見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

怖い経験したことある?
さんざん、ブログで霊との遭遇などをかいてみるものの
実際に心から怖いと思ったことというのはない。

思いかえせば、一人鬼ごっこのまとめを読んだときが
もしかして恐怖MAXだったかもしれない。
仕組みを考えた存在も怪しかったし
気軽に行った人たちが次々に怪奇に襲われたのも凄かった。
あの手の話は、結構ネタも多いのだけどアレはガチだった。
ああいうのを流行らせた人の狙いそのものが怖い話。

そんな私もやっと最近、霊体験っぽい霊体験をした。笑
これは相手がどんな存在か、なにが理由か
一切言ってはいけないので、実際に起こったことだけ…

以下、恐がりな方は飛ばしてください。
まあ、別に怖くもないですけど。


ある朝方、目が覚めると
部屋の中の空気がおかしかった。
再び寝ようにも寝られず、しばし警戒していた。

しかし、仕事もあるので、睡眠はとるべし…と寝ようとしたとき。

いきなり足下から布団を勢いよく引っ張られ、
ついでに自分も引きずられる。

何なに?とびっくりしたまま
上半身だけ起き上がって、様子を見ようとした瞬間

部屋の中のすべてのものが凄い勢いで振動
まるで震度6といいたくなるぐらいの大地震?

上半身だけ起き上がったものの、
もうそれ以上起き上がれなくなった。

自分の体もひどく揺さぶられており、まったく立てない…


しかし、この地震は、感覚付きの幻覚だろうと…
おそらく布団を引っ張ったやつがなにかしている。

「ふざけんじゃねえぞ!!!」と叫んだ瞬間

その地震は終わり、立ち上がれるようになった。
生々しい揺れの感覚は残ってるけど。
最初は、本当の地震と見分けがつかないぐらいだった。

部屋の鬼門に立っていた真っ黒な人物…
それは再びベッドの足下へ移動し、なにかしようとしているらしい。

一瞬、斬ってやろうと思ったものの
やってはいけない相手だと分かっているので、我慢
首根っこを掴んで警告を入れ、外に出した。


全くもって、ビックリした。
まるでハトが豆鉄砲くらったようなビックリ感。笑
こういう霊体験って話に聞くと怖いけれど
自分で経験すると、こういう感じ

( ゚д゚)・・・・。

 ▼

( ゚д゚)・・・・。

 ▼

(^∀^)ゲラゲラ

 ▼

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!

ダメだ、ワクワクしちゃって
最終的には、“いや~、珍しい体験しちゃったよ~”で終わった。


本当に怖い体験って、一体なんだろうか?と思う時がある。
死の淵もかいま見たこともある。
霊との遭遇もした。
でも、一体なにが怖いというんだろう。

恐怖そのものが、最大の恐怖というのは
いつか聞いたことがあるのだが、たぶんソレなんだろう。

今度は海外ドラマ
最近、やっとミディアム シーズン4のレンタルが開始しました。
ちょっとずつ借りて観ていますが、
暇つぶし用、海外ドラマ一気観のために海外ドラマをチョイスしてみました。


 ミディアム

ミディアムに出てくるアリソンは実在の人物
演じている女優さんより美人と言いたくなるぐらい華やかな方。
霊能者といっても人によって、能力が少しずつ異なります。
アリソンの場合には霊夢での予知が多く
その霊夢の解析の仕方が、このドラマを見ていると参考になると思うのです。
例えば、
空港であかずきんちゃんの扮装をして、狼に追いかけられる夢は…
実際は、赤いコートをきた女性がウルフという名の刑事に追われることになったり。
夢という形で予知をしたとき、ビジョンをそのまま受け取るのではなく
象徴だったり、サインだったりと変化していきます。
その中ではずせない鍵だけを拾い上げること…
それがこのドラマではずせないお勉強部分。
夢でなくても、瞑想のビジョンでも同じ。
やはりビジョンそのものに拘るのではなく、
その中からどれが必要な鍵なのか、それを見つける作業が大事になるのですね。



 ゴースト

こちらのドラマの女優さんは、いっつも胸を強調したフェロモンなお洋服ですが、
実際にモデルとなった霊能者がおっさんと知ったとき、悲しみが訪れました。
私はお洋服チェックも楽しみだったのに…
それはそれとして
彼女のように、霊を上へ送れる仕事ができるのは、洋風に言うとパスポート保持者
和風に言うと、そういう血を持った人だけと言われます。
パスポートを持つ人は、自分で持つことを選択してきた人間であり
いずれにしても、そういう定めを持っているんでしょう。
ならば、それにどう向き合い、霊と接しながら普通に生きていくのか。
この人の選択を見たかったのです。
まあ、普通に見ても面白いんですけど。笑



