見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

見える領域と聞こえる領域
時折、聞かれること
天使系のセッションで、守護霊がいると言われたことがない とか
霊が憑いてるのが分かる人に、天使の存在を言われたことがない
そういう話。

コレは、個人によって見たり、聞こえたりする領域が違うから。
テレビでいうと、
NHKしか映らない、フジしか映らない、全部のチャンネルが映る
と、受信できる幅が人により違うようです。
受信の領域は訓練次第で広がることもあります。

霊関係が得意な人もいれば
守護霊ぐらいの波長が得意な人
または天使やマスター系が繋がる人
神界などが得意な人
などなどいたりするので、それぞれが不得意な領域のことは見えなかったり
チャネリングできなかったりします。

感知できるか、できないかで差が出てくるものなので
それを見るか聞くかのバリエーションに展開させても
やっぱり領域は同じになります。

例えば、

昔、私はハイヤーセルフとか天使中心しか会話ができませんでした。
誰かの後ろにいる「神界とおぼしき存在」は光の柱にしか見えず
それがどなたであるか詳細はつかめませんでした。
しかし、神界とのチャネリングを繰り返していく中で
その姿もはっきり見えるようになってきました。
神界の領域へのアクセスがだんだんできるようになると
聞くだけではなく、見るほうも同時に精度が上がってきます。

これは守護霊さんのときも同じで
おば天チャンとだんだん会話ができてくるようになると
ほかの家の守護霊さんもだんだんと見えるようになりました。

霊が一番最後でした…聞こえたのは。

ただ、不得意な分野というのが依然としてあり
あまり霊力を持ってないような普通の動物霊などは
ほとんど分かりません。
元ペットだとかそういうのですね。

┐(´ー`)┌ <死んだハムスターの行方とか無理だから…


そういうわけで、一言にチャネラーといえども
得意分野と不得意分野があります。
聞こえる・見えるというその先に、
自分の受信可能領域について知るといいかもしれません。

犬にパンチ
シルバーウィーク前後は、残業とほかの懸念事項が重なったのと
個人的に暗黒週(宿曜)に入ったのもあり、なんだか疲れていた。
なので、疲れたというのを理由にセッションはおやすみにした。
別にブログに書かなくても、そう言っておけば
敏腕マネージャーは仕事をピタリと入れなくしてくれているようだ。
それにぶっちゃけ、漫画を読みまくりたかった。

一週間ほど休養し、気が済んだころに仕事がやってくる。
相談などのヘビーなのはヤダけど、軽くリーディングならいいか…と思い始めた頃に
リーディング系が続けてやってくる。

そんなわけで、リーディングを開始

……2件目のクライアントへ繋ぐとき…

もう画面一杯にという感じで犬だか狼だかの顔が…
怒ってるし、目が赤くてやな感じ
邪魔だし、居てもいいことはないので、口から尻まで真横に切り捨て御免の刑にした。
なんだろう~な、と思いながらもリーディングは終了。

それにしてもおかしいのは、こっちに気配があるような
でも気配ではないような妙な感じ
つまり、クライアント側じゃなくて、こっちなのだ。

ベランダに犬の映像が出てくる。中には入れない。
でも犬というはっきりした個体な感じがしない…
と、いうかさっき斬ったのは失敗したか。そうですか。

なんだかはっきりしない気分だったが、何もしてこないし、
放置して就寝した。


寝ているときに、はっきりしたのは
何かがやっぱり様子をうかがってるような感じだった。
それが夢ではこう出てきた。

私が寝ていると、隣に黒い人影がある。
「なに?」とのぞき込むと、そいつは目を開けた。
真っ赤な目、例の犬の目と同じ目だった。

何も考えずに、いきなり相手の顔に殴りかかって
パンチをしていた。
思いっきり気合いを込めてしまったのだと思う…
現実の自分も拳でパンチを壁にたたき込んでいた…

隣人よ…すみません…


「こいつ、なにしてもダメなんじゃね?
 そもそもサンダルフォンに変わってから、全然いたずらされてなかったのにな…」

と思いつつも、朝の支度をして出社した。
珍しく音楽なしで歩く。

すると、左から

「大丈夫。心配いらないよ アレは象徴だからね」

と、ラファリン。


犬は、自分の中のダークな部分に同調して来てしまいそうだったものの象徴
つまり実体ではない、と。
なにかが探っていた感覚。
それをイメージ化した存在なので、何しても無駄らしい。

