見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

土地神
『うぬ…そちであったか…』

「先日、少し繋がったようなのですが
 改めて、この地に異動となりました
 よろしくお願いします。」

『うむうむ
 我らはこの地に住まって、幾年となくその行く先を見届けてきた
 地の精気そのもの、
 我らはそのようなものである
 この地にはかつて水の気が多く、しかるに
 そのような同じ性質を持つものには住みよい土地であったな…
 さよう、人の持つそれぞれの性質と地の性質とは
 似て非なるものであり、引きあうのじゃ
 融和し、感じてみればわかる
 地に繋がるというのは、己の安定を意味するものじゃ』

「土地神様は、自然のエネルギー系の方々なのですか?」

『さよう、さよう
 地の穢れは零落にも繋がるが
 決して消えはせぬ
 我ある限り、この地は生きる
 人の精気も、地の精気もまた元は一つじゃ…
 しかるに地に身を任せ、深く感じ入るとよい
 長く同じ土地に居着く理由が分かるであろうか…』

「水が合うって感じですかね。落ち着くんです」

『自然界の精気は、人の生きる足元を支えることができる
 そう思うて、地を眺めればよい
 新たに愛着も湧いてくるであろう…』

花火
土曜の夜、真剣に読書していると、やたらに破壊的な騒音がする。

どーーーーぉん
どーーーーぉん

なんなのよ?と思って、ベランダから見てみると
隣県だろうか、花火大会をやっていた。


うちのベランダからとてもよく見えたのだ。


「おおお~、きれいじゃん。すごいよく見える!!」


おば天チャン、やっぱりウキウキ化

お「なつかしいわね~」

 「見たことあんの?(生きてる時)」

お「なかなか庶民は難しいわね~。町でしかやらないから。
  でも一回見たことあるわよ」


しばし見ていると、懐かしい思い出が沢山甦ってきた。

実家にいた頃には、花火大会が海辺で開催されていた。
毎年、飽きもせずに見に行ったっけ…
大人になってからは、夕方になると必ず、妹が太巻き寿司を作り始めて…
いつも妹の作ったいろんな太巻食べたっけ…
キレイにレイアウトするために、はしっこのよれた部分だけ
つまい食いさせてくれたんだよなあ…
なつかしいな…あの頃

なんてしんみりしてたら、


「いい思い出は、生きる力になるよ
 たくさん、良い思い出を思い出すといい」

と、天使が言った。


ちゃっかり天使も一緒に花火を見てたらしいな。

映画館の当たり・ハズレ
毎月、飽きもせずに映画館に通い詰める私にとって
映画館選びはとても重要だ。

一生映画がタダで見れるけど、ちゃねりんぐできなくなる か
ちゃねりんぐの腕はあがるけど、一生映画は見れないという選択を迫られたら
迷わずに映画を取る私だ。

映画館選びでは、世の中でポイントに上げられるシートが云々だとか
音響云々は、この際どうでもいい。
IMAXでハリポタの新作が最初の12分間、3Dで見れるのもどうでもいいとしよう。
問題は、「酷い頭痛がする」映画館があることだ。

自分でチョイスできるときはいいのだが、
一館だけでしか公開していないものや
舞台挨拶のあるもの、もしくはコネで、初日動員で入れて貰うものは
自分で選ぶことができない。


そんな日には、家を出る前に頭痛薬をもっていかなくてはいけない気分になるので
多めに持参していく。


例えば、渋谷の某ビル、上の方にある館は
軽くオカルトな映画だったせいもあるのか
吐き気を催すほど、痛くなってしまった。
あれは酷かった。
そう、霊関係のときに痛む場所が凄く痛くなってしまう。
肉眼で見える人には見えてるんだろう…

ほかにも、渋谷の小さな映画館で
一番後ろのシートに座ったら、館内にいる間、頭痛が消えない場所もあった。
出るとすぐに良くなるので、比較的マシな部類に入る。

逆に、何度行っても、どんな映画でも平気だったのは
日比谷の2軒で、広々とした館内も気持ちいいし
いつも快適に過ごせる。

ちなみにいつも行くことにしている映画館は
シートも館内もボロい、小さなシアターだ。

そこはまずまず平気で、体調がよほど悪くない限りは問題なし。

なんでそんなところをいきつけにするかというと、
ボロさゆえなのだろう…
公開直後の新作でも、予約なしで簡単に座れるから…。

そして、帰りがけにとんかつ屋さんで、がっつり食って、
ご機嫌で帰宅するのだ。

オーラ!オーラ!!オーラ!!!
先日のブックレビューに引き続き
参考になる本を紹介してほしいというリクエストがあったので。

スピリチュアル系の本は、知識のための知識になってしまうと
頭でっかちになってしまう。
それを生かせずに、自分の理解できる部分だけで世の中を見てしまいがちなので
実はあんまり好きじゃない。

