見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ミカエル
あなた方は常に、いかなる時でも一人ではありません。

この世界に生まれ落ちたその日からずっと
人に育まれ、
スピリットに見守られ、
成長してきました。

本当に一人であったことなど、かつて一度もなく
これから先もずっとそうなのです。

これは当たり前のことではなく
一人ひとりに与えられた天の恵みです。

今、貴方の周りにいる全ての人が等しく
多くの存在に育まれてきた愛すべき子供たちなのです。

全ての人が愛なくしては育たないように
周りの人から、その愛を感じ取ってください。

許し合い、認め合い
ありのままの姿を受け入れること…

そこから人は人を、そして自分をも
愛せるようになるのです。

貴方のその目と心を
今日、この日だけ
全ての人に注がれてきた深い愛そのものに向けてみてください。

そのエネルギーこそ
そう、私たちの一部なのです。

アパタイト!
と、ある郊外のショッピングセンターにあった石屋さん。


小さいお店なのですが、週末にもなると店員が4名ほど詰め
お客さんみんなに丁寧な接客をしていました。

6割はパワスト、4割は天然石アクセ(シルバー製品)。
シルバー製品がセールだったので物色していたら…
店員さん2名から天然石のオリジナルブレスをおすすめされました。

店内で希望に合わせて作ってくれるのですが、
まあ、自分でも作れるのはそれはそれで…笑

ところが石も良いし、そろえてるタンブルもみんないい感じ。

一番、良かったのは浄化用の水晶チップとアパタイトチップの袋でした。
この2種類が混ぜ合わせてある袋と、それぞれの単体では
混ぜてある袋が、明らかに一番熱いのです。

ずっしりした石から発するエネルギーの強さは
水晶とアパタイトの組み合わせでもっと強くなっているようでした。

アパタイトは即効性のある癒しが謳われていますが
マイナスエネルギーを抜くことによる癒しなので
これは石の浄化にも良さそうですね…

店長のセンスあるチョイスにびっくり。
今までみたチップ類では、この袋が最強でした。

どうも、このお店は繁盛していると思ったら
やっぱり店長は通りのいい人である感じがしました…

天之御中主神
ほっほっほ。

しかるに、人の思いの強さそのものは
時に現世の物事ですら動かし、
いわば現実を変えるということの真実を
身を以て知ることになったであろうの…

人の心の中は見えはせぬ
己一人が正しいと思い込んでいる時
その姿そのものは、はたから見てどうであるのかぞ

心が映すはその者の周りに起こることよ
正しいと思うておっても
現実がうまくいかぬようでは、どこかが違っておるのだろう

ただし、人には人の学ぶべき道徳、物事があるものだ

その者が学び取らぬ限りは
いくら心を変えようと努力していてもそれは本末転倒
現実は変えられぬものじゃ

多くの事象を目前にして
人は人に与えられし、考える力を持ってして
そこに自らの考えを見いだすことを習慣づけると良い

何かが起こった時、うれしい、悲しい、起こる、恨む…
それだけで終わってはならぬ
何を見つけ出せたかにかかるものじゃ

何かを見つけ、自らの心に新しい展望を持ったときに
心が変わったと申すのであろうの…

現実に向かい、とまどい翻弄される時は
先の国難の時期に終わったのじゃ

これから先に生きる者は
心に展望をそれぞれが持つとよい

切り開くも切り開かぬも
心一つにかかっているといっても
過言ではなかろうて…

ほっほっほ…

狐のジョブチェンジ
ある晩、どうにもこうにも寝苦しく
深夜に起きたのです。

案の定、見慣れない訪問者でした。

見慣れない…と思ったのも最初のうちだけで
実際よく見てみると、知った狐でした。
いつもは姿を変えているけれど、今回は狐のままやってきたのです。

「こちらにお願いしたい…」

そう言い出した狐は、すでに
今までの人から離れたいという意思がはっきりしていました。

確かに力は借りられるけれど、
遠い先を見ることはできないし、
人間を導くこともしない。
目先のことは当てられるけど、自分に都合よくしか話さない…
9割が白だったとしても、黒のことしか話さず
人間を混乱させる…

