、形を持たぬ世界だからこそ姿を変えてみせるものぞ…

さてさて、いかなるばかりか

自身の心の中に問うてみれば良い
何かが心の中に生まれ、過ぎ、変貌したのだと。

ゆくゆくが楽しみであるやもしれぬぞ


はっはっは…

サイズ変更のおしらせ
週末、恒例となっている神界との会話をしようと
軽い瞑想に入ったときのこと…

銀髪の背の高い存在がすっと正面から湧き
自分に重なるようにしてすれ違った感覚がしました。


しかし、その後

あれっ?
なんだか視界がおかしい…
と、いうか地面まで遠い…

なにかおかしいと思いつつもよく見てみると
やっぱり視界がいつもより高いようでした。

あちらの世界の自分は、元の自分と同じサイズであり
見た目はよく知るハイヤーセルフと同じ。
それよりずっと高い。

しかし特に支障はないだろうと神界へ繋ぎましたが
移動が奇妙な感じでした。体の重心まで違うんですね。

そのままニニギノミコトを伺うと
「どうしたことだ?」
と驚かれる始末

ここではっきり自分の姿を見るように言われ、見てみると
やっぱり最初に遭遇した存在の姿でした。

まあ、ともあれ理由は知っているようなのでメッセージだけ頂戴するも、
今回はサイズ変更に伴うメッセージになっていました。


書き取りが終わったあと、向こうをウロウロしていると…
いつもはでっかく見える天使の人たちと目線が同じ。
みんな同じ目線。笑

やれやれと体育座りして考えようにも、膝が目の前で驚きました。
足が長い…

完全に男性かと言えばそうでもなく中性なんですが、男寄りではありました。
ハイヤーセルフの中でもより源に近い、大きな存在なんでしょうけれど
今、このタイミングでなぜ?と思ったのでした。

今は会社の仕事に没頭していることが多く、鑑定は忘れがちなんですけどね…
まあ、またなにかが変わるんでしょう。

「自分の運命に直面したとき、そこから逃げるな」
ニニギノミコトの去り際のセリフでした…

ニニギノミコト
幼なき者は、我(われ)を知らず、我(が)も持たず
ただ自然に生きる

縁に触れ、その者の生きように
ふと、人本来の姿を見つけ、心静まるのだろう

安らぎはなあ
神々や自然と一体となり、疑いを持たず
そのままに生きる姿に安心をするからだ

こうして誰しも生きていたのだと。

人として生き抜く以上そのままでは在れぬが
幼い日々を懐かしく思うは
誰にとっても安らかなことじゃろう

はっはっは…

苦難の時、困難に直面しているとき
どうしても生きられぬと思うほどに路を見失ったとき
そのころの気持をふと、思うがよいのじゃ…

神々の手の内の子と呼ばれる時は
誰にでもあった。
成長し、忘れただけぞ

その昔日の気持を思い出すことで
自ら以外の者に生かされていた感覚を思います
その感覚を忘れぬようにな…

ときにその思いの中で自ら以外の誰かとしか言えぬ者から
助けをもらうこともあろう

それは心を開き、声なき声を受け入れる準備ができているからだな

霊的会話、霊的訓練…
そのような頭でっかちな理論は必要か?

誰しも幼き日々は見えぬものを感じ
見えぬ者と共にあた

それを忘れ、見ようとしなくなっただけじゃ

力を得るのではなく
昔日の己の心境を思い出すことで済むことぞ

はっはっは…
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