見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

長い対話
クライアントさんから相談を受けた。
それは、結婚生活がうまくいかないという相談。

この手の相談は、自分の苦手分野でもあるし、
またチャネリングでどうにかできるものでもないので
本当に珍しくお断りしようと思っていた。
しかし、なにか気になるので、さらりと見てみる。

顔の黒い侍がいた。

私「ここで何をしているのですか?貴方、彼女が困る原因になってるのでは」
侍「何やつじゃ、名を申せ」
私「紫音と申します。彼女から相談を受けてきました」
侍「…ここで彼女を護り、そばにおるのだ
  この女は私の女なのだ、誰にも渡さぬ」

 * * *

困ったので、こちらで天使と相談

サ「根が深いね…彼は彼女が自分でやらないと離れないかもしれない」
私「これは私の仕事じゃないね。はっきり言って」
サ「手を貸してあげなさい…この人は前世から関係があるね
  見てみなさい」



見えてきたのは、赤い着物を着た町娘と、さっきの侍だった。
町中で、草履が壊れてしまったのか困っているとき
娘が助けた。直してあげたようだ。

この侍は、娘が気に入り何度も通ったようだが
家の決まりで、ほかの人を嫁にしている。
そちらの女性はキレイ系にみえるし、人が良さそうな方だった。

侍は結局、結婚しながらも娘を追い回し
やがて、神社などで落ち合い、話をする中になった。
店では、親が厳しく口を挟む様子で落ち着かない。

神社で話をするうち、侍は社に娘を連れこんだ。
暴行して、叫ぶのを止めさせようとし
着物を着付けるのにつかっていた細いひもで首を絞めた。
声を止めるためだったが、彼女は亡くなった。

侍は、この世に留まり彼女が転生すると
そのそばに留まった。
自分の女だと主張し、彼女への欲で一杯になっているままだった。


もう一回繋げと言われて、侍と話してみる
(以下、省略会話で紹介)

私「この女性は、貴方の知っている女性ではないんですよ
  何年も苦しめている女性は別人ですよ
  自分で自分の罪を重くしているだけです」
侍「この女の魂は同じだ、私はずっと待った」
私「彼女の苦しんだ年数は、貴方の100年にも匹敵しますよ
  それに貴方の知っている彼女は、とっくの昔に上へ行ってます
  この世に留まってるのは、貴方の方ですから」
侍「上とはなんだ」
私「亡くなっていくところですよ…そこに彼女はいるのに。
  ここに居ても、この人は貴方の声も聞こえないし、何も分からないでしょう
  それでもいる気ですか?」
侍「そこへいけば、逢えるのか?」
私「心の波長が同じもの同士、同じ場所に居られます
  貴方はしでかしたことを、神様に鍛え直していただいて
  その後、彼女と同じところまでいってください
  ここにいてもしょうがないでしょう」
侍「おぬしの言うことが真実とは限らぬ、なぜそのような事を知っておるのか」
私「前世の記憶もあるぐらいなので、多少は知っていますよ...
  貴方が言うところの誠意や信義、愛情も本物とは限りませんよね?
  私がそれを目に見えるように提示しろと言ったら、どうしますか?
  それと同じことですよ」

この後は、押し問答だった
信じるか、信じないか、迷う、どうすればいいのか
そのやりとりが延々と続くのでカット

私「と、いうわけで自分からそこへ行きましょう
  それともお不動様に無理に連れていかれたいですか?いやでしょう?」
侍「どうすれば、そこへゆけるのだ?」
私「貴方の信じる神はいますか?」
侍「八幡様」
私「ん…そっちはちょっとアレだな…ちょっと待ってね」

家にて、サンダルフォンに聞いてみる

私「どうしよう、八幡様とか言ってるけど、なんか違う気がする。
  それとも観音様でも呼んだらいいのか…」
サ「(笑)ほかにもいるだろう…。私が連れて行こう」

侍が天使を知ってるわけないし、逃げられちゃうかもと思った…
しかし、侍のところへきたサンダルフォンは、光の存在そのもので
具体的な形には見えず、ただただ光ってるなにかだった。

侍「八幡様の使いなのか?」
私「まあ、そんなものです。いや…ちょっと違うけど、天のお使いです。
  もうちょっといいもんです」
侍「分かった」

行けたら、うちのデスクの上にあるものに印を残すように頼んだが
うちがどこか分からないから、無理だと言われる。
そうか、家の霊じゃないもんな。

しばし後、サンダルフォンが『送ってきた』と帰宅。
最近のセッションときたら、楽な案件はないのだろうか…
オリジナルブレスつくりのなんと平和なことか…

すっごい省いて書いてみたものの、こうして見ると
私はアヤシイ人に見えて、軽くいやになったりもする…。

ひきはがすモノ
日曜、家で勉強しているとき
なんだか…こう肩が重いし、首が痛い
でも、なにかの気配はない…

んんん......

