見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

アース
  アース スタンダード・エディション


最近、次の映画が出ましたよね
これすっごく映像が美しくて見ているだけで癒される映画です。
音楽もこれまた秀逸。

アースを見たのは、ほんの最近のことなんですが
夢中になってみてしまいました。

どの場面を切り取っても絵画のようにきれい。
自然に驚異しつづけているだけで、あっという間に終わってしまうんですけどね。


途中、ヒナ鳥がはじめて巣からの飛行に挑戦する場面がありました。
…でも、どうみても……

そんなとき、おば天です

お「かわいいわねえ~♪」

私「い、いや…じたばたしながら落ちるだけにしか見えないよ…
  自殺鳥だよ…」

お「 (#^ω^) 」


ああ、そうだった。おば天ちゃんは無類の鳥好きなんだった…


お「こういうのをもっと見ればいいのに。いつも見てるやつばっかりじゃなくて」

私「こういうやつは少ないの~、ディスカバリーチャンネルじゃないんだから…」


とかなんとかいいつつも、きれい~と感心しながら見続ける守護霊


守護霊もお好きな映画のようです。笑

伊邪那岐神
よい…

数多の事柄が人の生には起こるべくして起こるものではあるが
そこから何を学ぶこともせぬままだと、
いくら物事が起こり、事象が変わりゆけど
その者自身が変わることはないだろうな…

これまでの自身という長い道のりであったこと
全ては意味あるものとして、心にうまく納め、前を向き者の足取りは軽く、早いのだ
余分な荷であったものは、とうに自身の財産となっているからだ…
なかなかにして、その心の重さに直面できずいる者は
足取りも重く、ゆっくりした歩みにもなろう
それが自然というものだ…

当り前のことのようであれ、人は自身が困っているときほど
当たり前のことと思い出すのは難しいものなのだ…

誰かがそっとその解となるものを囁くだけで
見る間に変わりゆける者もいる
様々であるな…

人の行く末は、今、己自身の心と立った場所から
よう見えよう…
今、ありきなのだ

未来をよりよく望めど、今が変わらねば未来もまた
その延長線上にしか起こりえぬのだ

こうまで言うても、人は腰が重かろう…
何が心と体を重くしているのかよ

心の内側を見つめることは、本来の自身を見つめ気づくということに他ならぬのだ…

世に言われる瞑想だの、様々な要素は
一言、このことにあったのだ
己自身を知れ、ということよ

何がしたくて、今の自身を知る必要があるのか
どう生き、どう社会に関わりたいのかよ

自分の心はよう知っておろうな

人の子らよ、今、この時に何を考え、何を行動するのか
自身に問うてみるとよい

チャネリング(1)
さて、以前記事にしたこの本を覚えておいででしょうか?

ドラマの小道具になにげなく登場していた本です。笑

なんだか、気になったので買ってみましたよ
そして、読み始めてビックリ
これはツボ

早速ご紹介しますね。


11/09/24 cyanel_book  チャネリング (1)


こちらの本は、チャネリングが社会的にメジャーになりつつあったアメリカで
当時の心理学者などが真摯にチャネリングという現象について
解明と研究をした本です。
スピ本というより、学術的な雰囲気になっています。笑

ところがコレ本当に面白いですね
手にとったとき、「お、なんかいける感じ」と思ったのですが
内容が偏ってないのがよかったです。

批判でも肯定でもなく、ここからここまでをチャネリングと決めて
その中で、研究しています。

この本には続編にあたる二巻目もありますが、それはまたいずれかの機会に。

目次は

序文
 チャネリングとは何か
 チャネリングに含めるもの、含めないもの
 積極的会議
 実在、レベル、状態、段階
 個人的で主観的な旅
 現代チャネリングの実例選択について
第1部 パーソナリティ
 第1章 現代のチャネリング
  ジェーン・ロバーツと「セス」シリーズ
  フィンドホーン・サークル
  奇蹟のコース
  JZナイト、ケビン・ライアーソン、ジャック・パーセル
  「ミカエル」からのメッセージ
  天から地へ 「帰還シリーズ」 
   中略
 第2章 歴史的現象としてのチャネリング
 第3章 チャネラー
第2部 マテリアル
 第4章 そこで何が語られているのか
 第5章 チャネルされているのは何者なのか?
 第6章 どうやってやるのか?

