見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

視えるんです。2
  視えるんです。 2 (幽BOOKS)


かわいくて、ちょっと怖い。
私の好きな漫画の第二弾が出てました~
早速買いましたよ。

デザイン的な趣向が凝らされたかわいいオカルト漫画なのですが
ほのぼの話もあったりするのが好きなんですね
一冊目よりも厚い感じでしょうか。

個人的には「もういい年なんだし」と勧められたお見合いの相手の話がツボ
…お相手は元AV男優で、しかも憑いてる部屋に住んでました。
こういう話はおもしろくていいですよね

なにかと平和そうにみえるスピリチュアル世界には
結構お腹いっぱい感もありますが
オカルトは世界が深いです。

霊的なものの影響の強い家で育ったようなので
必然的に開いちゃったんでしょうね
でも、こういう風に役立てていきていけるなら
それも計画の一部だったのかもしれません。

回線の話
以前のクライアントさんより、無事帰還の報告を受けました。
ご本人も、こういうことがあるということを知ってほしいということで
今回、記事にすることになりました


 * * *


その方は、以前から会話することを心待ちしており
あるときから、ハイヤーセルフと会話が始まったことを喜んでいました

でも、それはハイヤーセルフではなかったのです。

自分がハイヤーセルフと思う理想像を作り上げ
その存在との会話をしていたのですね

長い間、続けられた会話は
そのうち、脳内の回線を固定化させてしまい
自分自身でも思わぬときに、思わぬことを言われるという
いわばチャネリングによくある状態になったそうです

ところが、本人はある日気がついたのです
これは高次の存在じゃない、返事がおかしいと

ご本人の決断は凄かったです。
自分でも病的だと認識して、精神科への通院をはじめました。
なかなかできないことで、本当に大変な決断だったと思います

そこで、状態を理解し
脳内の回線ができてしまう、他人の声として聞こえることが
ちょっとまずいことと知ったようです。
統合失調症と言われていますね。

医師もいい人に当たったのでしょうね
数年かけて、その回路はなくなり、今では聞こえることもなくなったそうです

思わぬところで、思わぬ落とし穴なのですが
本当にほかの誰かの声に聞こえて、完全にチャネリングだと信じていたとの事

ところが…
これとほぼ同じケースに遭遇したことがあったのです…

そのときには、「神」の声と認識していた女性でした。
神ではなく、自分のつくった神の理想像は
その強い思いと想像力で、いわばイマジナリーフレンドのようになり
念が固まったモノとして「視える」状態にまでなっていました。

生き霊に似ていました。
その存在は、いつしか本当に本人に話しかけるようになり
誰がみても「誰かが話している」状態になっていたのです。

でも、話すことは高次の存在の内容ではありませんでした。

一時期、ネットで有名人だったのでご存知の方もいるかもしれません。
そのブログを見ていると、
天使が「本当に物好きだね…」って感じだったのを思い出します。

伊邪那岐神
日々の世言、いかにせんと呟く声ばかりが
我らの内に響いてくる…
その声の多さ、深さは稀にみる大きさとなり
我らの世界にもまた影響を及ぼすものとなる。

一人ひとりの心のうちの変革を経て
一人が立ち上がる時、全体が変わりゆくように
小さな一つひとつから全体が成っていることを忘れてはならぬ

一人ひとりが自身の生に責任を取る時に
総体的な動きが変わってくるものだ…

ひとり離された個としての人生を通して何を得るか
ともに生き、全体としての中に己の生を見つけられるのか
いずれも間違いではなかろう

己の立ち位置を知るものは、逆境に強くなれる
では、その立ち位置は、どうして知れるのかよ…

それは心の内に聞くがよい…
みな、知りえることなのだ
世はそのためにある

人と人の中に真の己の精神性がみつけられるのよ
逃げて、一人こもっていては見つからぬ
人の中にためらいなく入り、自分を磨くとよい

自身が何者であるのかわかった者は
ゆるがない生き方ができよう…

吉さんとの再会
まずは、こちらの過去記事を。コレを読まないと今日の記事は面白くないです。
http://purplelily.blog84.fc2.com/blog-entry-798.html


