見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

マルタのやさしい刺繍
マルタのやさしい刺繍  マルタのやさしい刺繍


マルタおばあちゃんの物語です。
レンタルしてきたのですが、見終わる前にAmazonで速攻で購入しました。
こんなに気に入った映画はあんまりないですね。笑
カレンダーガールズに似ていなくもないので、そっちもおすすめですけど。



夫を亡くしたマルタは、早く夫の元へ旅立ちたいと
そのことばかりを考えるようになり、完全に鬱状態
そのマルタに旗の修理が舞い込みます

修理用の布を買いに、親友三人と出かけるマルタでしたが
ショップで気になるのは、レース
遠い昔の夢だったランジェリーショップを思い出すのです

その帰り道、ランジェリーの店で
最近の機械縫製の雑さに文句をつけるマルタ

友人リジーのすすめもあって、本当にショップを開店させてしまうのでした。


でも、挫折もいっぱい。
保守派の政治家による嫌がらせ、牧師の息子から得られない理解
田舎街ゆえの偏見


でも、マルタの生き生きした夢を追う姿に
親友たちも変わっていきます。

家族のために生きてきたハンニは、体の不自由な夫を施設へ入れろと
息子に迫られて、とうとう家を出ます。
そして、夫を病院へ送り迎えするために、車の免許を取ることに。
その彼女が、ショップの発送係になるのです。

フリーダも、一人で暮らすリッチなご夫人でしたが
マルタを批判する議員にブチ切れ。笑
男友達が誘ってくれていたパソコン教室に参加し始めます。
…マルタのランジェリーをネットで販売するのが目的で。

いろいろな問題や嫌がらせに耐えながらも
やがて、村に受け入れられていきます。
その過程が、丁寧に描かれている映画でした。

皆が皆、自分の新しいことに挑戦していくのです
マルタにもらった勇気と一緒に。

転機
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お姫様
さて…龍神様について、いろいろと調べものをしているときに
面白いものに行き当たりました。
元、人間。現、神界におられる姫様の話
その人間らしさと愛らしさ、暖かさにすっかりファンに。笑

萌えながら、真剣にくいいるように読んでいました。

もうすこしで読み終えるあたりから…
画像が…なぜ、濃い桃色の着物をきた姫様が見えるのでしょうか…

読みながら、チューニングしていたっぽいのですが
とにかく凄い感覚でした。

チャネリングはじまりの頃、高次の存在に圧倒された
あの感覚がよみがえりました。

とにかく、気分が安心して高揚した感覚
消え去る自己否定
自分を埋め尽くすような暖かい気持ち
…そして、ほわほわ眠くなります…

途中で気がついたのですが、目覚ましに喫煙しても、泥のように眠く
その暖かい胸いっぱいの感触に包まれていました。

ソファーで寝ようとしたら、どうしても書かなくちゃいけない感じ。
(そもそもちょっと聞こえ始めていたけど、聞こえないフリを…)

なんか、来客が多いのですが
よほど私は、重要な地点にさしかかってるのでしょう…

聞き取りました


 * * *


一夜一夜ごとのあらまし(※希望や願いを意味した言葉)を、この世で表すことは
度重なる個人の努力の上にたどり着けるものです

今日、私が貴方に伝えられるものは多くはありませんが
それでも、貴方の支えになることを1つ2つ、伝えたいと願い
そしてこの機会に言葉を贈ることにします

人の一生は儚く、
ガラス細工のようにあっという間に壊れてしまう夢のような一時に過ぎないのです。
その時間は生きている間には、とても短く感じるものではありませんが
この後振り返ってみれば、そうでもなかったという長さに過ぎません

いかにこの世界で困難があったとしても、
それはやり直すことはできないものですが
この世界にいる間であれば、気付き修正していくことで
それが可能になるのです
たやすくはありませんが、生きる間の時間の尊さはその貴重さゆえに
大切な学びの機会を得ているものと知ってください

貴方はやり直すと決めましたが、
それは同じことをなすという意味ではないはずです
同じことをしても、人は成長しません
それが可能な場所にいるからこそ、出直し新しいものを得るチャンスが産まれるのです
その機会は、人の一生に数回訪れます
そういった時々には、試練とも感じるでしょうが
実際にはそう人が感じるだけのことであり
あなた方が生かされていることを知れば
与えられた良い鍛えの時となるでしょう。

私が特に申し伝えたいのは一つです
重ねて申し上げることになりますが
失ったものと同じものを手に入れても
それは過去への囚われに過ぎず、手元に暖めておきたいという
自分自身の未練なのです
その未練に、今、気づいてくださいね。
そうすれば、この先必要と思えるもの、
最も大切で取りくまなければいけないものに気づくでしょうね
事実、貴方は今、そうしたいと願い
周囲の思惑とは裏腹に、それだけをつきつめていきたいと思ったはずなのです
人の生き方はそれぞれであり、勝ちも負けもありません。
たくさんの心のお勉強の後、経験を積むことが必要なのですから
これまでしてこなかった経験を心から望むということは誤りではありません
豊かな今後の人生のために、すべきことを見いだし
一歩一歩やり遂げるほかありません。
どこへ向かうのか、心が知っているのであれば
そうなることでしょう
魂で自らより大きいものに触れ知る貴方であれば
それが分かるはずなのです

