見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

転職ブーム その後
前の会社を辞めてすぐに、神田さんへお守りを買いに行きました。
妹と甥っ子へのプレゼントです。

ついでに、自分の就職もうまくいくようにと願ったところ

「おぬしは手伝わんでも、自分で決められるだろう…」という快活なレス

いいよ、いじわる。自分で頑張るもん。と、思ったものの、
次の会社はまたここの近くではないかという気がしていました。

実は社会人になってから、神田さんのお膝元以外で仕事したことがありません。
もちろん、全部の会社が同じ区内です。
区内どころか、同じ通り沿いです。
いつの頃からか、私はずっとこの土地以外で仕事をすることはないのでは?
そう思うようになっていました。

そして、やっぱり次の会社もそうなったのです。笑

しかも、神棚をお祀りしている真面目な会社です…
たぶんあの神棚の中身は、神田さんではないかと全力で思う自分がいます。

絶対、間違いないんですけど
むしろ確認するのが怖い。笑


神田さんで繋がった会社、そんな気がしています。

月読命
然り…
世の営みはつれづれに…

人はいつしか自身の核の中に、自然と同じ物を持つことを忘れ
個としてのみ生きるのだと錯覚してしまった。

だとすれば、個と他との対比は生まれ
悩みも苦しみも生じるもの
元より同じ源にあり
現出している数多の存在は等しくあり。

この世で分け隔てられるものなどなかったものよ
他と批判し、排除しようとする心は即ち
己の中のもっとも深く根源的な部分に触れてはおらぬということじゃ

皆が共有する意識をどこかで感じる者は
排他しようとせず、自然のままに見守るだけじゃ

多種多様の本来の意味とは何であったのかよ

どんな者であれ、存在を認めてこそ路は開ける
排他しても、また同じような者に出会うだろう
なぜ、排他の気持が生まれるのか
そこには己の保身と利益の心しかないのだろう

愛情とはそのようなものではない
深々とした包み込むような意識
あまねく全てを融和し、包む意識そのものが愛であったというに

人はいつしか忘れたのだろう

批判、排除の言動が多いものほど
利己的で愛に飢えた者ということぞ

一人一人が己ではどうであるのか
意識するだけで、社会は変わってゆく

あかりちゃん
神田さんへ就職が決まったお礼に行ってみたら…

肝心の…

あかりちゃんは夏休みでいませんでした。
一ヶ月、ちょこちゃんと一緒に成田の牧場へ行ってるそうです。

さびしい〜

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▲置き手紙がありました

月読命
永遠の輪とは何か
その輪の中に生くる人にとって、気がつかず
ある特異なものには、それと気がつく
時の流れに過ぎないもの

その輪の中で人は繰り返し、何度も同じことを経験して学ぶ

1つ1つがかけがえのない機会と知れば
道程も直ちに理解できようが
なかなかにして難しいものだ

なぜ繰り返して学ぶのか?
そこまで己を高みに引き上げることが必要なのか

全ては混乱した自我の中より
一本の針のごとく光る細い真実を見つけ出すための道程

人よ、暗闇の中で失せ物を探すのは困難でも
心の中を照らしその元で探せば容易に見つかるものぞ

真実は、真実はと問いをかけるは正しい姿ではなく
真実はここに在り、と信じ
在り続けることが答えになる

照らし出された世界の様相は
あまりに惨いと感じるものか?
それともあまりに美しかったと感じるものか?
人の心のある世界がそのままそこには見えるものだ

やさしい光の元では影も薄れ
全ては輝く
明るすぎる光は影を作り、まぶしすぎ
人には見えぬ

我らの言葉も然り、姿も然り

転職ブーム 下
転職活動は、一気にやりぬきました。笑
マイ予測では6月には決まらず、7月に動きがあるはずなので
最初の一ヶ月は行動しぬくことに決めました。

書類選考なんて半分通過すればいいほうだと思い、かなりの件数を応募したところ
8割以上が通過…
まあ正直、サイトを見ている段階で、霊感フル稼動でチョイスしてました…

オーバーキャリアや、年齢、性別を理由にふるい落とされるのは
気持的にまったくダメージなし。笑
元気に都内のあちこちで、日々、エネルギー源の肉を喰いまくってました。
そして、はしご面接をこなしつつも、最初のラッシュを終えた頃でした。