 Sex and the City

女のホンネが気持いいドラマです。
観ているうちに「なんだ、こんな風に生きていいのか」と
フト、思う瞬間があります。
とくに抑圧された思いを抱えてセラピーを受けたことがあったり
苦しいまま考え事から抜け出せないとき
こういう女性達の生き方を観ていると、かなり前向きになれます。
やってはいけないこと、できないことの多くは
自分で決めているということに気が付くドラマです。
シーズン6までと映画があるので、見るのに長時間かかります。笑



 チャングムの誓い

この時代の韓国の風俗に興味があり、見始めたわけですがはまりました…。
まあドラマだから、というのはさておき
どんな苦境に立っても、そこから常に「今、何ができるか」を考える姿勢に好感度UP
失敗したり、バカなまねをしたり、さんざんやらかしますが
信念を持っている人の強さを実感できるドラマでした。

見えてる奴。笑
駅などで時折、明らかに見えてるだろうって人と遭遇する。
なぜか、女性は素知らぬふりがうまいのか
男性ばかり気がついてしまう。笑


昔、天使がやってきてすぐの頃、
生まれてはじめて見てしまったといわんばかりの顔で
私の少し上をガン見しながら、口を開けている男性を見たことがある。
正直、あの顔はいまだに忘れられない。
あんな顔、漫画以外では普通見ないから。笑

あの人は本当に普通の若いサラリーマンだった。
どこにでもいる本当に普通の人。
そういう人があちこちに紛れているのかと思うと
ちょっと楽しくなる。

まあ、あのときには存在を知らせる意味があったと思うので
いつもより見えるようにしてたんだろうと思う…
凄く暑くてよろよろだった。

そして、また最近、コイツ見えてるんじゃね?という人を見つけた。
だいたい怪しい動きをする。

夜、降りる人しかいないような帰宅ラッシュの時間帯に
向かい合わせになった階段で地下鉄ホームから改札ホームへ上がる。
すると、向こう側の階段から上がってきた男性がなんか気になったので
後ろから心で呼んでみると
一人だけ流れに逆らって、はっと振り返る。

その顔つき、前にも見たぞ。笑

二度も三度も振り返るわりには、
人間の顔より上空を見やる。

私も素知らぬふり。
どういうタイプかは分からないが
なんか私と同類の匂いがする人だった。


また、電車の中で寝てるふりをしながら
過去生リーディングをしているときも…
やっぱり、そっち系のことをしていると
微妙にオーラの色が変わるというかなにかあるらしく
たまにガン見している人がいる。

こえええよ。笑

なにか見えちゃってる人は、見方に遠慮がないので
すぐに分かる。

猫じゃないんだから…

アメノミナカヌシ
チャネリングしたいという方向けのメッセージ

ほほほ、
しかりて人の道とはそのようなものであるのじゃ…
苦労も知らず、苦悩の闇も何も知らぬ友を
そなたはうらやましいと思ったこともあろう
じゃが、そのものが真に幸せとは限らぬぞ
暗闇を知った人間の心は強く、優しくなれるものじゃ
挫折してなんぼ…じゃな、ほほほ

強くあれるものは、苦労に苦労し逆風にも負けず
耐え抜いたもののみじゃ…
そのようなものが紡ぐ言葉には説得力が生まれる。
であるから、そのようなものを選び、言葉を伝えるのじゃな
それはひいていえば、このような命運を持った者は
苦労するように人生が義務づけられており
どう逃れても向き合うまでは逃れられぬということじゃ…

己の運命を知り、それを行うと決めたものは何にも増して強くなる
今の世の人間は、ぬるま湯の中におるのに似ている
命の危険はなかろう…
時代時代、悩みはつきぬが
人は生きることが前提の暮らしのありがたみが薄れつつある
もう生きられぬと思うほどの暗闇を見たものには恐れがないのじゃ…
そなたが怖がらぬのももっとも。
そういった強靱さに耐えられるまで、
人は自身に向き合い続けるのじゃ…

夢を伝えるつむぎ手もよかろう
しかし、それはそれまでのことじゃ
伝えるだけならば、できるものは沢山おろう
しかし、他人の心の暗闇を共に覗けるのか
否、そうではなかろうよ…

つむぎ手になりたいと申す者あらば、
決して己に課せられた苦労から逃げるようであってはならぬと伝えようぞ…

(注:つむぎ手=チャネラー)

クリスマスメッセージ*サンダルフォン
人の心に灯る明かりの美しさをご覧なさい

貴方にも、貴方の家族や大切な人にも
貴方が許せないと思う人にも
命ある限り、その輝きは消えず
暗い夜にそっと、灯し続けることだろう

その明かりを導く火はみな同じ
どの火がきれいも、どの火が大きいもなく
ただ、ただ、そこで灯っているという事実
貴方はそれに気がつくでしょうか?

