見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

小湊鐵道
以前、いすみ鉄道にのった記事をアップしましたが
調子にのって、今度は小湊鐵道に乗ってきました。
やっぱり電車の魔力には勝てる気がしません。


小湊鐵道のサイトには

近代化が進んだ地方ローカル線と違い、
ここには忘れかけていた時代の香りが漂っている。
そしてその香りを大切に保存し、守り通している小湊鉄道。

ものはいいようだなあとちょっと思ったり。
完全にただの田舎なんですが。

小湊鐵道01

上総中野駅は一番好きで、こうやってみてると
いいちこのCMみたいですね。

始発駅にある駅の物置小屋の屋根
しっとりと苔で覆われています。
一体、いつからあるんでしょ

小湊鐵道02


運転手さんのすぐ近く(特等席)に陣取ってきました。うしし
車掌さんは女性ばかりでしたが、パートなんでしょうか
うらやましいです。

小湊鐵道03

駅ものどか

養老渓谷、高滝ダム…
うっとり車窓を眺めていると、やがて住宅地へと入り
遠くに五井の工業団地が見えてきます。

高い煙突の上からでている炎が
夕焼けに映えてキレイでした。

おみやげにはコレがおすすめ。笑
http://www.kominato.co.jp/train/hanbai/doropu.html

女神事典
  愛と光に目ざめる女神事典 ~魂を導く86 の世界の女神たち~


以前、ご紹介しました天使事典の姉妹本です^^

女神事典はドリーン系の女神カードなどを使っている方には
親しみやすいかと思いますが、こちらの本は女神オンリーの本です。

中には日本神界の方々もたくさん入っていますし、
えっ…それは、なんか違う…ってのも若干ありましたけどね。

とても面白い本ですし、女神系に興味がある方には
事典として持つと役に立つと思います。

この手の本はチャネラーにとっては、欠かせないものです。
どうしても、相手が突然話しかけてくる場合があるから。
本当に相手が名乗る通りの存在なのかわからないときには
この手の辞典から、相手とおなじエネルギーを拾えるか
波長は同じかと、確認していくことができます。

チャネリングを習ってる方は、この手の本を揃えておくと
のちのち便利だと思いますよ


【紹介されている女神さんは86】
ギリシャ・ローマ
北ヨーロッパ
アフリカ(エジプト)
東南アジア(日本・インド・中国など)
メソポタミア
アメリカ・ハワイ
仏界・キリスト教

まあ、大抵の女神は載ってます。

ニギハヤヒノミコト
日々のことと言えども人はみなすぐに忘れ去り
そしてまた新たに自ら悩みとなるものを見つけ出そうとするものよ
果たして、そこには本当に悩むべき問題があったのか
とくと己自身に向き合うがよい

今の世情、生きるにも苦しいとこぼす事もあろうがしかし
そこには己の甘えや楽をして生きたいと願う気持ちはなかったのか
誰かがしなくてはいけないこと、
己がなすべき順序となったことに、殊更に回避せんとして悩みを持ち出し
それを避けようとしているのではないのか

己の腹を決め、苦労をあって当たり前と思えば
人の生ほど、楽なものはなかろう
苦しみはあって当然と思えるほどの者は多くはないが
それは当然なのだ…
なにゆえ、ここに生まれ来たのか