と、いう感じです。かなり長いので中略ばっかりですが。笑

自分でチャネリングをされる方、興味があるけど怪しいと思ってる方
様々な方向から現象としてのチャネリングを知りたい方

かなりおすすめです。

ありがとうございました!
震災の日より、半年
カートで販売したアクセサリーたちの売り上げを寄付してきましたが
半年で294,640円になりました。
最後の振込も済み、累計を出したところビックリです。

購入して眺めてるのが好きだっただけのアクセたちも
ちょっと手にしていたものの、自分に合わなくお蔵入したものも
新しく制作したものも、全部きれいに旅立っていきました。

しばらくカートは残して、まだでてくると思われるものを時々アップしますね
今後は、ほかの方法で寄付をしていくつもりです。

今回までは全部赤十字への送金にしましたので、ご報告いたします。

まだまだ雇用情勢も厳しく、
辛い生活の中、冬支度をしなくてはいけない家々もあるかと思います。

なにか、心の暖まるものが届けられたら
うれしいなと思っています。

これから、どうなるだろうではなくて
どうしていこうと思えるようになるといいですね。

関東住まいは気楽と思われるかもしれませんけれど
できることはまだまだやろうと思います。

ちなみに、震災関連へのボランティアを続けている団体へ
資金集めのためのフリマ用品募集があったり
衣類の募集があったりしたので、そそくさと梱包して発送してきました。
愛するミッシェルクランのお洋服たち満載なので
良い値段で売れるといいんですけどね。笑
なにしろ、昨年のアレルギー事件で6キロ痩せて
着られなくなった服がいっぱいですよ。

震災以降、自分は生きていくのに必要なもの以上をたくさん持っていると
なんだか急に思うようになり
なにかを惜しんだりすることがなくなりました。

凄く身軽になった気分です。

へんな奴が紛れ込んできた
ある日、神界とのコンタクトをしている時のお話。

オフィシャルなブログ用会話を取った後に
個人的にいくつかの事を質問していました。
会話の内容に関わることで、詳しいことを聞くのは
ときどきあるのですね

私「では、外面だけがいい人化していって
  内面が変わっていない場合、なんでそんな風に変えてまで
  セッションを続けるんでしょうね
  目的は地位でしょうか?お金?」

 「金だ!」

ん?なんか妙に生々しいし、断定的
なんか変だ、神霊の声じゃない…

と、思って精査したら…
なによこれ

途中から割り込んできましたよ、妙なのが。

神霊との会話は一段落していて、
なんとな~く質問したら、
七福神風の格好をした霊が返事してきました!

すぐに分かるよ!馬鹿っ

無視して、ミカエルとラファエルとの会話をすることにしました。
神霊との会話は丁重に終了し、
今の変な声について探っていたのです。

すると、

あの七福神風の男性は、ただの霊
でも、だれかに憑いてその人のほしいもの「お金」を手に入れるのに
力を貸しているらしいのです。

私「見返りはなんだろうね」

ラ「自分が七福神として、感謝されることだろうね」

私「そういえば、なんかで見たよ
  亡くなった人が自分は天使だと信じ込んでいて、人助けをしているの
  でも、否定的な人がいると制裁とかしちゃう怖い霊に…
  似ているよね」

ラ「日本にも似たような存在がいるんだね」

と、まあこんなかんじで。

ミカエルと交互にいろんな話をしてましたが
天使とはいえ、声が違うのでどっちの発言かはわかるんですよね

それと同じで神霊と、七福神風の霊もはっきり違うのです。

ミ「通りすがりだし、正体を知ってしまったらもうこないだろう」

まあホントに見えない世界っていろいろいるもんですよねえ…
最近、奇妙なものをよく見ますよ…。

チャミエル…
つい最近まで、ものすごい誤解をしていました。
呆然ですよ。

チャミエル、と言われてそのチャーミングな響きや大天使カードの絵柄、
または本で見かける「なくし物探しの達人」「ソウルメウトとの出会い」
なんかを思い出す人は多いと思います。
私もそんな一人でした。

