見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ECTON―エクトンが描く意識の地図
エクトンの本  ECTON―エクトンが描く意識の地図



チャネリング関係の本で良いものがあれば、教えてほしいとのメールが。
では、まずはこれをご紹介いたします。

エクトンという意識体をチャネリングするアメリカ人が
日本で公開セッションしたときのものを本にしたものです。
内容はとても理解しやすく、読みやすいと思います。

高次の存在のメッセージは日常のこまごまとした問題から離れ
目線の高い、人生への贈り物のような感じですので
今、目先のことで相談したい方にはあんまりおすすめしてませんが…
それでもやっぱりいい本だなと思いました。

メッセージだけではなく、
チャネラーの個性も面白いのでなかなかツボでした。

後半に入ると、チャネリングのための変性意識の話があります。
これは、これからチャネリングを学びたいという方にも
参考になる部分だと思います。
セッションでの模様をそのまま載せてるようですので
分かりやすく説明されてますね。

一言に瞑想と言われても、それがどうチャネリングへの扉に繋がるのか
よく把握できない、実感できない人にもいいかと思います。

年末年始で、お暇があればどうぞ

天之御中主神
ほっほっほほ…

さよう、さすれば己の道は定まる
心が決めた道なくば
進むべき方向すら見えぬ

悩むということの本質は
道が定まらぬ、方向がわからぬということに尽きるが
結局は、決め動くのは自身であるのよ

他の誰が代わって動いてくれるのでもなかろうて
そのことを常に心に留め置けば
人は学び、だんだんと真実だけをすくい上げ、妄言を排し
何を選ぶのか自身でできるようになってゆく

経験が成長させた人間には自信もあり
堂々と、迷わず生きてゆくことができよう

世の迷いごとの本質は
人の心の弱さそのものを映しているだけのことじゃ…

守護霊さん秘話
ホントのところ、守護霊さんはその霊それぞれで
まったく感じが違います。
普通の人で体がないだけ、って感じの方から
神霊に近い格上の厳しそうな方までいろいろ。
おそらく普通の人間よりも、人格(霊格?)の幅は広いのではないでしょうか…

うちのおば天ちゃんは、とっても世話好き&お話好きなので
明るく楽天家です。
いろんなことに興味を示し、楽しげにしています。
なので、あんまり厳しい霊に交代しないでほしいと切実に思ってます。
できればこのままずっとペアでいきたいところです。

クライアントさんの中には「守護霊」について
こういうニュアンスで考えておられる方もいました。
つまり、コマンドを入れるとパッと答えが返ってくるPCのように。
これまでの人生のことや前世のことなど、聞けばかえってくると。

…実はあんまりそういうことはないです…

むしろ、普通の人間っぽいんです。
これまででも

おば天ちゃんが私の年齢を間違えたり
(時間の概念を気にしないのでそうなるらしい)
「過去にあんなことがあったね~」と言うと
「あ~、そんなこともあったわね~」なんて感じだったり。

あるいは
よその男性の守護霊さんに「女とは話さない」と一蹴されたりも。

霊能者嫌いの霊だと、私のような人が接触しようとすると
ブロックされてみたり…

能力者の守護霊さんと話そうとすると
どういう技術を使ってるのか知りませんが、ホワイトスクリーンのように
まったく何も見えない状態になっていて
こちらが「知り合いの紫音です」と名乗るまで見えなかったり。

それはそれは、いろんなことがあって面白いです。

基本的に人間には、元人間の先輩がついて人生指導する感じらしいので
PCのような便利気分でなにかを聞いても無駄です。
無理というより、そんなズルはさせませんよ、って感じでしょうか。

ただし、本当に本人に助けが必要な場合には
私のような端くれのような者にも、どうにかコネクションをつけようと
いろんな偶然を用意して、そっと支えてくれるんですよ。
その算段の見事さは凄いです。

