見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

おば天相談室 4 ご先祖様へ届くのか
スナックおば天へようこそ。
それでは、3晩目のお客様はコチラ


私は時々、「ご先祖さまどうぞ」と、コップに水を入れてテーブルに置きます。
以前ある占い師さんに、「火で亡くなったご先祖さまが多いから、
お水をあげると喜ばれます」と言われたので、なんとなく続けているのです。
でもこれって、本当にご先祖様のためになっているのでしょうか?
ある本に、お仏壇でない場所にお水や食べ物を供えると、
その辺の霊が寄ってくる、と書いてあったんです。
「ご先祖さまに」と思って用意したものは、ちゃんとご先祖さまに届いてますか?
おば天さんならご存知かな~と思って、お聞きしてみました。




【おば天ちゃんのお返事】
火で亡くなったって、ここが要なんじゃないのかしらねえ…
実際、そうだったとしての仮定の話になるわよね…

まあ、あっちの世界に人間側が供養してなにかを届けたいという気持は
ちゃんと届くもんよ
なんていうのかしらね、行く先が決まってる手紙みたいなもんで
その方向が定まっていれば、そこに届くものなのよ

でも、霊がよってくるってのは
誰のためにどうして置いているのか、それを定めずに
ただなんとなくの習慣で置いてるからじゃないの?

ノラ犬が食べ物に群がるみたいに、
そこにほしいものがあればきちゃうわよね~
だから、あげるときにはきちんと「うちのご先祖様」とか
自分なりの宛先を考えて、意識しておいとくといいのかもね
まあ、あんまり深く考えなくても
供養したいって気持は届くもんよ
例外もあるけどね。

例外ってのは、実際暗闇にとらわれてるというか
心の中の自分の世界にとらわれてるというか
ほかの人の声や状況が全く届かない場所にいる人には
ちょっと難しいときもあるってことで
時間をかければ届くようにもなると思うわよ~

あなたのその気持はね、最近の人ってみんな忘れがちなんだけど
供養される方にしてみればとっても嬉しく思ってると思うわよ~
気持で充分って言いたいけど、
実際にそういった具体的なものをまだほしがる存在もいるし
自分なりの期間とけじめをもってやってみればいいんじゃないのかしら。

なかなかあっちとこっちでは、世界の様子というのが違うし
与えられてもらってはじめて、そこにあることに気がついたりするもの。
自分でどうすれば手に入るのかなんてわからないぐらい混乱したり苦しんだり
そういうときには天の救いにも思える瞬間があると思うわよ

人のため、ではないけれど
会ったこともない遠い先祖の分まであなたがしっかり心に留めていられるのは
きっと、あなたもどこかで誰かに助けてもらえるようになってるのよ
そういうもんなのよ

優しさって結局、誰かのためにも思えて
自分のためにもなってるしね



以上でした。


ーーーーーー募集のお知らせーーーーーー

おば天に人生相談しようという奇特な方はコメント欄にどうぞ。
基本的にあなたをリーディングしての返事ではないです。
守護霊についての質問でもいいみたいですよ。
※たまにバッサリやられますので、あんまり傷つかない方向け。笑

おば天相談室 3 守護にはついていない近親者
おば天相談室へようこそ。
スナックおば天のママに相談するような雰囲気が希望です。笑

しかも誰にどう答えるのが、私は知りません…
コンスタントにはいかないと思います。
それでは、本日のお客様はコチラ


守護霊さんは人間だった時に血縁関係だった人が割と多いみたいですが、
守護にはついていない亡き近親者がチラ見しにきた時ってどういう対応をするのでしょうか?
以前おば天様がお食事を用意してお話ししてたと書かれてて、なんて人間っぽい!と(笑)。
キャラクターにも依るんでしょうが、
ウチの亡き父(以前夢で「俺もあっちで色々忙しいんだよ」って言ってたから
守護にはついていないと思う)が守護霊さんに娘がお世話になってますとか
三者面談のように挨拶してたら面白いなと思って。