そう、吉さんは神田さんのところにいる狛犬的霊体の存在で、
キュートな感じで烏帽子をかぶっています。
戻られてからは接触がなかったのですが、とうとう再会しました!
そのお話。


 * * *


最近、クライアントのMさんの夢をみました。
彼女がご主人と住んでいるマンションがどうのこうのという内容で
現地に赴いて相談にのっている夢
内容自体は、かなり過去の相談だったのですが…
なんでだか思い出したのですね。

するとある日、Mさんよりメールがきました。
今回はご主人のことでご相談でした。

…結論として、ご主人はお祓いが必要でした。
それは巡り合わせで知り合ったヒーラーさんからも伝えられ
Mさんも夢で見たように。

そのときに私は、神田さんをお勧めしておいたのですが
「(あそこなら、祓ってもらった後で守護とか期待できるかも…)」と
ちょっと目論んでいたのです…

しかし、きちんと鑑定していると、なんだかまずい。
早く動かないといけないという焦った気持ちになり
天使にお願いしてみました。

「どっちか、行って様子をみてくれませんか?
 ついでに憑いてる人たちで移動できる人は移動も」

すると、サンダルフォンが名乗りをあげて、ご主人の元へ出かけていきました。
数時間で戻った天使は、私が喫煙中に「ちょっときて」と。

「ちょっと待ってね、吸ってから会議に参加する。
 やれやれ、会社でも会議、家でも天使と会議だね」

とかいってるうちに、報告が。

居る者で理解をした人は、しかるべきところに連れて行ったこと
メインの存在は処置完了、今はいないこと
雑多なほかの者で未練がある者は、憑いているというよりまだ周囲にいる状態へ

と、いうことが伝えられました。

たぶん、これで神社までは妨害されずにたどり着けるだろう、
だけど、気を抜かれると何だから、後でMさんには言おうと決めました。
あとはお祓いで、その他の祓いとエネルギー的に身綺麗になれば万全です。

当日、ご夫婦で神社へ行かれた後、報告のメールが来ました。
早速見てみると、こう変わっていました。

サンダルフォンが処置した直後:遠くに数体黒い影あり
 ▼
お祓い後:白い布の幕で周囲がきっちりガードされている


何これ?はじめて見た…。え?この時代劇みたいな幕はなによ?笑
と、思っていると懐かしい声と姿が。

吉さんです!!!!!

吉「しばらくじゃ」
私「きゃ~。お久しぶりです!!」

再会しました~

私「一体、どうしてここにいるんでしょう?」
吉「おぬしの考えている事など、筒抜けじゃ」

あわよくば、守護の人がきてくれないかと思ってました…筒抜けか…。
そして、しばらく居て無事そうだったら帰るのだと。

それにしても、守護しているという状態が
こういう幕を張った状態で見えるのは、はじめて。
珍しい状況ですが、こういうのはたぶん全員に行ってるのではないんでしょう

本人がワルだったら、こんな手厚い待遇はないはずです。
人間、正しく生きるってのは大事だなと思いました。

中にはスピリチュアリストを自称していながらも
数多の霊に憑かれたあげくに、
神霊から「そのものには構うな」と言われちゃう人がいます。
祓っても、性根は変わらないから無駄だと。

そういう意味では助けられるって、本人次第なんでしょうね。

ミカエル
ミカエル


人の心は自分の興味のあるものを映すだけのものではないのだよ
様々なものを見、感じ
そこから何を考え、学ぶのかだ

好きなことだけしていても、人は大きくなれないように
辛い出来事と思えるものも、人の生には用意されている

強いものにも耐えられる分の量が与えられ
強くないものにも本人に必要なだけ与えられる

ギフトや経験というには重いと感じることもあるだろう
ただ、なぜそういう人生を自分で選んだかなのだ
理由なくして起こる事などないように
目を開けば、そこにある物事の本質や成立する理由も必ず見えてくるだろう