でも、それは本当は高次の存在も一緒です。
なにも言わなくてもなんでも知ってるんでしょ?と思う方もおられますが
聞かなければ答えない、問われれば答えるが基本です。
助けを求めれば、応えてくれるように。
なので、まるで占いコンピューターのように
本人のデータをズラズラ自動的に出してくれるということもないです。
本当に必要なら、必要な分だけ出してくれますが
残りは私の課題として残してあります。

それは見えない存在と、人間との付き合い方なんだろうなと思っています

サンダルフォン
クリスマスイブ用メッセージをサンダルフォンから
頂戴しました^ ^


 * * *


灯火の明かりの中に映し出される
貴方自身の声
光の中に反射して揺らぐ声を聞いてみなさい

ゆったりと流れるように
落ち着いた時間の中で、
灯火は心を映し出すだろう
その中から、それぞれの希望を見つけだせるのだよ

暖かくともった光の中に貴方の希望は宿り
私たちからの愛も届くだろう

記念になる日は、一つの節目となるように
ゆったりと自分の心からあふれる
暖かさを感じられる時間を持とう

それがこの先の道しるべになるはずなのだ


愛する貴方方へ

縫い物…
ああ、うちの電化製品の古いことといったら…
洗濯機が壊れないので、買い替えもできずに早15年

とうとう、ほこりなどをキャッチする網がやぶけました。

「ちぇっ、縫うか…」

と、針セットを取り出してセットアップ

実は私、着にくい服は自分で改造してみたり
レースを取り付けたり、案外カスタマイズ好きです。

なので、ここでも縫うことしか想像できず。
縫い針に糸を通そうと、糸通しを入れると…

「それ、便利でいいわよねえ~」

おば天…だ…

私「あげてもいいけど、今あげてもしょうがないもんね。笑」

お「昔は、夜こんなに明るくなかったし、昼間は家事で忙しいし
  大変だったわよ~」

江戸時代は行灯ですから、かな~り暗かったと思います
その中で針仕事は難しいでしょうね~

私「お墓があるんなら、糸通しをお供えしようか?笑」

意味ないと知っていても、つい言いたくなりました。

ミカエル
誰しも、心の中では不安が生まれる
それは貴方一人ではない
皆、そうなのだよ
でも、その不安と一人戦えるのは、本来の自分だけなのだ

人に相談にのってももらえるだろう
しかし、最後に自分と向き合うのは、己一人

しなやかに育ってほしい
折れない心を持てるように

強い精神が貴方方の将来を
より明るく、より実りあるものへと誘うだろう

見てご覧
まわりの人で苦労している人ほど
乗り越えればたくましくなるだろう

そして人の心の弱さや痛みを知っている
元々知っていたのではない
経験して学んだことなのだ
一人ではできないことも、誰かと共にならできることもある

今やれること、やるべきことを
全力で取り組んでみるといい

たとえそれが貴方の希望の事柄ではなかったとしても
何かに全力で取り組みとき
その人の中には、問題へ向きあう姿勢が見えてくる。

力強く、たくましい、しなやかな精神を育てることができれば
一歩一歩成長することができる

いつしか、希望の標へと近づくことだろう
遠くの目標にため息をつくのではなく
今、目の前の一歩を踏み出すことだ
それに取り組む貴方の生き方そのものが
目標へと近づくことになっていく

天之御中主神
ほっほっほほ…

人はそれぞれの道をゆくものよ
いつしか自身で何をすべきか明らかになるよう
迷って迷って模索しながら手探りで進む

その渦中は苦しくもあろう…

しかし、それらから逃げてはより苦しみは
大きくなるなかりじゃ…

苦しみ、やっと探し当てた自分らしさは
何にも代え難いものとなるのよ

渦中にあるものは苦しさしか見えぬ
その元々にある本来の自身の中の
魂の求める声を聞けば、解は見つかりますぞ?

何を成し遂げたいのか
どうしたいのか、
人にどう思われようと自身の正しい道をゆけ
信念に基に行われる自身の道は
たとえ途中で間違いと思うことがあっても、後悔なぞない

経験するために、今、ここにある者らは
間違いなぞ気にせずやってみて
そこから得たもので判断すればよい

心は揺れる、様々に揺れるものじゃ…
そのありがたみは遠い後に気がつくことができる
安直な答えを出せば
それなりのものしか残らぬようにな
さてさて、自身の答えはみつかりそうかの?

