見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
月々日々のうちに己という存在がいかなるものか
ただただ日を送るだけでは深々と考えることもなく
また真実まことの己を知らぬままであろう

真の姿はそのものの感情や心により覆われた鎧によって見えなくさせる
残念なのは、それをありのままの姿と信じてしまうことだろう

より深く自分を知れば知るほどに
真の自身より、力を引き出し、現世を生きる術を見いだすことができる

自身を見失わぬように生きることこそ
最も、生きやすい路であるからだ

事象、他の者の言葉に惑わされ
枯れ葉のように舞うばかりでは見えぬ

困難には正面から向き合い
自身を確かめてみればよい

人の道をそれぬように生きる
ただそれだけのことがいかに難しくなったのか?

心を自然に沿わせて生きる頃の人々にとっては
それは当たり前のことであったろう
余分な情報、余分すぎるあらゆるものを排し
身軽に生きてみよ
そこに自然の輪廻を暮らす心が生まれる

時をゆっくりと過ごすも、慌ただしく過ごすもまた同じ時よ
いかなる時であろうと、同じものじゃ

くし
私が依頼を受けている中で、時折出会う厄介な存在…
特に動物系など危害を与えてきそうなものに出会うと
それは起こります。

私の場合には、毎回櫛の歯が折れてしまいます。

もっともだんだんと丈夫で分厚いものに買い替えているのに
髪を梳いているだけで、パキっといったり
知らないうちに折れていたりします。

自分の中ではオカルトでもなんでもなく
目安として見ているため、危険度のスケール代わりになっています。

櫛以外にも、常に自分が身に付いているものであったり
とく手に握っているもの(マウス、愛用のボールペン)だったり
そういうものが破損したりします。
意味不明なのが、マウスの内部の何にも触れないパーツが折れてしまったりとか。笑

まあ、最近は困難な仕事はあんまりやっていないので
起こってないんですけどね。

なんとなく思い出したもので。

新しい存在
昨日、定例のチャネリングをしようと
慎重に繋ぎ始めたものの、なんだか変。

一気に、神界あたりまで針を振り上げるように
意識を持って行くと
いつもとは違う風景にぶつかるのです。
須佐之男命のつもりがもう少し違う領域で止まるというか…

一応、繋がった事を確認したあとで
一回繋ぎ直ししても同じ

そのまま聞き取ってみると…

やっぱり、いつもの須佐之男命とは声が違うし
早さも違う
なにしろ、感覚も少しだけ違う
若干、若い感じで澄んだ声

全て聞き取った頃、見るほうに力を入れてみると
お姿がはっきりしました。

「お名前を教えてください」

「ツクヨミ」

須佐之男命とは4月からの会話を続けてましたが
また今回変わったようですね。
いつも先導役がくるのですが、今回は気がつかず。笑

月読命
人の子よ…

我らの理は、そのまま人の理にあらず
人は人としても役目があり、
我らもまた役割を持つものじゃ…

我らの世と言うても、見上げればまだ遠く先々に
見るものがあるということよ…

果てのない時の繰り返しの中で
だんだんと育ちゆく魂や霊団もあれば
ときに暗闇につかまり、失う魂もある

その選択をしているのは生きているその時々の人の心
人の選択によるものじゃ…
心は行動に、心は言葉に、心は魂に現れる

千の言葉を語るものほど真実には遠いものぞ
正しきを知るものにとっては言葉はいかに誤りをうみやすいか
よく知る

人よ、過ちを恐れすぎて何もできぬままより
過ちから学ぶことを選べ
過ちからうる苦しみを恐れるな
怠惰であってはならぬ

常に見渡せねば、己というものを過信し
甘やかしてしまうだろう

刻一刻と時は過ぎるが
自身はどこを歩んでおるか?
それゆえに振り返ってみれば、手元に何も残らぬことになろう

磨きがかかった魂ほど
我らは見つけやすいのもまた事実
それは今の境遇でもなければ能力でもないのだ

今をどのくらい生きているかに尽きる

あじさい寺
ここ数年、通い続けているお寺さん
今年もいってきました。
千葉・松戸市の本土寺です。

先週末はこんな感じの淡いあじさいから、
そこそこ色づいたもので一杯。

DCIM0264.jpg


一番の見所は、菖蒲園
こんな景色が広がります。

DCIM0265.jpg

…ところで、頭上にあったコレは一体なんなんでしょう…
怪しいコブが垂れ下がっていましたが
今まで気がつきませんでした。

DCIM0268.jpg


さて、あじさいさん
それほど日差しが強くなく、茂っている大きな木を探してみてください
咲き頃の大きな花を優しく手にしてみると
ぐんぐんエネルギーが伝わってきます
植物が水分を吸い上げるような、透明なエネルギー。
「少し分けてくださいな」と言うと、結構分けてくれます。
日差しが当たる小さい木は

「無理!」って言いますけどね…

変なスキルアップ…
仕事の打ち合わせをしていた時のこと…
その方とは初対面でしたが、ふとこう言われたのです。

「あなた、いきなりこういう所にきても落ち着いているし
 ものおじもしないし、しゃべりも流暢だし…
 そういうスキルってどこで身につけたの?
 前の会社かどこか?」

