見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

珍しくクリスタルの話
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またまた感情について
よくスピリチュアルの世界で言われる
「物事を強く想像することで引き寄せる」「現実を変える」
なんていう話について。

ここで失敗するのは、疑念を持ってしまうことや
どうせダメだろうとつい思ってしまうこと。
ダメだと強く想っていたら、ダメになるのは目に見えています。

私自身はこの手の“努力なくして利を得る”ものは
すべて不要としてきましたが
実際、これあるんですね。実感しました。

念と同じカラクリでした。
それに加えて…
現実になると信じる気持ちの強さが
自分の行動を可能にさせていくということ。

しかし、うまくいかないことについて
乗り越えるのは相当の意思の強さがないと難しく
可能だ・できると自分に信じ込ませるにはコツがありました。

それは、ほかの物事で成功したときのことを思い出すこと

自分の努力で、物事を変えてきた自信が
その記憶を簡単に引き出します。
そのときの思いを使いましょう。

思い出して、成功したときの喜びで胸をいっぱいにしてみます。

完全に成功したときの情景をありありと思い出し
その状況で、これから乗り越えることに着手するイメージを持ちます。

ノリと勢いです。笑

どんどんイメージを続け、新しくはじめたことも
ついには成功するところまで見てみましょう。

それを何度も続けてみます。
毎日、飽きもせずに。

そうすると、ひるんでできなかったことや
自信がなくてできなかったことが
するっとできるようになります。

まあ、悪いことに使おうとしても潜在意識でストップがかかりますので
良いことに使って下さい。

スピでもなんでもない話
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浅草ヤング妖品店
以前、レビューで紹介しましたエンジェル・ウォーズの作者の作品です。
これは、もうタイトルでバカ受けしてついつい買ってしまった漫画です。笑

しかしながら、もう一冊目から涙のオンパレード…
いい加減、漫画の紹介は辞めようと思いつつも
やっぱり紹介します。


 浅草ヤング妖品店


文庫で6巻、風の唄編が一冊、全部で7冊ゲットできます。

自殺や事故、思いがけない死などで、人生に未練を残した霊
そして、なにか大事なことに気がつけないまま亡くなった霊
そういう霊を、クライアントの元へ送り出す店のお話。

クライアントの困難に手を貸すうちに、
霊も自分の思い違いや知り合えなかったことに気がつき
浄化されて、あの世へいく準備ができる…というストーリーです。
一話、読み切りなのでどの巻から読んでもOKですよ。笑

これ、ただの空想ではなく実際にもあります。

よく守護霊さんで補佐的な方を見かけますが
その多くは4通りほどの役割に分けられることが多いようです。

メインの主護霊さんが古い時代の方なので
血縁の方が補佐的にいる、というのと…
霊とかそういうものからの守護専門の人…
専門的な仕事などを補佐する方…

そして、3つ目は
主護霊について、一緒に守護を通して学んでいる守護霊さん
こちらのタイプの中に今回のケースが存在するのです。
もちろんある程度、浄化された霊で守護霊なのは事実ですが。

生前、政治的に地位の高い人だった方で
「自分は何もせず、人を動かすことばかり考えている」
「いつも他人に不満を持っている」ような部分を
とても似た性質を持った人間のそばで、
どう越えていくか、学んでいるのを見たことがあります。
どうしても、本人の人生でもそれがネックになり進めなくなる部分があるので
セッションの中で、自分で意識して修正してもらうようにします。

なんでだか、分かりませんが
そういう守護霊さんに限ってすごく無口であまり話しません。
でも、なぜだかはっきり分かるんですよね…

このほかにもいろんなケースがあります。
こんなに単純ではありませんから。

でもこの漫画のように、
人間の守護に回ることで、霊もまた学んで成長することがあるというお話を
知ってもらえると嬉しいかな、と思います。

たぶん涙ポロポロなので、自宅で読んで下さいね。

ニギハヤヒノミコト
そもそも人とは何であったかに尽きる…
人の魂とは連綿たる悠世のときをして
今、この時にあるものよ

それまでの間、永久に等しき長き時間
様々な者と共にあったものを
人は忘れ、この時の中にいるのもそれらへの縁あり時
共に互いに導き、成長したからに他ならぬ…

人の本来の姿とは何か
導びかれる者、導く者という関係を越え
真実は何であったのか
見えぬようにしているのは己の慢心であったのだ
全てはありのまま、高いも低いもなければそのままにある。

