見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫
ほーっほほほ

いつぞや、逢うた者よの
して、己の日々はいかなる物になったのか、よ
見える現の世の現象の中では失うものあれど
心の中が平穏であれば、それは魂として成長したことの証

心乱れれば、魂も萎縮し、輝きは劣るものぞ
それが世の中に映し出され、現れる。
どんな苦境に在りても、心の強き者は負けることを知らぬ
して、確実に見える形で己の人生を切り開き
人の目にも顕われるであろうの

今、苦境にあるものは多く
試しというには、心があまりに痛む者の方が多いものよ
しかし、人々の中に希望と強さが残る限り
それが現実となるべく動く

涙を流し、神に乞うより
立ち上がり、このような未来を築くために
神々に力を貸してほしいとそのものらが願うならば
一層事は早く進むもの

その者の心が確かであれば我らはいつもその声を聞く
おぬしも同様にの…

ほーっほほほ

さて、どんな仕組みでくるのでしょう。
二日続けて、書いた記事
さて、どんな仕組みでくるのかというと…
実際には、その人間がどんなアレかなどに関わることなく
見えない世界に興味を持っていると訪れます。

ちょっと興味津々のウイジャボードレベルなら
そんなたいしたもんは来ませんが、
もっと修行を積んだり、仕事として高めていく中では
もっと凄いのがたびたびやってきます。

試されるんでしょうね。
ブッダが瞑想しているときに、魔がやってきて誘惑した話をご存知でしょうか
有名ですよね。

要は、正しい路を目指して修行していると
必ず魔に狙われるのだと。
正邪に関わることなく、どっちからでも資質があれば
人間なんて簡単に動かせるものですし、使えるからです。

もしも、自分がそういう存在だったとしたら
騙されやすい、または気がつかないけれど
そういう仕事をしている人間を狙うほうが簡単ですよね
意思も通じやすいですし。

しかし、逆に考えれば
これはチャンスだと思うのです。

ひとつ気がついて、クリアして、成長し
相手がどういうものだったのか、自分の経験で知ることができる。

これまでも、たくさんの妙なもんとか霊とか
段階をおって接触してきました。
最初の頃は、おば天に「いい練習呼ばわり」で霊に慣れることをさせられましたが
そもそものはじめなんて、先祖とか会社にいた優しいおじさんの霊とか
そんなんで訓練を始めました。

なので、結局は本人が悪い人だから悪い霊がつくとか
いい人だからいい霊がつくとか、単純なものではないのです。
奥が深いです。

…ただ、低級な動物霊をぞろぞろなんて場合は
やっぱり本人に原因があって引き寄せてるのは明白なので
論外ということで。

へ、ヘビです…
ある晩、なんだか眠れなかったのです。
自分の部屋になにかエネルギーが違うものがいると寝れないとか
入ってきても、すぐ起きる私ですが別に見ようとは思わず
「早く寝なきゃ…」と。

悶々としていると、右から左に「ピーン」という音と伴に
電気ショックのような痛みが一瞬走りました。
ちょうど首から肩にかけて。
その直後に、閉じた目の上半分がフラッシュをたいたように真っ白になり
もうビックリ

さすがに寝るどころではなくなったので、よく見渡すと…

そこにいたのはセキスイインコのような明るい色グリーンのでかい蛇
ヤマカカシのような模様は、黄色でした。

でかかったです…

ちょ、なにこれ?状態の私に、その蛇は言いました

「あと、三ヶ月。三ヶ月でよくなるぞ。」


 * * *


ふ~ん、とそのまま寝た私は、翌日忘れこけてましたが
どうも、背中の左側だけが暖かいし
なんだかしびれている。

気になるので、よく見たら

まだいたよ…蛇が…


私「あの~、なんでしょうか?」
蛇「お前に力を貸してやる。見たり聴いたり人の人生を知りたくはないか」
私「私は、こちらの天使の方々とやっていきますし
  できることで精一杯やります
  今、できないことはできないことでそれが今の自分ですから結構です。
  どうぞ、ほかの方に力を貸してさしあげてください」

私にしてはありえない丁重さで、接しないといけない気がしました。

仕方なし、という風に背を向けてニョロニョロ去った様子ですが
その後、数時間はまだうっすらと見えてました。
蛇はしつこいとは聴きますが、平気なんでしょうか?

