見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

レミエルとちょっと話
最近、不審に思ったことがある。
ある期間だけ突然に客足がパッタリと途絶え
しかも、その期間にセッションの申込をされた数少ない方は
ことごとくなにがしかの理由で、セッションが出来ない状態になった。

それは、ありえない確認ミスであったり…
一切連絡ができなくなる状況であったり

正直、不自然だった。

なので聞いてみた。怪しすぎるっ。



レ「そうだね、確かに今の君のペースだと
  ちょっと負担が大きくなりそうだったからね…
  新しい仕事を受ける覚悟や準備をする時間に
  お父さんのこと、それに自分自身の課題、山積みだったろう?
  それに加えて、その時点では霊のおかげで酷く体調が乱れていて
  それどころじゃなかっただろう。
  だから、止めさせてもらったんだよ」

紫「ものすっごいなんか、こう強引な止め方では…
  メールは届かないし、確認ミスも発生して…
  これまでやったことのないミスだよ…」

レ「ははは、そうかもしれない
  でも、これは指定されたケースではないし、
  どういう結果になるかの方が重要だったからね
  ちょうど今、転機を迎えているところだ…
  やるべきことの方が先
  セッションはやれるときに調整するからいいんだよ
  もう気がついてはいるだろうけど、これまでのセッションのお客さんは
  ほとんどが天の意思で準備され、縁がもたらされたものだからね…
  さて、次の人生へ歩を進めたいと思うのであれば
  もうすこしだ
  今、自分がどれだけの全力を出して問題に当たれるか
  そして、覚悟がそこにはあるのか
  自分自身で見返しながら進みなさい」

紫「真面目に話するのは久々ですね…」

レ「そうだね、もっとも君はあまり聞かないからね。笑
  結局、聞いても自分の結論で動く人だから無駄なんだろうけど、
  それでも、自分の意思と思っている部分の
  そこかしこに私たちたやガイドの意思が反映されているんだよ
  いつのまにか、情報を受け取っているだけでね…」

紫「急に客が増えてきた…。」

レ「困ったことかな?笑」

紫「どっちでもいいや…」

レ「いろいろな問題が持ち込まれて、自分で考え
  そしてチャネリングで回答を読み取っていくうちに
  それがその人ひとりの問題ではなく
  共通して潜在する問題として、自分にも重ねられる部分があるだろう…
  そうやって、自分への内観を深めていく中で
  だんだんと人は自分自身の力で成長することを覚えていく
  その段階は進み、あとすこしだね
  君がこれまで得てきたことを、そのままブログを読む人は感じ取り
  自分自身が本来何者であったのか、そして自分の力にも気がつき始める
  読んでいく人のなかにも多くの気づきを得て
  自分自身で動いていくことの大切さを知った人が沢山いるのだよ
  だから、自分ではサボっていると思って
  とりあえずブログだけ…と思っていても一度も辞めずに
  毎日毎日記事を入れているだろう
  それだけでも充分な仕事を果たしていることになっているのだよ…
  だから、仕事の量云々ではなく
  人に公開しても恥ずかしくない自分の生き方を探していくといい」

紫「了解しました。じゃあテレビに戻ります…」

レ「休み休みね…」

守護霊ズの話
見えない世界の話なので、真実だかなんだか分からないけど…

守護霊さんは周囲でセコムしている人の他にもたくさんいるらしい。
生まれる前から、守護チームというようなものがあり
そこには国籍・人種を超えた人達がチームになって、本人の担当になるとかなんとか。
その中の数人が本人の密着係になるらしいのだ。
上手くいかなかったり、そのほかの未知なる理由で担当さんが交代することもある。
そのあたりは守護チームのチームリーダーが上の神様と話したりして決めてるようなのだ。

と、いうわけで、

紫「うちもさ、ほかの守護メンバーとか見てみたい…
  よその家は結構、複数だったりするじゃん…いいなあ、見たいな…」

とゆるくおねだりしていた。


そういうのは面倒なのよ、簡単じゃないのよ~と言われつつも
心でおねだりをしてみる…


半日以上経った頃だろうか
もう忘れかけている頃に、話す声がする。
淡いグレーの着物を着ているおばあさん。
ふさふさの、本当に真っ白な髪である。
とっても静かに上品に話すが、非常に聞き取りやすい。

?「私は、貴方の父方のおばあさんのそのまた上にあたるものです」

紫「???」

とっくに晩酌タイムになっていたので、なんだかすぐに信じられない…

?「貴方は女性なんですから、もっとこうきちんとした、たたずまいで…」

とか言われる。すっきりと聞こえてくるんだ、これが。
たしかにその時、片膝立てて焼酎を飲んでいた。←スカートなのに
おば天とは、まるっきり声も感覚も違うのだ。
だけど、人が変わっても同じことを言われる私って…一体…。

