見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

カマエルのお仕事
さてさて、一体このカマエルさんはどんな天使なんだろうと
簡単に検索してみたりするものの
どの説明文もイマイチピンと来ません。

やれやれ、と本棚に天使の本をとりに行きましたが、
間違えていつもとは違う本を、持ってきてしまいました…

それでもペラペラめくっていると
「サマエル」のページが。

「これじゃないじゃん、似ているけどぉ〜」

と、目次を探そうとしているとき

「今、開いていたのに」と呟く声

「ええ?これなの?」と再び戻って読み始めること、しばし。



おお、まさにこれだ。

確かにサマエルで調べた方が、情報が多く出てきました。
『人間の不正や不義を浄化して、正す』
これ、ですね。今回の仕事は。

護衛として降りたと聞いてましたが、あれこれ話をしてみると他にもある様子。
それは、『正す』なんだそうです。

一体、相手に何をするのか?
それは教えてくれませんでした。
ただ、何か計画があると。

幾日か経ち、私が昼休みに外出していると
ふと声が降ってきました。

「今日の午前中に済んだ」

「え?」

どうもこれがひとつの基点になり、今後変化していくようなことを言うのです。

死と破壊の天使と呼ばれる存在は、
そこから再生する新しい道のりのことも、きっと知っているのでしょう。

絶妙な配置
と、ある日の帰り道。
会社からご機嫌で帰るときに、遠回りして散歩を楽しんでいました。

その道は、普段は自転車で通るものの
徒歩ではあまり通らない道で、風景が新鮮に見えました。

のんびり歩くと、歩道橋の下の2体のお地蔵さんにも気がつきます。

お地蔵さんの前には、誰かが供えたポットボトルの水が一つずつ。
そして、その真ん中のなにもないところにカップ酒。

「なんでだろう…」と思いつつもさらっと通過すると、
あとでその場面が、脳裏によぎります。

ただし、2体のお地蔵さんの真ん中には…

…男性が体育座りでいましたが。汗

形はボヤけていてよく分かりませんが
ずっと座っている感じ。
年齢すらも不詳です。


でも、これって実は凄い、と。

真ん中に供えたカップ酒。
これってこの男性のために誰かが置いたんだと分かったのです。

見えてる人がこのへんにもいるんですね〜
お酒が好きだと、知ってたんでしょうか。

絶妙な配置と、だれかの優しさになんだかほっとしました。

アロマ・その後
実は、講座で使ったリフレッシュナーには水晶のさざれが入ってました。
「…できる子が入ってる…気がする…」

最後にこそっと、このリフレッシュナーは浄化作用もあるよと教えてもらいました。
へんなもんがきたときにも使えそうです。うしし。

そして、自宅でちょっと試そうと思ったのですが
残念なことに霊も念もナッシング。

なので、ちょっと手短かにいた天使にむかって

シュッシュ

と、吹いてみました。

なにすんのさ、って感じですこーしふわりとしつつも
肝心のアロマ液は、本体までいかずに
ゆる〜っと、エネルギーが溶けるように見えなくなって行きました。
物体としての液はそのままですけどね。

カ「なにしてるんだ?」

私「実験です」


あんまり、相手にされてる様子はありませんでした…
これは残念。笑

アロマ講座へいってきました!
24日の午後、朱華さんが開催していたアロマ講座へ参加してきました~
私にしては珍しく、こういう会に行ってきたわけですけどね。笑

一時期、アロマにはまったもののすっかり下火になっていたのですが
最近、虫除けにつかってみようとまた使い始めました。

アロマは元々うちの母親からもらったグッズで知ったのですが
色々なものがあるんですよね。
ペパーミントの精油をつかった虫除けのスプレーは
布団に直接かけても安全ですし、ラグにも平気でシュシュっと吹けます。
そして、ラベンダーの精油はぐっすりと深い睡眠を取るときに使っていました。
この二点、ホント自分向けだな~とずっと感心しつつ…

精油そのものをデュフューザーで炊くだけでなく、
ブレンドしたり、ボトルを作って応用してみたいとずっと思ってました。
今回は、気軽に参加できそうだったので行ってみましたよ!