【おば天ちゃんのお返事】
物好きな霊ってのは、ホントにどこでもいるもんなのよ~
だから、なにか近づいてきてないか
そういうのはきちんと見張ってるわよ
そりゃあ、自分の娘に変な男がまとわりついてないか
見張ってる親と同じ気持よ~

その身内の霊って、知ってればね
全然問題ないし、挨拶もするし
必要なことを必要なだけ教えたりもするかもね
でも無駄話じゃないわよ。

本人に関係あるのかないのか
そのあたりはもう遠い人になるとわかんないもんだけど
一応、教えてはもらえるのよ

ただ、考えてもみて
本人を心配しているといっても本人が知らなかったり
あるいは一方的に思いを寄せてるだけのときもあるでしょう
だから、なんでもかんでもってのはないのよ
そのあたりは守護霊でも違うと思うわよ
結構開けた性格の人もいれば、そうでもない人もいるしね
うちは大分開放的にやってる方だと思うわよ

まあ、ご自分の親御さんでしょう?
絶対知ってる人なら、きっと話は伝わってると思うわよ
人間が思うような話し方じゃないかもしれないけど~
一応、あっちでもあっちの生活様式ってのがあるから
守護霊になる前の段階の霊の暮らしに合わせる部分もあるわよ
そのほうがやりやすいでしょう?

(私:亡くなったばかりの人なら、波長があわずに守護霊さんが見えない、となるのでは?)

だから、人間が思うような、想像しているような話し方でもないのよ
まあ、テレパシーって呼んでいるような感情でのやりとりにも似ているし
なんていうか、いちいち面談なんてものでもないわよ

まえに書かれた食事の風景が印象に残ってるのかもしれないけど
あれはこの人自身に関係ない、お客様だったからなのね
血縁でもないし、ちょっとそういうときもあるってことよ。



以上でした。


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おば天に人生相談しようという奇特な方は、30日の記事へ

おば天相談室 2 守護のなりたち
おば天相談室へようこそ。
スナックおば天のママに相談するような雰囲気が希望です。笑
それでは、本日のお客様はコチラ


おば天さんのような守護霊さんにも、
守護霊さんとしての学びがあるのかと思うんですが、
おば天さんにも上司のような存在の方がいらっしゃるんですか?
おば天さんの働きを採点しているというか、見守っているというか、
そういうおば天さんのような守護霊さん目線での
学びや立ち位置について伺ってみたいです^^
もし、上司のような存在の方がいらっしゃるならば、
その方とはどういう距離感で関わっているのか?
時々、会合(?)のようなものがあったりするのか?
とか、
何をもってして守護霊業は終了となるのか?
紫音さんの守護オンリーなのか?
どこかの誰かと掛け持ちをしていたりするのか?
紫音さんオンリーだったなら、
紫音さんがこの世を卒業されるとそれで
おば天さんの守護霊業も終了となるのか?
守護霊業が終了した暁には次はどういうステージが待っているのか?
などを伺ってみたいです^^




【おば天ちゃんのお返事】
そうねえ~
守護霊ってのは、その人(注:守ってる)自身が
本人の努力なんかでどう生きて行くかきちんと見守っていくのが
まあ本来の仕事であるわけよね
だからいろんな経験をした人の中から
守護霊としてその人につくことになったりするし。
そう考えると、どうしても人の見守り役というか
見届ける役目に近くなるものなのよ
私なんかはこうしてたまたま言葉をひろってもらえる機会があるけれど
だからといって、特別な役割があるわけじゃなし
普段は、本人がきちんと生活できてるか
またお酒ばっかり飲んでないか、そんなことの方がよっぽど大きいのよね。