ただ、同調しそうな相手に対して
斬りつけたり殴ったりと攻撃に出るのは、自分の深層の部分では
そういった存在を否定し、拒絶しているのだという。

深層の部分の自分と、表面的な気持に日々惑う自分は違う
どんなにあれこれ悩んだところで、
深層の部分の貴方は、本当は強いのだとサンダルフォンは言う。


左からラファリン、真上からサンダルフォンと交互に次々聞こえる。
飴と鞭のようだ。

ラ「それにしてもビックリしたよ」(壁にパンチかませたこと)
私「私もビックリだよ…」

隣人から苦情が来ないことを真摯に祈る私です。

戦国時代の生活
普段、うちのテレビは映画再生専門と化している。
映画と海外ドラマ以外は、朝のニュースと天気予報ぐらいしか見ない。

しかし、先日DVDを取り出そうとしているときに
切り替えの画面で写ったのが、戦国時代の生活の番組
草ナギ氏が、24時間戦国時代の生活をするという趣旨で
ちょうどはじまったところだった。

こういう番組は、過去生リーディングのヒントになったりするので
一応見てみることに。
その時代の風俗を知らないと、言葉で説明できないときがあったりするのだ。
一言で済むものを、延々と書くことになる。
また、見て意味のわからない場面は、言い表し様がないのでカットしてしまうときがある。


…ここでだんだんウキウキしてくる守護霊がひとり…


農作業で疲労し、だらしなく座り込む草ナギ氏に

お「軟弱ね~、軟弱。軟弱~」

どこかできいたフレーズだと思ったら、
それは夕べ私が全力で笑い転げたジョジョの奇妙な冒険の中のセリフ
「貧弱、貧弱!」のパクリですね。

私「貧弱のパクリ?」

お「オホホホ」

守護霊さんは、生きてる人間の口ぐせをマネしたりして
冗談かますときがあります。
守護霊さんの人柄次第かと思いますが、マジです。



そして薪割りでは…
なかなかうまく割れないフシの入った薪について

お「節の入った薪は、なかなか真っ直ぐに割れないのよ~」



火起こしに苦労する氏に…

お「昔はホント大変だったのよ」



明らかにガン見しているので、チャンネルをまわせない。
アクオスを超えた、うちのウルトラガイド憑きテレビ。笑

ジョジョを読んでみました。
以前、イマジナリーフレンドだとか
自分の想念でつくる守護霊、守護天使関係のことを勉強しているとき
なにかのついでで、ジョジョの奇妙な冒険のスタンドに似ているという話をみかけた。
それから、読んでみようと思いつつ、なかなか時間が取れずに断念していた。

しかし!ようやく!ここへきて!
20巻までをレンタルし、よみふけっていた時のこと。

スタンドって、私が想像しているものとは別だった。
でも純粋に面白いのでヨシとする。
ここまで凄いのは無理だろうけど、作る気なら作れるような気がする
現実的には、こんな攻撃的なもんを作ったら手に負えなくなりそうだけど…
まず本人の意思を離れて、独立した意識体になるだろうし…