苦労は人を育てるが、挫折を知らぬ者は倒れやすく心も弱い。
生きてきて順調だった者ほど、心を病むのは
それまでの人生が恵まれていたこともあろうな…

皆、等しい生ではない
ならば己の結果を出すことで、新たな生き甲斐を見いだせるのだ…

ある日の守護霊さん
ある日、クライアントさんの守護霊さんへ繋いだ時のこと
そこにいたのは、山伏姿の男性だった。

そのとき、なぜかどう~しても“山伏”というワードが出てこない。

私「ん~~~~あ、ほらふきじゃなくて…」

守「わっははっははは。
  ほらふきではなかろう」

守「わっははっははは」

大笑いです。
しくじったと思いました…


守「法師じゃ」


恥ずかしすぎて、クライアントさんへは言えません。
そろそろ、こっそり書いてみました。

まあ、だいたい私なんては、この調子ですよ。笑

ブレスレット後日談
昨日、記事にも書いたように
ブレスレットを作っていると、なんだかミカエルが見ています。

この中で作成したブレスのほかにも
もう一点、どうしても上げたくなってしまって
突然送付したブレスがありました。

そのお二人の感想が面白かったので
ご紹介してしまいます。



【Aさん】パステル画描きさん/ガイドはチャミエル

どうしても、手元にあるこのブレスを贈りたいっていう衝動で送付。笑
フローライトのブレスをお送りしたら…


実は、ここ数日ネットで石を眺めていて、
チャミエルさんの石を探すつもりで検索していたら、
『グリーンフローライト』という文字が目に付いて、
何故か気になっていたところなんです。なので、本当に驚きました^^

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グリーンフローライト、チャミエルさん関連であっていたんですね^^

ガブリエルさんのブレスを頂いてからは
石が欲しい気持ちがすっかり落ち着いていたのですけど、
ほんとにここ数日というもの急に見たくなって検索していたところだったんです。

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届いた日時もまた、すごいタイミングで・・
本当なら前日に届いていたのですが、
どうしても次の日のその時間帯になる理由もあったみたいです。
チャミエルさんに、そのあたりの事を確認してみたいくらいです。




【Bさん】水彩画描きさん/ガイドはサンダルフォン

守護を目的にしたブレスを作りたくなってお送りしました。
このときには、うちにミカエルがきていることはご存じなかったようです。


今ブログの記事を拝見していて思ったのですが、
紫音さんのところにミカエルがいるのですね。
実は、ブレスが届いてから、それを身につけたり見る度にミカエルの香り、
う~ん,ちょっと表現が難しいですが、雰囲気が漂っていて、
大したことではないけれど
メールさせていただこうと思っていたところだったので、びっくりしました。
いただいたブレスをつくられていた時にもいたんでしょうか。
(紫音補足:昨日の記事で作り直ししたブレスがこれです)

実は去年のクリスマスに天使(ミカエル)の存在を強く感じた時に
やってきたの(プレゼントとしてもらったもの)が、
白い象牙の羽根にハイパーシーンをあしらったペンダントトップで、
とても雰囲気が似ていたのです。
その時に感じたメッセージも「あなたを護る」みたいなもので
今回いただいたブレスも「守護」だったので余計にそう感じたのかもしれません。

目にも見えないし,聞こえもしませんが
雰囲気ってあるものなんだなぁと思いました。

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そしてこれで、去年プレゼントでやってきたペンダントトップも、
ミカエルがらみだったということが(多分ですが)わかりました。
最近サンダルフォンとミカエルに観えないながらよく呼びかけるのと
(おまけに「護ってください」と 笑)
もしかして、サンダルフォンだけじゃない気がしていたので、
ちゃんと、呼びかけが聴こえていることを教えてくれたのかもしれません。
守護のブレスが届くなんてできすぎですね 笑
しばらくしまいこんであったそのペンダントトップを出してきて、
ブレスと一緒に身につけてます。



 * * *


ふたりとも、結局、私からのプレゼントじゃないようです…
どうも、おかしい感じはしてました。喜んでいただけて幸い。
次は、私が天使からなにかもらえると貸し借りなしですが。笑

このお二人に絵をいただいたりしてきましたので
いつか紹介したいと思っています。

その前にスキャナーを買わないと…アップすらできない…

ブレスを作っている時のことっ
そう、ミカエルの話の続き。結局は

ラファリン  →夏の終わりに帰る
ミカエル   →新しい担当(たぶんチャネリングを教えるときの担当)
サンダルフォン→現状維持

になった…


 * * *


今まで、さんざん怖いおにいさんと呼んでいただけに
これはこれは今後が思いやられる。

と、思っていたのもつかの間、上記のことを聞いた翌日
早速はじまった。


仕事でブレスレットを三本作成したときのこと。
やっと終わったので、一服していた。

ら…

なんか見てるよね?仮組したブレスを
笑いながら、へえ~って感じで見てるよね?