その繰り返しで人は成長するものだ
心の痛みだけに、自分を預けるのではなく
それをバネにして何かを得たときにこそ
本当に心からその苦しみを卒業することができる

表面だけをコーティングするように、美しいもので飾っても
根本から癒されることはない

世の中が動くときには、心が揺れる人々も多くいるということなのだ
一人ひとりが自分の内にある真実の強さを見いだす
大きな転機になるだろう

伊邪那岐神
人は去りし日々のうちに、
己の希望や先々への展望の礎を見いださんとしようぞ…

しかしながら、必要なのは先をどうしゆくかに過ぎぬ事
振り返る過去は過去として過ぎ去り
心に思い出を残すだけの幻となる
過去に囚われていては先が見えぬ、進めぬ
本来ならば、見えるものも見えなくするのが、
過去への妄執、固執する思いだろうな

自身が全てを明らかにし、現状を見つめ
先々をどうしてゆくか見つめることができれば
その中に希望は生まれるのだ
そのときこそ、物事はようやく進み始めるものぞ…

人の心は、振り返ることが多いが
過ぎた事は元には戻らぬ選択肢というものがある

いずれにしても皆、進むことを選択せねば
同じだけの日常が続いてゆくものだな…

心の隙間を埋めることができるのは
真の意味で、他人の存在は関与しないものだ…
己自身の幸福と、自信、信頼が
自分の心を満たしてゆく
他に、他人に求める者は、その乞いを求めてやまず
与えられてもまだ足りぬと、今あるものに気がつかぬ
人々が何かを求め、心が痛むとき
自身の力で成しているものかどうか考えるとよい

他に求めるのは、自信のなさ、己への信頼ができていない証となるだろう

人の言葉、行いに惑わされず
自身の見いだした真実だけを心におけばよいのだ

灯火が道のりを照らすように
いずれ、その心の光が自分自身を確かな先へと導くものよ…

凄いものを見つけましたっ
なにかって、それは似てるんですよ。天使に。

これがベストですね

11:07:18-2

11:07:18-1



モノはちょっとなつかしのCDなんですが。(ちょっと恥ずかしいかも)
そう、少女時代はまった方も多いと思います。笑
このCD、最近ネットで見かけたのですが
まあ、そっくりですよ。ミカエルに

こんな髪の毛の色、髪型(特に前髪とか似てる)
そしてキリっとした顔立ち
北欧系の白人って感じの人なんですけど、これが一番似てますね。
うおっ!となりました…

プロフィールを見ると体格も似てそうなのが笑えます。

けれど、ほかの天使ってなかなか似てるのを見かけないんですよねえ
キングダム・オブ・ヘブンに出ていたときのオーランドブルームが
若干ラファエルに似てますけど。

どっちにしても、人間で似ている人を探そうとすると
どうにも生々しい感じが抜けず、同じのはないですねえ

ちなみにサンダルフォンとかレミエルは髪型が独特すぎて
人間で似ている人を探そうとすると、まず髪で難しくなります。
あのヘアスタイルは、人間で似合う人は滅多にいないかと。

面白いので、ネットから写真を載せてみましたが
勝手に拾ったものなので、色々とごめんなさいです。

先入観とフィルター
コアなチャネリング話になってしまいますが、
チャネリングするときに、起こる話

繋ぐときに相手の存在の姿や素性、名前などを知っていると
それが短縮ダイヤルのような役割を果たして
次回から簡単に繋げるようになるものです。

これこれ、こういう姿で
相手は誰で…とこちらで見たりもしてきましたが
それによって、繋ぎやすくなるという利点があります。
相手が誰か分からないけど、なんとなく聞こえるよりは
ずっと接続が深くなるはずですね


