見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

また傷ですよ 2
な、の、に。
たった二日で、私は枕元に刃物を置くのを忘れました。笑
でも、枕の下のお守りは忘れていません

滅多に夢を見ない私が、よく覚えている夢を見るときには
大抵なんかのヒントがあります。

今回はこんな夢でした


部屋の中で怪奇現象が起こるのです。
引き出しが開いて物が飛び出したりとか
物理的現象が続くのに、私本人にはなにも起こらない
ひたすらポルターガイスト。笑

そうこうしているうちに、昔の知人男性と知人女性が
「浴衣姿」でお出かけしようと誘いにきました。
夢ですが、怪しすぎです!!
青白い顔ですしねえ。
それに浴衣って、「また化けたね!」と、分かっちゃうんですが…

ささっと逃げると、やっぱりポルターガイスト
なんなんだよ、片付けるの面倒だな~もう。



と、思って、朝起きたら

うすーく目の上に傷ができてました。
奥二重のところに紙でうっかり切ったぐらいの軽い傷

足は、足止め
目は、余計なことに首をつっこむな という警告なんでしょうか
ポルターガイストは、直接手出しできないことにイライラしている感じの感情で
誘いにきた友人は、外に連れ出すって感じでした。

ああ、オカルトです。笑

残念ですが、あのクライアントさんはセッションを断るしかなさそうですね。
ごめんなさいです

また傷ですよ 1
2月1日の記事に書いた傷の話ですが
その10日後ぐらいの話です…

夢で私は髪の長い女性と、真っ暗な夜中の野原を横切っていました
誰かが来たものの、女性は瞬時に相手を粉砕し
手首だけがその場に残されたのです。
私は、その女性といくべき場所があったようで
行き着いたのは水辺
その女性は若い頃の百恵ちゃんそっくりの顔で
長い黒髪でした。

女性は、その藻がいっぱいの薄汚い水へ飛び込み泳ぎ始めます。
私も誘われたのですが、コンクリの台で右足をすり
軽いけがをしてしまったので、このときに「痛い」という感覚が残りました。
なので水には入らず、女性を眺めるだけ。
汚い水で、うつぶせになって泳ぎ続ける女性は
水死体のように、気持ち悪かったのです。
そして、何度も繰り返し、
「一緒に泳ごうよ」と誘うのです…



朝になり、痛みで起きると

…また傷ですよ
前回の両膝内側に4cmぐらいずつできていた傷に
並行して一本
反対の足には、垂直に一本
またしても猫に深くひっかかれたような傷です
でも、猫と遊んでいても数日で治るのに
今回はまあ二週間たっても治らない深い傷でしたからね~

さすがにマズいと思ったので天使にききました。
ラファリンが返事をしてくれました。

「あれ…誰だったか知ってる?こないだのはクライアント関係の憑き物だったけど
 今回、夢では女だった」

「同じものだよ
 とうとうクライアントさんが動き出したんだろう
 それが気に入らなかったようだね」

「どうして物理的に何もない場所で傷ができるの?」

「寝ているときに霊体に傷をつけられると
 肉体にも現れるんだよ」


それで、そういう案件のときには覚えのない痣ができたり
怪我しているのか…

で、刃物をさやからだして化粧台(ベッドの枕元)におくようにと指示され
自分では久々に家へ結界を張ってみました。
ついでに、神田さんのお守りを枕の下に。

…これでやれるもんならやってみろ、クソ憑き物め

と、寝てみたら今回は無事

ですが、2、3週間は同じことを続けてと。
なので遅ればせながら書いてみました

ですがね…
どうもね…
寝る前にミカエルがつぶやいてるのを聞くと

「これもまた経験」みたいな調子なんですよねえ
最悪の事態にまではさせないだろうけど、
一応勉強なんでしょうか

ラファリンもミカエルも同じ事を言ってました

「それにしても、君はあんまり怖がらないね…」

信頼しているんだよ!あなたたちを!!
と、いうことにしときます。

五番目のサリー
 五番目のサリー〈上〉


有名なダニエル・キイスの本ですね。
これはサリーという女性に宿った、ほかの四人の人格の物語です。

実はスピ本で勉強するのに飽きたので
なんとなく手にした本なのですが、途中でビックリ

サリーは、自分という人格のほかに
デリーという全てを記録するほがらかな人格
ノラという知的な女性の人格
ベラという奔放で女優のような女性としての人格
そして、ジンクスという悪魔のような暴力的な人格と過ごしていたのです。

ところが…
セラピーを受ける中で、もうひとつの人格が出てくるのです。
それが、インナー・セルフ・ハイパー
その声、最初はガイドとか守護天使とかかと思うぐらいです。