たしかにそれぞれの守護霊は、本人の意思というよりも
もっと上の人たちを含めた中で、誰がその仕事につくのかが決まって行くものだから
上ってのはたしかにあるわよ
でも、そんなことをいったところで、
本人(注:人間)に干渉するかというとそうでもない
それぞれの仕事があって、私はここにいるように
その人たちも自分の仕事をしているのよね
人が気にしなくてもそのうちあの世にいけばわかるわよ。笑

今を大事にしてみれば
そんなこと普段は誰も考えないじゃない
それでも自分の正しいことをして、頑張って努力もして
自分なりの人生をすすんでいけるのか。
そういうのが一番大事なことなんだから、ね。

守護霊としての仕事の終わりっていうと、
今の仕事のことなら、死んだら終わりね(注:私が)
でもそのあとでもまたほかの人につくかもしれないし
それは生きてる人が仕事をするのにも似ているわよ。
ほかの仕事を探す人もいれば、また別の人について同じ仕事をする人もいるし
あるいはやり直したい人もいるしね
私はこういうのが好きだから、やりたいと思ってるからやってる部分もあるのよ
そうね…、もしこの人(注:私)が死んだら、といっても大分先だけど
そのときには普通に霊として互いに会える機会も恵んでもらえると思うし
まあ、楽しみにしてていいかもね。笑

守護としては、その人に責任をもっていくものだから
もちろんほかの人と掛け持ちなんてないわよ
一体、どうやって私たちが人間のまわりに存在していると思ってたのかしら
その人に四六時中ぴったり添ってるわけだから、掛け持ちは無理ね
責任を持つ、ってのはそんなに簡単じゃないわよ
まして、思いつきでもできないし
許可もなく勝手なこともできないもんなのよ
あ~、そういうと会社で仕事している人にも似ているわよね~

ただ、生きている人の人生を見届けて
ときに舵をとれるようにしていくってのは
責任は大きいものよ
だから、守護霊は交替するときもあるの。
ずっと同じ人、同じ霊の組み合わせはうまくいってる証拠だから
きっと、そのままでも大丈夫ね
もっと違った生き方をするようになればまた別だけどね。

まあ、今日はこのへんにしとおきましょ
あんまり生きている間に知らなくてもいいようなことは
死んだらどうせわかるんだし、その分ほかの勉強にでもお使いなさい。


以上でした。


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おば天に人生相談しようという奇特な方は、30日の記事へ

大国主命
ん…
定めであろうな… 人は本人の意思、思惑を越え
その位置へと誘われる時があるものよ
それは、それまで積み重ねてきた努力の結果ゆえであるやもしれぬ
あるいは何もせずに時を送ってきた
その結果やもしれぬ

成果というと人の社会の中ではまた異なった響きを持って聞こえようが
まさに言の葉の通りと申す
成してきた結果なのだ…

その結果が目前に現れたとき
戸惑わずに進むほかなかろうて
いつしか人の生き道は、同じ道にあるようで
また別の道へと連なるものよ

どこにいようとその立場で
力を尽くせるものならば
周囲に信頼も厚く困った時には人が助くるだろう

天を見上げて、どうすればと乞わずとも
それまで周囲にいた人が手を貸そうと動くものだ

ここぞという時、必ず助けの手が現れる者は
そこまでの結果、成果として助けを受け
また次の段階で己を生かす道をとるがよい

周りの人に感銘を与えられるということは
人々を動かし、時には力を持つこととなる
その使い方を間違えなければ
人の世の中で上手く生きることが出来るはずよ…

向上心を持つ者ならば
目の前にある己自身の舞台に上がる覚悟はあるはず
その時々の場で自身を磨き
人から厚く信頼される人となれ

人から得る信頼ほど難しく、得難いものはないのだ…
何を出しても買えはせぬものを持つ者は
真の意味で豊かであり、魂も強く育つだろう
逃げ道はなく、進路はあると思えば
進む道は見えてくるものぞ…