しかし、稀にこう変化しちゃうのです

自分の作った理想像をフィルターでかけてしまい
かなりバイヤスのかかった相手の姿や
会話の内容になること。

これは、もうあっちこっちで見かけます。
たしかに相手には正しく繋がってるけれど、バイヤスが強すぎて
違う答えになっていたり、漫画みたいな会話になっていたり…

どう説明していいのか分からないのですが、こういうかんじ

自分で作った「天使像」
漫画みたいなプロフィールと性格が自分の好みで出来ていくと…
たしかにその天使と会話しているのに
自分のフィルターの向こう側に見えているのは、わずかな部分。

本来100%で掴めば、精度が高くなるのですが
ちょっとしか見えないのです。

テレビでいうと、デジタル放送と砂嵐に移り込むゴーストぐらい違います。
つまり、もう本来の姿がなんなのか、
さっぱりわかんなくなってくるのですね

短縮ダイヤルとして、ただのアイコンとして利用すれば
これほど便利なものはないのですが
姿や、どういうキャラクターなのかにこだわりすぎるとそうなっちゃうのです。
最終的には、自分の妄想キャラクターとの楽しい会話に…

慎重さはいつまでも持っていてほしいものです。

天之御中主神
ほっほっほほ…

いよいよ人の世は立て直しの中、
個々の心の内を問われる時期に入ったようじゃの…

目に見える現象より
人の心に最も大きな影響を及ぼした、
見えるものより、はるかに大きく広く人を変えたものよ

自身に関係ないとて、何も理解しないようでは
ふるい落とされてしまいますぞ?
ほっほほ…

個々の生き方、あり方そのものがその生活を変え、
ひいては社会そのものを変化してゆく力になるように
それぞれが自分にできることや
これからどう生きるか真摯に考える時代に入った。

古い体制にしかみつき、その檻の中で生きようとすればするほどに
心は苦しくもなろう
そのものの心が知らずとも、魂は違う生き方を望む時期だからの…

自身の生き方、心持ちが本当に変わったと感じているのは幸いじゃ
この先も迷いなく、生きられよう
もとより、安穏としていた者は
すでに個人としての道を模索する試練を終えていた者たちとなろう
終えていたものたちは、生まれ来る前の約束じゃ
ゆえに人に手を貸し、ともに生きる大切さを
今、皆に行動で示してゆくしかあるまいの…

生き方を変えるということは、時には苦しい選択ともなる
別れがあれば、出会もある、
違った価値観を持つ者同士が、ともにいられにくい時代に入ったからじゃ

離婚、退職、ますます増えるやもしれぬ
だが、それを契機に、どんな己の人生を掴みとるのかが最も肝要なことゆえ
今、じっくりと自身は何者であったのかと
己の心に問うとよかろうの…

人はすでに違った生き方をする選択を持った。
集団意識による選択が、個人に与える影響もまた大きいが
ふるい落とされぬように
地に足をつけて、生きることじゃの…

ほっほほほ…

そういえば
そういえば、昨年の夏前だっただろう時期に
思いっきり水死体の幽霊をみたことを思い出しました。
連日、こんな話をしてすみません。笑
だって、暑いんだもん


 * * *


それは、コウモリの飛び交う川のほとり。
千葉にある矢切の渡しという場所でした。
結構、有名ですよね

そこ。

夕刻に行ったのですが、人はすでに誰もおらず
観光客相手に船を出す人もいなくなっていました。

デジカメを出すのもためらう程度に薄暗くなってきた頃合いに
そんなとこへ行ったからなんでしょうか。

一緒にいった人は気がついてなかったのですが
簡易トイレの左側に、びしょぬれの女子が立ってました。
白っぽい綿らしき服でした。髪は黒。
心なしか、向こうもこっちの様子を伺ってる雰囲気

しっかし、まあガン見されてるので

「気がつかなかったことにしよう」と決め
絶対に気がついてないフリをしとおしました。
できるだけ考えもしないように、務めましたよ、ええ

そこから離れてしばし後

「ああ、ここで車の後ろに霊が乗っていて、シートが濡れてたりしたら面白いかも…」※
※ただし、人の車に限る

と、後ろに意識を向けてみたら


ちょ、天使二人で後ろの席に座ってる。笑
違うっ
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