そういう趣向をとても受け入れられないと思ってたので
速攻で「帰れ」と返事をしました。

ですが、よくよく観察すると
うちにいたいわけではなく、
神々にあたる系列のどこかに収まって、修行がしたかったのでしょう。
その繋ぎを依頼したかったようでした。

それだけならば、納得する人もいるかもしれない話なのですが
本音はちょっと違う様子

おそらく、これまでの人が支払いしきれなくなったので
見切ったという感じでした。
そりゃあ、ただで力を貸すわけありませんしね…

さらに…
自分より力のある存在に睨まれるような助言をしてしまった故に
完全に立場が危うくなった様子。
人間をスケープゴートにして逃げようとしている感じでした。

帰っていただきました…。
あんなのに恩を売ってもいいことはなし。

それにしても、なんで臭いんでしょうね…
洗ってない犬のようなキツい匂いがするので、突然来るとビックリします。

天之御中主神
ほっほっほ。

それぞれの心を映す鏡となるは、その者の行いであろう
どんな形や言葉で言い繕ったとて
行いは変えられぬのが人じゃ…
言葉でたやすく説得しようともだ
その者や周りの人間の何が変わるであろうかの…

自身で変えたいと思うものは多かれど
その術を知らぬのもまだ人じゃの…

ますは自身をその環境に置く事よの
感情、結果は後でついてくる
結果となった時、全ては無駄などではなく
必要なことであったと知るだろう…

言い訳は周りの者に言うておるようで
実際は己に言い聞かせているに過ぎぬ
そのことを理解できれば
まずはの一歩目を踏み出しやすいだろう

納得がいかないことであっても
行いを通して学ぶうちに人は深い部分で理解を示し
そうある状況へと己自身で誘うことができる
そういうものぞ…

うまくいくか、いかぬか
最初から考えておっても
何かがはじまることはないものぞ

考え、行動し、はじめて見えてくるものなのだ

生き方を変えるよう、迫られている者ほど
焦るのが今の世じゃ

そのはじめの一歩目こそ
この先の長き生を大きく変えるものとなるやもしれませぬぞ…

ほっほっほ

霊感ママのこども
全く見えない世界に興味がないと思っていた方が
突然、私に質問してきました。

「金縛りってあったことある?」

ないない。
あれは、霊力勝負みたいなものだと思ってますし。笑

と、ところが続々と出てきたのは…

金縛り経験のあるという女性たち。
これはビックリ!
数が多すぎやしませんか…



彼女が私に聞いてみたかったというのは
金縛り=霊感の有無なのかと言う話でした。

なんでもママ友の子供たちが、姉妹で霊感が強く
普通に見えているそうで。
両親ともに若干の霊感アリなので、仕方ないとしつつも
一体、子供にどうやって教えていいんだろうか…という内容でした。

10歳を前後にだんだん収まるし
それまでは特別なことのように言わず

「まあ、そういうこともある」ぐらいに留めてみてはいかがかと返事をしました。

怖がるようであれば、一緒に話を盛り上げたりせずに
親がそそくさと片付けておくと、尚よろしいかと。



ちなみに妹のママ友の子も
誰もいない場所に向かって反応してる子なのですが…

「あれは、嘘じゃないね。
 なにもないところに向かって、目を動かしてる
 なにか見てるんだね」

と、言っておりました。

友人の電話
昔からの友人とたまに電話する時間が持てると
とてもホッとしたりします。

普段はお互いに忙しく、メールばかりだけれど
声だから伝えられることもあるんでしょう。


「これからどんな良い事があるんだろうね」

ふと漏らした一言。


決して、幸せとは限らない中でも
最悪の時期を乗り越えてきたからこそ、
こういう余裕があるわけで。
今だって、普通の人生を送ってる人から見れば
かなり苦しい状況にあることはあるのですが…

