見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

明晰夢
夢の中で、これは夢だと気が付き、
そして故意に変更できる夢を「明晰夢」と呼ぶらしい。

見たことすら覚えていないような雑夢はともかく
私が覚えていると認識できる夢は、ほとんどがもの凄く明解で
そして大抵が明晰夢だった。


夢そのものが、デフォルトでカラー/匂い有り/体感有りなのだが
明晰夢だったなと思えるものはもっとクリアになる。

夢の中で磯遊びをしているときの海の匂い、
一緒に遊んだ子供の声
座った車のシートのざらりとした手触り
旅に同行した人とハグした感覚
読んだ雑誌の見出し、
雑誌は何年ぐらい前のもので、流行はなにか、モデルは誰か

などが、現実だったか夢だったかわからないぐらいに
はっきりと残っている。
でも夢だとは知っている。


夢を現実と混同してる記憶があるのは、中学生のときに知った。
親と話していて、子供の頃の思い出が夢だったと判明したとき
本当にびっくりした。現実だと思っていたのに。

そのぐらい生々しい夢に感じる。


夢の中で「これは夢だ」と気が付くのは
霊的な干渉を受けてうなされているときなどに確率が高くなる。

また慣れてくると、パターン毎に簡単に夢を終了させたり
書き換えができるようになる。

どうもこれは、あっちの世界に意識を飛ばすのが容易な人だと
やたらに見てしまう夢らしい。
だから、体外離脱と関連させてよく話がでてくるようだ。
まあ、どこかへ行ってるのも含めて、明晰夢という括りにしてみようと思う。


では、どんなポイントで夢と気が付くかというと

【ケース1】
現実に即して、多々起こる数々の問題にうなされるという夢では
その事件に関して、まず宣言する。
「これらの問題は解決できる。よってひとつずつ片づければいい」
それから問題にクローズしていこうとすると、霧が晴れる。

「なんだ、このモヤモヤした思いは必要ないな」

そう考えられるようになると、パッと干渉されて見ているタイプの夢は終わってしまうのだ。


【ケース2】
これも干渉による夢のケースだが、自分に害をなしている相手をよく観察する。
男を装っているのに、明らかに女の霊だなと見破ると「あ、夢か」と気が付ける。


【ケース3】
どこか行く夢においては、「あ~、ここに来るのは何度目だろう」と思い出すと
そうそう夢だったとすぐに分かる。


【ケース4】
廻りにあるものを手にとって、クローズして観察する。
雑誌が20年も前もアンアンだったりすると、すぐに夢だと気が付ける。
とにかく、全体ではなく夢の中の物の細部を観察してみることがコツ


夢と気が付くと、あとは自由の世界
起きてしまうのもいいし、干渉相手へ夢をねじ曲げるようにしてやってもいいし
移動するのもいい。
一旦行ったことのある場所なら、夢の中で目を閉じて強く行き先をイメージすれば
簡単に移動できるのが便利だ。

しかし、まあ明晰夢といってもそれほどなにかの役に立つわけではないので
あんまり気合い入れて練習するほどのものでもないと、ちょっと思ったり。

枇杷の木
枇杷の木には、色々な言われがある。
あまり性質の良くない精霊が宿る木ゆえに
住んでいる人間に影響を及ぼすとか。

時折聞くのが、大きな枇杷の木がある家に住んでいると
次々に災難に見舞われる…というような話

「あれ? うちの実家、いろんな木があったけど…」

ちょっと気になったので、電話して聞いてみた。

母「え?枇杷?そんなのないよ
  あれは家の敷地内に植えちゃダメなんだよ
  畑のはじっことか田んぼのはじっことかに植える木だから」

私「なんで?」

母「そういうもんなんだよ」

理由は知らないけど、
母は当然のように、うちの実家の庭には植えていないと言った。
桃とかキウイとかブドウ、柿、イチジク、
たくさんあるのに、枇杷はなかった。
思いつきで植えてるのかと思ったら、そうでもなかった。

しかし、私には枇杷の木にはひとつ思い出がある。

子供の頃に住んでいた家から車で15分ほどのところに
両親の知り合いの農家があった。
その家の裏手には、本当に大きな枇杷の木があった。
家に覆い被さるようにして成長した木で
いつもうっそうと、薄暗かった。

実が成るころに、その家へいくと
洗濯物を干す竿よりも長い竹で
枇杷の実をつついてたくさん落としてくれた。

甘くて実の部分が多い枇杷で
その家では食い放題という感じだったのだ。

妹が枇杷好きだったので、よくごちそうになったものだ

…でも思えば、その家の主は麻痺があり、はっきりと話すことができなかった。
 ほとんど言葉が聞き取れず、そのため周囲の家と交流が乏しかった…
 跡継ぎも今でいうニートのような40代男性のみ…

今、どうしてるんだろう…
まあ枇杷のせいとは思いたくないけど思い出した話

須佐之男命
『はっはっは、久しぶりであるな…』

「ご無沙汰しております。今日はお話させていただいても
 よろしいでしょうか?」

『構わぬ』

「先日、はなむけのメッセージをいただきましてから
 本当は変わる時期にさしかかっていると思うのですが
 なかなか難しいものです。
 思いや念が関係しているとわかり、毎日勉強しています」