ほっほっほほ

至高の瞬間
いつか紹介した「顔のない天使」という映画にも出てきた
自分の仕事の中で“至高の喜びを感じる瞬間”の話

 * * *

普段、私はテレビを全く見ません。
映画とドラマを録画しておいて、再生する以外の用途には使わないので。笑

ところが、ほんの数分、テレビに切り替わったそのときに
どこかのお偉いさんがコメントしている場面になりました。

背景に本棚があり、その前でなにかを話すご老人


…ん?

あれっ?


顔の横にあるのは…


後ろの本棚にあるのは…


間違いなく、数年前に私が作った本だ!!
一人で数百ページ組み上げたあの大作ですよ…

ああ、この大学教授さん、あの本を読んでくれたんだ。
手にして、何ページもめくって。

こういう風に自分の作ったものが
誰かの手に渡り、そして一ページずつ読まれて
大事に本棚にしまわれている。


なんだか、本当に久々に至高の瞬間を感じました。
仕事の喜びって、こういう一瞬に凝縮されています。

広告もWebサイトも所詮、消費されるだけのもの
でも、あの本には歴史という付加価値が残る内容でした。
企業ならば、50年は余裕で残されているようなもの。
3年がかりで作られた大事な本

こんな風に自分の足跡を残す仕事ができたら、と
久々にぐっときました。

生き霊、その後
数日前の記事で書いた件ですが…
生き霊をはずした翌々日に、こんな会話が


 「昨日、美容系の注射をしてもらったら、体がすっごく軽くなったんだよ」

私「例えば、肩とか背中とか楽になりました?」

 「そう、背中がすっごい凝っていたんだけど楽になった」


そりゃあ、注射のせいじゃねえよと思うよ!!!!
百歩譲ってみたって、メインは

白ダウンの女の生き霊のせいだったと思うよ!!!


と、言えない私がいました。

そして不思議なことに、最近よくやっていた癖が治っていました。
たぶん、本人は気がついてないでしょうけどね。

最近の本つれづれ
近頃、本当にスピ本は読まなくなりました…
暇がないんですね…

かと、いってWebクリエイト関係の本も数冊しか読まず
せっせと読んでいるのは、カウンセラーの本です。

ごく普通のカウンセラーの本にびっくりな記述があります。
例えば

「クライアントさんとカウンセラーは無意識下で繋がっているので
 夢でクライアントの様子を知ることがある」とか

夢の中でクライアントが「逃げる子猫」としてでてきた夢は

子猫→大人になりきれていない精神状態
お風呂に入ろうとしてきたが→カウンセリングを受けてすっきりしようとした
直前で逃げ出した→まだ、深く踏み入る段階ではない

と、いうように解釈され、それをカウンセリングに反映させているのだそう。
ほかにもクライアントが新聞記事になっている夢から
問題の本質が見えてきた、というケースもありました。

なんというスピ話が織り込まれてるんでしょうか…
と、おもいきや私が知らなかっただけなのでしょう。



カウンセリングの本を読み始めたのは、
自分で「あれ?」と思ったのがきっかけでした。

不安や恐怖で身動きが取れないとき、目をそらして心の安定を保つのは
防衛反応として普通のこと
でも、それを分かってくれない人も存在します。

ああしろ、こうしなよ、それはダメ、と
あまりに早く防衛本能を取り除こうとすると
心が壊れます。

…どうも、この人と話す度に気持ちが劇的に悪化して
しばらく身動きできないなあ、と思うことがあるでしょう?
親切に相談にのってくれているのに、なぜか悪化してしまう。

たぶん、言うほうは親切心
でも、聞くほうは心の安定のために作った虚像を、突然否定されることになる…

時期ではないときに、それをやってしまうと
人間はどこまで極端に壊れることができるか
まざまざと、知る機会があったのでした。

それをきっかけにはじめた新しい勉強は、なかなか奥が深そうです。
まだまだですね。
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