見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
はっはっは、構わぬ

事実、人の姿を見て己を知るものはあるだろう
他の者を見て、自分がどう感じたのか、何を感じたのか
そこに理由もまたあるはずだろう
人は様々じゃぞ?

利発な者もおれば、そうではないものもある
その混沌とした様こそが求められていた異なる個性に過ぎぬ
同じであってはただ生きるだけぞ…

己を見つけるということは
他の者と自身が異なることではじめて気がつくものじゃな
他を見て、己を知れる者は
その異なり方、理由に着目し
より深く知ろうとしているからに過ぎぬ

そこで人は感情に流されることなく
自分という個を深く見つめることになる
感情に振り回されてはならぬな
それでは答えからより遠ざかってしまうだろう

真実がそれぞれの内にあるならば
他の者がどう答えようと
その者にとっての真実はそれなのだ

正しい、正しくないではない

さて、人の子らは自分について
深く考えれば考えるほどに
目に見える生き方もより変わってくることに気づくであろうかの…

心が豊かであれば、欠乏することはない
ありのままの生き方を受け入れれば充ちるようにな
真実、本当の意味で今、不足しきっている者は
この国にはおらぬだろう

己を深く知ることぞ

より見つめれば、より豊かな可能性が見えてくるものだ…

おば天ちゃん
先日のこと、本当に珍しくおば天が真面目に話をしてきました。

実は、仕事面でぶいぶい動き出してる私。

今がその時なんだろうと、ある日確信できたので
ほとんどなにも躊躇せずに決めてしまいました。
ですので、来月中旬まで慌ただしい毎日が続くのですが…

お「今、大事な時だから。そっちを頑張りなさいよ。
  こっちの方は引き受けてあげるから」

と、話しかけてきたわけです…

一度にいくつものことは無理なので
やらなくてはいけないことに優先順位をつけているうちに
どうしても後回しになってしまうことがあったのです。
自分の家に関わる問題などは、本当に最後になっていました。
だって、いつでもできることはついつい…。笑

それをまるっと引き受けてくれると。
さらに

お「そのために援助してくれる人が来たから」

 「え?」

…なんか、少し古い時代の外国人が…
でも、かなり当時としては身分が高そうな人。
さすがに話しかけるのに、ためらう雰囲気。笑

その霊が、自身の魂の系譜を持つ人間に関与するのは
私のためだけでないのです。
その霊自身のためでもあるのでしょう。

私の守護霊というわけではなく、
おば天とタッグを組んで双方の利益になるように仕事をしている、
そんな感じでした。

しかし、こういう人がうちに来るのは滅多にないし
慣れた天使系の存在でもないので、どうにもこうにも。
ひとつ安心できたのは、この霊はうちには滞在してないってことでした。笑
初日だけ来てましたけどね。

ただ、おば天がこういう申し出をしてくること自体が珍しいので
「今仕事面に力を入れなくてはいけないんだな」ということを
しみじみ実感しました。

石のナイフ
先日、スピとは無縁の方から凄いものを見せていただきました。
それは石の包丁
いわゆる発掘現場から出たもので、古い時代のものです。

社会科の授業で黒曜石を削ってナイフ状にしたものを見たことがあるはず。
穴をうがって縄を通し、そこに手を通して
米を刈り取るというのを覚えていないでしょうか?

長い年月を経てもまだあるんですね…
今でも切れ味するどく、スパンと切れるんですよ!

そのナイフがいい、なんだかとってもいい。
たぶん、霊的ななにかに影響されていて夜眠れない方や
金縛りによく遭う方は、このナイフを置いておくとよさそう!

