見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

居なくなる人
※大事なおしらせ※

最近、EZwebメールのお申し込みが非常に増えております。
ところが、こちらからお送りしたメールが届いていないことが多いようです
中には届く方もいるので、ぜったいに届かないわけではないようですね。
こちらから連絡がない場合には、携帯でもとれるフリメをご利用ください。
数人、連絡がとれない状態ですのでご協力くださいね


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昔、ズバ抜けた能力を持った人に不思議なメールをもらった事があります。
いきなりその話だけが綴られてる、まさに唐突なメール。

人はいきなり何の痕跡も残さずにいなくなることがあるのだ、と。
そして、その生きたあとや記憶すら人から消えていくと

本当なのか?と思ったのも事実
でも、それから長いことかけて調べて、例を調べてきたのです。

結果。
ある、という結論
たぶんですけど。笑


なにかの時点で、なにかの理由で消えるのです。
写真などは、本人がいなくなったらこうなるだろうという
別の選択肢の現在に変わっていました。
信じられない話ですが、この世界が多層から成っていると思えば
それほど不思議ではないのかもしれません。

記憶からも消える、写真からも。
でも、家族が覚えていなくても意外な関係にあった友人などが
揃ってはっきり覚えていたりする。

不思議なことがあるものですね。
たぶん、理由は複数なんでしょう。

どうも、神々が関わるケースもあったり
なんとなくですが、地球外の生き物が去ったのではないかと思えたり。

かなり私、いかれてると思いますが
否定できなくなったので、現実主義者の私がちょっと書いてみました。笑

ハイヤーセルフとのコンタクト
ハイヤーセルフとのチャネリングは
ちまたでもよくある方法で出来るので、比較的簡単にトライしやすいかと思います。
なにしろ、自分の一部ですしパイプがすでにそこにあるので
ポインティングする必要がないからですね。

さて、誘導瞑想やヒプノセラピーなどの方法で
ハイヤーセルフとのコンタクトに成功したものの
その後、一人でやろうと続けていても一向にうまくいかないという相談があります。

自分自身の意識という部分を通じて会話を取る場合
よほど慣れていないと、うまくはいかないものです。

つまり、本当のハイヤーセルフではなくて
自分自身の中の意識、ほかの人格かもしれないですし
自分の深層に眠ってる「考え」だったりするかもしれません。

昔は、瞑想を通じてこのような誤ったものに通じてしまったときには
野狐禅と呼ばれていたぐらいで、誰しも経験があると思います。

先入観を無くしていくには、
ひたすら自分の中の言葉をオフにするための瞑想を
毎日毎日やってみること。
15分×2回か3回を毎日
これを一年ぐらいやってみることです。

そのうちに、自分の感情が荒れ果てて落ち着かないときにも
すっと瞑想に入ることで、すべて霧のように消えて
どこかへいくスイッチの切り替えができるようになります。
ここまでがちょっと大変です。

自分のことではなく、他人のことを聞いてみると
先入観がないので答えが出やすいかと思います。

自分のことを占い代わりに聞こうとすると
チャネリングは失敗します。
当然ですが、自分のいいようにしか拾えません。
また、例え正しい存在に繋がっていたとしても、
相手は自分の答えてほしいことを言ったりします。

「私はAコースとBコース、どちらにしたらいいですか?」
 (本当はAがいいなあ)

「Aコース」

と返ってきたりもします。
そしてそれが希望とは真逆の結果に終わったりもするのです。

自分自身で選ばないといけないことを、安易にチャネリングに頼らせないために
あえて反対の事を返したり、希望の言葉で返したり。

最初のうちは、その感覚が掴めないと思います。
中にはチャネリングはコンピューターのようだと思ってる人もみたいで。

むしろ、私は、チャネラーが自分の事で困ったときには
雑談しか応じないという態度でいいとすら思います。
向こうからなにか言ってきたら、一応聞きますけどね。
こっちからは聞きません。