そのあたりは、漫画として楽しんでいた。


中盤、マイクロサイズのスタンドが体内に入り込むシーンがあった。
追跡するスタンドも、“もともとエネルギー体だから大きさは自在に変化”する、と。
そこで私は思った

私「じゃあ、スタンドじゃなくて天使とかでも同じことできるんじゃね?」

そんなことをつらつら考えながら、読んでいると
なんだか視線がする。
熱中して読んでいた時には気が付かなかったが、
考え事しながらだとなんか違う

右上から見ている天使を発見

ラ「気が付いた?笑」

そんな調子でなんか見てる。ラファリンだよ…


私「もしかして、マイクロサイズになって人間の体に入れる?」

ラ「無理だね。笑 エネルギーの大きさが違うから。
  それにそんなことをしなくても、治せるからね」

それはそうだ。うっかりしてた。


見えない人々は、漫画や映画はみないようで見てる。
おば天チャンは映画館で話しかけてきて、びっくりさせることもあるし
なにしろ、自分の好みの映画や番組が始まるとウキウキ化している。
映画を家で見ているときにも、以前レミエルはよく会話をしてきていた。

どうも不思議で仕方ない

ニニギノミコト
陰と陽、そもそも二つに分かれた
その存在の理由について問答をしようとしていたとき、
初めてニニギノミコト様に繋がった。
(コノハナサクヤ姫の夫神)

『影、日向、それがこの世界を構成する
 なにゆえと問えば
 それすら、その理由すらこの世界の成り立つ以前からの問いとなる…
 大いなる意思には遠いが
 しかしなお、それは在り、この世界の源となる

 2つに分かれたというが
 それは2つではない
 その中間もまた存在する
 あらゆるものに色があると認識するように
 それらの性質においても全て白から黒の間に在る
 双方両端の働きの違いは大きく異なる
 ゆえに正反対の動きを見れば、2つとみゆるもの。
 全ては一つであり、
 性質として様々混在しているというだけのことよ…

 数多のものが一つの性質しか持たぬとあらば
 この世界は成り立たぬ
 まるで無機質な単一の世界となる…
 動きというものは、異なる性質のものの交わりで生まれる
 空気の中に人が歩けば、空気が動きようにな
 自然なこととして捉えよ…

 白、黒、つけずともあるがままの世界
 何がどう動き、何がどう結果を成すか
 己自身の目で確かめ、そこから己自身がどうあるのか
 結論を探すとよい…』

日本の神々 『ニギハヤヒノミコト』『ニニギノミコト』
神霊について、自分がアレコレ書くのは
あまりにおこがましいだろうと避けていたのだが
まあ、そういうことでもなかろうと、ちょっとずつ書くことにした。

以前、最初にニギハヤヒノミコトと接続したとき、
見えてきたのは、

白い古代の服装(卑弥呼とかの時代を想像してください)
結った髪、勾玉といったファッションに身を包んだ
とてもすらっとした背の高い、面長の男性だった。
いわばイケメン

どっっしりした須佐之男命とは違って
軽やかで、流れるような感覚
かといって、天使の感覚とはまた全然違う。
どう表現していいのかわからないが、
すっとしたそんな印象だった。

当時のチャネリングの師へは
そういうビジュアル関係は一切なしで
会話のみを見て貰っていたため、見たものは伝えなかった。
師から返ってきた返事には、
初対面の神霊の場合には、補足がついている。

こうあった。
ニギハヤヒノミコトとニニギノミコトは兄弟です。
龍神に近い神霊で、男おとこしてます、笑。と

そうなんだ、誰がみてもイケメンなんだ、
私の妙なフィルターが発動していなくて本当に良かった!笑

その後、兄神であるニニギノミコトとも会話が繋がったが
やはり似ている印象と感覚を持った。
見た目は、兄神のほうがすこしだけどっしりしているし
重みのある感じがある。
そして、ニニギノミコトはコノハナサクヤ姫の夫でもあるので
チャネリング等で、姫様のことを聞いてもOKらしい。
(聞いていいこと、ダメなことがあるので慎重にしている)