今日のキャンドルを前に目を閉じ
全ての人の心に灯る火を想像してご覧なさい

…そう、貴方も、貴方の周囲の人間も
皆、本質はその明かりそのものなのです

あらためて、実感してご覧なさい

明かりを覆う影になった、小さな部分で
人を判断してはいけない
それは明かりが生み出した、この世界に落ちた影
残像はそのまま忘れてしまってもいいのです。

貴方がその本質である明かりを忘れなければ
きっと、誰の心にも同じものが宿ることを思い出すでしょう

わかりますか?

それが私たち天使の
貴方方人間を見るまなざし、そのものなのです。

吉(きち)さん…?
私は手に負えない案件で、軽くどうしたものかと悩んでいた。
そう、奪い慣れている人に関わって大変な目にあったときの話

ある週末、どうしても東京大神宮と、神田明神が脳裡をよぎり
なんだか気になって仕方がない。
しかし、携帯の機種変を優先した私は行かなかったのだ…

その日から4日間、異変が続いた。
USBメディアが壊れる、バッグ壊れる、軽い怪我3カ所
頭痛にめまい、肩こり、妙に怒りっぽい…

おおう、まずい
何かうちにきちまってる…
だから週末に神社へってことだったのか?

そう思いつつもダラダラしていると、
その日、すんごい出来事が。
相手がわかってるだけに怖くはないのだが、
生き霊の持つ力の強さにビックリ

出社して、会社で一服しながら対策を考えた。
すると、いつかどこかで聞いた声とお姿が。

「しょうのないやつじゃ…
 預かるゆえ、参れ」

神田明神の主柱の神だ……そうだった
たしか、この神社は自分に非のないケースにおいては
相手から受けているものを返してくれるという裏技があるところだ。
今回のような逆恨み系生き霊にはベストなのでは?

早速、お昼休みに出かけてみた。
行こう行こうと思いながらも、なかなか来られなかった場所
やっとお参りできた。
…こんな理由だけど…

お参りし、くるっと振り返った瞬間、それははずれた。
首にまるでとぐろでも巻いていたかのような重さが消え
背中もすっきりしている。

なにこれ?こんなに違うものなの?

ついでと言ってはなんだが、生まれて初めてお守りを買い、
狛犬みたいなのが岩にのってる楽しそうなものを観察して帰った。

帰り道、グラグラなのはなぜ?
エネルギー酔いに似てるのはなに?
背中が熱いのはなぜ…?

気がつくと、右肩の方にちょこんと
烏帽子風の帽子をかぶった犬っぽい存在がいた。

「しばらく、しばらく」

しばらく様子見してくれるようだ。

寝る前にいろいろ聞いてみた。
狛犬の元になってる存在と犬は霊的には別物で、
神様にお仕えしている存在。
人間のためにいるわけではない、と。
今も、神の使命をうけてきているだけだそうで。

だから私が名前をおしえてちょ、とかわいく言っても
何回聞いても教えてくれなかった。
座右の銘サイトで遊んでいたら、すごく興味がありそうだったのに
その流れで名前を聞いてもダメだった。笑
本当の名前は契約に使えてしまうから、明かさないのだろう。

吉(きち)と呼べばいいとのこと

私「それ、おみくじからとったんじゃ…」

そうらしい…そして、吉さんは意外によく話す

全然別件のセッションメールを開封して、開口一番
「厄介じゃな」とか。
「場所はどこだ…  お膝元ではないか!」

どうしよう、すっごくはきはきしているのに
なんか犬系に見えると萌える。
でも私はホントは猫派です。

ついでに吉さんも座右の銘してみました
……さすが、生き霊対策要員の神の使い…


座右-吉



座右の銘
なんか、流行ってるんでしょうか?このサイト
あちこちから回ってくるので、私も釣られてみました。


まず、もちろん自分からですよ
勢いよくポチっと

座右-紫音

え・・・・・
これチャネラーじゃなくない?ねえ

苦し紛れにおば天の分もやってみる
表示される一瞬まえに

お「いや~」って声がする

座右-おば天

爆笑wwwwwwww

お「そこまで笑ってもらえて本望よ」

この守護霊にして、この子あり!!