 * * *


鑑定の仕事のとき、リラックスしつつも集中できそうなボトルにしました。
瞑想向けというか。笑

ラベンダー 14滴
ゼラニウム 10滴
シダーウッド・アトラス 6滴
ローズマリー 4滴
パイン 2滴

かな~りお気に入りのボトルが出来上がり、
ご機嫌です。

自宅でこっそり楠の精油を足してみたら、締まりが出ました。
次回はゼラニウムを半分にしてシダーを増量する予定です。

シュシュと吹きまくっていたら、案外無くなるのが早そうだったので
これから買い増ししてきます~
新しいおもちゃが出来たみたいで、なんだか嬉しいものですね。

おば天相談室 9 AC
スナックおば天へようこそ。
それでは、9回目のお客様はコチラ


おば天さん、聞いてほしいことがあります。
実は自分の周囲に
「愛する」「感動する」「共感する」「心配する」「思いやる」「慈しむ」
などの人間らしい感情を失った人がいるんです。
「憎しみ」「僻み」「ねたみ」にはとても反応します。
アダルトチルドレンと聞いても、実のところそこまで詳しくは知りませんし…。
ただ、どうしてそうなってしまったのかと思うことがあります。
なにか手助けするとすれば、どんな方法があると思いますか?


(大変長い文章だったため、リライトさせていただきました)



【おば天ちゃんのお返事】
難しいと思うのは、本人が自分の状態にいつ気がつくかなのよね…
それが出来さえすれば、あとは本人がよくなろうと言う気持次第で
助けの手が与えられるものだったりするもんよ

でもね
人間、自分のことをそうやって傍観してみて
どういう状態にあるのかを正確につかめる人ってのもなかなかいないものなのよ
だからこそ、自分を知りたくて
瞑想だの、なんだのって今流行ってるでしょう?
自分を知るってのは、簡単なようで難しいことだから~

それでもね、その人の本当の魂の部分では
それによって引き起こされる結果も原因もぜんぶ
ひとつの目標、魂の勉強とでも言うのかしら。
知ってるものなのよ

原因がなければ、結果はないでしょう?
だったら、今生でそういうご家庭を選んだのも
本人がそこで「原因をつくって、その状態を経験し」
そこからどう改善して、答えを探すかの問いになってるわけよね

本人以外は助けられないってのが、
本当の答えになってしまうのかもしれないわね…

(これはこのメールのケースに限っての回答?)

そうよね。
だって、人によってそんなの全然違うじゃない。

ただ~、どうかしらね~



以上でした。


ーーーーーー募集のお知らせーーーーーー

おば天に人生相談しようという奇特な方はコメント欄にどうぞ。
基本的にあなたをリーディングしての返事ではないです。
※たまにバッサリやられますので、あんまり傷つかない方向け。笑

大国主命
よいよい…

しかるに人の生き道は困難というものを規定するは
ひとえにその者の心ということが理解できたであろう…

人から見ればあからさまに偽りと見える事象であれ
そのものの心の中では、事実となっておる故のことよ
そうもあれば、世の中や己自身を正しい目で見、
正しく評価することへの難しさは、心にしみいるものなり
常日頃、自身の心の動きに目がゆくも必然の流れよの

大抵の者は己自身の立場、そして傷つく心を守らんがために
無意識に、あるいは意識的に
事実をねじ曲げて、それを正しくあるがままの現実として位置づけようとするが
それによって、果たして現実が変化したかというと
そうでもなかろう。
都合よく、世の中を見たとて、現実は変わらぬ
いかなる物で、世の中を眺めようと
自分自身の周囲の変化が追いつかぬ限りは一向に変わらぬものであるのだ