質問36 守護天使さんと守護霊
今回もご質問ありがとうございます。
つたないお返事ですが、頑張って書こうと思います。


守護霊と守護天使の存在について不思議に思ったので質問させてください。
特例でも無い限り人間にはそれなりに縁のある守護霊がいて、
指導霊もたまにいて、系統の上には守護神がいる…
というのは何となくしっくりきます。
そういうシステムがあるのに、
何故、守護霊とは別に守護天使というシステムもあるのでしょうか。
お役所が二元化してるような変な感じがします。



最初に人間以外のものから考えてみると分かりやすいかと思います。
木々などの植物、あるいは鉱物、ときには山そのものであったり…。
そういった個々の存在にも守護の精霊がいます。
いわば守護天使ですね。
呼び方が違うだけです。

つまり、守護天使は天使という名前にするから分かりにくいだけであり
天からのおつかいさんとしましょう。
これがデフォルトです。

人間の守護については、
それぞれの家系を守りたいという意思でもあったり
あるいは、自分の生きているときに培ったスキルを生かして指導係になり
自分も霊として成長したいという人もいるでしょう。
または、人間生活は成長のためとはいえアップダウンも大きいので
見守る係も必要だよね…というはからい。
これが守護霊さんとします。

前者はこの世界に生きるいろんなものに、そっと寄り添っている存在であり
元々あったものです。
それこそ、人間ができる前から
世界を整えるシステムとしてあったのではないでしょうか?

守護霊さんは、人間として生きたことがある先輩。
後輩の面倒を見ることで、
守っている側も守られている側もそれぞれが成長に繋がる仕組みになっているようです。

つまり、その上の上の…と守護神に至るまで
誰かが生きて経験したことを共有財産にしていけるチームみたいなものなんでしょう。
おそらくは。

その成長や学習システムをもっと大きな視点から見守るのが
さらにもっともっと大きな存在であり、
そこからそれぞれにおつかい係として派遣され
寄り添っているのが守護天使さんなんでしょう。
私はそんな風に考えてます。

こんな感じでいいでしょうか?

補足ですが、守護霊さんも守護天使さんも、
それぞれ違う仕事の担当があり、お互いにかぶりません。
仕事の侵犯もありません。
それぞれがそれぞれのお仕事をしているようです。


-------------募集-----------------

今回も、この記事のコメント欄で来週の質問を募集します!

おば天相談室【1】筋肉と霊


おば天相談室へようこそ。
なんかヤル気をみせているので、おば天ちゃんだけの回を設けました…
たぶん、人生相談のほうが得意と思いますが
今回、これにしようかといってたので、お返事を。


筋肉について質問させてください。
鍛えることで悪い霊から狙われにくくなったりしますか?
智慧ある人は魂の光が強くて体が(筋肉で)大きい人はオーラも大きい
ときいたことがあるのですが本当でしょうか。どう思われますか?
そしてダイエット指導してくれる守護霊様はいますか?くだらない質問ですみません。



【おば天ちゃんのお返事】

もういいの?(しゃべっていいの:の意)

残念だけど、これだけで霊をはじけるってわけじゃないのよね
なんていうか、そういう体が大きくて
発してるエネルギーが大きい人ってのは
自分自身のまわりにあるオーラ?って呼んでるの?
その部分が結構厚かったり、広かったりすることがあるって話よね
これは実際のところ、結構そういう人多いわね
ただ、これも必ずってわけでもなくて
精神的な面で問題があれば体が大きくてもそうでもなかったり~
小柄な女性でもかなり強くエネルギーをまとってる人がいたりとか
やっぱ性格に個性があるのと同じぐらい違うもんなのよ
性格が違うのと同じぐらい違うけど、まあたしかに体とオーラのつよさって
意外に似てる部分もあるわね