さてさて、その中で己が見つけるものは何かを考えよ…
問うこと、考えることそのものが人を大きくさせ
次なる段階へ導く
その己自身が導き手である限り
惑わされることもない

真実、確かに人の子らはこの世界の中心にある大いなるものの
分け御霊じゃ…
誰かにすがることなく、自身の声を聞くがよい
全てのものは己の声が自身で聞こえるものじゃ…

歯医者へ行くの巻
半年に一度の定期検診の季節がやってまいりました…

私は、大がかりな治療の途中で主治医を亡くしたことがあり
一カ所だけ、経過見をしないといけない部分がある。
なのできっちり通っている。

今回、レントゲンを見ても問題なく
虫歯もなく、ヤニとりのホワイトニングだけで終了~

と、のんびりホワイトニングをしてもらっているとき
ヒマなので、みんなが何をしているか観察してみた。

いつもはあちこちにふんわりのラファリンは
歯科助手の若いおねえさんの後ろに立って
こっちをじーっと観察している。

一方でサンダルフォンは、室内をぐるーりとしていた。

いつもとは逆だ……


おば天は何しているかな、と思ったら
私の足下方面を向いて座り、
そっちをガン見している。
私には関心なしと言わんばかりのガン見

私「何?」

…テレビかよ…
Superflyのライブ映像じゃん…


私も相当テレビ好きだけど、たぶんおば天チャンもテレビ好き…

仕事ってなんなのか
ここ一年で、本当に増えているのが
ご主人が仕事を失った相談や
心が折れてもう働けなくなっている相談、
そして生活苦の相談

一件とか二件ではなく、もう何件も立て続けという感じになっている。
だから、この記事も特定の誰かの話なんかではない。

社会の変化は、うわさ話やニュースの向こう側ではなく
世界のあちこちで同じように失業し
生活に困る人がたくさんいる。
でもみんな何とかしようと必死で生きている。

働いて働いて、疲れ切って
ご主人が鬱になったら
働かない愚痴をセッションでする前に
一緒に生きていこうときめた連れ合いが働くのもありなのではないか。


これまで結論としてこういう道を選び取った友人もいる。
お客様でもたくさんいる-------------

お金を全部飲み代に使うご主人と
その暴力から逃げるために裁判を通して離婚し
実家に幼児を預けて、学校へ行きなおして社会復帰したり…

心の病と体の病に倒れたご主人を実家近くの病院へ入院させ、
義理母や義理姉に看護を頼み
自分は小さい子供を自分の実家に預けて
一日中朝から晩まで働くことにした女性…

みんな元は専業主婦で、パートすら考えてなかった友人たち。


時代と言い切るのも寂しいけれど
一緒に暮らしていくなら、みんなで力を合わせてやっていかないと
乗り切れない時代なのかもしれない。

どうしたら、労働してくれるか?
そういう質問もありかもしれないのだが
その前に、自分は普段なにをしているのか…

ネットしながら、日々家族に愚痴っているだけなら
鑑定しても今後は変わらない

どうして、自分だけがこんな目に…という気持ちもわかる
でも、そういう思いを抱える人は
本当にたくさんいる。

鑑定もいいけれど、その前に自分にできることはしているか
それが間違っていないか、もう一回見返してみるといいかもしれない。


と、まあこんなことを書くのには理由がある。

私の身近で自殺した中年男性がいるのだが
失業が決定したのち、家族から責められたようだ。

「次の仕事はまだ決まらないの?」
「ちゃんと活動しているの?」
「リストラなんだから、サービス残業なんてしないでいいでしょ」
「生活はどうなるの?学費はどうすんのよ」