以前は「普通に生きる」って大変だよね、なんて話していたのに
いつの間にかお互いに
この先の人生に何があるのか、楽しみにしてしまう。

そんな事に気がつけたのも、彼女のおかげなのかなと思うのです。
思えば、私自身も最近ずっとそんなことを考えていました。
この先にあるなにかを、いつのまにか楽しみにしていること。

彼女の子供たちがもう少し大きくなったら
また昔みたいに二人旅に出かけようと、今からワクワクしています。

天之御中主神
ほっほっほ。

いかなる事象が起ころうとも、外側の世界のこと
己の内側にある世界とは別の事よ…

事象が表すは、人々の集合意識の様じゃ
物事、この現世としての理を持って事象が現れる。
そこに意図を汲み取れるか
あるいはただひたすらにおののくのか?

答えは一人ひとりが持つべきものじゃ
我らはそれを見守るだけじゃの…

人の意識はここに在り、ここにはない。
集合意識が持つ広さは無限であり、
この現世を根底から変える大きな力を持つものじゃな…

ただし、その影響の大きさを人が信ずるか否かで
物事は変わりゆくものぞ…

人一人の心が変われば
国も土地も変わり
そこに住まう人々の集団もまたそれにつられるように変わる。
国毎で人々の性質が異なるは
集団意識による側面もまた大きかろうな

またそれらを見守り、見届ける役目を持つ霊ですらも
性質がまったく異なれば
住まう人もまた異なった性質ともなろう

なぜ、自らがここに生まれ落ちたのか?
自身は頭では知らぬであろうが、考えて決めてきたことでもある

今いる場所、立場はあるべくしてあるもの
一人ひとりが必ず理由を持つものよ
仕事もまた然り
今の状況には必ず意味もある
そこから見いだすことが肝要なのぞ?

苦しいという者は、苦しみの因も知らずにおっても薬では治り切らぬ。
力を持つもの同士で交流を図っても
またそれは表面的な治癒に過ぎぬ
正しくは、自らの目で因を見つけることに他ならぬ

知っておるのと、実際にそうであると信じ
行動するものはまた別じゃ

知らずとも行動できるものは多く、
自らの内面により近づき、その声その意思をくみ上げている者らであろう

一歩、自らの足で踏み出し
確かめてみることよの
全てとは言わぬが、見えぬ世界の理は体で知るものぞ…

お礼
先日、募集いたしました
「チャームでボランティア」に参加いただきましてありがとうございました。

11月開催分と先日開催分の総計は11,680円になりました!

お預かりしました売り上げは
シェア=国際保健協力市民の会(http://share.or.jp)へ送金済みです。

こちらの団体のサイトをご覧になっていただくと分かるのですが
現在でも東北の被災地で活動中なんですよね。
長い期間の支えができるようにと思い、
その旨添えて、送金しています。

また余暇を見つけて、ちまちま制作したいと思います。
数がまとまりましたら販売する予定ですので、
よろしくおねがいします。

ありがとうございました。

チャミエル
私、チャミエルが伝えます

貴方方の世界において
自分の思い通りにならないことも多くあり
人がもがき、悩むことを私たちはよく知っています。

ですが、その苦しみなくては
尊いものがこの世界にまたあることに気がつけないでしょう。

暗があり、光があるように。

心の中に映し出される世界の様子もそれに等しく
悲しみがあるからこそ、喜びもまたあると感じることができるのです。

私たちは同時に、貴方方と同じ体験をすることはありません
ですが、この世界に暗だけではなく光もあることを
そっと気づかせるために、多くのサインを送るのです。

それは、道端に植えられた小さな花から得るなぐさめかもしれません
その花を植えた方に感謝の気持を持てるでしょうか?

世の中の偶然は皆、人によって支えられ
助け合って成り立つものです

苦しい時こそ、見渡してみれば良いのです。

自分の中の苦しみではなく
貴方の周りに溢れている、誰かの心を見つけられるでしょう。
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