見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

めまい
ある時から、道ばたや思いがけないとき
激しいめまいに襲われるようになった。
めまいと表現しているけれど、なんというのだろう…
強いエネルギーにぶつかった感じのヨロヨロ感というのだろうか。

それは予知せずに起こるのだが、
ある日、気がついた。

帰り道、鉄工所の前を通ると
かなり頻繁にそこで起こると。
場所が関係しているんだろう…

だけれど、それは不都合な点もなければ
健康診断でなんともないので放置していた。

だけど、先日秋葉原の交差点で朱華さんが頭痛を訴えたとき

私「薬あるよ?」
朱「いや、そうじゃなくてココ…」
私「…あ、ここそうか」

と、最後の一行を言ってる最中に、
脳みそをかき回されたようなめまいがした…
これまでにない、激しいめまいだった

焦って

私「いやあ、にぶいとラクだなあ」とお茶を濁した

ホントはビビった。

やっぱりおかしいのは特定の場所だけだ…

だけれど、普通のめまいや立ちくらみと違うのはブラックアウトではない点
ホワイトアウトという感じになる。
ぐらっと脳内だけが地震にあったように揺れる
そして、思考が飛ぶかかる。
口だけが動いてる感じになる。

一瞬なので、平気だ

と、思っていたけど、ちょっとマズいなと感じはじめた…

地下鉄の構内や、鉄工所の入り口
そして、事件現場

いや、なにこの嫌な予感…。

樅の木は残った
樅の木は残った、というドラマが録画されていた…
忘れていたが、どうも勢いで録画してしまったようで。

休日、本を読みながらなんとなくつけていたら
おば天が見ている気配あり。

私「…ねえ、時代劇好きなの?」

お「好き。でもかつらが変。こんなんじゃなかった
  まあ、こんなこと言うのもなんだけど
  みんながみんな、髪の毛があんなにあったわけじゃないから~」

薄い人は、あんな立派な曲げは結えなかったらしい。笑
前にもかつらが変だと指摘していたが、
それでもやっぱり面白いらしい…

あとはこんなデカイ家ばっかりじゃなかったとか
(まあ、ドラマになるのは名のある人ばっかりなので…)

撮影に使う家のことを、よくこんなのまだあるわよね~とか
(セットもあるよ!)

そんなおば天の方が面白い。笑

ニギハヤヒノミコト
人の世、常に変動する流れのなかにありて
その流れの中に己を置くとき
人はあらがいも流されもするだろうが、しかし
うまく時流に乗ることで己が思う以上の結果を出しうる。

それは常に自身と向き合い、先々が見えているか、いないかに尽きるだろう
翻弄されることなく、先々を見れば失うものなど
何もないことに気づくのだ…
全ては人生における様々に織りなす模様の中で
定石となる地点にてつかみ取っている結果に過ぎぬからじゃ

そちも翻弄されてはならぬときと、知りうるはずゆえ
今後の見通しを立てる
それが夢物語となるか、現実となるかは選択次第である。
自身がこれまでにやったことへの実りは受け取るであろうな…
だが今後も人の生は続く

人生が大きく変わったときこそ、自身が大きく飛躍できる機会でもある。
ゆえ、今はより大きな今後に力を尽くせ…
あってはならぬことなど何もない。あるがまま
己のしてきたことへの結果である
良き結果となるであろう…
自身が己を捨てずに取り組めば、
人はこうまで変われるものだということを告げると良い…
自身の痛みを人に告げるのも、また同じ痛みを持つ者の励みになる

今後もまた、その先に今が続くもの
これからもまた修行の日々じゃ…
人は生きる以上、己を磨くことを忘れてはならぬぞ
安住することなく進むが良い…

続・過去生リーディングから
本日は、同じくS様のセッションより
お母様との過去生についてのリーディングです。

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時代は16世紀頃のエジプトです。
ある男性がおり、その人はラクダにのって
国内のいくつかの街を周り、仕入れては販売するという
行商、もしくは仲買に近い仕事をして生計を立てていました。
この男性は貴方のお母様の過去生です。

男性は都会(当時)の真ん中に家を持ち
家族と暮らしていました。
石造りの建物がずっと続き、間を縫うように細い道が走ります。

日差しの強い時間は窓の外に張り出しの幕が張られ
そこは人々の生活空間のようになっていました。

その路地にある扉を開けるとその男性の家です。
妻と子供たちが5人ほどいます。

なにも問題のない穏やかな家族ですね。

ここから数年経て、男性がもうすこし年をとった頃
シワも増え、ほかの子供たちもみな13歳以上にはなった頃でしょうか
突然、また子供を授かり家族が増えました。
それが過去生での貴方です。