自分がお世話になった会社に面倒をかけないようにと
仕事の整理をしている人にそれはないだろう。

結果として心が疲れ切っていた男性は、
家族を支える重圧に耐えられなかった。

もし、あのとき奥さんが
「大丈夫、私も働くから。納得できる会社を探して」と言っていたら?
もしかしたらその人はまだ生きていたかもしれない。

オペラ座の怪人の歌声
なんとなく不安げな時や、妙に寂しげになるとき、
私はよくコレを聞いている。
それも延々と繰り返し、ココだけ聞いている。


YOU TUBEリンク

ALL I ASK OF YOU という曲名のついたシーン。

なんだか、妙に好きなのと
過去にこういういきさつがあったので、それで聞いているのだと
自分では思っていた。



それが…今朝気がついてしまった。
このシーンの声、映画の中でもこのシーンの歌声が
以前のガイドのレミエルの声、そっくりだった…

このぐらいのトーン/高さで
柔らかい感じで
しっとりした感覚の声で

そっくりじゃん!
なかなかないでしょ~
これだけそっくりなのは。

聞き慣れていたせいか、まったくナチュラルすぎてスルーしていた。

なんか、懐かしがってたんだな…と自分で理解し
今、すごい恥ずかしい照れ屋な気分になってます…

感情について
以前も感情の制御について書いたように
感情いかんで、接続先や受け取るものが変化していきます。

つまり、チャネラーには感情の制御の訓練は
どうしても欠かせないものになっていきます。

人間なので、怒りや悲しみなど
どうしようもないものは押さえ込まずに発散させるのもありですが
訓練はしておいたほうが賢明です。

私は瞑想で整えることにしていますが、
いくつか方法があるのでご紹介します。



1)使い切る

出てきた感情を無理にコントロールせずに
そのまま感じきって、使い切ること。
ときに、そのあたりを流れている念や感情を受けているときもあります。
そういう時も、無理せず
流れる雲をイメージして、過ぎ去るのを待ちます。
とにかく澄んだ青い空になるまで、イメージを保ちます。


2)書き出す

何がどうしてそういう感情になっているのか書きます
どんどん書いて、書きまくってみます。
次に、その事について、自分はどう考えるのかも添えていきます。
どんどんすっきりしてきたら
どうなれば良かったのか、それを付け加えます。
思考の整理が完了したら、紙は焼き捨て
塩といっしょに水に流しましょう


3)眺める

事件の現場を再現します。
もちろん脳内でです。これは昔のことや古い感情にも有効です。
すべて再現しながら、自分は第三者として傍観します。
無感情のまま、AさんとBさんのやりとりとして観察しましょう。
自分が第三者としてその場で視たことについて
あらためて考察することで、感情に振り回されない
物事の本質が浮かび上がります。
そして、ありのままの出来事について冷静に考えられるので
当時トラウマになったことも、感情の書き換えが可能になります。


4)瞑想する

自分のベースになる風景を探しましょう
自然の風景にしてください。
森でも水辺でもOKです。
イメージできなければ検索して探した写真をプリントし
壁に貼り、眺め続けます。
そっと目を閉じて、その風景の中を散歩してみましょう。
木々に触れたり、光の温度を感じたり
水の冷たさを感じたり
風に吹かれたり、足の裏で土の感触を楽しんだり…
好きなだけ散歩してください。
その場に没頭することで、高ぶっていた感情の宿る肉体から離れ
少し上の次元に移行します。
そこには感情に左右されない自由な世界があります。
そこで、リセットしてください。
見えるものは否定しないで楽しんで下さい。
心の中の世界はなにが起きても自由ですから。
鳥がしゃべってもおかしいことではありません。



以上の方法を試して、自分に合うものをやってみてください。
延々と感情に振り回されることなく
自分を素早くリセットする手法を身につけることができます。

ニギハヤヒノミコト
さてさて如何様にもなる人の生じゃ…
何が定まらないのか、とくと考えるがよい
人の生き道は、人が決め、その意思を生かし
見えない数多の存在が手を貸そう

誰かが決めるのではない
己の意思がどうであるのかだ
何度も問われたであろうな…どうしたいのかとな…
意思が定まらぬのは、考えておらぬゆえじゃ
なぜ、考えられぬのか、己の心は知っている。
向き合い、結論を出すことを先延ばしにしているということだ
誰かが決め、成してくれれば人は楽である
が、しかしそうであってはならぬのだ

人が人に聞くもまた同じ…自ら出す結論に
自分自身で責任を負えぬのじゃ
まことに分からぬものならば、目前に来ようはずもない
それが人の生の理である。

相談もよかろう、迷いは人のつとめ
だがそれは己の責任を放棄することではないことを理解し
そしてその上で聞くべきであろうな

自分で選びとった自身の生き道
振り返れば遠くまで延び
自分への信頼も生まれるもの
良くも悪くもそういうものなのだ…
人に聞けば、聞いて選んだ道の印は残る

自分に迷いがあるか、ないか
その決断ゆえに人は生かされ、
この生で学ぶ機会が与えられる

一度、考えてみるとよい…
これまでの生の中で、自分でつかみ取ってきたものの多さを
さすれば自信も生まれるであろう…
間違いも失敗もないのだ
そうであると思うのは、思い通りにはならぬと感じる人の心
心が決めた物事ならば、見方次第でそれは失敗ではなくなる。

人の子は自信を持ち、自らの道を進むとよい…
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