…ところがそのかわいらしいイメージが先行してしまい
女性性の大天使だと思い込んでました。

なので、クライアントさんのところで見かけたときには
「チャミエルがいますが、なぜか男性に見えますね…」と
わざわざ書いてました。

違ったんですね

信じられないバカでした。

先日、不要になったスピ本や買っただけで読んでいないスピ本を処分する際
パラパラと見ているときに、目が点になりました。

チャミエルのことを男性性の大天使って書いてある。

「はい???」

間違って覚えてたのに、見えてた人はやっぱり男性
カマエルと同一視されてるのに気がつかず、会話したときの記録を見たら
チャミエルと同じ髪型でした。

あんまり出会がない天使なので、うっかりしてしましたね
こ、これは同じ人だったわ…
そもそもこの方とは二回ぐらいしか会話したことがなかったので
記憶が遠い、遠い…


そして、本日も修行半ばです。

チャネリングの真面目な話
実を言うと、ハイヤーセルフとのコンタクトは
ある程度の訓練を重ねていけば、誰にでもできるものだったりします。
通りがいい人でなくても、何年かかければOK

でも、なかなかそれ以上が難しかったりするんですよね…

これは守護霊の領域が得意な人にも言えます。

ハイヤーセルフは自分自身の最も高潔な人格のひとつとも言われているので
比較的簡単なのです。
また守護霊さんのように、自分にぴたっとついていて
いつも一緒の存在も簡単です。
守護天使も声が小さい(エネルギー的に)けれど
わりといけるほうでしょうね。

ここまでくると、お分かりかもしれませんが…
ほかの存在は簡単には会話できないところにいるということ

自分の周りにはいない大天使とかマスター、宇宙系は
こちらから苦労して繋がないと難しくなるのですね
その点でいうと、ほかの人のハイヤーセルフも同じぐらい難しいのです

自分のハイヤーセルフなら会話できるから
他の人のハイヤーセルフも…と思うかもしれませんが
実際は簡単じゃありません。

難易度で言うと、★ひとつからいきなり★三つぐらいになる感じです。

この感覚を理解できてない人が、うちのセッションでは多発中
さて、どうやって覚えてもらおうかと試行錯誤していますが、
ひとつだけ言えるのは、
今、繋がっている存在との繰り返しが必要だということ

繰り返しの練習をしていくと
ふと、霊などに繋がったときにすぐにわかるようになります。
また、ほかの存在がきたときにも分かるでしょう。

浅い接続で、ちょっとは繋がっているけれど…
チャネリングとしてなにかの事実関係を聞いてみると、ほとんど正解がでない
そんな場合には、接続が甘いんですね。

途切れそうなぐらいに、浅い接続のまま練習してしまうと
そのまま回線が固定されてしまい
チャネリングそのものに力がなくなります。
いわば、ひらめきを言葉にしたもの程度になってしまいます。

よくはない…ですよね?
使い物にはならないんですから。


今、繋がっていると分かっている存在と
なんどもなんども、何ヶ月でも繰り返し会話をして
自分自身の精度をきわめていくこと
これに尽きると思います。
それから、ほかの存在との訓練になるでしょうね

伊邪那岐神
よい…

しかし、なお、世の様相は落ち着きを見せぬと
ただいたずらに日々を過ごすことなかれ
その与えられたこの世で、どう生きるのかよ…

今の人生は与えられたものと認識する者の多くは
一時も無駄にすまいと、己自身の人生を鑑み
行動することができるもの
なんとはなしに過ごしてしまっていては
目の前にある自身を高めゆく兆しにも気がつくことはできぬ

どんな苦労であれ、それを受容し、生きると決め
力を尽くすと心に決めゆけば、世界は違って見える

与えられるものを見ていれば、不満を持つものであるが
この世になにか変化を与え、自身の生き方に変革を及ぼす意思を持つならば
世は可能性にあふれた場所となる
同じ時、同じ場所に生きておっても、心が異なれば
見え方も、生き方も、そして結果ですら変わってくるものだ

心が世界を変え、規定するのは己の心にかかった
見え方の違いからはじまる

問題の多い時期に限って、嘆くことはないのだ
それは、自らが天命を見いだす機会ともなる
今この時点に目を据えれば見えてくるものがあるものよ

とはいうが、なかなかにして人はそうたやすく
己を変えることはできぬだろう…
繰り返し生き、そこから学んだものの積算が財産として残るのだ
負債もまた積み重ねられてゆく
何を積むのかはその者次第であるが
確かな物を求め続けるだけでは、暗中模索となるものだ…