「(違うっ、とはいえどこでだろう…?)」

とりあえず、「いつのまにか、ですね」と濁しておきましたが
心当たりはありました。

これ、かなりの確率でチャネリングの成果かと…

セッションでは、クライアントさんの守護霊さんとは初対面。
人として最低限、必要な挨拶をすませ
決められた時間内で、必要なことをそつなくお聞きし
筋道を立ててアドバイスを頂戴し、
さらには補足になることも次々と質問するわけです。

質問しながら、次を組み立てて
テキパキやっているうちに、自分でもスムーズに終わるなあとは思ってました。
最初のご挨拶も慣れてきて、一気にすませちゃうし。

正直、まさか現実の打ち合わせでも反映されてて
それを誰かに指摘されるとは思ってませんでした。

たまには役に立つもんです。

須佐之男命
はっはっは…

ようやっと人の子らは、自身というものに目を向け
内なる己というものについて考える時代になったな
それは単なる時流に終わらず
人としての根本的な問いかけとしてずっと残るだろう…

精神性を問うものあらば
その問いへの理由を尋ねるがよい
精神性が如何であるか、何を気にしておるのだとな

はっはっは

そうじゃ
真に深い精神を持つ者ならば
さようなことははなから気にもするまい
落ち着いて、己を道を歩むばかりよ

仕事でも家族の問題であろうと
本質を知ることで悩む必要はなくなるものぞ
苦しいと感じるのはどういう心からなのか
それが分かっているものには理解として訪れるものじゃな

生き方を変えるのはではなく、今の生き路の中に
己の真実を見つければよい
それが即ち答えとなり、正解となる
正解とは実は自身で選びとるものであったな

人の子らの道は本人にとっては見えているようで
見えにくいものじゃ
ただし、道があることを信じるものにとっては
その先の道というは、確実にあるものとなる
疑い、進まぬものにはないに等しい

自身の心、自身の選択こそが
その先を決めるであるなら
それを他人に問う必要はないものだ

自身に問うのだ
その習慣を持つが良い

はっはっは

オーラ
先日、ディレクター集団の会社の人たちと話す機会があり
それぞれの方に名刺を頂戴しました。

お二人の男性でしたが、片方はエネルギッシュで話も好きそうな人
もう片方はおっとりしつつもマイペースに仕事を仕上げるタイプ
たぶん、結構出来る人なのではないかと思いました。

まあ、気楽に話しているとなんとなくその人のオーラの色も感知できます。
話しながら、
「あれ?こんな色だけど、本当はこういう人なのではないかな」と思ったり
表向きの人柄とは違う感じをオーラから見ることもあるのです。

このときには、そんな差を感じることなく
「朱色っぽい赤の男性と木の葉のような緑の男性」
そんな印象で話を終えました。

ただ…

戻ってきて名刺を整理しているときに気がついたのですが
それぞれの名刺の裏側は、特色1色で印刷されており
会社のロゴが白く抜かれていました。

そ、その色 みなさん違う色にしているようで…

なんと本人たちのオーラの色と両方ドンピシャでした…。

たぶん、それぞれの人が好きな色を選んで印刷しているのだと思いますが
クリエーター集団はかなりアンテナが敏感なのかもしれませんね…

須佐之男命
はっはっは…

いよいよ行動の時とはの…

人は知らずして、己の人生を察し動く時もあるものだ
そのような時に至っては、気づくものも気づかぬものも皆等しく
己に向き合うこととなる

己の心の中で向き合い結論が出たものほど早く
現実においても結論を導きだせるものよ
事象は心の中を映し、また現世から心は影響されてゆくものぞ

新しい世界を自ら望んだ声はそのまま
他者ではなく、己へと届いたはずよ
何度も問いかけ、苦戦してはたどり着いた道のりであるならば
ひるまず進むほかなかろうて

はっはっは

今が動く時と気づいた者はひるまず
その時を駆け抜けるがよい
結論が早いほどに、違った人生の一頁も見えてこよう

己の心の声を聞くことは誰でもできることぞ
真の意思であるか、頭で考えた結論なのか
その差は行動で現れてくる

己の心というものを軽視してはならぬ
全ては心からはじまるものだ

自分で自分に嘘をつき、現実をゆがめてしまっては
何もはじまらない
自身の心に正直でいられる者は
常に心に問いかけ、自分と対話することを惜しまぬ者だろう

己の心は真実、何をいっておるのかぞ?

安定を取ることなく、心は常にまだ見ぬものを知りたがるものじゃ

人は動き、その流れが社会を変える
社会を変えたくば、人が動かぬとならぬだろう

心に正直であれ、人の子らよ


はっはっは

あかりちゃん
今、にわかに人気上昇中のあかりちゃん。(だといいな)

神田明神の境内におります。
前から見かけていたのですが、最近話題になることが増えてきたので
また会ってきました。

明ちゃん絵はがきまで販売されてましたよ…

昨年の3月の時点ではまだチビッコでした

201203131404031.jpg

9月にはたてがみらしき毛を刈り込まれてました…

DCIM0139.jpg


今日はこんな

DCIM02581.jpg

大変おとなしくて、ナイーブな感じのあかりちゃんでしたが
帰り際にふと立ち寄ると、手前の柵までやってきていたので
たっぷりなでなでできました。

すごくおとなしくて、人形のように動きません。笑

鼻だけはイヤンされますけど…
Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.