本当にいいな〜と思える一品でしたが
もちろん譲ってもらえる品でもないので。笑

あれは本当の意味で「掘り出しもの」だったと思います。
持ち主を選んだのかなと思えるのですが…
きっとあの人ならうまく使えそうです。

こんなに心躍るものを見るのは久しぶりでした♪

須佐之男命
はっはっは

試みる、とは何ぞや?
試みとはほんの少し試してみるという意味ではない

人が自身を掛けて全身全霊で取り組むとき
己を試みているのだ、
成し遂げられるかとな…

はっはは

そういった人間の有り様、姿は見ておっても
真に気持が良いものだ
まさに魂が輝く時というは、そういった状態なのだろう

目標に向かい、真摯に取り組むとき
それがいかなる目標であっても、人の中におこる熱に代わりあるまい
その熱を起こし、そして維持し、走ってゆけるのか
自分という存在を信じ賭けなくては
走ってはゆけぬだろう

自らを信頼するとは
信頼できるだけの多くの物事を自身に設定し
それを成し遂げてゆくこと
培ってゆくものだ…信頼とはな

誰かに何かを言われた
こんな資格を取った
あらゆるところに赴き、本を読んだ…いろいろとあるだろう
だが、それらは動機付けに過ぎぬ

信頼とは何の表書きもなく
ただ、自らの中にあるものだ

自分を信頼できる者は遠くまで見据え
己に賭けることができるだろう

試みる、試み続けるということは
容易いことではない

結果ではない
試み続けることができるのか、
もっとも力を使うのは続けることぞ…

人の子らの生き方は何に依存するのだ?
自らに置かずして他のどこに置くというのだ

自分を信頼できるか否か
問うてみると良い…

はっはっは

忙しいっ
とんだご無沙汰中ですが、少し遅れ気味になりつつも
なんとか鑑定は進んでおります。

先月から始まった、新しい人生の展開に
今月はまさかの大忙しになってました。

しかし、忙しいと心は一層軽いもので
凄い早さで物事を処理できているな…と思うこともあります。

先日、システムのチェックで社内を移動しているときこと。
固定電話だと話ができないので
向かいの席の子に社内用のPHSを借りましたが、
左でPHS、右手で自分の携帯にかかってきた電話に出るはめに。
いつのまにか
「忙しい商社マンみたいになってる。笑」と笑われてました。
ええ、いいんですよ。別に。

自分の周囲の人たちも一斉に動き始めていて
転職、新居へお引っ越し、海外へ仕事で進出などなど
なんだかとても良いニュースが舞い込んできます。

私の転機も、自然な流れでした。
チャミエルはたしかにそういう役割を持つ天使ですから
彼がやってきたときに察しても良かったのかもしれません。

着た時には何も教えてくれませんでしたけどね。笑
今になってわかります。

結局、こうしてみんな移り変わる人生を楽しんでいるんでしょうね。
私も楽しんでいます

須佐之男命
はっはっは

人の転機というは、常に心が分かる
なかなか動かぬ時であれ、心はずみ軽いときであれ
そのときが来たということは、どこかで理解しているものぞ

自身の可能性について考え
広がる想像ができる物は、伸び幅が大きいものだ
想像できるか否かよ

想像とは妄想でも予想でもなく
心の中でこうありたいと考え続ける力があるか
そこに尽きる

自身の可能性とはいかに
それはどれだけ信じられるか
そこから広がってゆくものだ
自身の中にある可能性を否定せず
信じて進んでみればよいのだ

結果はいかにあれ、その分経験を積みことができるのが
人の世というものだ

はっはっは

これと思ったものほど、
心が指し示すものを見いだしたときほど人の行動は早い
迷っているうちには、人の定めの中にはいぬものだ
人は知っているものだぞ?
己自身の可能性と未来をな…

誰にも変えられぬ未来などない
みな変わりゆくものだ
それがどういうものであるのか
今日一日の自分を見れば、分かるものだ

一日というは、一日のことを示すものではないだろう
その者の生き方を示すものがそこに見えるのだ
先々の日、生き方を変えたいと願うならばだ
その日、一日を変えることからはじめてみるべきじゃな…

はっはっは

お休み明け
GW、みなさんどう過ごされましたか?

私は充実の日々で、命の洗濯をしてきました♪
そろそろ鑑定も始動いたします!
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