すぐにミカエルと話を。

「どっちを選択するかは貴方次第だったんだよ」と
「私たちがいるのを知っているから、向こうも引き上げる」

よくありがちですが、神様とのコンタクトのつもりだったはずが
いつのまにか、本人が「こんなことできたらいいのに」と思うと
それに見合った存在がふらりとやってきて、交代していたりします。
酷いときには神霊から、邪霊になっていたり。

今回は、蛇神だったんでしょうねえ
龍神もそうですが修行の段階ごとに色が違うようです。

黒っぽい色から、だんだん緑とか青になり
それも薄れて最終的には白になる。
蛇もそうなんですねえ

ともあれ、しばし経過した後には消えてました。
天使も、選択した後はもう近寄らせないと言ってましたから
まあ、平気かもしれません。

なんで蛇神なのかは、知りません
前は狐にも「お前に力を貸してやる」と言われたことがありますが
そっちはけんもほろろに断りました。

いくら、「この人は数年後にこうなってあってなって~」とか
正確に言い当てたり、当て物が得意になれたとしても
そういう力を借りてまでしたくはないです。

それにお供えとかめんどくさいし、私には無理ですね
たしか卵と清酒だったはずですけど、どっちもうちにはありません。笑

まあ、奇妙な遭遇ということで。

最近、面白いミカエル
怖いお兄さんという位置づけだったミカエルが
最近、話す機会が増えてくるとだんだん面白い一面も見えてきました。笑

そもそも、昨年、私がアドバイスを無視して物事を進めようとしたとき
夢で「警察官に車を止められ、進んではいけないと諭された」のです。
思えば、あの口調と感覚はミカエルですよ。

そして、最近では案件が重なって複雑化したときに
どうしてもどっちに転ぶのか判断に困る案件があったのです。
「夢でいいから、なんでもヒントがほしいもんだ」と呟いて寝ました。

するとこんな夢

故マイケル・ジャクソンの事務所(都内の仮事務所)へいくことになり
その部屋を見ていると、膨大な仕事別の資料が積んである。
段ボール毎に、ひとつの仕事。
中には死後三年以上の未来の仕事まであって
「これはあまりにスパンが長いね~」と笑ってる私
後、その事務所から自分の仕事へ出かけ、「大丈夫」なのを確認して戻る。
その大丈夫か大丈夫でないかは、本気で知りたかったことなので
起き抜けに、ほんとに安心しましたが…

要は、夢でそのマイケルの事務所が、自分の鑑定仕事の拠点になってたのです。


翌朝、「なんでマイケルジャクソンなんだ???」と疑問だらけの私

数時間後に気がつきました。

私「ちょっと、ミカエルに聞きたいことがある。
  夢でメッセージを伝えてくるとき、あの姿は送り込んでるの?
  それとも潜在意識へ送ったニュアンスを自分で映像化するときに
  自分であのスターを選んでしまったわけ?」

ミ「半分正解」

私「?」

ミ「警官は私のイメージで、そのまま見せたもの
  でもね、マイケルジャクソンのイメージは、貴方の頭の中に
  マイケルというワードで出てくるイメージがそれだけだったから使ったのだよ
  マイケルで分かるだろう?笑」

私「マイケル・ガンボンとかもいるのに…
  ああ、この世の人間じゃないってとこも味噌なのかもね」

イメージもチャネリングと同じみたいですね。
本人の語彙が少なければ、チャネリングも語彙が少なく翻訳されますし、
イメージが貧困だと、夢で映像化するイメージもまた貧困に。笑

まさかの展開でした。厳しいだけじゃなくてこんなこともするのか、と。
いや、意外と俺様系なの?
期待を裏切らない面白さを持ってました。笑

でもやっぱ、マイケル・スコフィールドの方が良かったな…

天之御中主神
ほっほっほほ…

冬、ありて春の恩栄を知るように
ときには厳しい日々もある…

全て満たされた暮らしは楽しかろうが、
さて人はそのような暮らしを捨てて自らが学ぶために
この現世へと参ったはずじゃ

人の目と我らの目は、違うものを見る
人の目には悲しみや瓦礫が映ろうともわれらにはそのように至った経緯も
未来も全て長い目で全て見えている

一時なれば悲しみを胸に抱くものには酷かもしれぬがの…

全ては何のため起こったのか、そしてその様を見て
生き様を振り返り、これからどう変えてゆこうかに尽きる
己だけ逃げればよいと思うものには、また更なるふるいによって
反省が迫られるこもありき
生きる心を変えた者は、生活・仕事や様々な面で変わってゆくだろう
失うものあれば、新しいものへと出直す機会になる