簡単だけど、生活に反映させられるようなものや
誰にでも分かるような本が役に立つと思うので
そういうのをご紹介したいと思います。



オーラ!オーラ!!オーラ!!!―スピリチュアルな自分に一瞬で変わる (王様文庫)


この本の著者は、後天的な理由で「見える人」になった方です。
霊感持ちといっても、
・先天的
   子供時代から使っていた人、大人になってから使用開始した人と様々
・後天的
   事故などで見えない部分にズレができてしまって、見えてしまうようになった人
   人生の途中で、その人の成長に合わせて高次の存在から力を借りるようになった人
   なにがしかのタイミングで狐などの自然霊から力を借りるようになった人
・どっちでもないけど、守護などが皆無に近く、霊的なものからちょっかいを出されてる人

など、自分の知ってるだけでもいろんな種類があったりします。
著者がどれに相当するか、本で明かされるくだりは
とても面白いので、ここでは割愛します。


見えるようになった著者が、オーラに関するものを中心にまとめた本で
◆オーラの説明
◆色による違い
◆本人の状態にかかわる色の相違
◆オーラの階層と、それぞれの性質
◆オーラが見えるようになるためのレッスン
◆波動をあげるための食生活について

など、非常にわかりやすく書いてあります。
詳しい人なら、つまいぐい感覚で書かれているように見えるかもですが
まとまってる本なので、オーラに興味のある人にはお勧めです。


実際、感情に関するオーラは日々異なるので、
対面などで、直接合わないとほとんどわかりませんが、
本質に近い階層の色は、メール鑑定でもよく見えます。

個人的にはその人のチャクラの状態と、オーラの色には
関連している部分がありそうで、とても関心があります。


…なんですが…、実はもっとも分かりにくいのが自分の色。
一番分からないのが自分の色…

数年前、私は青+緑で虹色に光るオーラと言われたことがありましたが
その後、病気をしているときには、青+緑の暗めのカラーへ変貌
今はラベンダーへと変化しているようです。

見る人によっても、
・違う階層を見ていたり
・日々変わる部分のオーラを見ていたり
・見る人自身の波動の違い
 (波動の高い人から見ると皆暗め、低い人から見ると皆明るめに見える)
それだけでも相違が出てくるのですが
この上さらに、本質的な部分の色を拾うタイプの人には「白」だと言われています。


なかなか奥の深いオーラワールド…。
しかしながら、この本の全てを支持しているわけではないです。
守護霊や霊に関する記述は、私は意見が全く違います。
でも、オーラに関する部分は参考になると思いましたのでご紹介。

霊障の話
以前、ブログに自分が霊をお持ち帰りしていたときの
「頭痛」「肩コリ」について書いたのですが、
その後、自分の該当するのでは?霊かしら?どうしよう…というメールが
いくつかありましたので、自分の体験を少し書きたいと思います。

家にふらっと通りすがるだけのは
気配や声だけで、大抵は特になにもありません。
相手が話したがってる時、たまにどよーんとしますが…。
霊の干渉で、変な夢を見てしまうこともあります。
私の場合、胃のあたりが気持ち悪くなるのがメインでした。
だいたい、おば天が練習用にスカウトしてくるそのへんの霊は
ひよっとしたのしか連れてこないので、心配はしてません。

実家にいたときに一度…
夜中に殴られるような痛みを感じて、指を動かすのもできなかった頭痛が。
そう、妖怪の部屋で寝ているときでした…
これまではその程度でした。

雑踏で軽く影響を受けたぐらいのモノだと
実家にいたときには、日課のお経でいつのまにかすっきりしていました。
とくに新宿は…毎回、頭痛に。
ある頃からはへっちゃらになりましたが…


