見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
明くる年、明くる年と永遠に続く錯覚に人は襲われる

先を考えるものは、希望を持って
自身の未来を思うがよい
否定的な思いを持って、未来を思い描くことはならぬもの

心は形作られる
世として表出するが理
心は鏡のように世に映し出されてゆく

今、このときを一刻一刻と無駄にすることなく生き切れば
振り返った日に後悔はないだろう

本来未来そのものは明るいものであると
信じて疑わぬものは魂も輝く

赤子をみてみよ
親から受け取るやすらぎを信じて疑わぬ
ゆえにそれは常に輝きつづけているのだ

魂の輝きは人を引き寄せる
人だけでなく運気もだぞ

前向きで生きるものにとって
人生を進めることはたやすくもなり
苦難も乗り越えられる力を持つ

人の子よ、己が持つ力と可能性を否定せずに生きるのみぞ
否定することなく、確信して生きるのだ
それがこの先々、この国の持つ命運をも変えるだろう
変えるのは政事ではなく、民の心だけぞ

くたびれた者ではなく、心こそ輝いた者を見るのだ

心は全てを司る力を持つもの
人はまだまだ見えるもののみを信じ、貨幣に囚われ心を見ようとせぬ
心を神々に沿わせ生きる道を見いだすことぞ
それがいつか己を助くものになる

心に神を持つというは、神に縋ることではなく
己自身の中にある神性を敬い、引き出すことそのもの

人は人、だからしてそれ以上ではあり得ぬがしかし、
人の中には我らの分魂も在り
神々に直結する欠片すら眠っているのだ
眠らせることなく、思い出すがよい

一人一人が尊重されるべき人の子であり
神々の一片なのだと

誰しも疑わずに己を確信するとは
自身の中にある神性を真っ正面から
見据えることぞ…

ニギハヤヒノミコト
早々に自身の歪みを正し、
世と気運の中に沿い生きるように、人は求められる

見えずとも世は変わり、新しき世代への種は撒かれ
刻一刻と変貌しつつあるのだ
人、一人だけが残されてはならぬ

重い衣を捨て、心は軽く
自分自身を生きているという気持があるとき
それは、今この時を自身として間違いなく過ごし、歪みはなく
生き切れているという魂の実感なのぞ

歪みを正し、まっすぐに見据え
この先をどう生きるか心に強く持つがよい
この強い信念こそが、自身の運命や世すらも変えてゆくもの

世や他人に流され、困惑する時は終わり
自身を生きるという実感を持つ者に
迷いはなく強い
その強さはまがい物の強さなど及ばぬ

人の子よ。
自身を生き切ることが、それぞれの命運として課せられた第一のもので
他の何かはそれに付随するものでしかありえぬ

自身を生き切るとき、その者は自らの意思を超えて動き
必ず結果を残す

天とともに生きるとはそういうことぞ
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