いかにこの先を見るかが肝要
目先のこととして、一喜一憂しておってはならぬ
目先のこととは、惑うことじゃな…
真実は尊くあれ、それを心にしみいらせられれば
踊らせられることはない

真に人の死や尊厳を知る者ならば
悲しみの後には、強い気持ちが芽生える
自ら、ここで消え行く責を負った人々は、どうなのか
その身を持って知らせてくれたことへの尊敬の気持ちがあれば
己一人が安寧なれば、なぞという気持ちは持てぬ
日頃、人の心がどう動くか我らは見ており、
どう、誰が、どちらに振り分けられるかは、既に決められているというもの

摂理の元にというがの…
心痛まぬ見守り手が果たしておるのかじゃの…

そういえば、おば天
※今日は久々カートにチャリティ用商品追加です。


 * * *


先日、お買い物の際にきわめて微妙なものだったので
ちょっとおば天に聞いていました。
久々に会話した気がします。
普段、自分のことではチャネリングしない性格なので
自分の守護の人のほうが会話が減ってるんですね。笑

お「私に聞いてるの?」

私「そう。これ、どう思う?」

返事はダメ~、無駄みたいな内容でした。
木っ端みじんです。
ついでに天使に聞いたら、どんな返事になるんだろうと思い

私「じゃ、次は天使にも聞こうかな」

お「もういいの?」←こういう確認が人間くさくていい。笑

ミカエルにも同じことを聞いたら、
おば天だと3行であっさり木っ端みじんにした返事を
長~く分かりやすく解説してくれました。

内容は同じくNOの返事。

メモは、おば天だと0.5枚分
天使だと、2.5枚分

だめなもんはダメとさっぱりしているわりには

お「ちょっと、あの子に返事しといてあげなさいよ~
  心配しているわよ~
  ちょこっと返信するだけじゃない」

と、普段の生活の中でちょこっと面倒見が良かったり。
見えない人々でも、凄く性格とか性質が違うので
なにかと面白いです。

ちなみに、おば天は小粒かひきわりの納豆が好きなのですが
私も小粒が好きです。
御飯の上にかけて、きちんと乗っていてくれないと茶碗が汚れるじゃないですか。
大粒は御飯から茶碗に落下していく様が凄く嫌なんですよね。
それ、たぶんおば天も同じこと考えてるらしいです。
変なとこだけ似るもんですね。

と、ここまで書いたら同意している様子

私「昔は茶碗に、お茶を注いで最後に飲んで、それでおしまいだったんでしょ
  特に洗わないで。」

お「洗ってたわよ!農家とかは知らないけど、ちゃんと洗ってたわよ~」

だそうです。
洗わないから、茶碗を汚すのが嫌なのかと誤解してました。笑

ミステリーな友人
人には、どうも引きの強い人というのがいるようです。
ただし、よいことも悪いことも
ほかの人より高確率で引き寄せていってるタイプの話。

私の友人で、それほど苦労しなくても
希望のものが手に入るが、代償がいつもつきまとう…
そんな人がいます。


例えば…
電化製品がダメになったときに、クジで一等当選し、あっさりゲット

就職しなくてはいけないのに、気が乗らないのでフリーターになろうとしたら
就職率を上げるために、学校が校内での仕事をくれたとか…
なのに、あまりの惨事をしょっちゅうやらかして、かなりの敵を作るはめに。
(話の内容は書けませんが、例えて言うなら会社の全てのパソコンを
 ウイルスに感染させてダメにした×10回ぐらいの衝撃度です。笑)

その後、きちんと自分を活かせる仕事を探そうとしたらすぐに見つかったけれど…
会社で死亡事故が起こる原因をつくり、結果として退職

のち、まるっきり方向性の違う仕事を始めて、結婚を考えだす年齢に…
相手と出会って結婚したものの、
親友の彼氏を奪ったために、友人は無くしたとか。

子供ができて、そろそろマイホーム…と思えば
知らない間に旦那と義理両親の間で、話がまとまっていて
二世帯住宅に住む事になったが、向こうの親との同居が嫌とグチグチ…

まあ、幽体離脱したりとかそういう不思議体験も多い人でしたが
この友人にだけは卒業後、一回も会ってないのです。
ほかの人とは会っているのに、彼女とだけは毎回スケジュールが会わず
どっちかが不参加になるので、ず~っと会ってません。

なんか微妙な感じがします。
本当のところ、学生時代から違和感があって
どうしてもなじめない人でした…
なんとこう、心の中の一番いやな部分を、ざらりと触られる感触というか。
もちろん、普通につきあってましたけどね…
本人がわざとやってるわけじゃないので、なんだか妙な気分になるのです。