『念とな…うぬ
 自身の人生の機点が近づくとき
 人はどこかでとまどい、そして未知なるものを避けようとするときがある
 そちもしかり、他の者も全く同様である
 それは能力を問わず、人は感知し
 何かある未来について、心がついていかぬまま
 時を過ごすことになるゆえじゃな

 何も進まぬというのは善いことじゃ
 とくにそちにとってはそうであろう…
 進まぬと申すは進めたいとの前向きな気持ちの現れじゃ
 して、進まぬと感じるのであれば
 一層、前を向き、真摯に取り組む事が課題となる
 ひとしきり、この世界の学びを終えたのも
 ついには自身の生活に反映させる時、到来となったからである
 ゆえに、今一度、己の描くものをはっきりさせ
 何をどうすべきか考えてみるとよかろう
 その者が真剣であればあるだけ
 その思いは全てを動かす力となる
 その力は、援助も縁も力も呼び込もう…
 己の中に潜在する思いの力については、もう知っておろうが
 それを理論ではなく、現実として生かしてみるべきではなかろうか…
 しばし、後であろう…
 その結果を、わしは聞くつもりじゃ…はっはっは
 その時には善き報告ができるよう、精進するがよい』

「ありがとうございました
 進まないという気持ちが、前向きな気持ちの表れというのは
 目からウロコでした…」


2009.6.28 聞き取り

守護神ってなんだろう。
たまには、真面目に考えてみる記事でも。
きっかけは、大天使がいるところと、そうでないところの違いを聞かれた時に
どうやって説明していいものかと思い、記事にしてみることに。


●日本の守護神
日本人である限り、日本の神々で縁のある存在がいるというのは
それぞれの守護霊からグラデーションのように上へ上へと辿ると
その一番遠い霊格の高い先祖が、それぞれの守護神となるのだろう。
いわゆる神霊と呼ばれる存在だ。
それ以外に、住んでいる土地に縁のある神々や
本人のしている仕事に関与する神々もおられる。


●それ以外の地域の神々
ラクシュミーほか、まったく別の領域の神々が
一番強く影響している方もいる。
それは前世で信仰していたり、様々な要因があってのこと。
人によって、その理由も違うらしいので割愛


●仏界関係
仏教徒であるか、ないかに関係なく
一番近い守護神に、仏教の方々が見えるときがある。
なぜか社長業の方に不動明王など、これもそれぞれ違った理由なのだろう。
観音は、セッションの中では今だ発見できず。


●大天使
守護天使ではなく、大天使以上のクラスの天使たちが
本人の守護神として、近くにいるケース。
よくスピリチュアル系のリーディングで、“大天使がついているよ!”というのは、
その人の守護神が天使系という意味か
ガイドの天使がいるという意味合いだったのだろうと思う。


●自然霊
守護神って言っていいのか悩むけれど、
自然霊の中でもすごく格の高い霊が護ってるケース


●ハイヤーセルフ
自身のハイヤーセルフが本人の近くで、護ったり
ガイドしたり…という例


どういう領域の守護神が、本人に一番強く影響しているのか
その理由は実はわからない。
もちろん複数にまたがってる人もいるようだ。
うちは、天使の守護神なのだが、なんでかサッパリ不明。

ただデフォルトで、日本の神々は誰でも縁があるので
困ったときの神頼みは、産土神社や土地の神々へお参りするのがいいかもしれない。

もちろんこうやって勝手にカテゴライズしているのは人間なので
すべて綺麗に分けられるはずもなく
見る人によって、カテゴライズも違ってくると思う。
それに、これが真実とか言うつもりもない。

まあ、なにかの参考になればと思い、書いてみました。

ラファリン
食について、話してみた


確かに食から取り入れるエネルギーは、重要な要素となるね
でもそれだけではない
取り入れるだけではなく、
元々持つ力や、人のエネルギーを拡大したり、伸ばしたりするために
あまり良くない影響を与えるものを排斥してゆくようにと
私たちは伝えることもある。
貴方の場合には、まずお酒だったね
これはもうほとんど飲めなくなってしまっただろう。笑
これを止めたのはひとつ。
入ってくる情報を際限なく、入ってくるままにし、
止めることができず
正常な状態を保つことができなくなる。
高次からの情報も、そうではないものも同じに入り込み
判断を危うくさせるのだね。

一般的には、波動を下げるとか?

そう、それが低次の蠱惑のメッセージを取り入れてしまう要因になる。
だから自分自身を高めに調整していることが必要なんだ
その人にとって、良いものは少しずつ異なるだろうが
貴方には豆類、これが一番合うようだね
気がついているだろうが、
私が来てからは、とにかく毎日、豆類を摂っていたことだろう
これは、今、持っているもの以外の
とにかく足りなくなっている部分を補強するのにいいんだ
だから勧めたんだね

肉類、生魚などの生臭ものについては?

