見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
時として人は狂う
己の心の奥深くに根ざした闇に気がつかず
己のみが正しいと信じ、狂った様を見せる
その者を救うことはできぬ

他ならぬ、己自身で気がつかぬ限り
どうすることもできぬ

ただし人は縁に触れ、時に触れ
あらゆる事象と接点を持ち
気づくことを得られる

そこで己を見直すことができれば
いずれは抜けいでることができるかもしれぬ
がしかし、その闇に濃く深く
本人自身の魂の明るさまで覆い閉じ込める

周囲に愚痴、不満、批判、多く放つものを見、知れ
その姿こそが闇に閉ざされた人の姿そのものよ
同じ闇を持つ者同士が引かれ合い、群れを成す
恐るるには足りぬ闇の中の住人に過ぎぬ

明るい日差しの下に引きずり出される日も
そう遠くはなかろう

ただしき者、過ちをおかした者
みな平等に、日差しの下で真の姿が晒される

そのとき己の姿を恥じるようであれば
その者は救われようがしかし
それでもなお、何も感じないようであっては
再び永い時を経て
同じ苦しみの中で学びを繰り返すこととなる

知れ、人の子よ
転生そのものに興味をもつのであれば
今、この時を生きる自身の姿こそが
その生、一生を通じて多くを変えるものなのだということを

今、在りて遠い未来は形づくられる
未来とは今が語るもの全てよ

チャミエル
私たちの存在を信じ、共に在ろうとしている貴方も
また天使の存在を知らぬ糸でも
私たちは区別することなく見守ります。

摂理の中で、人がそれぞれ歩めるように
時々、そっとその流れを整えるのが
私たちの役割であり、存在意義そのものです。

私がなぜ、今こうしてこの場所に留まったのか
知りたいと思う人もいるでしょう

答えは簡単なのです。

ためらいも迷いもなく、
自分自身がこうするのだという強いビジョンを持つ人間ほど
私たちの手助けが生かせる者はいないのです。

人が自分で動きつづける以上
何倍も私たちの助けは生かされ
その時現実へと反映されます。

ビジョンを持ち、すっくと立つ人に助けはいらないように見えるでしょう
しかし、そうではないのです

生きる姿勢、生きる上での考えを良く見てほしいのです。
それが留まった理由そのものです

誰しも、私たちと出会い
時を過ごし、そしてそれぞれを見送ります。
気づいていないだけかもしれません。
そうであっても、私たちは変わりません。

深くずっと貴方方を見守りつづけように
この先の永い永い時もそうするでしょう

どんなに貴方方が大事にされてきたか。
知らないから言えるのです…見捨てられていると。

ひとたび、自分がどれだけの助けを受けているか知ることで
考え方もまた変わるはずです。

優しいまなざしとともに。

チャミエル

音が聞こえるとき
繁忙期、まっただ中での仕事をしていると
ブログを放置していることも忘れています…
鑑定遅れがちですが、一向に案件は減りませんでした。笑
恐縮ですが、のんびりお待ちください。
現在、10日程度になっております。

 * * *

さて、最近知り合いになった人が、突然言い出したのです。

「一ヶ月ぐらい前から、不思議な音が聞こえる」と。

耳鳴りから始まって、そして疑いようのない鈴の音
チャネリングのはじまりもこんな感じです…
聞こえる音の種類で、だいたいどの領域の人が話しかけているのかわかります。
この人の場合は、すでにはっきりと
後ろにいる存在の姿がキャッチできているので簡単ではありましたが…

それにしても、最初の耳鳴りからここまでのスピードが早い。
最近は早くなっているとは聞くものの、
大丈夫かな、と様子見していたのですが

全然大丈夫でした

本人、スピとか見えない世界に関心ないから。笑

思えば、私も聞こえ始めは5年近く放置していたので
この人の気持も分かります。
不思議なんだけど、どうでもいいんですよ…
ただ、音量が大きいので家で聞こえるとビックリしましたけれどね。笑

不思議なことに、チャネリングは望んでいない人ばかりに突然訪れるとはいいます。
期待しすぎておらず、余分な知識もないからでしょうね。

ニギハヤヒノミコト
生きるは人の勤め
その日々のうちより持ち帰れ、魂の経験をだ…

我らは人のような考え方を好まぬ
目先の日々を楽に生きて、何が残るのか問う

苦労は人を磨き、強くするが
環境にゆけぬ者ほど、たやすく折れてしまうだろう

環境は天より与えられしものと思い
その中で最大の努力をし
結果を待つまでのこと
天に願うても、人に楽をさせることを喜ぶ神はいない
苦労して大きくなった姿をみたいと思うのは
人の親でも同じことだろう