両親ともに年齢がいってから突然授かった末っ子ということで
もの凄くかわいがってる様子です

ところが、本当に間もなく
入れ違うように男性が亡くなりました。

行商の途中で、誰かを案内していたようですね…
川の浸食によってできた高台の上まで案内して
誰かに風景を見せているのですが、
事故が起こり、崖からラクダごと墜落して亡くなっています。

主を亡くした家では、母親が働きに出ます。
どこかでモノをつくる仕事の手伝いをし
別の場所で販売の手伝いもしています。
二カ所目では、金銭的なものではなく商品の食料を代価としてもらい
それで家族の糧を得ていたようです。

兄弟達はたくさんいますので、とくに女の子たちは
貴方の面倒を率先して見ており
貴方はまるで兄弟たちを親代わりにして育っています。

愛情にほんの少し飢えていなくもなかったのですが、
他の兄弟たちに本当に助けられていたようですね。

私は、短期間でしか過ごせなかった過去生でのお母様と
今生では長く過ごされることを目的に
再び巡り会ったのではないか、とそう思います。

過去生リーディングから
S様からのご厚意で、
過去生リーディングを公開させていただきことになりました。

過去生リーディングもどんな感じでメールがくるのか
サンプルを見たいという話がありましたので
非常にありがたいお申出でした~

今回はS様と娘さんの関係をリーディングしています。

S様より、感想をいただけたらということでしたので
コメント欄に入れていただけますと幸いです。

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早い転生でしたね。前世、になると思います。


おそらく1800年代の東南アジアで、貿易などで比較的
ヨーロッパと交易のあった場所です。

その土地にはクリスチャンもやってきており
親に捨てられた子供や、病気の子などの面倒をみる施設を作りました。
修道女自体は人数が少ないので
カンパなどで集めたお金で、現地の女性を雇い入れ
雑用などをやってもらいつつ、運営していたようです。

その施設にはシスターは3名ほど。
現地の女性は5~7人いました。
その一人が貴方の過去生です。
シスターと違うのは服
あなた方、雇用人は白い三角巾をしています

浅黒い肌に、大きなぱっちりした目
口も大きく、笑顔の女の子です。
16才ぐらいで、施設で働くようになりました。

当時、その施設には10才ほどの男の子がいました。
彼は両親に捨てられて、施設にきました。
やんちゃで、目立った存在でした。
彼は年上のきれいなおねえさんに淡い恋心を抱いていたようです。
この子は、娘さんの前世ですね。

貴方は施設で働き出して数年後
お嫁にいくために退職しています。

嫁にいった先は実家よりさらに山間の村で
皆いい人ではありましたが、
一緒に暮らすにつれ、
西洋の考え方を取り入れている貴方を
「進歩的すぎる」と溝が深まったようです

子供をもうける間もなく、実家へ戻された貴方は
再び、施設で働きはじめました。

その頃には例の男の子は16才ほどになっており
入れ替わるように施設を出て、働き始めています。
彼は、工房のようなところに住み込みで働き
そこで主に修理を身につけていたようですね。

立派に生計を立てられるようになると
施設の垣根まできて、垣根越しに貴方とよく話しをしています。
楽しい時間だったようですね…お互いに

数年ののち、貴方と彼は結婚しています。
貴方の場合は再婚ですので、年下かつ施設の子でも
周囲はとくに反対もせず、すんなりと結婚に至ったようです。

その後は、大きな山も悲しみもなく
穏やかに過ごされたようです。
子供にも恵まれたようですね。


以上が、娘さんとの過去生になります。
言葉では伝えられないのですが、とても素敵な関係でした。

平安時代
平安時代の風俗について、ご存じでしょうか…
とくにスゴイのは、あの白塗りメイクです。


守護霊さんなどは浄化の進んだ霊格の高い霊なので
当時のメイクやしきたりに拘っていると感じることは
それほどありません。
ですが、着物などは当時のものを着てらっしゃいます。

守護霊さんでも一部の方は
やっぱり当時の風俗を今でも守っているようです。
特にこだわりが強いんだな、と感じる守護霊さんは
身分が高い女性で、今でも顔を見せるのはどうよ?と思っている方などなど。
あとは守護霊さんではない普通の霊なども、
わりと当時の風俗を持ったまま霊として存在している感じです。

いつだったか、見かけた平安時代の女性は
木製の意外にも重そうな扇子で顔を隠しておられました。
デカい扇子でした。
話す必要があったので、話しかけると
その扇子から顔を覗かせたのですが……

