見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

今になって分かったこと…
夏、私の大事なクラシカルなパソコンが破損しました
ノートパソコンの蝶番が折れて、斜めモニターと化したのです。
壊れたのがそこだけだったので、データはすべてコピーできたし
一日のブランクもなくパソコンは稼働中。

ネット回線も引き直せたし、引き直す間は
偶然知ったWimaxの二週間無料レンタルで完全カバー

おかげでセッションにはなんの不都合もなく
環境が全部一新できたわけです…

買い直すパソコン代金もふとしたことで、臨時収入があったり(16万ですよ)
Airmacも、プリンターも全部それで新しくゲットできました。


その設定が全部終わったとき
「これで環境が整ったな…」(でも、なんの?)とつぶやく私

今になって分かりました。笑


学校でやっていることを自宅でやろうとすると
前のパソコンでは不可能でした…
今、販売しているバージョンは走らないレトロなパソコンだったから…。
でも、全部一新したおかげで、ソフトを買うだけ。笑
それも学割で

もし、あのとき壊れてなかったら
ものすごい金額の出費なうえに、設定している時間なんかありませんでしたよ…

本当にどうしてなのかわかりませんが、
異常なぐらいに物事のつじつまがあっていくのが増えています。
見えない人のおかげかもしれませんが、
ブログにはもう書ききれないぐらいで。

病院も偶然間違って行ったら、いい先生に出会ったとか…
学校も偶然パンフレットを見つけたとか…
偶然の臨時収入で環境が整っていたとか…
クラスでの席も隣人が偶然、そのソフトに詳しい人だった…とか

そして、今、ソフトを買う金額とほぼ同額のお金がきました…。

こ、これで学校の課題を自宅でできるようになりますっ
絶対、これただの偶然じゃないと思うんですけどね。

天之御中主神
ほっほっほほ…

さて、人の生き道の中で転機となる時期にいきあたったとき
人はどのように戸惑い、悩み、そして答えを導きだすのか
よくよく己自身で体験し、理解もできたであろうの…

ほっほっほ

それを如何に自身のものとして分析し
他の人々へのものとして還元できるのか
それもまた、ひとつの大きな財産として得たということじゃ…

本当の財産とは、目には見えぬ
魂に刻まれた経験が、その者を強くし大きくするものよの

良い結果が、そのまま望みとは限らぬように
一見悪しき状況の中でも、実際は貴重な経験であり
学びのときでもある

困ったと思うときこそ
最大の機会に恵まれていると思える強さのある人間には
理解ができるだろう…

全ては経験よ…
日々が同じく穏やかであっても倦むだけじゃ…
それを魂で知るものならば、
このように状況を一転させる強さを発揮できるはずじゃ

よいよい…
もう日の光は見えたであろう
進むべき方向はその先にあると思うてよかろう

この先もまた努力を怠ることなく生きよ
生きること、そのものが自身への大きな宝となる

「前世」からのメッセージ
  「前世」からのメッセージ



最近、過去生リーディングでよく聞かれることについて
この本が分かりやすく説明していると思いましたので、ご紹介。

過去生での関係は、今生でどういう関係になっているのか
それがなぜ、癒しに繋がるのか…

過去生での強い恐怖やトラウマが今生に持ち越されている時
過去のストーリーを知るだけで、なぜよくなっていくのか

そういう疑問を説明してくれています。
本当に理解しやすいので、
過去生からなにかを得ようとしている方は一読の価値があると思いますよ

また、ちょっと珍しい章では
ヒプノセラピーによる過去生退行の全てを
詳細に会話として掲載しています。
そのときの状態もセラピストがきちんと説明しているため
これからヒプノセラピーをうけて
過去生からの問題に取り組みたいと思っている方にもいいです。

実際に受けてみるまで、どういうことをするのかわかりませんよね?
テレビみたいな怪しいものと思っている方もおられるかもしれません。

本で、どういうものか見てみると
非常にナチュラルに問題への視点の見いだし方が理解できると思いますよ

内容は結構面白いので、一気に読めますし
難しい内容ではありませんので
過去生リーディングをお受けになったクライアントさんで
どういうシステムで癒しになるのか疑問に思っている方は
是非、読んでみることをオススメします。