私「おいたしないでよ」

ああ、そうか
来てからは、ブレスの仕事を見るのははじめてだからか…


 * * * 


ついでと思って、友人にあげるのも作ってみた。

最後のカシメ玉を軽く締めたとき

私「ん…なんかちょっとキツいかなぁ」

ミ「ダメだ。それじゃすぐに壊れる。作り直し」

私「 (゚Д゚)ハァ? (はじめてブレスの仕事でなんか言われた…)」

ミ「いくらあげるものでも、手抜きせず作り込まないとダメ」

私「大丈夫…じゃ…ないね…カシメ玉切るか…
  ああぁあ、取れないよう。どこで切りゃいいんだよぅ」

ミ「引っ張れば抜ける」


作り直しました。 (;ω;)
どうしよう、気が抜けない。
これまでの放牧状態は終わるのか…

似ている友人
昨日の記事で書いた友人(下着までもらってくやつ)は
高校に入ってすぐ、音楽室で出会った。
初対面の感想は、お互い全く同じ

「なんか好きじゃない、自分と似てて」

なのに、15年間近くも
一番、一緒に過ごす時間が長い友人になった。

なにしろ似ている。
顔もそっくりなので、あちこちで姉妹かと聞かれるし、
体重も一キロ以内、身長も一センチしか違わない。
服のサイズも一緒、靴も一緒。
天パなのも一緒でクセ毛の猫毛
肩幅が広いのも似ている。

彼女の結婚式で撮った写真を見た人は
「この人は親戚の子よね?」とみんな私が血縁だと信じていた。

まあ確かにそっくりすぎるとは前から思っていた。

仲が良くなると趣味嗜好までそっくりなことに気がつく。
吹奏楽部でも、似たような楽器を選ぶ。
なのに、芸術科目は美術を専攻していて、そっちが好き。
先生の都合で休講になったコマは、自転車で近くの公園まで行き
いっしょにスケッチなんかしていた。

授業や、土曜日まるごとさぼって一緒に美術展へいけば
担任に
「あいつら、一緒に展覧会にいっただろう」とすでにバレてる。

一緒に食事していて、頼んだものを逆に置かれても
お互いに食べ物の嗜好も似ているので、気がつかずに食べてしまうことも。

考えてることも同じなので、別に何を言うともなく
おなじ行動をしている。
熟練夫婦みたいな人だった。
気がつくと、全く同じ格好で椅子に座っているとか
鏡を見ているような気持ちになるときもあった。

お互いに気を遣わなくてもいい相手なので
一緒にあちこち旅をして回ったりもした。

仲がいいというのは、お互いが別の個性であると認識しているから思える。
でも彼女の場合には、似すぎているので
わざわざ仲がいいとは認識してなかった。笑

…そうそう彼女も霊とか分かる人だったりする。


でも、ある日思った。
これだけ近しい仲なのに、一緒に過ごした過去生がない。
全然見つからないのだ。


で、天使にまさかと思ったことを聞いてみた。


私「同じ人生を、同じ人間として生きてたなんてことある?」

ミ「ある。ソウルメイト
  面白いね、
  その人と貴方は確かにいくつか共有して生きてきた過去が存在する。
  だからこそ、似たようなものを欲したり、選んだりしている。
  そして、違和感も持たない。
  そういう相手は、男女の隔てなく存在するのだよ
  いる人、いない人、それぞれだろう。
  こうして一緒に過ごすことをしたのも、何か理由があったのだろう」

私「ポルトガルの過去生で…、同じ人だったかもしれない」

ミ「どっちが主たる魂だったかで決まる。
  貴方がひとつの魂だった時、そして主たる存在だった時
  その記憶は一層はっきりと、色濃く人生に反映されるはずだ
  そうでない過去生の場合
  魂にとっては記憶や、刻まれた感情が少ない
  昇華している場合もあるけどね
  貴方と彼女が、どんな人生を歩んだのか
  書き出してみると面白いはずだ
  魂が別々に存在し、それぞれ道が隔てられた時
  貴方方は、相手をあまり思い出さなくなったはずだから」


