見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
はっはっは

明日は明日、今は今よ
今の積み重ねがありて、明日が作られるものじゃ
ならば、今そのものを大切にせずして
良い明日もなかろうての…はは

遠い未来を思うて、どうこう思索にふけるより
今何をするのかに注目しておくことよ
さすれば道は作られ、そこに至るだろう
がしかし、思いなげくだけでは道はできぬものじゃな

一歩、踏み出したものには未来は不安定に思えるやもしれぬ
新しい展開は常に心に意思を持ち、踏み出したものみにあるものぞ

全てが新しく、生まれかわろうとしている今
個人の生き方もまた変わるものじゃ
個人として答えを持つものならば
現実での生き方も変わってゆくものぞ…

変化を恐れることなく受け入れればよい
先にあることは考えず尽力すればよい

ひたむきな姿勢こそが結果を産むものだ
どういう結果であろうと
その意思がある限り結果はいずれ出る

人はたやすく諦めの言葉を口にするが
その実、本当に諦め切っているものは少ない
自分という存在に賭け、
新しい展開を迎えてみるものよかろうぞ…

何もせぬまま平和におれるのも選択だが
人は困難を迎えずして大きくはならぬのだ
どこかで困難である事を選ぶ
表面的な気持とは裏腹にな

はっはっは

大神社展にいってきました♪
先日、ふと見かけた話
地方で継ぎ手が居なくなった神社や、取り壊すことが決まった神社で
ご神体として祀っていた神像を魂抜きし
観光用として展示している自治体があるとか。
これは…ぜひ、見てみたいと思っていたのです。

仏像と違って、神像はその数そのものが少なく
またご神体して祀っていることから見る機会自体が滅多にないんですね。
仏教の影響で制作された神像ですが、
実際、ご神体のほとんどは鏡や刀、石などではないでしょうか?
昔、授業で習ったはずなのに、もうすっかりうろ覚え。笑

その神像が一気に集められた展覧会です。

http://daijinja.jp/
サイトだけでもワクワクします…

国立博物館の平成館が会場です。
本館は趣きがあって素敵ですが、今回は入場せず。
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今、現在は閉館になっているこの建物も同じ博物館です。
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大神社展では神像のほか、刀類も多かったです。
鹿島神宮に奉納されていた大振りの刀、2メートル以上ありましたが人間サイズではないですね…
とにかくこれだけの神社のお宝は滅多に集まらないとか。

また平清盛が厳島神社におさめた
「平家納経」もありました!

丁寧に見て行くととても勉強になる展覧会ですので
お時間があれば、是非にとおすすめしたいです。

須佐之男命
はっはっは

変わり目、節目には決断も伴うものぞ
心の中が澄んだ気になるときには、
その判断が正しかったという証にもなろうぞ…

はっはっは

今の世では、自らの目が曇っていないか
正しく見るという気持を忘れなければ
常に事象は見渡せる

物事の本質を捉え、いかに行動するか…
他の者に問わずとも、
自分の力で答えを見つけられる時代じゃな…

それをどこかで知る者には
人生が快く、確実に渡れるような錯覚を覚えるときがある
錯覚と言うは、実のところ自身で気付き
それに基づいて行動していることに、自分で気づいておらぬゆえじゃの…

自覚しているか、いないか
まあ現実においては同じ結果であろうがの…はっはっは

軽い足取りで次へと歩を進める者の中には
多くの経験値から導きだすための蓄えがある。

今はまだそうとは言えぬ道のりであっても
その経験がいつかの蓄えになるものぞ

小さきことに惑わされ、人としての本質を見失うな
人がいかに生まれ、何をしにやってきたのか
決して忘れるものではないのだ

はっきりと心にある限り
どのような事態にあれ、心まで汚すことはないだろう

染まった色を落とすには長き時間がかかる
自身をどう染めるか、選べるのであれば
汚れを取るものはいないだろう
自身が心を汚すことについて客観的に捉えておけば
決して選ばぬことよ