夜、チャミエルが珍しく話しかけてきたのです。
「来週の面接は大事だから頑張るんだよ」と。

その週はいくつか面接の予定がありましたが、結局日時が変更になり
ある会社1社のみの面接になりました。
1社のみってかなり少ないというか、珍しいというか…
そう思って臨んだ面接で、奇跡の遭遇。笑
詳細は省きますが、向こうもこっちもビックリするような出来事がありました。

「なんだか不思議なご縁を感じますね…」


 * * *


その頃、ぱたっと活動する意欲がなくなり、
新規の求人を見ても、見ているだけの状態。
応募する気になれず、すでに予約の入った面接2つのみが残っていました。

その2つに行くまでが酷かった。笑

1社目は降車駅を記憶違いしていて、なにもかも間違ってしまい
結局電車の乗り換えを3回もしたあげく、道に迷って到着。
その間違え方が、ありえないことになっていて
自分でもビックリしました。
前日の夜に地図を印刷し、さらにストリートビューで道のりとビル外観を確認し
不測の事態に備えて、手帳に住所と電話番号、担当者名を記入して出かけたのに…
到着した会社のボスは、超高齢で今年の夏の生存が危ぶまれる感じでした。


2社目。そこに面接にいくまで… 駐輪場で怪我をして出血。
さらに…また迷子になって遅刻スレスレ…
ちなみに迷子になったのは、活動中この2社のみ。

正直、ちょっとここはアカンとこかなとは思っていたのですが
面接のその場で内定を出されてしまい、もう逃げられず。
しかも年収は想像以上だったので、断る理由もなく。
なんとな〜く、この会社に決めようかなんて思い始めたとき…

「まだ決断しないで」とチャミエル…


その数日後、上記の不思議な縁を感じた会社からも内定を貰いました。
最後の最後まで、どっちの会社にしようか迷いにまよって、
決断しようにもできず。

考えるのに飽きて、おいっこと遊びほうけるも
もう2社分の内定通知が到着し、出社日が迫るわけで…

そんなときに思い出したのが、最終兵器の朱華さん。笑

「いい形での経験を積める」とおすすめされた方に、自分から電話をかけました。
そう、不思議な縁のある会社さんです。
ちなみに、内定を辞退した方の会社は
“「こんな話じゃなかったのに」っていう結果になるみたい”ということで
もめることなく、すんなりと撤退に成功しました。


こうして、私の一ヶ月半の就活戦線は終わったのです。

転職ブーム 上
ここ一ヶ月程、鑑定依頼に「転職にまつわる相談」が急増していました。

とはいうものの、実際求職者が多いかといえばそうでもなく
自分で調べたところでは震災前の1/10ほどしか応募していない感じでした。
2年ちょい前は130人の応募が見込めるような企業でも
現在の応募数を聞いてみると、12人だとか。
少ない事務所では3ヶ月かかって、応募が4人なんてところもありました。

…さて、なんでこんなことを知っているかというと
私も転職活動を終えて、入社日を待っているところだからです。

ブログで報告する予定はなかったのですが
あまりに転職の相談が多かったので、書いてみることにしました。


 * * *


これまでの勤務先は、もとより長く勤める予定ではありませんでした。
震災後の混乱しきった求人状況をやり過ごすために一時的に勤務することにし、
ひとつの企業の案件を受け持つために入ったのです。
ですが、あまりに居心地がよく
あっという間に充実した2年が過ぎて行こうとしていました。

1月のある日
社内でレイアウト変更があり、私の席はもっとも窓に近い明るい席になりました。
夏場は灼熱です。
その時点でデスク用の扇風機を貰い受けたのですが、ふと
「夏までこのデスクにはいないのに、扇風機はいらないな」と
何度も何度も繰り返して思うようになりました。

辞める予定はなかったんですけどね。

ところが自分の持っている流れは、時期的にいって「4月」になにかがあるはず。
平和すぎるのも逆におかしいとは思っていました。

迎えた4月、後半ぎりぎりになって問題発生
人数が少なすぎて、仕事が回らなくなったのが原因で対応が難しくなりました。
上同士でもめている最中、
「あ、今が辞めるときなんだ」とはっきり分かった瞬間が訪れ
その日のうちに辞意を伝えてしまいました。

そして…
私が正式に去るその日、自分が受け持っていた案件は見積もりコンペで落選
ほかの制作スタッフも同日に退職をするなどなど
いくつもの要因が重なって、本当にピッタリのタイミングで去ることになりました。

こんな完璧なタイミングってあるのかと思うと同時に
今回の転職は勝ちに回れるという予感がしていました。

そして、チャミエルがうちに来ていた理由も分かったのです。

レミエル
貴方方の選択の1つ1つに過ちはあっただろうか?