ん~、智恵ある人は、ってのも同じかもね
もともと転生を繰り返してきて
魂にたくさんの経験を持っている人ってのはやっぱり存在するし
魂の光と呼んでる部分もそういう人はそう見えるのかもしれないわね
でも、私たちはそういう風には見えてなくて
その守ってる人それぞれに注目していることのほうが多いもんよ
よそさまはよそさまって感じのときが多いわよ

ダイエットは自分でなさい。笑
そんなところまで貴方のおやごさんは面倒みてくれるの?~
ちがうでしょ
自分のことは自分でやって、その上で必要な部分ってのもあるのよ
だから、そういうことは自分でなさいね

まあ…肥満が進んで病気になるってわかってたりするときには
あまり食べないように働きかけることもなくはないけど
それは本当にまれなことかもしれないわねえ

自分自身でどうやって痩せるか考えてやってみるのも
そりゃあ、生きている人にしかできない経験ってもんよ。笑
痩せてきれいになりたいとか、健康になりたいとか
そういう人それぞれの目標をもって、試行錯誤していくもんね
そういうときに、優しく眺めて応援しているのが
私たちなのかもね

私(マッスルになって、霊障から遠ざかろうかという主旨では?)

ま~、しないよりはマシよ。
生きる意欲とか~そういうのも関係するでしょ?
それにもともとエネルギーの強い人って、小さなことには動じないでしょ?
人になにか言われたり、あるいは念とかでも。
霊についてもおんなじでしょうよ。
でも、霊だっておなじ
強い、弱いがあるから
強いのまではどうかしらってとこね。

私(鎧みたいな働きをするので、弱い念とか霊とかならOKでは?
  悪意をもってるのは結構強いのが多いかもかもです。)


以上でした。


ーーーーーー募集のお知らせーーーーーー

おば天に人生相談しようという奇特な方はコメント欄にどうぞ。
基本的にあなたをリーディングしての返事ではないです。
守護霊についての質問でもいいみたいですよ。
※たまにバッサリやられますので、あんまり傷つかない方向け。笑

大国主命
よかろう…

して、人の心は迷いの中にこそ
真実の己の心を見つけることができる
直面しておるは今、もっとも己にとって大切であり
やるべきと感じることに力を傾けてゆけるのか
その心が固まれば、即ち、ただちに現実となるはずなのだ

心が己の人生を支配し、左右してゆくとは
心が行く先を決めているというだけのことよ
難しく考えれば、考えるほどに真実は遠のき
見えるはずのものも見えぬようになるものだ

己に問え
今、何をしたいのかと
心を傾けられるものはどこにあるのかと問うのだ
答えはあるが、手をだすべきか迷うておるならば
日はいたずらに過ぎ、時期も去る

人生の中での決断の時こそ
迷うておる時間はなく
とにかくやってみようかと進むことが肝要なこともあるはずじゃ

苦労したとて、その後の成長と比較して
如何ばかりか?
得られるもの、多いはずぞ…

転機と感じているならば
心のどこかですでに出発する準備ができているという者たちじゃ

国も時代も変わるぞ…

旅立ちはいつも不安と、見えぬ先々のことで心が揺れる
ゆとえに船出ったら後戻りはできぬ
ただ、底には限りのない広い未来があるものだ
みな、船出ち、同じではいられぬのが
この世の道理

変化を見極め、臆することなくおれば
やがて自分がいかに遠くまでやってきたのか
理解する日も来るだろう

旅立ちのときはもうそこぞ

質問35 守護霊さんに感謝
今回もご質問ありがとうございます。
さて今回、おば天もちゃんとスタンバイです。


ある霊能者の方が、基本守護霊の存在を守られている側がどう思ったところで、
守護霊はどうも思わないし何も変わらないと言っているのを本で読みました。
しかし、最近某SNSの携帯小説のノンフィクションで霊感のある作者さんが
守護霊に感謝を送るとその守護霊がパワーアップしたりしてて驚きました。
これは霊感のある人や訓練を受けた人だから出来ることなのですか?
紫音さんも、おば天さんに感謝を送るとおば天さんはパワーアップしますか?(笑)