すごく感覚的に高次の存在そのものとして出てきて
適切なアドバイスをするのです。
インナー・セルフ・ハイパーは、私がハイヤーセルフと呼ぶ存在でしょうね。

自分自身の中のもっとも高い人格で
その領域でほかともつながり、自分自身の過去や未来を知る存在

それが出てくるんですね…
サリーの人格融合のために力を貸すのです。

まるで普通のスピ本ですか?と思いながら読んでしまいました。

ハイヤーセルフがどんなものか知りたい方は是非どうぞ
話し方や考え方、導き方もそっくりですよ
ホントによく書けてると感心してしまいました…

また普通の小説としてもいい本でした。
1部ごとに一つの人格が統合していくのですが、
一人ひとりで考え方や、今後の捉え方が違うんですね。
デリーの統合で泣きました。笑

伊邪那美命
いよいよ、いよいよ自身の内にある機会は
もたされた機会ではなく
自身で勝ち得たものとして、いかに有効に使うのかが
肝要、要であることじゃぞ…

人はその時々によって停滞し
必ず自身について考えざるを得ない機会を与えられるときがくる
それを超え、解を見いだせれば
次なる段階へと足を踏み入れることになろうぞな…

人は人、自身は自身として区別することなく周囲の人とも
調和をとり、進めてゆくことが学べる所以じゃ

愛し合い、人と人が助け合うことで行く末は明るくなる
人を人として見ることができず、
排他するただの人間には分からぬ道理であろうが
それを知り、実行して尚そういう結果なのであれば、
それは始めからそういう縁だったにすぎぬ

心ゆるめて穏やかに平らな目で見渡せば
誰しも懸命に生きていると分かることもあるだろう
必死な者は時にきつくも感じ
周囲の者に優しくなれずにいるだろう…
がしかし、その通りに受け取ることなく
ありのままの姿をみよ
必死も、それこそが生きようとする人の本当の姿であるならば
手を貸し、貸されて生きてゆく道もある
それもまた一つの学びの機会であろうな…

昨日の会社
昨日の記事で書いた会社へ行ったら
翌日、体調不良です。

滅多にないんですよ、最近は。
頭痛薬を二度、三度飲んでも治らないなんて。
それになんだ、この肩コリは…

飲まなくなった日本酒をスーパーで買ってしまったときに
「お風呂用」なんだなと思ったわけです。

ええ、連れてきてました。

親子を。

やっぱりあの会社は無理っ


ああいう場合、場所に固定されていて動けないのかと思ったらそうでもなく、
なんとなく
「どうしていいのかわかってない」
そんな感じになってました。
苦しいとかそういうのが、あんまり伝わってこないのは
時代を経たせいでしょうか。

背負った子供はすでに黒こげで
母親は、川ふちと石垣のすきまに倒れて亡くなったようです。
鼻の下が真っ黒で、顔は汚れていました。

いつのまにか覚えた浄化できれいに戻し
もう苦しくもないし、逃げなくてもいいと教えると
サンダルフォンがどこかへ連れて行きました。

肩こりもしばらくすれば、よくなるよと言われて入浴

憑かれるというより、ついてきたって感じで
すごく控えめだったのですが、やっぱり痛いものは痛い。

…でも誰が悪いわけでもないのに、
彼らの人生は長い間、止まっていたんだなとちょっと思いました。
たぶん、憑かれないようにするぐらいなら、天使はやってくれると思うのです。
でも、やれることがあるから近寄れたのではないかと
最近思うようになりました。

最後にお線香を一本手向けると、
あっと言う間に、痛みが消えていきました。

ううう…会社って
縁あって、書類選考もせずにある会社に面談へいってきました。
住所や駅名を見ただけでは分からなかったのですが
なんとなくここには行かない気もしてました…
だって天使が
「練習だと思って、気楽に」とか言ってるし…

駅を出て、そこまで歩いている間にすぐに気がつきました。

マジでこのあたりは戦争の大空襲で真っ先にやられたとこじゃね?
それも川沿いに、一番なんか通りたくない路があるんですけど?