うちはホントに雑談ばっかりですね…
というか、結構いるのを忘れてるときも多いです…

思い出話
チャネリングしているのに、妄想だと思っていた時代の話です。
まさか、仏教好きの私に日本の神様との会話が成立しているとは
夢にも思っていませんでした。

あれは、菊理姫に関するビジョンをみていたときです。

神社の様子が詳しく見えて、のちに実際に行ったことのある方より
「風景の描写が一致している」と祀られている神社を教えていただきました。

そんなこんなもあったのですが、それよりも
ビジョンの中で繋がってるとは知らず

「あ~~、綺麗な着物~~
 朱色に菊の花の刺繍か~。超キレイ。もっとみたい~」

とか

「あ~ん。顔だけ御簾に隠れちゃって見えないよう」

「今度は、顔を扇子で隠しちゃってるぅ~」←二回目の接触

とか

「名は?」と聞かれて
「名乗るほどのものでもございません」←失礼なやつ
「名は?」
「東京都在住、紫音です(実名でこたえた)」

このノリでやっちまいました。
言葉数は少なく、風のように少ない言葉をそっと残されていきましたが
穏やかな感じなのに、華がある、そんな感じの神霊でした。

あとで、チャネリングになってたと理解したとき
自分の適当な返事と、ものすごい一方的なおしゃべりにチビりそうでした…。

おば天のおしゃれ
大分前のことになりましたが、プチネタを。


2月の同窓会へは、仲のよい友人同士で先に集合し
お茶をしてから会場へ向かったのです。
気兼ねなく近況報告のおしゃべりをしてから、
会場で卒業以来会ってない人と交流した方がいいですしね。

そのとき、友人が着物できたのですよ
そんな年齢になったのですね~
自分で着られるなんて凄い。

会場にも着物でこられた方がちらほら。

まあ、ここまでは良かったです
帰宅してなにげな~くおば天を見ると


これまで
●うぐいす色の着物にベージュの帯、茶色の帯締め だったのが
    ▽
●うぐいす色の着物に赤茶×金糸刺繍の派手な帯

に変わってました。

「ねえ…まさか…今日の同窓会で、着物を見かけて着替えた?」

うふって感じの返答でしたが、まず間違いありません。
絶対に着替えましたね。
なんか派手になってますもん…

霊でもおしゃれはするという見本でした。

私「…なんか、最近暇そうだね。みんないるし」
お「失礼ね~、あんたの二倍は働いてるわよ!」

天之御中主神
ほっほっほほ…

ゆるゆると自身の路を歩む感覚を味わうのですぞ…
生き急いでも、行き着くところは同じところ
自身を顧みる時間を持ち
毎日、区切りをつくえて生きられるよう
この先の標を探すと良い

心のどこかで捉えていないものがあるときには
それは心が動いておらぬということじゃぞ…?

従って、心で行く路を選ぶということは
自身を透明にして、己の欲や我という色眼鏡でみてはいないか
それが肝要ぞ

世間では心の行くままにと申すが
そこにあるのは真の心ではなく
欲や願望という色眼鏡じゃな…
そこを間違えてしまうとうまくはゆかぬのよ

これを見ておる者の中にも
間違えて捉えているものも多かろうの…

よくよく考えれば、物事の道理
すなわち正しい路は、澄んだ心で照らされるものぞ…

ほっほっほほ…


※地震よりも前に個人的なことで受け取ったものです

リアルすぎる夢
受信機能を普段から使っていると
変なときに、夢変換してみているときがあります。
霊的なものというより、念を拾ったようなそんな漠然とした感覚でしたが…

それが夢に変換されたとき、ものすごくリアルなのです。
朝、起きてまだ現実との境があいまいなぐらいに。
これは15日の夢


私は、地震の後、なにがなんだか分からないもみくちゃに遭遇し
気がつくと、窓の外は一面の水でした。
ベランダから身を乗り出して下を見ると
二階のすぐ上まで水
つまり、このマンションは三階しか残っていなかったのです。
周囲は全て水…
降りることもできない状態で、家の中の常備品をチェックしています。
呆然、もうまったくどうしていいのか分からない状況でした…

後、私は出発し直して
新築のマンションへ引っ越すのです。
明るい白い壁、明るい木調の広々した部屋
これまでの家具だけではスカスカなので
新しいものを部屋にいれようと、楽しくしている風景でした。
再出発を本当に楽しみにしている夢




あまりに明るい夢だったので、
起きてまだ同じ部屋だったことに愕然

今の自分の仕事の状況や社会状況とマッチしている夢だったので
とてもリアルでした。
現実にできるように頑張るぞ!と、気合いも盛り上がり
勢いで、おとといの記事をアップしちゃいましたが


…現実になったのはその翌日でした…

どう書いていいんでしょう
とりあえず、22日より帰宅が夜9時~10時になりますので
これまでのハイペース販売ができないと思いますのでよろしくお願いします。
セッションは通常通り行う予定です。

天鈿女命
6日に珍しく天鈿女命に繋がったのですが
本日の神界チャネリングでも出てきてくださいました。
ストックしてある会話がまだ何本かあるのですが、先にこっちを掲載します。