思いつくものを検索してみる。
うん、コレかもしれない。



視てみると、黒いヘドロのようなものが
首の後ろと肩、背中についていた。

自分の波動を上げながら、イメージ法で強い光を出しつつ
一気にヘドロを取りはずす。

ヘドロはまとめて箱に入れ、
自分のエネルギーで固くくるんでほどけないようにした。

そのまま一気にオラオラオラ~っと
ぶん投げて、元の場所へ戻しておいた。
一言、大事な言葉を添えて。
あるべき場所へ、愛に変えて届くようにと。


すると、一気に軽くなって、
背中にエネルギーが流れはじめたかのように熱くなる。

この仕事をしている限り、逆恨みは仕方ない。
自立したもの同士が助け合う世界に、
依存体質の人は生き残れない。
時には厳しく突き放す。
だからと言って、来ている感情をそのままお返しすれば、こちらも同罪
スピリチュアルの世界ではこう言う。
「ありがとう、感謝します」と言って手放すようにと。
その意味が最近、本当に解った。

呪術などを勉強してみて解ったのは、
インチキ臭いと思っていた“愛と光系のワーク”が本当の意味で必要だったということ。
最も、それで解除できないものもあるけれど
最終的な手段の前にやれることはあるはずだ。


天使は言う
たとえ、相手がそのことに一生気がつかないままだったとしても
天は見ている、必ずやったことは評価される、と。
今はただ、本人が成長して自分の姿に気がつくのを祈るだけ…と

最近のおば天通信
本日の記事は短いです。
あんまり暴露されるのを嫌がるシャイな守護霊おば天のことですからね

おば天チャンの好きなミッチーが先日テレビに出ているのに気づき

「あ、ミッチー出てるよ」

と教えてあげたら

「もう、見てるわよ」

という返事が。


そして、最近うっかり見たサムライ・ハイスクールも
サムライ化した主人公がイケてるらしく
きりっとしたたたずまいが素敵らしいです…
おかげさまで、うちでは録画してまで見ることになっております。

私はじじい趣味なので、若者には萌えないのですが
どうもちょっとワクワクすると思いました…

皆様も守護霊と一緒のテレビタイムをお過ごしください…

天照大神
さてさて、人の世とはいみじくも
同じところには留まらぬもの
変化は尽きぬものじゃ…人も自然も然り…
人は自然の様子を見、移り変わりゆく様を見
それが当然のことと受け止める
だがしかし、己は変わらぬと思う

人こそ、世界を変えてゆくための意思を持ち
この星に放たれた生きるものじゃ…
人なくしてはならぬものなのである
星もまた然り
相互あってのこの関係、均衡が崩れてしまえば
振り子のように人は落とされてしまう

真の共存の意味を、心から知るとよい…
人の言わんとする共存は、常に自らの利得ありき

しかし、そうではないのだ…
自然の流れから何を見るか…
毎年変わらぬと思う四季の移り変わりから何を学ぶかじゃ
そのまま過ぎゆくは、己のためとはならぬ

よろしい…
確固たる自身の意思なければ、前には進めぬと申したとおり
心あって、その変化は与えられる…
時流は常に流れておることゆえ
留まるのは常に人の心の方なのだ…

日本の神々『天照大神』
天照大神とのコネクションは、
最初は想像もしていなかった。
と、いうか無理にも程があると思っていた。

一番最初に会話の機会をいただいた豊受の神と
同じ神社に祀られている神だったので
繋ぐときにも必ず豊受の神に許可をいただいてからにしていた。

だから見える光景も、豊受の神とのコネクションの光景から進む。
そこからさらに高みへ上がり
その先の屋内にいらっしゃるという感じだ。


最初は全く繋ぐことができず、何度もトライした。
当時は、自分の繋げる領域の目一杯上まで絞らないとダメで
そこまで波動の高い領域になると、眠くなったり
言葉として落としにくかったりする。

酷いときには、
「チャネリングしようかな…なんて思ってると眠くなった…昼寝しよう」
と、昼寝したあとで、接続してみると
「さっき来た」と言われてしまうこともあった。
覚えてなかったようだ。

絞り方というも、誰が教えてくれるわけでもない。
自分でさんざん工夫して、やっと造り上げた方法で
なんとか接触を図ることができた。

どの存在にチューニングの焦点を当てていくか
その方法は、たぶん個人によって全く違うのだろう
私もこのときに自分の方法を造り上げることができなかったら
それ以外の存在に、自分からアクセスするというのは、できなかったかもしれない。
今となっては良い苦労だったと思う。


