見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
人の心は事象に触れ、千にも万にも揺れるものじゃ
したがって常に己の心を留めておけとは申さぬ
様々な心あり、感情に惑うのもまた
人としての学びのひとつであり、大きくするものである

しかし、人はときにその己の心に飲み込まれ
遠くの道を見ることなく足元の泥だけを気に病み、進めなくしてしまう

進めぬのは他の誰のせいでもない
己が進まぬだけであるのじゃな…

人の行く道は自身に課せられた苦難ではない
与えられた、自身のための生きる道
与えられたものであるゆえ、
放棄したものは再びそこから繰り返さんと、己で願うものである…
つまりは与えられ、己で選んだ生き方は
自らの意思で放棄しようにも放棄はしきれぬものなのだ

どんなに苦しいと感じても、それはそうあるべき道にいて
そこから何かを得なくてはならぬときだからであろうな…

道のりはいつでもそこにあり、そして遠くまで続くだろう
生ききるというのは難しい

完全を目指す必要などなく、誤りもまた存在しない
生ききったとき、己の心がどう感じているか
それに全て尽きるだろう…

生ききるというのは何であるのか
今一度、考えてみることじゃ…
答えは見つかるだろう

生まれるとき 下
まあ、基本的に私のブログは怪しさで成り立っているので
気にせず、昨日の続きを書きましょう。


中間世と思われるところは
なにもなかった。

真っ白、ふわふわ

生まれたての霊体が、そこそこ育ったころなのか
自分たちは15人ほどまとめてそこへやってきた。

並んで行進するように連れられてきた時、
私の前は、ブロンド/プラチナブロンド/黒髪/茶色/黒髪で
その順番で頭の後ろが見えている。

みんな同じサイズ
肌の色までは、まだはっきりしない時期で性別も判然としない

そこにいくと、白い服を着た大人が4人ほどいて
私たちが遊ぶ面倒をみてくれる。

私たちはただずっと遊びほうけていたが、
言葉ではなく感覚で会話していた。

大人はみな優しい人だったが、
ときどきやってくるおじいさんみたいなエラい人もいた。
園長先生みたいな感じ。
その人が子供となにか話すと、それは『決まり』になり
子供は下へと降り立つ。

降り立つ瞬間、妙に生々しく見える鮮やかな世界にダイブすると
最初の二秒ぐらいは、落ちていくのが分かる

けど、そこでブラックアウトし
次の瞬間は、もう母親のおなかの前だった。

畳の上に赤オレンジっぽいカーペットが敷かれていて
その上に折りたたみのテーブルがある。
テーブルは安っぽい合板で、足は真っ黒に塗られていた。
母親はもうおなかが大きく、ワンピースを来ている。
エンジのワンピースに白いカーディガン

そして、その風景の次の瞬間は、もう暗くて暖かいおなかの中だった。

生まれるとき 上
夜、寝る前に本を読んでいたら
過去生リーディングをするときの方法が載っていた。
自分自身の過去を思い出す方法だったのだが
自分とは違う方法なので、興味深く読んでいた。

その人は、ある鍵をきっかけに
そこから連想し、引きずり出すように昔を思い出すという。
たまたまそれが過去生だったと。

じゃあ、私の一番古い記憶は?と思い出してみた。
はっきりと思い出せるのは二歳のとき。

妹が生まれるとき、すでに両親を亡くしていた母は
実家へ帰ることもなく最寄りの病院で妹を出産していた。
そのため、入院中は父と私だけしかおらず
結局、私は近所の家に預けられた。

その家の中の様子をはっきり覚えている。
テレビがどういうのだったかまで…

玄関を入って、すぐ左手にトイレがあり
まっすぐに進むとリビング
リビングの右奥にキッチン

その家は昼間でも薄暗く、湿った家だった。
とにかく暗い

そして、お茶菓子は子供が食べるようなものはなかった。
砂糖がまぶしてある緑色の俵型の干菓子のようなもの
(おばあちゃん家にありそうなやつ)
そして、真っ黄色のたくあん。
ヤクルトがおやつのときに出てきた。