仕方なく、一本手前から曲がって、迂回してビルまで行ったのです。
なのに、そのビルは私は避けた通りとの角じゃん…

だめだ…

通りの民家や店はやな感じがしないのに
このビル、上から下まで全部暗い感じ…かなり新しいビルなのに…

しかも

ビルメンテの真っ最中でエレベーターに乗れず。
なんとか上階まで階段でいったものの
フロアの空気が

「疲れきってる、徹夜明けの空気」

明るい設計の、ナウな感じのインテリアなのに。

この時点でここは捨てました。
面談は快調で食いつきが良かった上、
お試しでちょっとバイトして様子見なんて話まで出たのですが
ここは無理です。

夜は一人で通るのは嫌です。
どうか、ほかの人と縁を結んでください…
もしくは昼間だけのバイトか外注にしてください…

またいなくなったラファリン
今月に入った2日目、ふらりとやってきたラファリンは
17日に、いなくなってました。

ほんとにふらっときて、ふらっと帰るんですね。笑

ちょうど、憑き物関係で困っている時期から
一応大丈夫そうになった時期まででしたね。
そういうことだったのかしら

憑き物関係で、対応に追われているとき
就寝までの余暇に、なにか別のことでも考えようと
オカルト漫画(先日紹介した「視えるんです。」)を
黙々と読んでいたのです。

すると

ラ「こんなときなのに、よくそういう本を読むね」

と、明らかにあきれてる雰囲気がありました。
笑いながらだったけど…

思えば、自分が危ない目に遭ってる時ほど
ついつい読んでしまうんですね。

“痛みをこらえるために、別の場所をナイフでぐさっとやる”
そんなシーンを映画で見たりしませんか?
そういう感じに思ってくださると分かると思います…

居なくなったので、ついつい書きますが
ラファリンはたぶん、なにしても怒らないんじゃないかと思います。
いっつも、柔和で優しげですね。

有無を言わせない系の誰かとは、ちょっと違う感じです。

幻聴
チャネリングの始まりの時、かなりの確率で起こるらしい話です。
自然にチャネリングが始まるとき
最初は、鈴の音やチャイム、ベル、そういう単発的な音が聞こえるようです。
音楽とかもアリですね。

私も一年以上、ピンポンが脳内に鳴り響く現象に見舞われ
終いには乾電池を外しても、耳栓しても聞こえる音に
なんの異常現象かと思っていたぐらいです。

この場合、よくないものか良い存在か見分けるのはコレ

音の高さと響きです。

軽やかで優しい音
涼しげでそよかぜのようななめらかな音
高い響きの音
澄んだ音
ベル、チャイム、ピンポンなどの音


ならたぶん平気です。
一方で、

ドーーンという家なりのような大きな音
低音域の地鳴りのような音
複数の重なった声のような音
低い声のような音
しつこく迫るような音


は、チャネリングというより霊障に近いものがあるかも…

聞いていて、心が穏やかになるか
ちょっと怖い感じで落ち着かなくなるか
自分の感覚で判断してみてくださいね。

自然に始まるとき、守護霊さんの領域が得意な方は
最初から人間の声で会話がとれますが、
高次の存在や、ハイヤーセルフは割とこの手の音が多いです。
思えば、私も最初の頃神界とのコンタクトで鈴の音を聞きました。

なつかしいですね。

天之御中主神
ほっほっほほ…

さて、いかにも、自身の心中固まれば
即、現実となり善き結果も出よう

そこにあるのは真の姿
あるべき元の自身の姿そのものじゃの…
何に心が赴くのかその流れの中で人は自身を知り
成長するものよの

ここで終いではなく、始まりとなるように
この先々も強く自身のあるべき姿を見つめ直すべきじゃ…

強く考え、強い気持ちでそれを思えば
いつしか自分の行動すら、深い意識の下で整えられ
して、自然と動けるようになる
強く思えば、誰ぞやかが助けてくれると思うは
過ちじゃの…

人が人を助くるものよ
そのように出来ておる

自身を助けることができる者は
ほかの者も助けることができるのはそのような所以じゃ
強くなり、弱くもなる、人は時に様々じゃ
その双方合わせて自分と認め
そこから歩めばよい

自分の一面を否定することで
深く心の中で自分を否定することにも通じるようにな

して、今回の成果は如何ばかりであったかの…
満足はしたようじゃがの…

ほっほっほほ…

今、ここに
よくスピリチュアルでは言いますね。
「いま、ここ」と

これってどこかで聞いたんだよなあ~と調べていたものの
古いローマ時代あたりの詩にあるのみ。

でも、これじゃなかった…
高校時代に見た記憶があるんだよな…と思っていたら発見

ソール・ベローの「この日をつかめ (新潮文庫)

これは、ある中年男性の一日を追った小説です。
大学中退に始まり、追った夢も霧散し
家族とは離婚もできず、愛人とも破局し
仕事も亡くなり…
さらに別居する妻からは金銭の催促

まさに、どん底の朝が始まります。
父親は無関心で助けようとせず、
にっちもさっちもいかない。

最後の頼みの綱だった株式投資も
ほぼ騙されたような形になり
残りの財産をも失ってしまう…

そんなときにその詐欺師が言った言葉に
すこしだけ真実が混じっていたのです

「この日をつかめ」と

過ぎ去った過去を悔いたり、不安な未来のことばかりを考えるのではなく
今、目の前にある現実、この瞬間に意識を集中しなさい、ということ

ノーベル賞作家、深いです…

たまたま再読した本が、これだったとは閃きってとこでしょうか。笑
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