見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

チャネリングと過去生リーディング
チャネリングと過去生リーディング
どっちが難しい?という質問を頂戴しました。
質問に答えるのが、一番難しいと思いましたね。笑

実際、チャネリングよりは過去生リーディングのほうが難しいと
私は思います。

チャネリングは、自分のすぐ周囲にいる存在とかハイヤーセルフなど
比較的簡単に声が聞き取れる相手の場合
わりとすぐにできるようになるものです。

でも過去生リーディングの場合には、
相手の周囲に意識を繋いで、その繋ぎ方もきちんとポインティングできているか確認して
なおかつ、波動として残っている情報を映像化しなくてはいけないから面倒…。

もっとも、実際に対面していて
その人のオーラに接することができる環境ならもう少し簡単ですけどね。

過去生リーディングの手順は
映像化できるように、磨く
 ▼
相手に精確に繋げるよう、ポインティングの練習
 ▼
相手の周囲に意識を飛ばして、読み取れるように深く接続

対面の場合には、苦労しなくてもそこにある相手のオーラを
自然に映像として、脳内で処理してしまうため
なにもしなくても映像が浮かぶ場合が結構あります。

ただ、こっちのほうが難しいという割に、世間ではどうかというと
過去世リーディングのほうが簡単にやってることが多いのです。

チャネリングは、審神という概念がすでに一般化しているので
誰にも習ってない、なんとなく聞こえるレベルのセッションは
あんまり人気がなくなってきてます。
でも、過去生リーディングには審神という概念を持つ人は少なく
実際、ただ浮かんでいるだけの映像を
本当の過去世と思ってる鑑定士も多いので、見分けがついてないのですね

実際、「過去にみてもらった過去世が真実か確認してほしい」という依頼でも
ハイヤーセルフに聞くと「該当なし」なんてこともあります。
そのお返事がふるってました。

「鑑定で、みんなそれぞれ神官とか巫女とか魔女狩りって言われてるので
 どうもおかしいと思ってました」

それは…スピリチュアル好きの人に夢を売るには
大人気ってとこでしょうね…

ただ、見分けがついてない、善意の鑑定ならともかく
客商売として、そういう過去世が見えたと言ってるだけ場合
あとで膨大な支払いを迫られるでしょうね…

見えない世界には、見えない負債もあれば
見えない財産もあるのです。

妹とワンコの過去世
普段、あんまり自分の周りの人の過去生は
ホント気にしないことが多く、見たりもしませんが
妹とワンコの過去生は見えているものがあるのです…


 * * *


今から二つぐらいの人生で出会っている二人
場所は中東のわりと都市部
テントが張り出している市場で、働くワンコがいました
白い民族衣装のワンコはまだ13歳ぐらいの少年