問題は、昨年になって2回訪れた憑かれたというやつ。
ここまで酷いことになったのはこれまでの人生ではありませんでした。
もちろん、人に大丈夫か?と聞かれれば、大丈夫と返事はしていましたが、
本当は、全然大丈夫じゃなかったです。
むしろ、酷すぎるので、完全に病気だと思ってました。

一ヶ月の間、寝ても起きても頭痛が続きます。
寝ている間も、ぼんやりと痛みがあるので、完全に寝られず
痛みでえんえんと涙が出続ける感じでした。
枕カバーは涙でシミだらけです。

朝起きて、薬を飲み、会社でまた飲み…
一回2錠の薬を4錠、5錠と飲んでも止まりません。
なので、ひっきりなしに薬を飲んで頭痛を和らげます。

酷い日には、朝起きてソファーまで移動し
そのまま夕刻になるまで痛みで動けないときもありました。

なにを食べても吐いてしまうのが続くと、体力もなくなります。
病院へ行こうにも、そんな体力も気力もすでにありません。

そして肩が重くなります。
肩コリとは違っていて、砂袋を首から肩に乗せられているのと同じです。
重くて重くて、パソコン使うのもしんどくなります。

それは徐々に背中へ広がり、首の後ろ、付け根から下の部分が
時折、木の棒でぐりぐりやられているかのように痛くなります…

私の場合には目も痛くなり、左の目は普通に見ても
怖い感じに変貌していました。

どこかの怖い話のサイトで、憑かれた人が頭痛を苦に自殺したというのがありましたが
あってもオカシクないと思います。

個人差はもちろんあり、私はとくに頭痛が多いように思います。
軽~く記事にしてしまいましたが、実際のところ
頭痛もちにありがちな日常の痛みと
霊が関与している痛みは、場所も度合いもまるっきり違うのです…。
そのあたりは個々で判断ヨロシク、という感じですが
いかんせんこういうのは個人差があるようです。

なので、まったく痛みも感覚もないけど憑いてる人もいるし
単に持病の場合もあるかもしれないので、
常にあらゆる可能性を考えてみるほうがいいかと思います。

ただエネルギーを奪われるので、インスタント食品ではなくて
自然のもの(旬の野菜とか)をモリモリ日常的に食べていると
ひ弱いのはどっかへ行くと思います。

いずれにしても、心当たりがあれば重篤になる前に
専門家をたずねてください。

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほほ、よろしいぞ、久しく久しくじゃなあ』

「ご無沙汰しております。今日はお聞きしたいことがあってきました
 よろしいでしょうか?」

『よいぞ…、そちが日頃の生の中でいかように己との問答を繰り返し
 答えを求めておるのか、それはよう知っておる
 ときに同じ問答への解が見あたらぬときもあろう
 これより先は、真に必要とあったときに問うとよい…
 練習と呼ばれる期間は終わったのじゃ
 よろしい…答えようぞ…』

「人の魂の由来とはなんでしょうか?どうやって出来たのでしょうか?」

『意義深い問いへの答えは慎重にするがよいなあ
 人により、それらの問いへの答えは変わるのじゃ
 なにゆえかと申せば、人はもろいものじゃ
 どう左右されようとも、どう受け止めようと、
 真にそのものに受け入れる器なくしては、
 真実に至らぬであろうからなあ
 かつては、どの国にも神が在り、
 魂はそこからもたらされるものとなっておったが、
 事実はそうではない
 これだけとって見ても、受け入れられぬものにはできぬ相談じゃ
 人の魂とは、源よりある大いなるものの
 分化、分化し、この世界で形成されるものじゃ…
 どんどん低い波動になれば肉を纏い
 この世で生きることとなる、
 従って魂は、分化した個であると同時に一つである。
 分化せしめたのは、それらの個が様々な生き様を通して何を得るのか
 その壮大な試しのゆえじゃ
 人には分からぬ
 われらとて、上へ上へと見渡せば深淵なる世界のことまで見えぬ
 ありて大いなるものの大きさを知るばかりじゃ…
 個と一つであるということの意味を理解するには
 人はまだ未熟じゃな
 しかしとて、それらの問いを心に残し、
 問いかけるのも悪くはなかろう
 人は漫然と生きるより、哲学的な思考を重ねることによって深く思索し
 答えを探す生き物じゃ
 ゆえ、肉を捨ててから後も同じごとくに
 その問いを求めるべく考えるであろう…
 答えは自らが見つけられるものじゃ
 そうあるべくと自ら思い続けることが
 人にとっての学びの道のりであり、到達する点のひとつである』