今、やるべき努力をし続ける限り
神々がお見捨てになるはずなどありません
自らが努力して放棄し、神々に泣きついたときすら
そのものが一人で立ち上がれるように導いてくださるのが、
親たる神霊のつとめですから
貴方は貴方のことをしてください
そうすることによって貴方の希望へと近づきます
そうなる日はいずれ貴方にも知れることでしょう
私は貴方にこの通じた心を持ってお伝えしました
頑張りなさい


 * * *


途中、一気に流れ込んできたエネルギーに
意識がぶっとぶそうになりましたが
「うわうわ…、すみません、ちょっと…」と言うと
すーっと引き、穏やかな流れになりました。
ビビリました…

天之御中主神
ほっほっほほ

自身の心の中とて、自身で知りうる範囲はいかほどであるのか
よりよく理解する機会になろう

問題に直面したときに逃げるのか
とことん自身に向き合い、見切っていくのか
そこでおぬしら、勤めをもった者の真価が分かる

進むという意思があるのならば、その時道はそこにある
ためらい、迷い、進むのに怯えるのならば
その道の先が何であるのか見ずにおられまい

心の淵を覗くということは
誰しも痛みが伴い
恐れるに価するもののはずゆえ
自身だけが弱いと非難することはないはずじゃ…

さてさて、その道へどこへ続いておるのかじゃな
自らの意思でその道の行く先を求めよ
道のたどり着く先は意思が決め行く
一歩進めば見えぬ先で、一歩道は開かれ
その時々に進んでいくものじゃ

人の意思が将来を決めると申すは
どこへ舵取りするかということに他ならぬ
今しかできぬことは、己のこの先を考えること
そして、己自身を点検し直すことじゃの

同じ生き方に甘んじておっても人は育たぬ
自身に与えられたこの機会に立ち上がり
より大きくなるといい
それができると自ら決め、求めた道じゃ…

誰から成されたものでもない
自身で望んだ岩場を登るだけのこと
そう、思えばできるはずであると
理解もしようの…

ほっほっほほ…

龍神
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玉前神社 その後
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玉前神社
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ラファリンとの会話
不安でたまらないときについて


まず、今持っている問題のひとつひとつについて
本質を見極めていかないといけない
何が怖くて、不安なのか
でないと、答えのないまま表面的な治療だけでごまかすことになってしまう。
それだと、いつかまた歪みが表面化してくる
だから早い段階で、今、処理してしまわないと
あとでもっと苦しくなるからね
心の痛みは持っていこう…
痛みを全て持っていくと、判断できなくなるから少しだけ残して。
それから、その痛みで最も痛いものを見据えていかないといけない

今、失って一番辛いものは何?


人と人は難しいね
分かり合うには話し合うこと
理解しようと努めないと難しいね
その覚悟があるなら、今、向き合えればいいかもしれない


難しいと思わずにほどいていってごらん
きっと分かっているはずだし、それは届くよ。
理解し合わないままでいても、時間は過ぎる
誤摩化しつづけても、いつか放棄してしまうだろう
だからこそ、今、一月、ふた月遅くなっても
今、やるべきことをした方がいい
あとあとのことも考えてご覧
辛くても道はどこかにあるものだからね

このままよりはずっといいはずだよね
苦しみを拭う、過程そのものは無駄にはならないと思う

天之御中主神
ほっほっほほ

さてさていかがなものだろうかの…
人間はうまくできているもの
心が不安というときには、そこに何かあるということを教えている

それを見ずして、表面だけ取り繕ろうとしても
それはならぬのよ

逃げなのか、なんであるのか

いずれそのままにしておいたことに手をつけねばならぬのと一緒よ
臭いものにに蓋をしても、それは消えぬぞ
おぬしがしようとしているのは
それが正しいのかということじゃ
不安が大きければ、後の喜びもまた大きい
と、だけ申し上げようぞ…

ほっほっほほ

イェシュアの手紙
  イェシュアの手紙


私には、なんか懐かし~いという感じの本でした。

この本は、メッセージを受け取っている男性、マークが
そのファーストコンタクトに困惑し、悩み、
他人に「頭がおかしいと思われるのでは?」という不安を隠せない…
そんな場面から始まります。

すごくわかります。笑

マークのファーストコンタクトは、出社前だというのに
突然瞑想がしたくなったときのこと。
光の中に浮かび合った人物、それはイェシュアでした。

メッセージを受け取りながら、メモがとれるか
その意識レベルに慣れる練習からはじまり、
瞑想を通してメッセージを受け取ります。

それはいずれ、ふとした瞬間、
意識レベルを変えなくても受け取れるようになっていきます。

これは、いわゆるチャネリングの過程を書いた本の中でも
かなりリアルだと思います。

あんなこと、そんなことがありながらも
「一応、聞こえてくるものだけは聞いておくか」
そのスタンスもよく分かります。
最初から信じることはまずなく、
度重なる対話を通して信頼関係を築くのは、普通の人間関係と一緒ですから。

その信頼を築く途中で、預言という方法があるのです。
このチャネラーさんは「アパートがみつかること」や
「二週間以内に指定された人物からテープが届く」などの預言を通じて
信じざるを得なくなっていきます。

正直、イェシュアのメッセージより
その過程が面白いです。

分かってはいても、基本的にチャネラーは
自分がいかれてるという目で見られることは重々承知
そんな自分につっこみを入れながら、
その中からなにかを探すというアイロニー溢れる道のりです。

チャネリングが自然に始まってしまう人は、もうそれは仕方のないこと。
そうなんだから、だから何?
聞こえてしまう人には、それが普通なんです。

チャネリング始まりの動揺を一人で抱えている方は、
一度、読んでみてください。
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