一日テレビを見ておとなしく過ごしていたが
うちではたくあんは自家製だったため、市販の黄色いのが珍しく
そればっかり食べていた記憶がある。

たしか
おばさん「この子はほんと、たくあん好きねえ」
うちの父「え~、家じゃ全然食べないのになあ」
そういう会話もあった。

これが二歳になったばかりのとき。

その後、妹が少し成長して食い初めのとき
たしかに炊き込みご飯とシチューがあった記憶がある。
いつもの食卓ではなく、客間に別のテーブルを出して
そこにほかのだれかも呼んで一緒に食事していた。

これが普通に思い出せる範囲なのだが
本にそって、深く読み込んでいくと
昔、覚えていたけれど妄想だと思って片付けた記憶が出てきた。



それは…生後、何ヶ月かのとき
ベビーベッドではなく
畳の上の座布団の上に置かれていたとき。
なんかヒマになったのか寂しくなったのかわからないけど
泣けば親がくるのは認識していた。

そして生まれたとき、まぶしい~さむい~と感じた記憶
もちろんちゃんとした言葉では思考していない。
自分の上に、女性のあごが見える映像も。

こんなの妄想だと思うでしょうが、
生まれた瞬間をはっきり覚えている人がいることに勇気づけられ
否定せずにもっと見てみた。

途中で、もっともっと遡って思い出せるよ…と、いう
天使の声が合いの手で入った

よく分からないのだが、生まれる瞬間に
おなかのなかにいたぬくい感覚と同時に
なぜか、上から見た俯瞰図のような映像まででてくるのは何故…だ
看護師は服が二種類あって、それぞれ違ってる…

さらに遡ると中間世だった…

周囲の存在へのリーディング
周囲の存在へのリーディングですが…
はい。期間限定とかいいつつ、定番になりました。

なんで?というぐらいに申し込みが多かったのと
家族や友人など、日頃見えない世界に興味がないはずの方でも
本人の守護の方々を伝えると、意外にも喜んでもらえたという声があったからです。

私としては、あんまり意味がないセッションかもと思い
興味がある人だけさらっとやって、期間限定で終了にしようと考えていたのですが
そういう使い方って入り口としていいのかなと思った次第です。

誰でも弱気になるときがありますし
そういう時、自分がどれだけの人に見守られているか
具体的に分かると安心するときもあるでしょう。
相談として、あかの他人である私にも話しにくく
躊躇しているような時でも、
このセッションで心がちょっとだけ明るくなればと思います。

また、自分がなにかに憑かれているのではないか心配な方や
やたらに声が聞こえるんだけど、本当に周りに高次の存在がいるのか
それを知りたい方も、このセッションを使ってもらって
存在の確認をしているようです。笑
ちょっと想定外でした。

いろんな意味で、悪くないかなと思い
定番にすることにしましたのでよろしくお願いします。

なお、細かい説明はサイトにアップしましたのでご覧下さい。

守護霊リーディングと似ていますが
守護霊さんの方は、それに特化して絞り込んで見ています。

そして、人生の節目を向かえる重要な点で
うしろがガラっと変わるときもあります。
ホントに見事なぐらいに入れ換えのある方もおられ
きっとこの先、たくさん勉強することはあるだろうけど
それを超えればなにか大きなものをつかめるんだろうなと思います。

一回限定ではありません。
それは節目を迎えるときには
自分で確認したいと思うかもしれないから。
ほかの方のセッションで、この手のものは人生に一度というのがあるそうですが
私は変わるのを見ていますので一回限定にはしないつもりです。


以上、お知らせでした。

守護霊と神霊
周囲の存在へのリーディングや守護霊リーディングで
ときどき出てくる神霊に近い上のほうの守護霊さんについて
なんとなく説明の記事を書いてみたいと思います。