「ありがとうございました」

リーディングとチャネリングの違い
時折、リーディングとチャネリングの違いについて聞かれるので、
簡単にですが、書いてみようかと思います。



チャネリング+++++++++++++

文字通り、エネルギー体と意志をやりとりする方法で
なにがしかの情報を得ること。
フルトランスの人は、自分の体と口を貸す方法でエネルギー体が話すので
若干の危険もある。
異言が出てくるのはこのタイプ。
オカシな存在にこの方法で乗っ取られてしまうケースもあり。
まだ危険が少ないのは、自分の意志を持ったまま
相手の存在とテレパシー?で意志をやりとりする方法で
現在、チャネリングというとこのパターンが一番多い。
初心者は、この方法ではじめるのが普通。

接続する相手は、宇宙人、天使、日本神界、そのほかの神界、
仏界、マスター系、ハイヤーセルフ、守護霊、その他霊とさまざま。

人によって縁のある存在も違えば、
霊感の有無で繋がる範囲が違ってきます。

神界系の言葉を聞くのが得意な人もいれば
霊の声を聞くのが専門の人(いたこなど)もいて
本当にさまざまです。


リーディング+++++++++++++

いわゆる霊感で、情報を読んでいく方法
私のセッションでは、過去生リーディング・守護霊リーディングなどが相当します。
リーディングしながら、チャネリングの相手を探したり
どんな存在が周囲にいるか探ったりしつつ、繋いでいくため
チャネリングする人にはあったほうが便利。

見えない存在を探るだけではなく、
・繋いでいる相手の素性を探る
・チャクラバランスやオーラの色
・過去生
・クライアントや周囲の念や気持ち
・肉体や精神のバランス
・微妙な先読み
なども見れる方法です。
ほかにもあるかもしれませんが、私にかろうじてできるのはこの程度です。

チャネリングとは別なので、どちらか一方だけという人もいます。

個人的な考えですが、霊媒体質で情報が入ってきてしまう人は
自分のオーラの圏内になにがしかの情報となるエネルギーが触れることで
画像や感という形で受信するようです。

その発展系がリーディングで、狙ったところを読みにいく
必要な情報にしぼって読めるようになると
リーディングとして使えるようになるのではないかと思います。

感じとしては、通話ができるけど、自分からはかけられない携帯と
自分からもかけることのできる携帯みたいな感覚です。



すごく簡単ですが、参考まで。

手巻き寿司
昔、鬱病だったという人の打ち明け話を聞いた。

ある時、どうしてももう生きるのは無理だと確信したのだと言う。
すると、なにか憑きものが落ちたかのように楽になったのだと。

その時に、真っ先に思い出したのは
長らく帰っていなかった実家の両親。
鬱鬱として、外出もままならなかったというのに
その数日後、その人は実家へ戻った。

実家では久々に会う両親が喜んでくれ
これから永遠にいなくなることを知らないその笑顔が
とてもせつなく感じたそうだ。

一度、帰ってみると
子供のころは当たり前だった、母親の手料理が恋しくなった。
もてなそうと、外食をしにいったり
通販で取り寄せた高価な食材より
普通のご飯が食べたくて仕方がなかったらしい。

数日、実家に滞在してこころゆくまで話したりした。
最後の夜、夕飯を家で食べたら
そうしたら東京に戻って
残した少々の身辺整理をしてから…と思ったそうだ。

夕食は家で食べると聞いていたので、
母親の手料理を楽しみにしていたらしい。
最後の食事は、母親の料理が食べたいと。

ところが…

その日、夕食に出てきたのは
手巻き寿司だったらしい。
寿司チェーン店で「土曜日は手巻き全品90円」というキャンペーンをやっており
実家では、いつのまにか第1土曜は手巻きの日と決まっていたようなのだ…
それを知らずに手巻きの日に帰宅しちゃったらしい。