ラクダをかわいがり、世話をしては
荷物を頼まれて屋敷などへ運び入れています
ポーターみたいな感じでしょうか
まだ職業にはついておらず、とりあえずのバイト感覚です

家に戻ると、母親が出迎えています
ちょっと小太りの母親は、今の妹
母親になつくのは、普段父親が早朝から家を出る仕事で
ほとんど会わないせいもあったのでしょう

下に数人の兄弟がいるワンコは家族のために
少しでも、とバイトのようなことをしていたようです

家では母親が得意な料理をたくさんつくり
疲れてかえってくる家族に、食べさせています
家はそれほど広くはなく、中央の居間にみなが集う家でした

のち、成長したワンコは
毛織物でつくるラグのようなものを販売するところに勤務します

糸の染めからはじめる工場が裏にあり
表に店がある、という感じです

ワンコは販売から運び入れるまでを担当していましたが
よく工場にも遊びにいき、そこの人々を覗いていました

織るのは女性の仕事なので、あんまり話はしなかったのですが
興味で覗いてたようです

結婚の年齢になったワンコはその工場に居た女性と結婚しています
嫁といっしょに、母親と住み家族は増えていきました。

この頃、父親は家からいなくなっています。
遠方へ出たときに戻らなかったか、ほかの家でほかの女性と暮らしている
そんな感じでした。

家の中心は、母親が仕切る家とワンコの新しい家族


そんな光景が見えました


今でも、妹がなんとなく家を仕切る役で母親ってのもわかりますね、笑
ワンコはいつもなんか、一番下の弟のような感じで
大黒柱的な雰囲気はまったくナシ

なかなか面白いですが、意外な過去生でした

ちなみに仲がよくても兄弟っていうのはあんまり一緒の過去がないですね
親子関係ではあるのに、兄弟では少ないです。
不思議がいっぱいの過去世。

病院あれこれ
私が通っていた病院の話。
アレルギーですが、今はもうかなり良くなり
滅多に症状が出なくなったので通院しなくなりました。

通っていた病院は、そんなに大きくないものの
いつも医者が5人ぐらいいるので回転が早く便利。
予約もいらないし、駅前だし…と
風邪をひいたりしたときも、そこへいってました。

パソコンで全部管理されてるのなんて
地方の小さな病院にはないので、最初の頃はなにが書いてあるのか
好奇心むきだしで、見てました。笑

データを見れば、薬とかどんな症状とかすぐに出てくるらしく
同じ先生にかかりつけにならなくてもいいのですが…
ある日、気がつきました。

曜日ごとに担当の先生が変わるけれど、
先生によってオーラの色が相当に違う
やってる仕事はいっしょでもかなり違う
しかも、同じ先生でもコロコロ色が変わってる、と。

最初の一回目は比較的緑系で穏やかな感じだったのに
次は、疲労の色が明らかでオーラもちょっと茶色っぽくなってたり。
そしてまた次回は戻っていたりと、結構変動するT先生
茶色の日は、変に遠慮しちゃって具合が悪くても言い出しにくいっ

水曜日の担当のK先生は、
毎回、オレンジ、オレンジ、ぶれないオレンジ!
病院の先生ではあんまり見ないというか珍しかったので
さらに観察していると、守護霊さんとか薬師観音みたいな姿もでてきました。
守護霊さんも江戸時代に学者だったようなそんな方。
これは、後ろが頼りになりそうだ!

と、いうわけで私は水曜日限定で通わせてもらってました。

真面目な顔して座ってるけど、実は結構面白い人とお見受けしましたね。
いい先生でしたよ。

伊邪那岐神
人は共に在れど、心は共に在らぬ仲も多く
仮の者同士が生きる中で、摩擦も、苦悩もまた増えよう…

この先の人々はそれぞれの性質を強く持つことになる
世を覆う気が希薄となったとき
人の持つ気はそれまでより強く、その性質・本質的なものを現すだろう…

人と人の個人的な関係が壊れたりを
新たな縁が結ばれるのは、自然の成り行き…
自らをこれまでと同じ殻に押し込めて生きていても
歪みは避けられぬだろうな…

自らの声を正しく聞き入れ、それにそって生きることで
歪みは生まれることなく、なくなってゆく

人の間における関係性の変化にこの先、目を配るとよいぞ…
心の異なる者同士は交われず
同じ波長の者が成り行きのように出会い、まとまり
それぞれの個性を持った集まりの中で、磨き合うことだろう

どれがよく、どれが悪いではないのだ
その者にしかできぬ学びはそこでなし得るということよ…

古い時代は終焉を迎え
人の心の中で少しずつ変化してゆく気持ちが芽生えてゆくことじゃ
その中で、本当に変わりゆけるものを見届けよう

「それは、人として生きることでしょうか?
 それともはやりのチャネリングやヒーリングを学ぶことでしょうか?」

人としての事よ…
ぬしが言うたような小手先の物事は
大きな本質を知るための小さなきっかけに過ぎぬ
そればかりを追っていては、全体は見えぬ
まして、その物事に心が囚われておっても見えぬだろう

見えるものだけが全てではないと、心から知りうる者は
自身の行うところをすでに理解している者だろう…

何に囚われるでもなく、この先の人としての生を
真剣に心を向けて考える姿勢が
ひいてはその者をよりよく育ててゆくはずよ…

おどろおどろしい…
まあ、なんとおどろおどろしい霊がいるものでしょうか…
もう時効ということで、告白しますと

あんなにキモくて、やる気満々の霊は久々に見ました。

だって、首から上がないっ!
その上、右手に日本刀!
ついでに、やくざみたいに着崩した着物!