いずれにしても龍神に近い神霊の感覚は不思議な感じがする。
深くやわらかい響きで、注意深く聞き取らないと
糸が途切れるような感じになる。

新しい存在に繋がる度に、新しい発見があり
それが意外にも楽しみだったりする。

浄化セット
朱華さんに連れられ、秋葉原のあんなとこやこんなとこで
コスプレしたおねえさんが運んでくる飯を食った日…

パワストのお店巡りを開始

一軒目は閉店セールということで
ずっと買おうと思っていて、買わなかったものをゲット
それはクリスタルチューナー

こういうのです。




水晶でチューナーを叩いて響かせるだけのものなのですが
これが空間や石などの浄化が簡単にできるので
前々から気になってました。
同じように、ガムランボールも浄化にいいらしいのですが(天使情報)
そちらは小さめなので、空間用という感じではないのですね。
でもガムランボールもオススメです。
持ち運び浄化お守りっぽい感じでネックレスにするといいかも

クリスタルチューナーは出先でも使えるし
仰々しいことをしないでもOK
消耗品ではないので、気にせず使いまくれるし
かなり気に入ってます。
家に帰ってから、まあ酔った勢いもあり
チンチン鳴らしまくってました…。
楽しすぎますね。

もうひとつ、アメジストのデカいクラスターもゲット
こちらは、ゲーサイト入りのがなんか好きなので…

私はデカいのをゲットしましたが
小さいクラスターをお持ちの場合には
さざれを使用することで範囲を広げることができます。



こういうセットになっているものは便利そうですね
先にさざれを広げて敷いておき、センターにクラスターを置くと
さざれの部分までがクラスターと同じような感じで浄化に使えます。
セージもあったほうがいいと思うので、念のため。
プラス粗塩を用意しておくといいかもしれません。

さざれも浄化、充電を繰り返して使用しているうちに
やっぱりダメになってしまうものなので
使い捨てと割り切って手入れしながら使い
メインをクラスターにしてみるとよさげです。

私はエンジェルオーラ加工の小さいクラスターを
アクセサリー入れに入れてしまってます。便利です。笑

特にお疲れのブレス用には専用の小部屋も。
ガラス製のシュガーポットに、さざれをしき
その中に小さめのクラスターを入れ、
さりげなく朝日の当たるところに置いてます。
特にお疲れの様子の石は、専用小部屋に入れ
しばらく休憩を取って貰ってます。
ご参考までに

天使の辞典
天使や、マスターなどの、いわゆるスピリチュアル系で
よく見かける存在について辞典的なものをお探しの方に。

辞書系のものは、たくさん出版されていますが
その中心となるものは、古くからの文献による情報を集めたものや
ちょっと趣向を変えて、ゲーム用のやつだとかが多いようです。
スピリチュアルに興味のある人にとっては、そういう本ではなく
どういう働きをする存在なのか、とか
困ったとき、どなたに助けを求めればいいのか、とか
もっと具体的に存在について記したものが求められているようですので
自分で活用している本を二冊、ご紹介。

辞書的な本で、なおかつスピ系となると
チャネラーもしくは、書き手の受取に依存する部分もあるので
複数揃えておいて、重ね合わせてみていくのがいいかと思います。
結局のところ、全貌を見れる人間などいないので
正確を期すために、複数の人のリーディングを参考にするのがよさげです。


 願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶ

大天使、マスター、各地域の神々、あわせて77人分を紹介しています。
それぞれの存在について、ドリーンのチャネリングメッセージが入っています。
そして、祈りの言葉も添えられていますね。
わりと辞書に徹した感じで便利ですが、いかんせん紹介人数が少ないカモ。
一番有名なので、まずお先に紹介しました。


 夢をかなえる天使事典 ~光へ導く82の天使とマスターたち~

こちらはぐっと紹介している存在が増えている印象です。
82人とそれほど増えてはいないのに、人選がいいのかすごく使える一冊です。
フルカラーですごくイラストも綺麗。
デザインもいいですし、編集もいいと思います。
私はこっちの方が好きですが、やっぱり複数買っておかないと気が済まないので。笑
こっちの本にはマリさんも載っていました。
マジで有名な人だったのね…。