まあ、私の知っている範囲でしかないので
これがすべて正しいというわけではありませんが
なにかの参考なれば幸いです


 * * *


守護霊さんは、その人に関係する霊団の中で
一番適任ということで守護につくことになった霊のようです。

とくに血縁のある場合は多く、やっぱり赤の他人よりは
自分の血縁者の守護に回ろうという意思があるんじゃないかと思っています。

血筋などのいわば体の転生の方を護っていく守護霊さんは
人生や生活を見守ったり、霊から護ったりしているようですね。

もちろん、その守護霊さんは血縁がない場合もあります。
本人の仕事や霊的な体質によって
より適任の人がついているようです。

さて、その守護霊さんにも上がいて
その上、また上とどんどん遡ると
誰でもどこかの日本の神霊にいきつきます。

遡っていく中では、神職だったりお坊さんだったり
そういう霊的な仕事をしていた人は必ずといっていいぐらいにいます。
なので、守護霊リーディングで出てきたから
私は特殊かも、なんていう考えは危険です。

その上に遡っていったあたりの格上の守護霊さんが
時にその人についていることがありますが
目的あってのことでしょうね。
他人の人生に関わる仕事を始めたり、鑑定業をしていたり、
もしくは本人自身が大きな課題に向かうときだったり
そういうときに守護霊さんにプラスしてやってきたりします。

つまり、一般的にいう守護霊さんとは
ちょっと違う仕事をしているようです。


 * * *


そういうわけで誰にでも、守護霊さんや
縁のある神霊はいるものですが
さらに、住んでいる土地や生まれた土地の土地神様もおられます。
どちらもみ~んな縁を持っています。
どういう神霊と縁が深いかでまた変わってくるかと思いますが
縁のない人はいません。

また過去生から縁の深い神々もいます。
オリエンタルなインドの神だったり(過去生で信仰していた)、
シスターだった方がキリスト系の聖人と縁があったり
そういう過去生からの縁もすごく多いです。

映画「マイケル」
マイケル  マイケル



「うちには半年ほど前から、マイケルという天使が住み着いています」
と、編集者に送られた手紙から映画は始まる。

アメリカの田舎町に住むおばあさんの願いに応じて降り立ったらしい。
常々、ネタに困っていた編集者は
早速、おばあさんの経営する店へ向かいます。

そこで見た天使は…
風雨にさらされてくたびれきった犬の毛みたいな羽に
煙草、ビール大好きのマイケル(ミカエル)

ジョン・トラボルタがこれまた結構イケてます。
微妙に肉が付いてしまった、ムキムキ系上半身に
ケツあご、そしてかなりそれっぽい髪型。
この辺りで

(n‘∀‘)η゚・*  となります。

ただ、ホンモノはもっと北欧系の白人に見えてるんだけど
まあ、それはそれとして。


真面目に問いかけても無駄です。

「幸せは天国に?」
「僕の領域じゃない」

役割分担以外はシラネって返事ですよ。笑


この天使は、ケンカ大好き、女大好き、ダンス好きと
正当派スピリチュアル好きの方にはオススメできないんですが
映画としてはすごく面白いですよ。

残念ながらDVDは買えない様子ですので、レンタルになりますが
私は運良く入手して保存版にしています。笑

DVDのジャケットにコートの裾から少しだけ
羽がはみ出ているのが分かりますでしょうか…?

一番、気に入ってる天使もの映画は?ということだったのでチョイスしてみました。

ニギハヤヒノミコト
人はようようにして、自身の行き道を探すことができるだろう
道のりはまだまだ遠く、そして困難もあり
喜びもあり、そして悲しみもある。

幕が開ける
この日からの三年、自身の道を振り返りつつも
今後のことをしっかりと見据えるとよい

自身の人生の機点となるべき、この日に言葉を贈る

今後とも自身のため、人のため
なにを成すべきであるのか日ごとに考えよ
自らを振り返るものは、道を見ることができる。
自分の姿さえ、もう見ることを忘れたものには
そのときすでに、道もみえてはおらず
どこへ行き着くのかすら、定かではない。