狙ってるオーラがギラギラですよ。笑

セッションは妨害されまくり。
肝心なメールだけは一切届かず、この危機を告げることができない。
まあ、困りましたね。

危機回避のためになんとか伝えようにも連絡手段はなし。

ギラギラ氏がメール遮断しているのは
すでにハイヤーセルフから聞き取り済みでしたが
それにしても、なんというやる気満々加減。

こんなのに憑かれていてよく普通に生活できるな、と思いましたが…
なんとも言えません。

なんか知らないけど、やたらに眠くなるし
やな霊でした。

あんなのが、うちに来たらまず天使が入れないだろうと思う一方、
自分だけ安全地帯にいるみたいで、それも嫌な気分。

人肌脱いでみましたよ。

真面目に天使が言ったこと
先日の質問のつづきで、ミカエルと話が進んでいきました。
今度はそっちの話題


感情やフィルターが天使という存在を規定していること
それをはずして、純粋なエネルギー・波動として感じてみなさい、と言うわけです。

意識をミカエルの波長に合わせて浸ってみると、次々に出てくる言葉
それがそのエネルギーのイメージや感覚に沿って出てきます。
明るいピンクっぽい色の紫の光景と
心の中にふわっと湧いてくる、力強い感情。

前進、勇気、力強さ、誠実 

そんな感じで。



終わると次はサンダルフォンに意識をあわせて同じことをしました。
広がる明るい光の光景と、出てくる言葉
どんどん見える光景は明るく澄んでいきました。

その時
ああ、そうだったんだと感覚でわかったことがありました。
どうして、サンダルフォンは霊対策にいるのか。

排除じゃないんだ、解放なんだ、と。
頭で理解しようとするからわからなくなることを
こうして体全部をつかって、感覚で理解しようとすると
なんとなく答えに近づいた気がしました。

大きなものに揺さぶられて、緩んできた気持ちになり
どんどん透明になって、上に向かいたくなる
解放、解放、そのイメージが強いのです。

ほかのサイトとか本では、音楽や芸術の天使とも言われていますが
きっと、あのエネルギーを表現するとしたら
音楽はぴったりの媒体だな~と思いました。

いい機会になりました。

やさしい嘘と贈り物
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映画を見始めて、「何がやさしい嘘」なんだろう?と気になっていましたが
それはクリスマスの日に明らかになります。


主人公のおじいさんは、一人孤独に暮らすご老人。
スーパーで働いていますが、孤独な自分の生活に乾いた気持ちを持っていました。
そんなおじいさん、自分自身にクリスマスプレゼントを用意するのです。
きちんとラッピングし、カードまで添えたプレゼントは
ツリーの下で開封される日を待ちます。
…でも、その中身というのは自殺用のピストルでした…

おじいさんは、孤独に耐えきれずにいたのです。

ところが、ある日、美人のおばあさんに食事に誘われます。
職場の男性のアドバイスを得て、フレンチレストランでデートをしたあと
そのおばあさんとのおつきあいを始めます。

昔から知っているような気がする、というおじいさん。

クリスマスイブには親類とのパーティに出かけたり、
おじいさんの家に泊まったり、プレゼントを一緒に開けたり楽しく過ごします。

そして、おじいさんは
「明日、結婚の申し込みをする」と心に決めるのです。

クリスマス当日、朝から凄い展開です
このぬるい幸せ映画に、なにこの展開という感じで物語は進みます。

タイトルにある「やさしい嘘」も明らかになっていきます。
おばあさんがおじいさんについていたやさしい嘘は、さてなんでしょう?