1つ1つの選択に後悔することはあれど
その時々の自分が本気で出した結果ならば
その人は後悔しないだろう。

全力で自分を見つめ、答えを出したのか
感情に振り回されただけなのか
その時々の貴方によって、
後悔は生まれるものだからね。

ならば
最善の結果とは、最善になるべく
自分と本気で向き合ってこれたのか
そこに道標があるだろう

貴方が道標が欲しいと願ったとき
自分の判断が正しかったのか確認したかった…
それだけのこと

過ちはないものだ
自身で本気で出した結論にはない
後悔を伴うものならば、いつか迷いもあるだろう

目の前の霧の向こうにあるのは何なのか?
恐れはあるのか

その恐れは貴方の心が生み出したものかもしれない
霧の向こうにあるものは何なのか、と恐れることはない
そこに未来を築くのは、貴方自身の手で行われることだからだ

作ればいいんだよ
何があるのか、ためらう必要はなくなる

それだけの決意とエネルギーを持って
未来を迎えなさい

月読命
人の心は、世に触れ人に触れ
刻々と変わりゆくものぞ…

己の心の核となる部分に何があるのか
それを自身で知ることができれば、
たとえ心が変わろうとも魂の色までは変わりはせぬものよ…

心が揺れ動くのは人として必要な経験を蓄え
学んでいる証拠

人である限り、その心からは逃げられぬ
ありのまま、その揺れる心を認めればそれでよい
その感情も心も長くは在るものではないだろう…

魂が行く末を知る
あらゆるものに心が揺れようと、頭で考えようと
魂は知りうるものじゃ…

自身の心の奥底から涌きいでる本心を無にしては
結果が実らぬと同じよ

指し示す方向は魂が知る
月の光が心の奥底を照らすものならば
陽の光は、その方向へと向かわせる原動力を与えるだろう

静と動あって、均衡は保たれ
世の秩序は成る

道が分からぬと思う時ほど、じっと魂の声に耳を傾けよ
魂だけは知っているものだ

奇跡のリンゴ


暑いので、ついつい映画館にという人もいるかと思いますが
是非、この映画をおすすめしたいと思います。

原作はすでに有名ですけどね…

映画を見たら、そのあとで読んでほしいのが本。
上記の本とこちら


  


この本を推奨しているのは、歌舞伎役者・市川海老蔵氏
どうしてなのかというと…
「龍をみたことがある」という共通の経験によって知りあったのだそうです。
氏の披露宴には、奇跡のリンゴをつかったスープも出されたとか。

このおじいさんの驚くような経験はこれだけではありません。
宇宙人に連れ去られ、その宇宙船の中で出会った女性を、ある日見つけたのです。
想像しない方法で…。
そのあたりのくだりも含めて、一気に読めると思います。

面白いという気持半分、好奇心半分ですが
最後に疑問が残ると思います。

このおじいさん、どういう役目を持った方なのかな、と。
震災後の日本で、これだけ脚光を浴びた理由ってなんだろうと。

世に出るべくして出てきた方なんだな…と
もう一回、本を手にしたくなると思います。

ミカエル
旅立ちの時が来た

大きく帆を広げ、迷うことなく
貴方自身の海へと進むときだ

今は先にある陸は見えないだろう
それが旅というものだ
行き先が見えないから、進まない?
いや、貴方はそういう人ではないだろう

自分の可能性に賭けるという強い気持に応えて
現実が、今目の前にやってきたように。
貴方の強い気持が現実に働きかけたものだ。

さあ、この手の中にあるものを大事にして
今こそ、勇気を携えるときだ

できることだけやればいいという考えを捨てて
挑むことを選んだのであれば
私はそれを貴方にあげよう
貴方に必要なのは確信と勇気だけだからね

いつまでも私たちに何かを願おうとする気持をすでに持たず
自分の力に賭けることにした貴方を
私たちは賞賛を持って見送ろう

常に一番近くの場所から
貴方の頑張りを認めよう

もう扉は開く

すぐそこに
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