確かな物とは何か?それを決めるも自身であったはずよ
これではない、あれではないと言うているうちに
日が過ぎてしまうだろう…

全て、心の中にあったものよ…
何を見、何を感じ、何を考え、そして何を選ぶのか

「確かな物」を探し続けるのは、
そこにはないと自身で決めているからであろうな
世には答えが、いつもそこにあるということに気がつかねばならぬ

せわしく生きる日常の中で、考えるという行為を忘れるものも多い
だが、目に映る全てに、問いがあり答えがある
あらゆるものから学んでいけるのもまた人間なのだ…
思考を止めずに、深く考察するとよいだろう

今、自身の周りにある環境は訳あって与えられたものだ
そこから、得られるものに
心を傾けるべきであったな…

確かな物探しをしているうちに、
何が確かで、何が不確かであったかすら、見えなくなってしまっているのだ

迷ったときには、今、目に映るもの全てと思い
そこを見るとよい
大抵のことはそこから見いだせるものだ

手形って?
そういえば、死神の言っていたような手形について
昔、聞いたことがあったと思うのです。

誰かとのチャネリングの中であったり、
最初の師匠からのメールであったり、
あるいは、海外ドラマ「ゴースト」の中のセリフであったりと。

いくつかのところで見ていたことを思い出したのです。
でも、まあ、わりとどうでもいいのですが…


 * * *


しかしながら、一つだけ思ったことがあったのですね。

それは、チャネリングができる人というのは意外に多いのですが
全員が霊をあげるように高次の存在に頼んでも同じ結果にはならないってこと。

もしかして、これは手形が関係しているから
違う結果になるのではないかと思い当たったのです…

どなたかのセミナーで、浄霊を高次の存在に依頼するというのを
教えてもらってきたクライアントさんもそう。
たぶん、講師は自分が手形を持っているからできることに気がつかず
生徒にも同じ方法だけを教えていた…
でも、生徒は手形がない。
だから、うちのセッションでは「いや、霊はまだいるけど?」状態になってしまう…


また、自分が霊を説得しているときに
お坊さんが降りてきて、自分の代わりに話をしだすという
奇妙な現象にもなんとなく理由がつく気がしました。

まあ、こっち関係はあとで大変なことにもありそうなので
できるだけ避けているんですけどね…

問題はそっちの仕事をすると、必然的に自分の身の危険が倍増する気がすること。
正直、気乗りはしないので
問題は先延ばしにし、いつか考えようと思います。


 * * *


ただ、コレ
血で受け継ぐと聞いたことがあるのですが、うちの両親は普通の範疇の人

父:かなりの霊媒体質で、若いころ霊体験は普通にあった。今では場所的なもののみ。
母:妖怪がいるところや霊がいるときなどは不眠になる(葬式予報が得意)
妹:幽霊を触れる人・夢で予知することもある

祖父・祖母は私が生まれる前に3名がすでに他界しているため全く不明
残りの一人とは、父が仲違いしていて交流がなかったし…

誰なんだよ…もう犯人探し気分です。

死神との会話(今日こそ)
その日の夜にコンタクトをとって、会話をしてみました。


 * * *


恐れることはない…

死と生は表裏一体の関係であることを
貴方は子どもの時から、聞かされ続けてきたはずなのだ

死も生も魂の一つの状態に過ぎないのだと
とうに知っていたことなのだ…

垣根なく心に受け入れたのは、
貴方が生まれてくる前に持った約定の故なのだろう

人が道を迷うとき、死後のそれぞれの世界へと行きつけない時
先導するのは我らの役目
だが約定を持つ、人の娘もそれが許される

かくある約定とは、自身で決めてきたことに過ぎぬが
子の時より、これといわんばかりの経験と知識が与えられる場所に生まれたはず…
それが良い証拠となろう…

言葉で約定というが、そのものの選んだ事に過ぎない
手形もまたそうである

生きてなお、この世界(死後の世界)を語る者は
一部を記憶に残すことも許される

自身が己の過去生や、他の者の過去生をたやすく見ることができるのはなぜか?
もとより扉が開いていたからに過ぎないのだ

出来て当然の環境は、全てが集結する結果にあった

そろそろ気がついても良い頃合いなのだと思う

人は生き、死に、旅立ち、それが自然の姿と受け入れ
自分でやれることの深さを見つめるのだ…

娘よ…
死は恐れるものでも、厭うものでも、さげすむものでもない
ともに仕事をすることを厭うな…
あるべき自分の本懐を思い出したにすぎぬ
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