最後の展開は、シックスセンス並みですが
それもぐっときます。

孤独だと信じていた自分が、実は孤独ではなかったとわかったおじいさん。
こういう老後を迎えられる夫婦が、どのぐらいいるんだろうと思いましたね。

これはDVD買ってもいいレベルかな、と。笑

びっくりした神霊との会話
ある日の会話の終わり。
なんだか、自分とクロスしている内容があったのと、
当時抱えていた鑑定の内容にも似ていた感じがしたので
聞いてみました。

「これは…、自分のことでしょうか?それともあの鑑定に関連していて
 そして今回のメッセージになったのでしょうか?」と。

「どちらもじゃ…」という返事

「あの者の絶望を、そちも経験し知っているだろう…
 だがそれに流されず、必要なことを把握して
 それだけに絞って渡した。それでいいのだ…
 本物の絶望を知らない人間にしか、理解できぬ
 ようやった…」

え?と素でびっくりしました。
褒められるとかあり得ない。笑
まして、それで間違っていなかったかと自問自答したセッションだったのに。


ついで確認という意味で、ミカエルと話をしました。
ちゃんと、正しい相手に繋がっていたか再確認

大丈夫だったというか、どうしてあれでよかったのか
その理由を教えてくれました。

ちょっと、びっくりしたけど
あれはあれで良かったんだと、安心しました。

インクハート 魔法の声
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コレ、結構面白かったです。
期待しないでなんとなく見たのですが、ツボりました。
ファンタジー好きなら、オススメですね

もともと、本の方を知っており
映画化したので見てみたのですが、これがなかなか。

あんまりスピ的ではないところも好きです。
普通に子どもと楽しめそうな映画ですよ


魔法の声を持つ人物が、本を朗読することによって
その声の力で本の世界から、登場人物や物を引き寄せることができる
と、いうストーリーです。

ただし、呼んだ者と引き換えに、自分の妻を本の世界へ連れて行かれた主人公
妻を呼び戻すために、何年もその本を探し求め、
やっと一冊手にしたところからお話が展開していきます。

個人的にはヘレン・ミレンが見れる場面でワクワクでした。
この女優さん、好きですね
今回もブツクサいいながらも活躍してくれ、はまり役でした。

劇場未公開じゃ、もったいない映画です。
是非、家で見るべきですね。

現実の世界に「ない」ものは、「ない」んですが
その垣根を超えたら、どんな世界があるんだろうと想像できる映画ではあります。
ただし、ファンタジーはファンタジーとしてですよね

夢のない現実の仕事や、厳しい内容の鑑定仕事がつづくと
こういうのが安らぎに思える瞬間があるんですよ。

伊邪那岐神
日の本の国というは、古来より何を意味してきたのか
それは単なる事情を示すだけではなかろうぞ…

たしかに、その事情そのものも意味合ってなしえたこととなるが
それ以上の言葉でもある

古くより神々が住み、見守る土地は世界の中でも点在してきたものであるが
この国には、永きに渡り我ら神界がより深く縁を持って見守ることとなった。
そのような土地土地においては、物事は大きく振れ
影響はあからさまに示される。

その結果は次第にほかの国々にも波及してゆくであろうな…

人の暮らしは人だけにあらず
神界においても同様に等しく強い影響を残し、
今後の国づくりへと大きく意見を投げかけるものとなる

つまりは今、人の動きや考え、行為そのものが
この国の先々を決める重要な要素となっているのだ

善きにつけ、悪きにつけ、人の動作いかんでは
まだまだ人の心を変えてゆく試しが必要となるがしかし
すでに極分化しているのが、この国の様相である…

穴は見えぬ世界にもほころびを持つ。
自身が正しき行いをしていると信じ、
他の者にも影響を及ぼすがごとくに、いつしか人の道をはずれ
真っ当な生き方から、目をそらしてしまうだろう

苦労せずに生まれるものはなく
人の魂もまたそうである
甘言が人を大きくするものであるか、否である
境目に落ちぬよう、何が正しいと思えるか
それぞれの心の目で見るよりなかろうの…

こと、何かにすがりたい不安を持つときには
判断を誤るものよ…
甘言につい、頼りたくなるのもまた人の性ゆえ、責めることはない。
ただただそれが自分のためになっているのかじゃ…

安らぎには、自身の心の落ち着きがいるだろう
人の言葉から与えてもらう者は、また欲しくなる
それぞれ強くあることを選び、立て直し、先々を見据えるとよい
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