それにしても、何度約束しても絶対に会えないって…

靖国神社へ
久々に所用があったので、九段下へ行ったのですが
その帰りに靖国神社へ行ってきました。

もっとも、この神社は散策するだけで
ちゃんとお参りしたことは一回もなかったのですが…
今回はきちんとお参りしましたよ


11-04-26靖国1

11-04-26靖国3


日本の国が復興へ向かえるように
それぞれの立場で、みんなが頑張れるように
自分の立ち位置や仕事が決まらないひとには、場所にたどり着けるように。
今回だけは、この神社で祈ってもいい気がしました。

その帰り、満開の桜を満喫
こんななんですよ~

でっかい鳥居がふたつあるのですが、これは一の鳥居

目立たないのですが、本殿奥にはこんな和風の庭園もあるので
そこのベンチで小一時間、読書をして充電しました。

11-04-26靖国2


春になりましたね。

天之御中主神

ほっほっほほ…

人は揉まれに揉まれ、強くなりゆくもの…
約定の果てに、見えるこの現世から消えるものあれ
魂は知り得ていたこと
生き残りし者は、その様から見、学び
再建のための礎になるべく、自らが志願したとも言える
今のこの日本はどうじゃ…?

当たり前と思うていたことの多くが崩壊し、
当たり前でなくなった時にようやっと
人はみなで心を合わせ、立ち上がると決めた
全体の意思が再建を決めたといえようぞ

神々はの…このような形で人に災いとして起こしたのではないぞ?
自然の力を知っていた時代には
それを知り敬意を持ち、神の力と敬い祀った
だが、手に負えぬことが起こったとき
神々が災いをもたらしたのではないのだ…
神霊は生き続け、助けを乞うもの、乞わぬもの
全てながれの中で調和のとれゆくように力を注ぐ
親のようにの…
人は神との関係を失ったと思うこともあろうが尚、
我らはおるのよ…
理不尽と思うなかれじゃ

今後のために力を注ぎ
先行く御霊に敬意を表し、その有様を見せようと思うことよの
そうでなければ、むくわれぬじゃろう?

この時代になぜ、こうなり日本がまとまったのか
そこにこの先、長きに渡るこの国の運命も隠されよう…

ほっほっほほ…

ホテルの怪?
と、ある会社へ数回足を運んだことがありました。
6回ほどでしょうか。

そこの会社、中へ入ると明るいのですが
入るまでの廊下が異常に暗いし、とても狭くて淀んでいます。
まあ、そんなのはいいとして…

問題はそこから帰るときや、
行って自宅に戻り、その会社のことを考えている時に起こりました。
変な映像が毎回、脳内に再生されるのですよ…

ホテルのベッドの上に30歳前後のサラリーマン風の男性がいて
かなり危ない状況5秒前という感じなのです。

ベッドカバーは生成り色、ベッドヘッドは普通のカラーの木目で
白い壁にぴったりと備え付けのようにくっついていました。
部屋はそこそこ普通の広さで、綺麗で清潔、ツインの部屋。
ビジネスホテルではなく、観光客が泊まるような作りでした。
枕付近にはほかの何かもあります。
男性は上にきていた白いYシャツの前を半分以上開けられていて
下は、濃いグレーか黒のスーツパンツ
おかしいのは、両手を前でくくられているのです。
黒い男性用のベルトでぐるぐると。

黒い髪の毛は、まあ普通のリーマン風、ありふれてる感じで
顔はナイナイの大きい方にちょっと似てました。
表情は、怯えきってる…そんな光景でした。


これが何度も続くので、ちょっとなんなの?と思っていましたが
その会社へ行く用事がなくなると、ぴたりと終わりました。

そこで気になるのが、そのホテルです。

もちろん調べました。
該当の会社がある地名を入れてググると、二件のホテルがヒット

最初のホテルの内容、ベッドが…
「うっ…」といいたくなるぐらい同じ
ちなみに、自分のみた枕付近のなにかは「黒いクッション」でした。

ついでにもう一件のホテルはベッドカバーがグリーンの柄入りで
部屋の作りも全然違うので除外

もうそこへ行くことはないので、いいのですが
なんか、あの会社の人でそのホテルに泊まった奴がいるんじゃないかと思いました。
地震のすぐ後だったし、徒歩5分のホテルにいってもおかしくない。

なんだか後味の悪い会社でした…
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