勢いで天使の分へ。正直エロテロリストみたいなのを期待していた。

座右ーラファリン

なんか?…名前に力があるというのはホントだろうな
正しい名前なら…とリトライ

座右-ラファエル

お、しっくりきたね。

っていうか、ズルしてるでしょ!!!
かっこいいのばっかり!!!

…そうです、過去の人間関係を精算しようとしていたその日になんてメッセ

じゃあ、いっとこうか。もういっちょ

座右-サンダルフォン

………やっぱさ…、天使さん、かっこいいメッセージのために
なにかズルしてないか?
新月の日に決断したんだけど、またなにこれ…

おば天・紫音ペアと天使ペアにしたら落差すごすぎ
これ、遊びじゃないのぉ?

締めに本名でやってみました。

座右-本名

なんという…

天使の個性
よくいろいろな天使本で、言われてること。
ラファエルは、人間との関わりあいの歴史が長く
よく人間を知っているというような話

最近、マジだな…とよく思う。
これは良い、悪いの話ではないのだが、
話しかけてくるタイミングが絶妙。

これまでいたガイドのレミエルは
映画を見ているときや、風呂タイム、トイレタイムでも
用事のあるときには遠慮無く話しかけてきていた。
それこそ、乙女心がしぼむようなシーンでも。
風呂とか、映画みて鼻かんでるときとかはよそうよ、笑
空気読もうよと何度かお願いしてみたことはある。
しかし、風呂チャネはしばし後再開されてしまった。
やっぱ、人間とは感覚が違うもんだな…と思っていたのだ

しかし、ラファエルはよく話しかけてはくるものの
そういう変なタイミングで話してくることはない。
風呂チャネはなし。
たぶん平気な人には話しかけるのだろうけど、
うちの風呂タイムはおば天限定なのだ。

だいたい、寝る前とかボーっと喫煙しているときとか
まず「やあ」と挨拶から始まって、ひと声をかけてから話題に入る。
そのへんが妙に慣れてるなあと毎回思う。

一方、サンダルフォンはそれほど話しかけてくることはなく
こちらが、なにかを真剣に問うときや
どうしても言わなくてはいけないことがあるときに話しかけてくるのみ。
意外になれ合いの話題みたいなものはない。
大きな流れで、自分の仕事のタイミングや課題へ誘導しているのは分かる。

紫音仕事のタイミングは完璧で、
なんか申し込みが少ないと思った数日後は、会社が大忙しになり
なんか申し込みが多いときは、会社の仕事は暇になる。
たぶん、数日後の未来は絶対に見えてるのだと思う。
だからこそ、このスケジュールだな、と。
逆に申し込みが多いときは、しばらく会社の仕事が暇だと読める。笑


三人それぞれ、まったく会話のタイミングや
会話の緩さみたいなものが違うので
やっぱり、個性があるんだなあと最近思う。

ちなみに、天使と話し込んでいて
私がまたくだらないゴネ方をすると
「またっ!」とおば天が合いの手を入れることがある。
全部、聞かれてるんだと分かった…

2009年のおすすめ映画
さて、昨年も自己満足のために書きましたが
今年も2009年に見た映画の中で、おすすめのものをチョイスしました。
年末年始の暇つぶしにご利用ください。笑
レンタルと劇場、混ざっているので公開時期に関係なく選んでいます。



 アウェイ・フロム・ハー 君を想う

サラ・ポーリーが監督と聞き、見ようと思っていた映画。
老夫婦に訪れた「妻の認知症」という病気。
彼女は自分の意思でホームへ入所します。
ところが、妻は夫のことも覚えていられなくなり、
ほかの男性の世話をすることが生き甲斐となるのです。
見舞いにやってくる夫は、その現実に苦しみ、そして決断します。
夫が最愛の妻にためにする選択とは?
この映画はティッシュが必要です(このぐらい)→☆☆☆☆


 グラン・トリノ

クリント・イーストウッド監督/主演の作品。
内容はいわずもがな、DVD購入して保管するレベルです。笑
レビューでは偏屈じいさんと、モン族の若者の交流云々とありますが
ラストシーンのじいさんのかっこよさときたら、半端ないです。
イーストウッド監督は、どこかにありそうなストーリーの中から、
心の琴線に触れる一番やわらかい部分を見せてくれます。
それができるのは、監督自身がそういう年齢の重ね方をしてきたせいなのでしょう。
自分に深く向き合って生きている人だからできる作品、という気がします。


 マンマ・ミーア!