そこから一歩、本当の現実は何であったのか
知る機会もあろう

惑いを捨てて、新たに現実と向き合うをよしとするか
迷いの世界の中で己自身を
たゆたうように泳がせているだけであるのか
そこが分かれ道であろう

正しく現実が見れたときに、自身の中で現実を変える機会はある
それまでにもあったにもかかわらず
気がつかなかったものだ
正しく言えば、ようやっと向き合える状態になったときに
現実を正しく知れるということよの

そこからがまず一歩だろうの…かのものにとっても
新しい出直しが迫られる日はやってくる
誰にとっても然り
ただただ、その人個人の問題じゃ
一人ひとりの問題が人間の間で顕在化しているだけに過ぎぬ

誰しもいつかは自身を正しい目で評価し
そこからさらに上方へと変えてゆくのを迫られるのが常じゃ
自身だけはありのままにというは容易いが
完成した人間なぞどこにもおらぬ
それがゆえに、自身への評価の中で自ら変えねばならぬ部分を認めてゆくもまた
魂の修行であろう

一生をかけて、人はそれぞれの問題に取り組み
自身を変えてゆき
より高みを見上げてきた

長い間、行われてきたその仕組みそのものは
理性の部分で司る仕組みとして存在する
感情なぞでははかれぬのが、見えぬ世界の理であった
生きし時、どれほど人に愛されようと
心が虚無であれば、魂は虚無に留まり、動くことを知らぬ

厳然として在る理こそは
誰かの評価を必要とせずに
あるまま存在するだけよの…

こう申して人がいかほど理解し
己の生き方に反映させてゆけるのか
実際に期待しているというには遠い

真実は己自身が生きてきた中でつかみ取り
生きる教訓にしてゆくものなのだ…

新たな時は来た、と申し伝える

ゴキブリホイホイ
うちには護衛として到着したカマエルさんですが、
その後どうしているかと言いますと…

あんまり話題が弾むってかんじではないので、
みんなそれぞれ静かにやってます。
ですが、うちにあるものでひとつ面白いと思ったらしく…

カ「これは何?面白いものがあるね」

私「ああ、それね。ゴキブリホイホイだよ。自作したの」

カ「ブログで紹介してみれば?」


 * * *


もちろん、本当にゴキブリを取るものではありません。笑

これは念を吸収してホイホイするためのものです。
元々は頂いた石をどうやって役立てるかと思っていたときに思いつきました。

さざれ:オーガンジーの袋に入ったものを二つ

一つを、飛ばされてきた念、想念を吸い取る専用にセッティング
簡易版なら15分ぐらい、真面目版だと一日で完成します。

もう一つを、送られてきた方向へそのまま返信する送信専用にセッティング
これも上記とは別々に作成します。

単発的な念なら、ささっと自分で送り返せばすみますが
長期で回数もとことん多い場合には、これで吸収していきます。

水晶が吸い込んだ頃、送信機と合わせ
宛先をセットすればOKです。

基本性能は、吸ったものを送り主に戻すだけの単純な仕組みですが
単純だからこそ、結構がんばってくれます。

シャンプー!!!!
ロハスとか、エコとか
元はソトコトという雑誌から広まった概念と記憶していましたが
最近のノンシリコンシャンプーはブームになりそうですね。

ドラッグストアにいっても、コーナーは毎回拡大しています。
どの銘柄でもお試し用のサンプルが100円〜500円で販売されているので
たっぷりと買い込みました!


まず最初は、
◎ブーケスト「白薔薇」「桜」の二種類
◎ミネラルSPA アクアシャイン
◎レヴール Rêveur 三種類

このあたりからトライです。
プレイバックシリーズはまた後日ということで。

テルマエ・ロマエとのコラボCMで有名になったレヴールですが
これ、海外製品って感じの香りがします。
匂いでダメな人は、その日のうちに幻滅しそうですね…
ピンク→スカルプによさそうな、地肌スッキリ感。若干、ショウガの香り…
グリーン→普通。なかなかまとまりはいいほう。香りも普通
紫→一番、しっとり。でも香りが、柔軟剤!って感じで無理でした。