あまりにこだわる必要はないかもしれないが
貴方は食べないね
好き嫌いではなく、無意識で食べようとしていない。
買い物でも、全く見ようとしていない。
それは、どこかで人は気づいているのだよ
自分にとって合うもの、合わないものを選択する
まあ、家族がいる場合には、
そこまでせずとも楽しく食事ができる幸せの方が
何より人には良いだろう
だから、自分にとって良いもの、合わないものを無意識で選択したり
排除したり、こだわりすぎる必要はないだろうね。
極端に妙な生活をしていない限り、他の方法でも補えるからね
さて、しかし
このような仕事をする人にとっては、
これも重要な仕事の一部となるだろうから
それは心にとめて置かなくてはならないね
良い状態を保つのも、仕事として向き合うことのひとつとなる

飯泥棒
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ある朝のこと
ある朝のこと
いつもは7時になる目覚ましより先に起きた。
ちょうど6時50分だった。

まだ時間じゃないじゃん…
もうちょっと寝よう…

と、うつぶせ寝で二度寝を開始した。
うつぶせになると寝苦しいので、長時間寝なくてすむ。
短時間の二度寝に最適なのだ。笑

その瞬間、声がする

「聞きなさい…」

柔らかで深い、しっとりした男性の声だ。
こないだの土地神の使いの方も、同じ出だしで声を掛けられたが
そちらはご老人の声色で、今回は全く違う。

よくわかんないし、相手を確認するのも面倒だったし
寝たかったので

「なら、4000円払え」←セッション代として
と、ろくでもないことを口走って寝直した。

すると、こんな返事は聞こえなかったかのように
とうとうと続ける。

これから貴方はコレコレこういうことをしなくてはいけないから
しっかり…


つい安心してしまうような感覚の声だったので
(霊とかではないことはわかった)
本気で寝入ってしまった。


そんなことがあったのを、私はすっかり忘れ
その日の夕刻、突然に思い出した。

絶対ヤバいと思った。
こともあろうに、金払えとか、ホントにろくでもないことを言った気がする…

誰だったんだろう。
ああああぁぁぁ

すみませんでした…ホントごめんなさい

天照大神
「やろうと計画し、決めた物事に心が伴わないと進まないと聞きました」

『さよう、さようじゃ…
 物事は、何が動かすか
 そのものの信念である
 信念はそのものの心より発せられた思い
 思いなくして、物は動かぬ
 人はの、この世界を小さく見ゆるのじゃ…
 己の動きだけで、ありとあらゆるものが動くのではない
 平行する見えぬ世界も同等に変化せねば事起こらん
 信念を持つ者の思いの大きさを見よ
 本来変わらぬものも、動かす心の強さじゃ…
 思いが大きければ大きいほどに
 その力となり、物事は変わりゆく
 信念なくして計画を立てておっても
 まるで絵に描いた餅に等しい
 それをいかに現実化するかは
 その者の思いとなるのじゃ…』

「人には難しいときもありますが、できるだけ前向きにやろうと思います」

『よい
 はなから人には全てはできぬ
 己の小ささを知った者こそ
 できることから為すものじゃ…
 その積み重ねがいずれ結果を生む
 心には何があるか
 それが、真の思いであるのか否か
 まずはそれを見ることからはじめよ…』

親子
と、ある日

会社でまったりしている時に親子連れの霊が通りがかった。
赤紫の着物をきた丸顔の母親と、
ブルーグレーっぽい着物をきた小さい男の子。

本当に遠慮がちにそろそろと話しかけてくる

母「あの…、私の話を聞いていただけませんか…?」

私「やだ」

あんまり霊とは関係したくないので断った。

その10日ぐらい後に、今度は比較的仕事が忙しいときに再訪

母「あの…、私の話を聞いていただけませんか…?」

忙しかったので、つい

私「いいよ、でも忙しいから100文字ちょうどにまとめて!」

と、言ったらいなくなってしまった。
それきり、彼らはこなくなった。

ちょっと悪いことしたかな、と思わなくもない…
ネタのような実話でした。

(´・ω・`)ゴメンネ....

カマエル
「やるべきと思っても、どうしても
 心も体もついていけないときがありますが…」


人の気力も体力も精神力も
体と心と魂を結ぶエネルギーラインそのものに関係してくる。
欠けていては、隅々まで渡らず
どこかで留まろうとする

想像する以上に、人の体以外のエネルギー部分は緻密なのだ
それをおざなりにしては、進まないだろうね
エネルギーを扱うものなら知っているだろうが
ただ取り入れるだけではなく
体のラインを整え、流れるコンディションをつくっておくこと

あなた方は気がついていないかもしれないが
心の中の大きな負担、思い、ネガティブな感情は
それらの流れを留める一因ともなる
だから、体中に流れるエネルギーが満ちていないと感じるときには
自分自身がどういう状態なのか
心を探るのも必要なのだよ

わかるだろう?
重い記憶を持つ人が、身体を病に晒すのを見たことがあるだろう?
それと等しく、いつも良いコンディションを保つには
内観もまた重要な要素のひとつなのだ。
できないと思うときに、無理をしても一部がオーバーワークになり
体が故障するだけなのだ。

点検し、よい状態を保ちつづけること
それが進むための基本的な考えの一つとなるね
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