まず、こういう事例というのは
霊感のある人間と、その守護霊さんの関係に基づいて
その関係からでてくる理論を語るわけなのですが…

守護霊さんは、それぞれ人格が違うものですので
人によって正しいことを言っていても
それが全部同じ結果にはならないと思いますよ
つまりAさんとBさんが同じことをしても、同じ結果ではないといいますか。

ただ、大きな括り・ベースとなる部分は共通していると思います。

守られてる人間がどう思ったところで守護霊さんは変わらない、というのは
守護霊さんはもっと上の存在の手配で、その人についているため
人間の意思がどうであれ、勝手に離れたり
自由に護りについたりはしないようです。
そういう意味では、どう思っていたところで変わらないのだと思います。
それはうちも同じです。笑

それでは、感謝の気持を送るとパワーアップというのは?

「パワーアップってのは表現の問題で、本当にそうなってるかというとよく分かんないわね
 感謝の気持を送られれば、そりゃあ嬉しいもんだけど
 それで霊としての自分が変わるかっていうとそんなことはないのよねえ
 どういう意味で言ったのかしら。
 おそらく、守護霊が自分の意思でもっと広がりをもつような感じで
 強く守ろうとしたときにそう見えたとか~
 あるいは、強くなった気持を感じたとか、
 見え方にも表現的なものもあるし、そういう意味じゃないかしらね。
 ただ、やっぱり私なんかもそうだけど、
 存在を認識してくれて、自分が守ってもらってるんだって
 安心して努力して生きて行けるなら知ればいいし
 いるんならなんでも頼んじゃえ、ってなると逆効果にもなるし
 誰でも守護霊について同じかって言うとそうでもないのよね~
 まあ、普通の人間関係でもそうだと思うけど
 実際、答えはひとつじゃないし難しいものなのよ」

と、おば天
原文が分からないのでパワーアップの説明は難しいようです。
ただモチベーションはあがるようです。


霊感のある人や訓練を受けた人だから出来ることかと言うと…

「誰でも一緒よ~。笑
 訓練って何?
 みんなその辺りはおんなじよ
 ただ、霊感があって見えてる人や聞こえてる人なんかは守護霊の存在を本当に感じてるし
 その分、交流もあったり感謝も忘れないじゃない?
 うちはそうでもないけど。(←さりげなく、こんなことを…)
 まあ、そういう意味でお互い認識が深いほうが、ここぞってときに
 信頼が厚いっていうかそんなところなんじゃないの?」

おば天は暢気です。


-------------募集-----------------

今回も、この記事のコメント欄で来週の質問を募集します!
来週はおば天がヤル気を見せているので
おば天人生相談室でもOKです

大国主命
よい…
人はな、えてして楽な道を選ぼうとするものじゃ…
それが悪いとは言わぬ
だが、果たしてそれで己自身、本当に充実していると
言えるかどうかということじゃな…

心の虚ろさは充実感がないとうまらぬ
充実感は何かに本気で向き合っているときにこそ
出てくるものではなかったのか?

己自身、本気でやり遂げるという気持の持てるものに
なかなか巡り会えぬこともあろう
目の前の物事・雑事、ひとつひとつに
何かを見いだして改革してゆこうと思えば
そこに本心があり、本気でやることもあるというわけだな…