苦境にあれ、喜び感謝を忘れず笑っているものがあれば
尊い出会いをしたと思うがよい
どんな状況でも笑っていられる者は
大抵の困難を知っているからこそ笑えるものだ

人に刻まれた経験という価値は
いずれ我らの元に帰りしとき
深々と知ることになるだろう

人の子よ、自身の環境を嘆かず
その中で己に出来得る限りの努力をしている姿を見せてみよ
そういった姿を見続けるとき
どんな親でも手を差し出したくなるものじゃ

人の子らの社会はすぐに様変わりする
どのようにもな
そのとき、己という人間を
人としての矜持を決してわすれることなく行動するべきぞ

ニギハヤヒノミコト
いよいよぞ…

世の中で生くる人にとっては日の経つことも忘れ
己の内を見ずには生きられぬ

そういった試練に遭うものもあり
抜けい出て新しい生き方へと足を踏み入れる者もあろう

いよいよなのだ…

これまでの生き方は社会に生かされてきた
だがしかし、今後は己を社会に反映し
己として生きてゆくのだ
歯車であることを許容してきたこの国の民の心にそれぞれに
疑問と独立心が生まれる

新しい文化が生まれ、古きは去る
転換期のはじめ、人の心は揺れるだろうがしかし
自身が何者であるかを知る者にとっては
これからが好機であり、花開く時なのだ
文化が移り変わる様を見るのだ
その中から新しい社会へと転換する機運が生まれる
それは政治をするものでも経済を握るものでもなく
心と力ある一般の若者たちになるだろう

路を開き、進め、若者よ

この国を心あるものとして守る限り
存続してゆくことになる

いつまでも同じ時は続かぬように
彼らが握る未来の鍵はすでに有効となった

いつかではない、今からなのだ、民よ

月読命
人の心は移ろい、日々に過去を忘れ行く
ただ一つ変わらぬものは、人の心の奥にあるもののみ
国も社会もみな移り変わるが定め

人の奥にあるもの、何度生を繰り返しても変わらぬものは尊く、
なかなか人は触れる機会を持たぬ
目に見えるものだけが全てではなく
目に見える世界以上に、見えてはおらぬ世界の方が広く深く深大である

それらの世界に影響されて、この現世もまた変わる

人の子よ、己がなにがしかの成果を遂げたいと思うなら
社会だけに目を向けず、
自身の内がどうであるのかよくよく見定めよ

社会で名を残すものは通りがよく
見えぬ世界からの意思をつかみ動けるものよ
ゆえに、その動きには応援するものもあり
物事ははかどるものだ

現世での現実的な悩みごと
そこだけに目を向けるものではなく
広い視野からその悩みをみてとり
視点を変えてみるのだ

日々の悩みなぞ、本来己のうちに答えはある
自立する人間は答えをもっていることを知っているものだ…

月読命
心の中、深くにある感情は
その人間の性格、行動全てに影響を与えてゆく

愛された記憶があれば、覚えておらずとも
他人に親切に生き、与えることを惜しまぬ人となろう
心の深くに疑念や批判のみがあれば
自然と多くそういう者と接して暮らすこととなる

その者を取り巻く今から
心の中にある本質を知ればよい
どんなに言葉が多く、口がうまかろうと
信じる人はおらず、孤独な姿があろう

恵まれておらずとも
自然と見えぬ世界からの援助の多い者もあろう
本人はなぜかは知らぬ

繰り返されてきた過去の人生の中で
とりわけ多く、神仏に触れ
敬う心を持ち続けてきた者には
深い縁ができるというわけじゃな

人の心の中など、我らにはたやすく見通せるものよ
いくら人が誇張しようとも
真実でないものは常に明らか

常に常に真実であるか否かを知るのは
己ただ一人のみ
その自身にすら嘘をついているようでは
うまく生きられるはずもない

己にだけは真実忠実であれ
己に嘘をついて納得するなかれ

正しくは人の心の奥底の鍵によるべきであり
表面的な心の考えではないものだ

本質、本来の自身で生きるとはさようなことじゃぞ…
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