視野を広くして、自分を正しく中心に保て
さすれば、足取り歩く進めるということが
実感できるはずじゃ…

はっはっは

須佐之男命
はっはっは

まあ、おぬしもいよいよの時を迎えたということだ
ひるまず、己を意思を貫く時と申そう…

はっはっは

転機の時にこそ、人の心の中には燃えるような熱意が生まれよう。
そういった者には勝機が見える
今、このときの機会を逃すことはない。

人生の中で翻弄されるように転機を迎えた者は
嘆くことなく、あきらめることなく、まっすぐに向かい合い
己を出来る限り、まっすぐに保ちひるまずにいることだ。

どちらも転機には変わりない。
迎える準備が心の中で出来ているか
まだ出来ぬまま時期を迎えたか、そういったことだ。

己を信頼し、前を向くしかないものだ
誰かに何かを願うても、己がどうしたいのか
自身で見えぬままであってはどうしようもないだろう。
苦しい時にも、あるいは大きすぎる転機を前に不安があってもだ。
向かい合わなければ、何も生まれぬ

多くの者はこのような事態に
己だけと錯覚に陥るが、そうではないぞ

皆が皆、同じように乗り越えて変わりゆく人生を乗り越えるものだ

心の中でどう受け入れているか
それだけのことであろうな

個々の中で片がついている事柄は
転機の中ですぐにでも片がつく
心の中で決められぬ事柄は
転機という現実の中でも迷うてばかりよ

自分という人間を自分が信頼できずしてどうするのか?
他の者が信じてくれ、なんとかしてくれるのか
それはなかろう

ならば自らが最大限に己を信じ
可能性の中に光を見んと励むことぞ
その前向きな力こそが人の本質よ…

転機と向き合う者が多い今
己を信頼することを学べる機会ともなろう

はっはっは

ストラップで寄付しよう!
DCIM0209.jpg

今日はコチラ。
昨年、ときどき販売させていただいた
震災募金をコツコツと続けて行くためのアイテムです。


今回も前回と同じく

●メール便送料込み
 レターパック希望の場合は別途500円です。
 購入時に「レターパック希望」とお書き添えください。

●カートにある商品、全てを対象にして
 売り上げは送料以外全額を寄付金にさせていただきます。




【ご購入の流れ】
カートで購入していただきますと、自動返信でメールが届きます。
 ▼
メールにある口座へご入金/確認次第、発送となります。
レターパックの場合、送料+商品代になります。
 ▼
発送後、メール便およびレターパックの追跡番号をお知らせします。
 ▼
到着

よろしくおねがいします。ペコリ


【補足】
・おひとりいくつまでという個数限定はありません


会場はコチラです。

須佐之男命
はっはっは、久しぶりよのう

ゆくゆくは人として、普通に生きることを選んだとはいえ
自身がどう生きるか、見定めねばならぬ者は
ほかにも大勢おろう…

生きゆくでのもめ事、戯言、あらゆる事象は
他の者と起こるのではなく
その者の内を示すものぞ

一人ひとりが自分という存在について考え
自分から他へと視点を移すうちに
共同体としてのあるべき姿をみつけられようぞ…

一般的であることが良いことなのか?
それは違うだろう
一般的という言葉ほど、自分を騙せるものはないのだ

一人ひとりが違った生き方を選択し
自分らしさを生きる上で一般的である必要性はない

殊更に自分を知る者にとっては
一般的という枠の中に生きるは息苦しくもあろう
自分らしく生きるうちに能力も生かされ
社会へと問いかけることができるものだ

自分らしいとは何だ?
それが一番人として生きる上での解となる像だろうな…

はっはっは

個人と個人の行く末をいつまででも神々は知り、見ているものだ

失敗しても尚、新しく生きようと思う人間ほどたくましく思えるものはないのだ
一度や二度の失敗が何だと問え
そこから新しい人生がはじまるだけぞ

終わった事をいつまでも胸に置くのではなく
次に何をするか
その姿勢を我らは見たいと思うのだぞ…はっはっは

人の子らよ、あくまでも起こる事象はその時のものだけだ
未来永劫に同じことは起こらぬよ…


はっはっは

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
火曜の朝の事でした…
若干、寝坊気味に起きてコーヒーを入れようとしていたとき

「おはようヾ(@⌒ー⌒@)ノ」

まさに、こんな感じで声をかけてくる存在が

久々のラファエルでした。
懐かしいな~と思っていたのですが
おそらく、前の晩にほかの天使を接触して話し込んでいたので
そんなこんなもあったのでしょう。

「忙しいだろうから、自分の用を済ませていいよ~」と
ほがらかにして居ましたが、
私より、ほかの天使に用事があったようですね…

朝から笑ってしまいました。
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