ミュージカル映画好きなので、入れてみました。
メリル・ストリープが歌う/踊るで、しばらく目が点でしたが
とても明るく楽しい映画です。
絶対、一緒に歌いたくなってしまいますよ。
これはお正月にまた見たいかも。


 チェンジリング

イーストウッド監督といえば、人間の心の機微を独特の視線で切り取り
鮮やかに啓示して見せるのが得意だと思っていたのに…
なにこのドラマすぎる展開?と訝しんでいたら
実話だったのですね……
ゴードン・ノースコット事件で亡くなった少年の母親が主人公の映画でした。
母親は、息子の骨が判明できなかったことから
生涯、生存を信じていたと言います。
結末は創作された台本と違って救いはありませんが、
だからこそ、この実話をイーストウッド監督は映画に選んだのだと思うのです。


 おくりびと

海外で評価されたことで、改めて日本人自身が
自分たちの持つ死生観に気がつく、という不思議な作品。
旅立つ人への敬意を、このような形で示すのを見て、
自分自身の足りない部分を教えてくれた映画です。
霊が「幽霊」ではなく「生きてらした方」に変わったきっかけになりました。


 ブタがいた教室

子供時代にこのような経験を通して
「命とはなにか」を考える機会があったこと、
そして、正しい答えを探すのではなく、自分なりの答えを探すこと
これが大事なのだと、ハイヤーセルフ(アッシュ)が力説した映画です。
「貴方ならどうする?」と聞かれて、答えに詰まりました。


 コドモのコドモ

小学生の少女が友人たちの手助けで自力で出産してしまう物語です。
元が漫画だったのでなめてましたが
非現実的と思われた方は、小学生の中絶について検索してみてください。
笑えない現実に出会えます。


 ブーリン家の姉妹

イギリスがカトリックから、英国国教会となった原因は
国王が離婚したかったから、というのは有名な話ですね。
その離婚を画策したのがアン・ブーリン
彼女の権力への執念と、生き様があまりにしたたか。
なのに、NOとは言えない彼女の生き方は
たぶん自分に欠けているものを、彼女が持っているからなのでしょう。


 譜めくりの女

フランス映画が嫌いな方には退屈かもしれません。
自分の夢の壊された少女が、
長い年月の間、復讐のために生きてきたかと思うと
だんだん背筋が寒くなってくる映画です。


 スラムドッグ$ミリオネア

ストリートチルドレンだった主人公が、自分の経験の中から
クイズの答えを拾っていく物語。
構成が良くて、飽きずに見てしまいました。
100$札を入手する経緯は見逃さないでください。
アメリカ人夫婦の言い放す台詞が粋です。


【番外編】

ハリー・ポッターと謎のプリンス

二回も劇場で見たのに、DVDまで買いました。
意識をあっちの世界に飛ばしているときに、当たり前にできることが
このシリーズでは魔法でできる事として、普通に出てきます。
それが不思議でたまりません。
できる条件も一緒だったりするので、
本そのものが上から降りてきたものではないかと疑ってます。


ビバリーヒルズ・チワワ

超かわゆいです。チワワ。
これが好きな方はキューティ・ブロンド123をまとめ借りしましょう。笑

コノハナサクヤ姫様
そもそも人のとまどいとは何であるのかじゃ…
迷い迷ってこそ人の本質ならば
その中なら答えを見いだすのがよいのじゃ
迷っておれば常に考える
考えぬものは動物に等しい
ならば迷い考えることにこそ、人として成長があるはずじゃなあ
己の利ばかり問うものは、放っておればよいのじゃ
人のこと、己のこと、本質的には同様に等しく思うこと
そこにこそ人としての器が求められる
いくら力があれども、器無き者はこの世界にはおれぬ
自らの限界を己で知ることになるのじゃ…
いくら人との仲とはいえ、そのものの心の内はそのものの手中にある
そちがどうこう言うことは叶わぬのじゃ
それを忘れてはならぬ
自由意思とは良きも過ちもない
それを認めぬのは己の慢心である
従って、ただただ見守り、立ち上がるまで待てばよい…
それが問うたことへの返答じゃ…
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