人はみな同様である。
迷うものがあれば、何を望んでいるのか考えるとよい
その願いの裏にあるものがなんであるのかだ…

願いの裏にある、隠された欲であるのか
自身の暗い気持ちに発してはいないのか
願いの裏を見るだけでよい

裏にあるものが見えれば、心根も変えられよう
心根が変わりゆけば、現実もまた変わりゆくものである…

自身を大切にするというのは、自分の願いばかりを叶えることではない
むしろ、それが幸福な人生と思うのであれば
それは明確な誤りなのだ…

どれだけ苦労し、どれだけ育ったのか
やがて迎え行く日には、その魂の輝きと大きさだけが
われらには見えるもの

それまで長いようで、人の生とは真短いものじゃ…

今日の日も二度とは来まい
明日はどう生きるのか、無駄にすることなく
自ら選んだ人生を生き抜け

幼なじみ
以前、ブログでちょこっと紹介した
日本びいきの外国人を見ると和むスレのまとめサイト
これが好きなのは、そもそも私の幼なじみがハーフだったからなんですね。

小さい頃から、いつも遊んでいたひとつ年上の彼女は
日本人の父親と、台湾人の母親を持つハーフでした。
もちろん当時はそんなことは知らず、
100%日本人だと思ってました…

母親は、細くて美人ですごく印象的な人でした。
少しイントネーションが変わってる話し方でしたが
きっと日本のどこか違う地域から来たのかと思う程度で
完全な日本語生活をしていました。

彼女の家では、学校から帰ると玄関で靴と靴下を脱がなくてはいけないという
妙な掟がありましたが、それぐらいしか変わった点はありません。

ところが彼女が中学校に上がるとき
親の仕事の都合で、台湾へ引っ越しました。
そのときに、本人から
「え、うちのお母さん台湾人なんだよ?知らなかったの?」
と聞かされ、かなりびっくり。
こんな身近に外国人がいたなんて…。笑

その後も文通を続け、数年後に戻ってきましたが
彼女は中国の大学に進学し、また日本を離れました。


そのぐらいのときから、日本にはイラン人が多くくるようになり
私の住んでいた田舎町にもワンサカ来ました。
ちょっとしたふれあいとか、そういうのが楽しかった思い出があります。
日本だから安心しすぎちゃうのか、
パチンコ屋で席取りするときに、財布を置いていって
周囲を慌てさせるなど、やらかしてくれました。笑

また、自宅へ中国の男性を二人招いて夕食をごちそうしたりと、
親も楽しんでる家だったので、ますます拍車がかかりました。

ネット上ではたしかに、○○人は…とかそういう言われ方もしますが
個人的には、国同士ではなくあくまでも人同士の付き合いだと思っています。
会社には中国人の同僚も、韓国人の同僚もいます。

毎日通うローソンにいる中国人の女の子は
私の煙草の銘柄を覚えていて、私が店に入るともう取りに行ってます。笑
ペシェからアイシーンに変えたときには
「変えましたね??」と交換しにいってました。
彼女もすごくかわいい子で、なごませてくれる店員さんです。

こういう草の根的付き合いが、国同士のいさかいをいつか超えるといいなと
日頃思っています。

守護天使さんたち
周囲の存在へのリーディングは、
セッションとしては、単なる娯楽系のもので
あんまり役には立たないだろうと思っていたのだけれど
どういう人たちが周りにいるのか、わかるだけで嬉しい、とか
こういうのを待ってました、とか
メールをいただくと…そんなものなのかなあ、と思ったりもする。

また、なにか不都合なことが続いているときに
「憑かれてないか簡易チェック」みたいにご利用いただいたりも。笑
(これはいい使い方だと自分でも思いました)

しかし、それ以上に自分にとっても益の多いセッションだった。
かなりたくさんの数を引き受けたので
ケーススタディとしてたくさんの具体例が集まった。

正直、これだけでも
定番のセッションにしてもいいかなあ、とちょっと思ったりしている。


 * * *


その中のひとつ
「どういうタイミングで天使がくるの?」
という疑問への答えになるパターンが見えてきました。


チビッコさん二名は、最初からいます。
だれにでも、います。
小さいので気がつかないだけです。
もしくは全く興味がなかったり、関心がなかったり
天使の出番がないような生活をしていると
“ただ、そこに在るだけの小さいエネルギー”みたいになってます。
ぼんやり、というか「在るだけ」って感じでしょうか。
何度か書きましたが、天使という名ではなくても
天の使いとして、仏教にも出てきますからね。笑