ある日の名言
一日をどのように過ごしているかを見れば
その人が未来をどのように考えて生きているかがわかる。
              アール・ナイチンゲール


と、いう言葉をある日、目にした。
久々に染みた。

確かに、将来のビジョンがない人は
その日を無駄に過ごす。
もちろん必要な休養は別として

将来を見据えて生きている人は
一日、半日、数時間をも無駄にはしない。
やりたいことがある人なら、なおさらだろう。

でも、思うのだ
将来のビジョンがあるから、目標を持って生きているのか
それとも
うつろな心を埋めるために、頑張っているだけなのか。

一見すれば同じだろう。
目標をもち、精一杯頑張る姿は

でも、本質は全く違う
心の隙間を埋めるためや、他者に認めてもらいたいだけが理由。
そういう人が増えてきていると思うのだ
だから、認めてもらえないときや落ち込んだときには
どんなに頑張ってきていても、心が折れる。

頑張らなくちゃ、と思うとき
何がしたくて、何を変えたくて頑張るのか
一回、考え直すといいのかもしれない。

もしかしたら、
なにかの代わりにその頑張りを使ってしまっているかもしれないから

さらに、その後の天使さん
メダイをいただいた後、
最近勉強に熱中していて、スピリチュアル忘れ気味だった私も
たびたび、見えない人たちを考えるようになっていました。

…授業中のこと…

ちょっと余裕が出てきていた時間だったので
なにげにみなさんの様子をみていたら

サンダルフォン→自分の左側、近くにずっといる
ミカエル→教室の後ろのほうの席を回っている


みんな大変!!!

見られてるよ!!!!!


とくに後ろの方の方々…
なんか、面白そうな感じで見て回ってる様子が
まるで先生です。

さて…そんななか
休み時間に喫煙していると、自分の目の前にゴミがふわりふわり…

真っ白な鳥の羽が、目の前に落ちてきました。笑


このクラスに、肉眼で見える系の人がいたらと思うと
もうハラハラしてやみません。

天之御中主神
ほっほっほほ…

いよいよ、日の目を見る時期が近づこうとしておることには気がついておろう…

人の心は闇に囚われると、どこまでも抜け出せぬ
現実を変えようと願っても、己の心の中が真っ黒ではそれも叶わぬ

心の内を顧み、なお、自身の生きる励みを持ち
進んでゆく道を探せるのならば
やがて、暁の時は来る

誰にとってもそうじゃの…
それでもまだどうにもならぬこともある

人には人に決めてきた道があり
それぞれ異なった道であるからの
同じことを願っても、時にそれは叶わぬこともある
で、あるならばなぜそうであるのかを真摯に考えるべきじゃ…

問題に囚われず、
その問題になぜ直面しているのか、解を見つけたとき
人の道は変わることだろう…

生きる道は同じでも心が違う
心が違えば、見えるものも変わるのよ…

曇った車窓からは何も見えぬ
曇りを取り、生きる間の様々な光景を楽しみべきじゃな

して、何が残ったのかじゃ…

ほっほっほほ…

個人的おまじない
実は、私には勝手に行っているジンクスというか
簡単なおまじないのようなものがある。

それは、自分が本当に困っている時
ダメージを受けているときに
自分を心から大事に思ってくれている人間が
身につけていたものを、自分で身につけること。

最初は、
「心がなぐさめを求めてるのかも」と思っていたが
のちに事例が見つかったので、なんとなくアリかもしれないと思ったのだ。

すごく不調が続いて、困っていたとき
心が渇いたとき、不安なとき
私は、妹にお古の靴下をもらった。
よく家で履いていたやつで、頻繁に使っていたものだった。

それを持ち帰ってよくはくようにしていた。
無意識で選んでしまうという感じだった…

そうすると、なんだか落ち着いてしまう。
たとえ、目に入っていなくても同じ。
ハンカチでも鞄にはいっていれば、忘れてしまっていてもOK


実は、自分のことを本当に大事におもっている人の持ち物や
髪の毛といったものを身につけるのは
どこぞの霊能者が教えてる方法と同じだったようなのだ。

その事例では、強い霊から身を守るために
肉親からもらった髪をお守りにして
その霊からの霊障から身代わりにしていた。
…髪は消失していたらしいので、それだけ持っていったのだろう…

それからだ
私は実家の親へ、毎日使っていたひざかけを置いてきたり
逆にもらってきたりしている。
自分の気がこもっているもの、オーラがついているもので
よさげなのだけを置いてくる。

簡単なので、試してみてはいかがでしょう?