ミネラルSPA アクアシャインは香りも手触りもOK
これから、ボトルを買ってもいいかなと思える仕上がりに。
なにより、ボトルデザインが秀逸すぎます。

ブーケストはオーガニック素材でつくったのがウリのようですが
とにかく、香りがいい〜!
白薔薇はやみつきです。
桜は若干、甘めですがなかなか。

結局、ブーケストに決めてボトルを買い込み、はや半月過ぎました。


ノンシリコンといいつつも、本当はコーティング剤使ってるんだぞ〜
なんて声もちらほらありますが、まあ使ってみるのが一番ですね。

私の場合には、すっごく効果大でした。

子供のときから、頭皮の湿疹に悩まされ
ダブやいち髪を使うと、三日で湿疹だらけになる体質。
できるだけ、自分に合うものを使ってもときどきは湿疹ができます。

…なのに、気がつけば全然できてない!
パーマ液や、毛染めしたときだけ、小さくできますが、日頃は綺麗なもんです。
これだけでも大収穫!!!

そして、あれ?と思ったのが、もうひとつ。
抜け毛がものすごく減ってること。
お風呂上がりに掃除しているとビックリします。

完全にノンシリコン派ではなく、頭皮に付かなければいいと思ってるので
整髪料は普通のものを使用しています。
それでも、これだけ違うんだったら

シャンプー凄いよ、と今更ながらにビックリしてます。

ホント今更ですかね。

この世で一番の贈り物
いい本を発見しました。
と、言うよりも実はコレ、父にもらった本の一冊。
またしても要らない本を箱ごともらったわけですが
たまにキラっとひかる本が混じっています。


120617  この世で一番の贈り物



この本は続編に当たります。
「この世で一番の奇跡」が前編になるようですね。(未読)
続編では、前作において出会った不思議な老人との再会を描いています。

生きる意欲を無くし、廃品同然だった人を立ち直させる…
それを自分の仕事として生きるラグピッカーのサイモン・ポッターは
長い時を経て、再び著者の元に現れるのです。

人生の終わりに再びサイモンが残した言葉の数々。

まるで地上の天使のような生き方をするサイモンは
現実の存在ではないかのように振る舞い
そして、誰もが読める短い文章を残し、この世を去ります。

巻末にサイモンのメモを起こした文章が掲載されていますので
そこの部分だけ毎日読み返してみるのがオススメです。

たぶん、この本を読んでみると
「果たしてサイモンは現実の人間だったのだろうか?」という疑問が湧くと思います。

でも、そんなことはどうでもいいんでしょう。

読んだらきっと、サイモンという存在を信じたくなりますからね。



いっつも、いい本を沢山くれる父に感謝。

あじさい寺
以前にも紹介したのですが、今年もまた梅雨到来
と、いうことであじさいを見に行ってきました。
千葉・松戸市の「本土寺」です。


ここも意外な古刹。
元々お寺だったわけではなく、屋敷跡だったためか
非常に優美な庭が見られたりします。


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苔むす木陰、菖蒲の池、そして寺院中のあじさい、あじさい。
もっとも、この季節は紅葉のグリーンも楽しめます。
紅葉の季節になると「紅葉寺」へと変貌するようですね。
1年で二回おいしいお寺さんです…

今年はミニツアーもなく、配布されるパンフレットもなく
なにか寂しげな感じもしますが、それでもあじさいは元気です。


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つまらない新発見ですが
青いあじさいは花に近い茎色が「ブルー」
ピンクのあじさいは「ピンク」
ここまで色が出てるんですね~
知りませんでした。


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最初はおば天が大好きというので、見に行ってたあじさいも
いつしか、自分も好きになってしまって見に行く始末。

湿度は高く、暑かったけれど
これまた楽しい一日でした。

ただ!!
由緒正しそうなたたずまいの井戸が菖蒲池の脇にあるのですが
空気穴を開けてあるほかは、フタがされています。
その空気穴にわんさか蜂らしきものが出入りしていたので
中に巣でもあるのかも…


※17日にいきましたが、若干薄めのトーンです。
 濃い色が好きな方は次の週末か、さらにその次あたりがよさそうです。
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