辞書系の本は、スピに興味のある人は持っていると便利です。
興味なくても、誰が話しかけてくるか分からないので
チャネラーは買わずにはいられないという。笑

変わった時
以前、同業者から依頼を受けたときのこと
どうも、将来的に不安を感じるといつも思っていたので
注意してセッションをしていた。

彼のガイドである大天使は、
私が一番見えやすい領域なので、いつも真っ先に見えていた。
それまでずっとそうだった。

ある日、また一件の相談を受けた。
今後の仕事に関するものだったが、さらっと背後をチェックして
すぐにセッションを引き受ける旨のメールを返す。

「ん…なにか違和感があるな…なんだ…?」

「そうだ!いつも見えていた天使がいなかった!」

どうしてだろう、私、見落とした?
なんでだろう、あの領域は苦労しなくても、あっさり見えるのに…
あわてて、再度チェックした。
先入観を持たないように、深く深く瞑想して
自分の心の動きもまったく静止しているような状態まで持って行く。

相手に繋ぐまえに、かつていた大天使がきた。
問題を抱えているという。
なぜ、こっちへきたのだろうか
いぶかしく思いながらも、先に再チェックをさせてもらう

やはり天使は、彼の周囲にはもういなかった。
守護霊が二名に増えていたので、
格の高い守護霊へとガイドが交替したのかと思った。
仕事の内容が変われば…ありうる。

特徴的な衣装を着たその新しい霊に話しかける。

「ご本人の依頼で、お聞きしたいのですが、お話いただけますか?」

「だめだ」

まさかの返答だ。ここで断られるケースなんてかつてなかった。
またある程度、浄化のすすんだ霊がこんなに低い声なんて。
しかも、顔だけが見えてこない。

もっと深くさぐりを入れると、相手は白拍子を着た人間を装う
白狐だった。
言葉は少なく、うなづくか首を振っての会話になる。

悪意があってのことでは、たぶんないだろうが
本人が霊能力を求めすぎているために
チェンジしたという。
ニーズにあったものを呼び、変わった。

本人の周囲から、かつての天使へと繋ぐことができない状態なので
再び、ほかの方法で接続しなおす。

天使は言った。
「ガイドとして離れたわけではない
 しかし、本人がチャネリングや霊感を強く必要としているため
 呼んだものと引きあっている
 だから、自分は離れた場所にいるのだ」と。

軌道修正が必要と言う。

しかし、この世界で仕事をする限りは
どうしてもそういう能力が欲しいのだろう。
それを欲しがるなとはいえない。
心の中の問題で、表面的な考え方の問題じゃない。

本人がどっちを選択するのか、わからないが
リスクを背負ってまで、霊感を持つことに何の意味があるのか

今回だけは本当に悩んだ。
なんせ、相手にも顧客がいる。
自分が間違えたら、その人たち全員に迷惑がかかる。
途方もない話だ。

と、いうことでひさびさに朱華師匠に電話。
解決に至る。

サンダルフォン
「なんだか、チャネリング中にほめられたっぽい気がするんですが…
 姫様に…」

『我々が何を言わずとも、自分のするべきを知り
 きちんとやろうとするのは良い心がけだったね

 私たちは、とやかくは言わない
 かつてのように、多くの言葉のやりとりも、
 もう必要としないだろう

 きちんとしたルートにのっているときには
 大抵がそうなのだよ
 問題があれば修正が必要だが、今はそうではない
 貴方が自分の好きなように、好きな方法で学び進めばよいのだ

 そうして、自分で自分を育てるのも
 人の持つ能力のひとつなのだよ
 貴方はそれに気がついているからこそ、
 セッションの中でも人によりけり対応を変え、
 言わずともよいことは、口をつぐみ
 言うべきことははっきりと伝えることにしているね?
 この先も自分の力で、どう切り開いてゆくか考えるといい
 チャネラーといえども、
 繰り返し事細かにいつまでも聞くようであってはならないのだ
 私たちは助力であり、助演なのだからね

 主役である人自身、
 貴方自身が自分のストーリーを生きるのだから。
 私たちとの日常的な会話を必要としなくなったとき、
 すでに一歩進んでいたということなのだ。
 それが大事なのだよ

 ただ、セッションで困ったら、力を貸す
 その時、その判断は自分でしなさい』
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