見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
ようやっと人の心の中に変化が定着した

人の心はいつの世にも増して
上を向こうとしているのだ

たとえ、たった今暗闇にあっても
乗り越えさらなる高みを見上げようとする前の
露払いに他ならない…

他の人々とうまくやれているという者ほど
その高みに近いのだろう
人同士の交流がうまくできてこそ
更なる高みにおいて他の存在との交流が果たせるものだ

人同士、我の思うところの通りにはならぬが
だからこそそこには学びもあるものよ

多くの者と交じり、考え、感じ、思うのだ

その中にこそ、心や魂はより広く成長する機会が見いだせるもの

人との交流がうまいものはいつしかほかの次元の存在とも
多く交流が図れるようになる
逆も然り
人が嫌いであるというのに他の存在との交流がとれるものではない

あからさまに人を嫌うそぶりを見せる者は狭量であり
高みには遠く及ばぬであろう

人は知る、いつしか知るのだ

人を真に許し、寛容に生きる者ほど高みにちかく
目指す好機なのだと

新しい天使
近況報告もできないぐらいに、多忙な日々となりました。
鑑定のお返事も週に一回ぐらいになり、申し訳ありません…。

22時ぐらいまで会社にいることをなんとも思わなくなってきましたが
ちょっとこれから繁忙期になるので、
鑑定で長引くものは、ごめんなさいする可能性が高いです。
ご了承ください。


 * * *


さて、そんな日々ですが…
転職して半月も経った頃でしょうか?
これまで半年お世話になったチャミエルがふいに居なくなりました。
いつもは別れを惜しむのに、仕事に没入していて挨拶もできず…

本当に今回の転職では、お世話になったチャミエル…
用事はこれだったんですね…

とはいうものの、さらに交替要員でほかの人がきました。
でっかい。笑

ミカエルと同じぐらいにでっかい。笑

そして、顔は厳しい感じ。
実は以前から力を貸してくれていた天使でした。

“こういうことがしてみたいのだけど…”と思っていたとき
不意打ちで現れて、力を貸してくれたのです。
色とマークを教えてくれて、お守りとしていました。

さらにその天使の名前を使って、自分の家に霊的なカーテンを引いてあり
大事な部分は見えないようになっているのです。
なので、今はまだ名前はブログに書いてはいけないようですね。

戦闘的でありつつも、護りの力が強い天使です。
今後、またよろしくお願いします♥


…まあ、この方は慣れ合いなしのタイプなので面白い記事はないと思いますけどね。
たまにラファエルが遊びにくるので、その話でもまた後日。

ニギハヤヒノミコト
明くる年には今と違った生き方を始める者が多く出よう
混乱、落ち着き… 
その中で自分自身や家族、生き方を再認識した者たちから
より深く、人生の摂理を求める者が動き始める

新しい場所を求めて、土地を変え、住まいを変え、仕事を変え
人生に新しい局面を迎えようとする

そのときに迷っているのであれば、迷うことはないと申そう。
心の中の真実の言葉や意識は
そこにある現実にあわせられることではない

自らが信じる導きに寄り添って、歩を進めてゆくことになるだろう

自分の生き方の中には
誰かがだとか、何者の意思は存在しない

責任も選択も全て己の手の内にあるものだ

いつぞや申したように己の生き方に責任を持つということは
それだけの覚悟と意思がなくてはならないがしかし
そこには自由もあるだろう

金銭なくして人の子らの生活が成り立たぬことは知っているが
だかそれで自らの心の中にある
強い意思を曲げてはならぬのだ

人が真実の生き方を求めるとき
回帰するは、ありのままの飾らない暮らしになる
神々が近く、共にあった頃の人の子らの姿よ

飾らず、奢らず、静かに心を定めて
移り変わる自然をながめるがよい
その様相の中に神々は現れている

誰かが何かのためにお仕着せで創造した神ではない

素の暮らしの中で自分自身が神の一端であったことを
思い出すだけよ

ニギハヤヒノミコト
日の開くる度、魂は生まれ変わり新しい日を生きるように
魂も体も一日として同じ日を生きることはない

同じ日々が続くと、変わらぬ生き方を嘆くものは
そのありがたみ、その幸せに気づかぬものぞ

昨日は同じ日はない
ならば、今日をどう生きるかよ
その一日を、己の心の暗闇に使ってはならぬ
楽しいこと、明るいこと、人のために生きるよう
朝、目覚めたときに考えることだ

朝に思考はその日を司り、日を重ね
人生も司る

その日一日は、朝何を考え、どう感じたか
そこからはじまる
不要なものは魂が記憶から省き
次の日を生きられるようにしているというに
人は繰り返し、思い出しては自ら溜め込んでしまう

眠っているとき、その間に消去に努めたのであるなら
次の日はすっきりとはじまる
ただし、本人の意思が再び繰り返すことを望むのならば
繰り返し、繰り返し思いと感情はやってくるだろう

自身の感情を制御し、
新たな日の開けとともに、その日を過ごすならば
物事に翻弄されるときですら同じように
生き直すことができるものだ

人の魂が朝とともに生まれ変わると信じて
違う日を生きればよい
後悔という名の自身の未練に囚われることなかれ

ニギハヤヒノミコト
早く日は過ぎ去り、人は生の短さを知る
時を感じることは真、人の特権なのだろう
限られた時だからこそ、有益に過ごし
生きている間に、何かを成し遂げたいと思うのだ

無限に続く時間の中で生きるとき
人はこうまでして、己の存在意義、なすべきことについて考えはせぬ
限られた時と知るからこそ貴重であり
大切に使いたいと思うものなのだ

そのときを決めるは己の今の足元にある
今、何をしているか
今、何に関心を持っているのか
あるいは心の中でどんな展望を持ち
それに向けて動いているのか…

その方向をきちんと見定めていれば
時は有益に使えるだろう
無益であったと、人が感じるとき
そのときに必ず未来への可能性が見えぬところにいる

可能性は誰にでも持てるものであるがしかし
それを信じて行動するか否かは本人次第となろう

語る言葉は水のように流れても
人の心のどこかに残り、知らず知らずに思い出せればそれでよいものじゃ…

一つひとつ努力を重ねる者にあっては
可能性を先を信じることはたやすかろう
努力とは何か、何のためにという目的を持てないとき
そこには心を置けぬように。

人を動かすものとは何か
動機は何であってもよいものぞ
人を動かす情熱は時に可能性すらも超える
未だに、心を動かすものに気づかぬ者も多いものだ

今、心を傾けるものに出会い知るならば
力を傾けるがよい
心を預けるがよい

己の人生の結果そのものを実証として
後に残せばよいのだ
今、その結果を待つ必要はない
ゆっくりと長い路を歩くとき、遠くをみやるように
歩くのがよいのだ
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