 * * *


白砂の小庭に一条の光が射すと
その中に、豊受の神が見えてくる場所がある。
その庭の奥にある階段をさらに登る。

階段自体が眩しく、光で溢れている。
一歩、一歩登り切ると
そこからは白木で作られた御殿の一部に入る。

階段を上がって右手に広がる接見の間のようなところ(神座?)に
天照大神が見えてくる。

ほかの神々は姿ははっきりしている。
男性、女性もはっきりしている。
が、なぜか天照大神だけは中性寄りに見え
そして姿も眩しくて見えにくい。
しばらく見ていないとはっきりしない。

頭には冠状の飾りが見えるが、
服はとてもシンプルな白い着物姿だ

なにしろ、波長が高いというのだろうが
言葉が言葉というより、バイブレーションで聞こえる感じになる。
もの凄くクラウンチャクラあたりが痺れる。

これはほかの人がチャネリングしたものでもなる。
とくに天照大神は特定の痺れ感があるのだ。


エネルギー負けして、眠くなったりするのを防ぐために
多少はレイキで自分自身のエネルギーを上げることもした。
まあ、焼け石に水のようなものだったが、それでもなにか工夫しないことには難しすぎた。

今だに緊張する神だ…

続・アッシュ再び
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アッシュ再び
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鬼門とチャネリング
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お侍さんと姫
ある日、パソコンで目が疲れたので
ホットタオルを目に乗せて、ベッドでのんびりしているときのこと。
(↑ハンドタオルを絞って、レンジで30秒チンすると便利)

ついでに回線を開けて、案件にかかわる霊視などをしていた。
一石二鳥だなあ、なんて思っていたら、
回線を開けたままだったので、
いきなり家にはいってきた存在が話しかけてきた。

サンダルフォンが家に来てから、
一回だけ怖い話に釣られて、来た霊がいたものの
ほかのは全く感知せずだった。
きても、玄関から入れないとか
ベランダから入れないとか
夢で接触されたとかその程度だったので
久々の来訪にビビった。

裃を着こなしたパリっとしたお侍だった。

お侍は私が見ていることに気がつくと、
ばさっと、正座して言った。

「拙者は○○の守、○○助(介?)と申す
 お頼みしたいことがある」

「え…ちょっとお願いとか無理だよ…
 ホント、なにもできないって…」←すごいドギマギしてる様

「水を一杯、頂戴したい」

「なんだ、お安いご用じゃ~」

そんなことかと、起き上がってマグカップに水を汲む
水道水はマズいので、ペットボトルの水を入れて
どうぞとテーブルに置いてみた。

お侍は、両手でカップを持って、どこかへ行くそぶりを見せた。
持ってくのかよ、と思ったら
どこぞの姫さまが、ちょっとだけ出てきて
頭を軽く下げていった。
顔は見せてくれなかったけど。

姫さまとお侍が通りかがったのだろうか…
どうせだったら、リラックマのかわいいカップで出せばよかったのか?
姫さまは自分では所望せず、仕える侍が姫さま用の水をゲットしたのか…

しかしだ、こんなことをして他にも寄ってくると困るので
もうあげない、もうないよ、もう知らないよと
言い放ってから、再びリラックスタイムに突入した。

水ぐらいはいいんだけど、供養センターになると困る。
エスカレートしてお経をあげてくれだとか
花くれだとか、そんなことになると本気で面倒だ。

マリさんのその後
6月にきていたマリさん、そういえば見かけないと思っていた。
来てからしばらくは、仕事のときに話したりしていたものだが
はて、何の用事だったのだろう。

サンダルフォンに聞いてみた。
ラファリンはお出かけ中だった。笑

「彼女なら帰ったよ
 彼女は使者だったのだよ。君に種を持ってきた」

「種…」

「自分で自分が変わってきていることに気がついているだろう?」

思い返すと心当たりがありまくる。
何の種か書くと笑われそうなのでやめとこう。笑

種なので、数ヶ月かけて、
自分との葛藤の中で育ってきた。
感情の種は、いつしか自分になじんだ状態で育ち
ある時期を境に、いろんな物事への見方や
感じ方が変わってきていた。

これまで超無理だった、愛だの光だのと言ったワードが平気になり
ピンクっぽい代物も平気になり、
やたら、心の中からにじみ出るような幸せ感があったり
なんだか妙だとは思っていた。
行動も変わっている、新しいバッグなんか持ち出してみたり
目立ちたがりが着るようなジャケットコートだのを着てみたり
明らかに自分が奇妙なことをしているとは分かっていた。
でもそれが当たり前のような感じになってきていた。

なにの種だったのか、聞いてなんだか納得した。
これもパズルの一つだったのか、と。
子供のときにどこかへ置き忘れてきてしまった、私の忘れ物だった。
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