メイクが…

志村けんのバカ殿みたいでした…

どうも、あの白塗りは想像以上に濃く
まるで小麦粉を溶いて塗ったみたいになっていて
大笑いすると、たぶんヒビがはいるんじゃないかと…
まゆも、口紅もバカ殿っぽかったのですよ…

絶対に笑えない場面で、このメイクに遭遇したわけですが
ヤマンバメイクを思い出すと、今もたいして変わりないかと思い
事なきを得ました。

衝撃的でした…

チャネリング・内線と外線
…昔の記事で確かに書きました。
内線と、外線という表現でチャネリングの回線の使い分けを記事にしました。
わかりにくいので、もう少し分かりやすくというリクエストにお応えします。

内線と私が読んでいるのは、勝手に呼んでいるだけなので
グーグル先生もお答えにはなりません。

たとえば、こんな感じです。
見えない存在といえども、同じ家で同居する人々
見えるとしたらこんな感じで会話するでしょう?

「ねえ、ちょっとアレどこにやったっけ?」

答えてくれるのは家の中の誰かです。
母親かもしれませんし、偶然遊びにきてた誰かかもしれません。
チャネリングも最初のうちは、
耳栓をしているような曖昧なものですので、

「棚にあるわよ~」というこの返事が

母なのか、妹なのか判別できなかったりします。
もしかして、通りがかりの隣のおばさんかもしれませんね。

内線と呼んでるのは、近くにいる存在で
こちらから繋ぐ努力をしなくても、返答がとれる存在との会話で使います。
問いかけて、聞くだけ。笑
非常に簡単です。


一方、外線と呼んでいるのは
自分で瞑想などを通して、遠方の存在へピンポイントで繋ぎ
会話をする回線です。

瞑想を通して、自分が会話したいという存在へ接続します。
日常でいえば、携帯電話に似ています。

番号を間違えたりして違う相手にかかったり
電話が盗聴されて、いたずらされたり
時には混線もします。

自分の近くにいなくても、相手を探し出して
繋ぐところまでできるようになると
チャネリングの相手は無限に広がります。
それこそ電話みたいに。笑

もちろん「安全な回線を用意する」のが必要なのは
ジャック・バウアーだけではありません。笑
安全になるように、瞑想ですこし上の次元同士での電話にします。
そうすると霊が勝手に電話に出たりできなくなります。
メリットは多いのですが、使用方法が難しい回線でもあります。


ところが、まだまだ近くからの声に耳を澄ますだけの状態で
様々な存在とコンタクトをしているとなるとちょっとアヤシイのです。
なかには、ほとんど聞き取り方がわからないし
うっすら聞こえるかもしれない…というぐらいなのに
あらゆる存在と会話しているという相談もあります。

拝見すると、やっぱりいたずら霊が
いろんな芝居をして、複数の人のマネをしていたりします。笑
いたずら程度なら放置ですが、悪意あっての誘導ならば私は容赦しません。

自分の技術がどのぐらいなのか知ると
こういう存在と話すのが安全だな、とか
これはちょっとおかしいな、とか、だんだん分かるようになると思いますよ。

猿の霊
少し前の話。
ご本人から解決済みという連絡が来たので
解禁してみようか、という話です。笑


 * * *


ある日、届いたセッションのお申し込みメール
数件届いたうちの一通がソレだったのです。

土日をはさんで入金されるとのこと。
忙しい月曜になる前に鑑定しておいて
月曜に送信しようと準備していたとき…

数件の鑑定を終えて、なんだか非常に疲れてしまう…
いつもなら、こんなに疲れないんだけど…と思いつつ
3時間の休憩、食事、レイキで回復を図り
その案件に着手しました。

……いや、正確には着手しようとすると
絶望的な不安感に襲われて、まったく理解できない。
頭で考えれば、なにも不安はないはずなのに
異常な不安で胸がつぶれそうな感じに…

人霊相手のときに、悪い方へと働きかけられて
案件が不成功に終わる想像をしてしまったり
そういうイヤな不安感があるときはあります。
大抵は、向こうが見られたくないから遠ざけようとしてやってるんですが…