ん~

2002年の夏に彼女が結婚してから、遠くへ引っ越したので
それからは疎遠ぎみになったのだった。

2002年の夏
彼女は結婚、私は見えない世界に足をつっこみはじめたが
そのときの縁で、お互い別々の場所で病むことになった。
彼女は旦那のDV、私はそのとき出来た友人の一言で病に。

そこからの数年、それぞれ苦しんだけれどなんとか立ち直り
2007年の12月、彼女は離婚、私は紫音としてデビュー

そして今年の4月
彼女は看護学校を卒業、看護師デビューを果たして
私もまだブログで書いてない特大の新生活を切った。

思えば、人生の大きなポイントが重なってるんだな…
出来事は違うけれど、感情が重なってる。

不思議なこともあるものだ。

SEX AND THE CITY
  SEX AND THE CITY [THE MOVIE]


ドラマも全部観て、映画も観て…
そしてついに二作目来ました!

無性に好きなシリーズですが、
このおもしろさは男性には理解できないでしょうね。笑
人様には言えない、独身女がついやらかすことが一杯だから…

結婚や引っ越しなどをする友人の家で絶対にやるのが
昔の痛服ファッションショー。笑
これは酒を飲みながらはじめ、
捨てるもの、寄付するものの山から欲しいものは持って帰ります。

うちにきた友人なんか、替えの下着がないときには
私の下着を着て帰ります。笑
新品じゃないんだから気にしようよ…
そもそも頭から靴まで全部サイズが一緒で、体型もそっくりなので
交換できないものがないとこうなります。

一緒に、私のチャイナ服たちを昼間から着て
もらい物の真っ赤なグロスでぐりぐりにメイクして
とても人様に見せられないバカなまねができるのは
まさに独身の特権でしょうね^^

このシリーズを観ていると、ちょっと長い独身ライフも
結構悪くないかな、なんて思うのです。

サッカーとかついてけない話題
ワールドカップなんて一体いつからやってたんでしょ…
自分に興味のないことは、恐ろしいほど無知な私ですが
南アフリカでなにかやるってことぐらいは知ってましたよ、ええ。

カメルーン戦の翌日、
日本がまだその勝利に酔いしれているらしい時に
友人から、ワールドカップがもう始まってることを聞きました。

私に、キャプテン翼以上のサッカー知識を求めるのは
絶対間違いなんですが、

「H田ぐらいは知ってるでしょ?」

「車…のだよね…?」

終了です。


しかし、H田氏、こんなコメントをしていたんですね…

「昨日が誕生日だったし、僕は何か持っているかな。」


運?それもあるかも
そういうのを信じる傾向がこのタイプの人にはある
人となれ合ったりするのが好きじゃないのかもしれない
自分の中で答えを探す人みたいな。

ところで…やっぱり守護霊さんが面白い
山伏、裃を着たお侍さんに、身内の霊で三人
山伏さんが体がでっかくて、修験道かなにかで鍛錬された感じの方

………まだいる。

でっっかい鳥

頭としっぽがなにこれ?

( ゚д゚)・・・・。



鳳凰だ。はじめて見たわ~~

何か持ってますよ……ええ

ニギハヤヒノミコト
日々はただ過ぎてゆく…
わかっておろうが、今すべきことは己の胸中では
すでに知りうることである。
人の暮らしに必要なものが何であるのか
物や金銭が必要なのは我らも重々承知
しかし、それらはすでに手中にしているはずのものではなかったのか?

忙しい日々に己を埋没させても
向き合ったことにならぬ
忙しい、時間がないと申すのは己でそうしているだけのことじゃ…

目前にしているものがどちらに転ぶのか
全く予想がつかぬわけではあるまい
いや、ここでつかぬと申すのならば
これまでの精進はいかなるものであったのか問い直すべき
今、一度深く考えることじゃ…
ゆえに目前にしていると思え

人の心は風に吹かれる塵のごとくに変わりゆく
いつまでも塵であってはならぬ
塵は塵、石にはなれぬと申すが
自らが石であり、
己が明確な意思を持った存在であることを思い出すだけで、変わるものじゃ
して、いかなる選択をするか…我は問うぞ…
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