 * * *


幸きその前触れに、物も地も揺れ
人は問われるものぞよ
不平不満、これまでのものがいかなるものであったか
取るに足らぬとはこのことなり

自身の身の安全ばかりを見、人には心を向けぬ者は動物の本能そのもの、
魂の育ち具合が、我らには手に取るようじゃ
死も生も垣根はただの肉の衣ひとつ
魂は残る
何が刻まれているのか、その輝き具合で苦労が分かる
綺麗ごとと抜かすことなく、ありのままの世相を見れば
人の心など分かろう

この日の本の国は完全に我らの配下にあり
定めに沿っているもの
予言も予知も、定められている者だけが
正しい知識として得るものなり
この騒乱に乗じて、無闇に不安を煽る邪心ある魂の伝言も増えるだろう
人は正しき心で選び、前だけを見よ

その者に与えられた位置からできることをし、
一人ひとりが正しく生きることを学ぶときじゃの
正しく生きるのは、簡単なようで、最も難しいこと
自身がどうであるのか
口先だけで語れても、結果として知れるがごとく明らかなものじゃ
振るいの後に心が晴れると申す

何ができるのか
あちこちで、再建に向けて動き出そうとしている日本。
悲しみより、力強い意思を持っている人の多さに、心が打たれました。



短大時代に一緒だった九州の友人から、
地震のあとすぐに安否確認のメールがきました。
安全と無事を伝えると、その後の連絡は途絶えましたが
回線をあけておくために控えていたようです。

2日経過して落ち着き始めたころ
都内のスーパーから食料品が消えていることを知り
「今、手に入るものと、ないものを教えてほしい。ちゃんと食べれているか?」
と連絡がきました。

なければ、九州にはいくらでもあるから送るよ、と。

ありがたいなあ、と思いました。
でも、なんとかなるので大丈夫!と返信しました。
その分、寄付として被災地に送ってほしいと。

みんな自分にできることを一生懸命考えてる状況にぐっときますよね
本当の友達なんだな、と思いました。
連絡を真っ先にくれたのはそういう人たち。


 * * *


でも、地震が起こった瞬間も、そのあとも
私には不思議なぐらい不安はなく
むしろ、「これからが本番だ。自分の待機期間が終わった」と
意味の無い燃え上がるような強い気持ちで一杯になってました。
でも、本番の意味とか待機期間の意味とか分かりません。笑
ただ、口から出るのです。

不安は全くないと言い切れます。
今後の復興はたぶん、世界の手本になるようなものになると信じています。

なんでなんでしょうか
ものすごいやる気と勇気でパンパンなんですが…

どう使い切っていいのか自分でもわかりません。


ただ、ずっと今年の5月からが自分の本当のスタートだと思っていたので
まだなにかあるかもしれませんが、冷静さを失ったら終わりですよ。

今回の事ではっきり思ったのですが、私は自分が思っている以上に
見えない存在や神々を信頼していると認識しました。
「自分は守られているから大丈夫」などではなく…
「私に何をさせてくれる?」と

ミカエル
一人ひとりの心から発せられた闇、悲鳴、暗迷が積もり積もった時
この地球との調和は少しずつずれてゆく

天へ還る者、留まる者、それは天命であり
あなた方の心を悲しく引き裂く光景ではあるけれど
全ては摂理の下にある

自分以外の人の命について
こうまで考える機会はなかっただろう
単なる数字は、死した人々の数ではなく
この世界に存在した人々の人生の数なのだよ

どれだけ今が貴重なものとして与えられているのか
本当の意味で理解する時がきたようだね

同じ暮らし、同じ波長の心での生き方を保とうと
人が躍起になればなるほど
現実をそのままにしようというエネルギーのベクトルは強くなり
それは現実化する。

ならば、どのような日本になってゆくべきなのか
どうありたいのかに注目し、
ここから努力し、助け合うことで
そのような現実へと変換させることが可能になる。
その分岐点は、今なのだよ

意識を切り替えて、今後のことに力を傾けてほしい
誰にでもできることがあるのだからね。

産土の神 眷属様(私の住んでるところの)
本日、ふたつめの記事ですが
繋がってしまったのでアップします。




人の気配は我らにも伝わる
どこで、今、なにが起こっておるのかじゃ
映像のこちら側にあっては
己の現実に即して生きればよい
慌てず騒がず、己の心と魂が宙ぶらりんにならぬよう留めておくことじゃ

土地が揺れれば、心と密接にあったつながりが弱ったり、切れたり
留まれぬものもある

そうなると、自ら踊る者となり
慌ただしく振る舞うだけぞや

自身の周囲と己を見れば
この先、どう自分を活かせるかが分かる
心鎮めて、今、目に映る光景を見よ


※現地の神々は忙しいと言ってました
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