…ただ、もしかして分かち合いになってると思うので
ほどほどにするか、交換することを推奨…

特に私と妹は、人生の辛い場面が当たると
全く同じ場所に怪我をすることが頻発するため
無意識に分かち合ってる気がしますけどね…

髪の毛
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ラースと、その彼女
  ラースと、その彼女



正直、変わった映画です…。
コメディかと思って借りて見てしまったのですが
うっかり涙してしまったので、紹介してしまいましょう…

主人公ラースは、自分が誕生したとき
母親が命を落としてしまったことをきっかけに
歪んだ自分の世界に生きている男性です。

27歳で一人、小さな家に暮らしていますが
隣に住んでいる兄夫婦は、そんな弟を心配する毎日

食事に誘ったり、同居をすすめたり…

そんなある日、職場の女性に強く言い寄られたことと
同居の話で、ラースは本当に一線を超えてしまうのです。

つまり、それらの問題から逃れるように
自分自身は彼女がいると思い込むのです。
その彼女とは等身大のリアルドール(ダッチワイフ)でした。

ラース自身は本気です。
兄夫婦にも紹介し、英語が話せないことと、車いすだということ
そして彼女は信仰心が篤いので、未婚の男女は同棲できないと語ります。

兄嫁は喜んで、その彼女に自分の家の一部屋を貸すと言うのですが…
彼女を見てビックリ………だって………リアルドールですよ…。
しかし、兄嫁はラースの気持ちを大事にし、一緒にドールの世話をします。
その後、精神科医のすすめで兄も同意し
ラースのドール妄想に、真剣につきあうことになるのです。

最初は街の人々を大混乱させました。
しかし精神疾患という説明と、ラースを大事にする老婦人の説得で
街ぐるみでのつきあいへと変わっていきます。

ドールだというのに、診察してくれる女性医師
(血圧が低いようですと言ったあと、ラースのために毎週通うようにと…)
教会へつれていったときにも、ドールへ親切に接する老人がいました。

正直、妄想ゆえの行為とは分かっているのに
本気でドールを愛して、大事に大事にしているラースの姿に
だんだん涙が出てきます。
妄想ということ以外は、本当に純粋すぎて。
だから一線を超えてしまったのかと…

このあと、周囲の人々がどうラースに関わっていくか、
その暖かい気持ちに、ラースがどう現実に戻っていくのか、
そのあたりはぐっとくるとしか言いようがないので
是非、映画でご覧になってください。

結局、人間にとって本当に必要なのは
人間同士の心の交流なんでしょうね。
それは、なんでも開けられる魔法の鍵だと教えてくれる映画です。

天之御中主神
ほっほっほほ…

人の道理というものは、さてさて
いつ、一体誰が決めたことじゃろうかのう?
人の道、それがいかなるものかは
そのもの自身が決めればよいことじゃ…

人は人、それぞれの境涯があり、考えも異なる
異なるもの同士、すれ違い、触れ合うから
学ぶこともできる

皆が皆、同じである必要性など
元々なかったはずよの…
魂を磨くということと同じものを目指すことは違う
見えぬ世界の仕事をするものが立派とは限らぬように
普通の生活の中にも
魂をふるわせるような仕事が山ほどあろう
それに気がつかぬだけなのじゃな…

訳あって人はそれぞれの生活の中にいる
誰に何をされたのでもなく、自らの選択の結果として今がある
嘆く者は、好きなだけ嘆くがよかろう
自身の中の声に従うことを思い出すまではの…

自身に因があると、気がついた者から
人生を変えることができる
人のせいにしておるうちは、変えることなどできぬわけじゃ…

したがって、何が因であるのか
自身の声を聞こうとすることこそ、近道なのだろうの

その声は、今の生活の中から必要なものを教えてくれる
人のまねではなく、己自身を自分で磨く方法を教える
まねしておっても無駄なのじゃな…

一人ひとり、顔も性格も体もみな違うように
魂もまた違うと気がつかねばならぬ

浮き足だって、この見えぬ世界に留まることを望むならば
まずは目を開いて今の生活を見るが良い…
見えぬ者の声よりもなお
正しく、役に立つものを見いだせることもあるのじゃ…
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