●その人数が二名以上になっている場合
大抵は天使系のものに触れて、好きで関心がある人でしょうか
なんらかのタイミングで、上から追加で応援に駆けつけています。


●チビッコではなく、もっと大きい守護天使がいる場合
いわゆる高校生ぐらい、とか大学生ぐらいとか私が言うやつです。
これは…多くのパターンで
“セッションなどスピ系のなにかを受けたときに、大天使から派遣された”
パターンが多いみたいです。
思えば私のセッションでも、クライアントさんのところへ行ってもらった後
大きい守護天使さんが追加できているのをみたことがあります。

それは霊的なものからの保護だったり
人生の転機を迎えていたり
どうしても応援がいるな、と思ったときに上にお願いすることがありますが
そのお願いした数日を終えると…
そのまま戻ってくるのではなくて、大きめの守護天使さんを呼んで
配置してから戻ってくることがあるようなのです。
その線引きはまったく私には分かりません。
天使にしか分からないと思います。

そうこうしているうちに思い出したのですが、
私もレミエルが来てくれるほんの二ヶ月前のホワイトデーに…来てました。
大きめの守護天使さんが。

一番最初に受けたスピ系のセッションは過去生リーディングでしたが
その方がチャネリングだけのメニューをはじめたので
なんとなく申し込んでみたことがありました…

そしてミカエルから届いたメッセージにこういう一文があったのです。

「天の道をたどるあなたに道しるべを与えましょう。
 あなたの心に安らぎが訪れるよう、
 私はあなたのそばに今まで以上の守護天使を送ります。
 この強力な天使の一団は、今あなたが持っている恐れや戸惑いを
 すべて払拭するような強力さを持っています。
 エネルギーをあわすことに戸惑いを最初は覚えるかもしれませんが、
 安心して、そのエネルギーをあなたのために使ってください。
 あなたの努力は認められます」

このメールがきた翌日、本当にきてしまったわけですね…
エネルギーが強くて、お米をとぎながら寝てた覚えがあります。


一体、どういうタイミングでガイドが変わるのか
天使でなくても守護霊が変わるのか
実際、自分にはよく分かりません。
あと数ヶ月で変わるな…というのは見れば分かったりもします。

来たり、帰ったり、ホントに不思議な世界ですが
周囲の存在へのリーディングのセッションを通じて
私も勉強させてもらいましたので、ブログ上で還元いたします。

チャリでおでかけ
自転車を買ってからというもの
夜でもなんでも出歩きまくりの毎日
日曜の午後も、隣駅の店まで遠征してみた。

大きな通りをまっすぐで駅まで行けたはず…

…いや…

どっかで曲がらないとつけないんだった。
しかも道知らない…
(;ω;)

またやってしまった。


前にも駅から自宅までの道のりを
道路工事で遠回りしたところ、道に迷い
一時間も迷子になったことがある。

「うわうわうわ~。みんな道教えて…」
「迷子にならないようにしてくれ…」

こんな情けない頼みを平気でするチャネラー

ほどよく近場まで来たと思われる頃
おば天が呟いた

お「ここを曲がってもいいけど、わかりにくいから次の道ね」

よ~~く見てみたら
昔一回だけ通ったことがある道だった。
でもあのときは夜で、しかも他人の後をくっついてきただけなので
自力でこれた抜け道ではない。
近いけど、たしかにわかりにくい道だったはず
しかも今回は、駅を目指すので道のりが逆。

私「あ~、今のところなんか知ってる気がした」

しばらく行くと、先のほうでバスが曲がっている交差点があった。
そのとき、今度はラファリンナビが発動

ラ「あのバスが曲がってきたところを左にいくとつくよ」
私「左ぐらいは知ってるよ~ (#^ω^)」

一応、教えて貰った通りに左折…

…。

…。


私「おおおおお、この道知ってる、駅見えた!!!」

無事に到着です。

ラ「まあ、家でくさってるよりはいいからね…」



最近、知らない道でもガンガンいってるのですが
本当に迷子にならなくなりました。
先日も、適当に走っていたら

私「こんな交差点知らないけど、どうしても曲がりたい…
  いや…でも…曲がっちゃえ!!」

するとあら。はじめての道でしたが知らない抜け道でした。
こんな感じで迷子から脱出できそうです。笑
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