仕方なくその手巻き寿司を食べ、帰りの電車の中で
「最後の実家での食事が、アレか…」とガックシ

「ちゃんとした母親の作ったご飯が食べたかったな…」と思った途端

なんだか、まだ死にたくない気分になったらしい。


そして、その人は今、立ち直って生きている。

この話を聞いて、泣き笑いした。笑

守護霊は食べ物をねだらない?
私が好きなスピリチュアル本は、そんなに数多くはない。
けれど、これは結構好きだ。

 スピリチュアルメッセージ―生きることの真理


 スピリチュアルメッセージII―死することの真理


 スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理



この本は、著者がご自身の守護霊に問いかけ
そして返ってきた答えをそのまま掲載している本で、
いわゆる守護霊とのチャネリング本なのだ。
現在3巻まで出ているが、どれもオススメ。
著者の本は多く出版されているが、この本に限ってはチャネラーに徹し
守護霊さんが語る本となっている。

あの世の仕組みや、この世界に存在する理由
世間で言われている物事についての真相など
この世界の住人にはわからない話が満載

怖くないあの世の話、というか
成長のために語ってくれるあの世の話という感じなのが好きだ。

そして、面白いことにこの本を読んでいると
著者の守護霊さんの姿がすごくよく見えてくる。
本から、守護霊さんの持つ固有のエネルギーが感じられるんだろうか
テレビ越しよりもはるかにはっきり見えてくる。

本の中ですごく面白い話があった。

よく先祖が○○を仏壇に供えて欲しいと、そんな話を聞くが…との問いに

「未浄化の霊は、この世への執着や未練があるために
 食物などをほしがる
 守護霊などの浄化のすすんだ霊は、そのようなものをほしがることはない」

と言っていた。

これを読んで爆笑

う、うちの守護霊はおねだり大好きだから。笑


理由はわかる。
著者の守護霊さんは、元人間ではあるがすごく上の方の神界に近い
そんな感じの方なのだ
とうにそういう執着などはないんだろう
だから、言ってることはもっともだし、聞き間違いではないと思う

でも、守護霊さんは本当に人それぞれ。
おば天ちゃんは、納豆の好み(小粒好き)もあるし
和菓子の甘さについての好みもある。
最初の頃は、自分の時代は家事炊事がホントに大変だったと
延々と愚痴っていた。
そして、シャイだったりお出かけ好きだったり、世話好きだったり
民謡を歌いたがったりと、ホントに普通のおばさんっぽい。
ただ、昔生きてたってあたりが違うだけで…。


「食べ物をおねだりする霊は、未浄化だって!!!!!」と爆笑する最中
ちょっとあわてたように言い訳するおば天であった。

萌えポイントの高い守護霊だ。

霊か、否か
数ヶ月前のことだ。
サイトからではなく、過去の知り合いから直接メールで紹介された方がいた。

相談内容は、「不安定になり、物事がうまくいかない」のだと言う。
彼女自身にも思うところがあったため、セラピーを進めた。
しかし、彼女はなかなかうんとは言わなかった。
納得できない、原因は心の問題なのか?と何度も問う。

たぶん、外的なものに原因があるか知りたかったのだろう。
例えば、霊とか。

私は、他人からの念や霊は一切関係ない
自分自身の問題なのだ、とメールした。
すると、彼女は安心したように、急にセラピーを受けることを決意していた。
たぶん、私のところへきたのは
最初から、霊関係か知りたかっただけなのだろう。
思うところがあるから。


いないと言ったものの、実は本当にいた。
でも、それを言ったらなにか起こったときに
ずっと霊にせいにしかねない感じがあった。
そして、さらにそれを呼んだのは、本当に特殊な例だったようで
再発は滅多なことがない限りないと思ったからだ。

彼女のところには憤怒の表情をした方がいた。
本来なら敬うべき存在だ。
でも、なにか本人に知らしめたいようで事を起こしていた。
それは本人も感づき、おかしいと思っていたようなのだ。

しかし…神の領域を侵したとかそういう話なら
本格的な霊能者のところへいってもらわないと…
本人は自分が何をしたのか自覚がない上に
事情はまったくその存在から聞き出せなかった。

こういうのはホントにどうしようもない。
結局、さんざんサンダルフォンと話し合って
その存在との話し合いをして、解決してもらうことになった。
いずれ本人がなにかの形で払うんだろう。


言うべきか、言わないべきか凄く判断しかねるときがある。
これは本当に困ったときの話だ。
今でも答えは簡単には出せない。
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