何かに巡り会えるか否かではなく
あまねく人の目の前にはいつも何かがすでにあり、
それに向かう意思があるか、ないかを問われることになる

生き甲斐、充実…心を埋めるものはほかにもあろうが
人の心を隙間だらけにせず、自らの努力でやる決意もまた大事なことだ…

いつまでも人に何かを与えてもらうのを待つのではなく
時に自らが得るものを得、
心を満たすために行動を起こすのもまた肝要であるな

いつでも同じじゃ
自らが行動を起こし、本気で取り組んだものたちの積み重ねが
社会を変え、人を変え、自然すらも変えてきたようにな…

今に生きる人の子らの勤めに
すでにたくさんのものを与えられている社会の中で
自らの目をもって選び、己の心に火をつけ
本気で生きてみる…ということじゃ

本気で生きるという姿勢を持つ者には
心の病や、気持が根本となった結果について悩むこともあるまい

自らの努力の結果としての今ならば
人はさほど後悔せぬものだ

後悔は常に、しなかったことや
本気で向き合ってこなかったことばかりであろう

質問34 守護の方々について
今回もご質問ありがとうございます。
できうる範囲でのお返事ですが、よろしければ。

思うに、このような見えない世界の話は
見える人でも、全体のほんの一部しか見ていないという立場で話します。
そのため見方によっても、人によっても誤差があるでしょう。
おおよそ、という感じで思っていてくださればと思います。


怠惰だったり行いが愚かだったり病気だったりすると
やはり悲しまれたりお怒りだったりしますか?
果てはみはなして守護を外れたりしますか?
スケジュールや課題をこなせない状態でもただ放置されている場合もありますか?
そしていてほしいと願ったらいてくださるものでしょうか?



質問23の回答をベースにいくと、やっぱり守護霊さんは元人間ですし
生きている本人といっしょに、感動したり悲しんだりします。
稀に、人間の方が守護霊さんの影響を受けて
感情を拾うときすらありますからね。笑

怠惰なとき
「仕方ないわね~。一言いってやりたいけど~」(おば天談)
愚かなとき
「それも本人の行動次第よね、かわいくも思えるし
 本気で残念に思うときもあるでしょうしね。それはどこも一緒よ~」(おば天談)
病気のとき
「心配はするわよ、それで行動するんだからうっかり失敗することも
 危険にあうこともあるじゃない!
 そういう予測が難しい部分は心配だし、ちゃんと守ってるわよ
 でも、結果としてどういうことになるのかはだいたい知ってるし
 大きな部分では、実際あんまり心配したことはないわね
 本人の意思が病気に負けて自殺しない限りは心配ないと思ってる」(おば天談)

まあ、こんな感じでしょうか。
これはあくまでうちの場合であり、ほかの守護霊さんではガラっと変わることもあります。
厳しい人なら「けしからん!」となるのでしょうが
そのあたりは生きている人間と同じようですね…

守護として入れ替わりがある、つまり
人間の行いによって変わってしまうのは
守護霊さん、指導役の霊 あたりでしょうか
本人がもともと関係している守護神だけは変化がありません。

周囲の鑑定で@守護神にいれている存在は
「指導役としてのケース」と、「もともとの守護神であるケース」に分かれますが
指導役として居る場合には、交替もあります。
まあ、こういうのは便宜的な区分でしかないですから
細かく考えなくてもいいと思います。

以上の2つは本人の行い次第で格上の方と交替になったり、
下の人になったりと変化していきますし、
あるいはいなくなったりもしますね。



守護天使さんはもうちょっと大きな存在になることはあっても、
小さな存在になったのはまだ拝見したことはありません。
人数はよく変動するので、あんまり考えなくても「おおよそ二名」でOKでしょう。
こちらは、高位の存在の指示による配置なので
いなくなることはありません。
ただし、いなくなったかのように冬眠しているような状態はあります…。



課題等が進まないときには、進めるように一生懸命働きかけていると思いますよ
それも守護霊さんの仕事みたいですから。
でも、ときに本人と息が合わない守護霊さんもおられるので
そんなときに、バイバイ~と消えることも…。

でも、普通は「それが守護霊さんの仕事」ということで頑張ってると思います。

いてほしいと願ったらいてくれるのか?…
おば天「いやでも逃げられないのが親ってもんよ」


-------------募集-----------------

今回も、この記事のコメント欄で来週の質問を募集します!
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