今回は具体性がなく、意味もなく
とてつもない不安

……けど、それで仕事がなくなるわけじゃあないので
さっさと瞑想して意識を切替、案件に着手しました。

そう、そこにいたのは猿の霊でした。
歯をむき出しにして、威嚇してくる猿…
猿本体が、ほかのものと一緒になり
本人に作用していたのが原因でした。

猿の霊なんて見るのははじめて。
まあ、とりあえず神社でのお祓いを進めて
そちらでなんとかしてもらったようです。

猿は分かっていたんでしょう。
私が、そういうものの存在を本人に告げることで
自分が除霊されることを。

猿の霊を本人に伝えるのは月曜の予定でしたが
日曜の午前中に速攻でメールした瞬間から
あの強烈な不安感は霧のように消えました。


道理で誰もなぐさめてくんないと思っていたら
仕事がらみのお勉強だったようです。
あの強烈な不安感は自分の人生には、ここ数年ないものでした。
だからこそ、おかしいと思ったわけですが、
まったくこざかしいことをしてくれますよ。

すると天使

ラ「あとで、のこった影響を消す手伝いをしよう」
私「やっぱ、猿のせいだよね?」
ラ「いい経験をしたね」
私「なんでそんな暢気なんだ…よ…」


不思議な案件でした。

このあと、禊ぎ代わりにシャワーを浴び
一服していると、突然煙が気持ち悪くなり、ソファーに座った瞬間に爆睡。
起きたら全快してました…

アメノミナカヌシ
アメノミナカヌシ

さよう、さよう、ほっほっほ
心配は要らぬ
そなたはちと心配するであろう…こうも話しかけるとな
最初に伝えて申す。この言葉は心配は要らぬ

自身の生き道を探せと申しても、人には難しいことは
ようよう理解できるものよ…
だからして、人は人に尋ねる
どうすればよいのか、とな
人の苦しい気持ちを知るものは、答えることもできような

まこと、まこと、神を恨み、憎しみすら放った
そなたの過去の言葉を我らは知らぬわけではない
それからの日々、苦しみを越えて
大きく大きく育ったことに自身も実感できような

さてさて
人もまた同じように、泥に足をつっこみ苦しむ者多く
そのうち多くは己の学びすらできぬほどに
苦しいと訴える者もあろうな
そういうときこそ、己の苦しい時代を思い出すとよい
あれはだめ、これは厳しいと言わず
どうすれば生かしてゆくことができるのか
その者の持つ最善の部分を引き出すようにするとよいのじゃ…
現状不可でも切り捨ててはならぬのよ
苦しい中でも模索する魂はみな等しく重要なものであり
そなたもまた同じである。

自身を特別な者と思うと、人はそこで終わる
人を預かるとはな、天からの意志に沿って道を指し示すこと
それだけで良い
自身で判断して、今、切り捨ててもまた戻ってくるものじゃ…

よいよい…
きっと分かるはずじゃ…
人の温かさに触れれば、自身もまた同じように癒される
さすれば続けられるであろう
今日は一言申しあげるぞ…はっはは

日本の神々 『猿田彦様』
日本の神々の中で、自分が接触させていただいた存在だけ
ブログで書き記してきたものの、
……わ、忘れてました。

と、言うのも自分からなにがしかの意志を持って繋いだというより
ある案件にかかっている最中、
ヘタレな自分に発破をかけてこられたのがファーストコンタクトだったから…
とても急なコンタクトだった。

それからも数回、なにかヘタレになっているときにのみ
急に発破系メッセージを残して去る。

ほかの神々のように、会話を通して
なにか繋がりを深めるという感じではないのだ。
かつての師に言われたように、厳しい神霊だと思う。

声色もビシッと威厳のある硬調な感覚がある。


 * * *


ところが…。
私が見るとどう見ても、お猿さんに見えてしまう。
烏帽子を被ったお猿さんとのファーストコンタクトは
感覚としては神界だけど、姿が???となり、かなりきょどる

師匠に確認して猿田彦様とお墨付きをもらうまでは
自分で名前を聞いたくせに、あまりのビジュアルに本気にはしていなかった…

そんなこんなを経て、数回のコンタクトがあったわけだが
どうも自分自身の日本神界関連の守護神の系統が、猿田彦殿らしいことが分かった。
だから、自分がヘタレになっているときに言葉を頂戴したんだろう…

猿田彦様が、そういう姿で見えるのと同じく
ニギハヤヒノミコト様も龍神に近い姿で見える。
おそらく神界の中にもエネルギー的に系統があり、
人に捉えられる脳内フィルターで見るとお猿さんになってしまうのだと思っている。

天狗、という存在は猿田彦様が原型とも言われているが
おなじ系列かは不明だ。
しかし、祖父が神社にある天狗面を作っていたことを考えると
縁があっても不思議ではないような気がしているのだ。


 * * *


猿田彦様の妻と言われているウズメノミコト様も
ある日、急にコンタクトをされてきた神霊だ

人にはそれぞれ縁のある日本の神霊がおり
人には感知できないとしても、その守護下で生かされているのだと
心から、そう思う。
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