草餅があったので、2人前出してみた。

その後、半信半疑の私はさっさと映画を見始めたのだが
そのあとも、おば天とおばあさんが楽しそうに話す光景を受信し続ける。
おば天の方が若く見えるけど、
…よく考えると、おば天の方が古い霊なんだなあ
もしかして子孫か嫁さんとか…

そんなことを考えつつ、夜は更け、おばあさんはいなくなった。
本当かどうか分かんないけど、結構楽しいものだ。

コノハナサクヤ姫
「今日は、よりしろについて伺いたいのですが…
 よく榊や石をよりしろにしているのを見ます
 私は何も使っていませんが…」

『それぞれ方法は異なるものよの
 その場に神々を降臨せんとし、何かを行おうとするものにとっては
 形式は必要にもなろうな
 場をつくることも無意味なことではないぞえ
 ただの空間を降臨せるような場に整える
 儀式の中に生まれたものじゃなあ
 今は本人の意識を使って直接やりとりをする
 異なるものよのう
 してこの場合はよりしろはいらぬとなる』

「自動書記で神々と対話するというのは違う方法なのですか?」

『ほほほ、人の体に降りると思うたか、ほほほ
 自動書記と申してもその者らに入りはせぬわ。ほほ
 人の手が動くように働きかける
 もしくは本人が無意識の中にまで入り
 自動的に手を動かすようにしているだけのこと
 ちまたにあるような憑依とは違うわ
 滅多にあるものではないぞ、ほほ』

「不思議だったのです
 どうやって会話が可能になっているのか」

『それはほかの存在と同じものよのう
 宇宙のものらと会話せんときにもそこにおるわけではかなろうなあ
 人のそばに降りて話することなぞ
 まあ滅多にないことじゃな
 話をする中で、そのものの周囲に物理的な現象が多く現れるのであれば
 一度疑ってみることじゃな
 怪しげなものも多かろう
 通信が可能になるものには、受け取る力があるというだけのこと
 そのものに特別に降りるわけではないわ
 そのようなことなぜすると申すのかの、ほほほ
 つじつまの合わぬ表面的なこと
 それだけでも、怪しげなものとわかる場合も多かろうな
 自身の経験の中で少しずつ判断できるものを育てるがよい
 全てではないが、形だけでも見えよう』

「ではとくに榊とか石とか神棚とかは買わなくてもいいのでしょうか」

『ほほ、買う気などなかろうな
 そちはそういった形を整えるのは特に嫌いなはずじゃなあ
 形から敬う心を育てるのは善きことじゃ
 敬う者は、神だけではなくあらゆる物事にも向けられような
 人や自然、多くの存在…生かされておるのは人じゃ…
 形を否定はせぬことじゃ
 理由あってのものじゃからな』

回線のこと
私が使っているチャネリングの回線には2通りある。
実は、自分の近くに幽霊だとか怪しいものがいるときには
片方の回線は危なくて使えなくなってしまう…。

いろんなチャネリングする人を見ていると
幾通りの方法があるようなのだが、そのうち私が使うのは2種類


【潜在意識を通す回線】

元々、ヒプノセラピーを経験したことで、意識的に会話ができるようになったので
最初はこちらの方しか使えなかった回線

瞑想して、意識下もしくは次元を上げたところで
相手の存在を探し当てて、対話をしている。
この相手の存在を探すコツというのがあるのだが、
これは本当に人それぞれでチャネラーによって違うみたいだ。
私も自分独自の方法を探し当てるのに、途中で迷った覚えがある。
この方法は、誰かに教えて貰うということができないので、
いかに自分で模索するかが鍵

自分が霊をちょいこんでいた時期、実は何度も姫様との問答をやっていた。
後になって再度、師匠に確認したけれど
こちらの回線を使ってとっているため、怪しげな存在と変わった形跡はなし。
比較的安全性の高い回線だと思う。

周囲の怪しい存在より上へ自分の意識を持っていくので
会話もクリアになり、おかしなものに繋がる確率は低くなる。
そして、対話もより正確で長く聞き取れる。

ただし、ビジョンに拘りすぎると妄想会話になりやすい欠点がある。

●日本神界
●プレアデスの人
●仕事で相手のハイヤーセルフや、後ろの方々に繋ぐとき
●天使と深い話がしたいとき

に使っている。




【意識レベルを変えずに使う回線】

自分の近くの存在に使うと便利
瞑想しなくても気軽に使える回線なので、買い物しながら話をしたり
喫煙しながら話をしたりと随時使える。

ただ、こっちは霊感が強くないと厳しい。

●守護霊
●ちょっと天使と話したいとき
●いきなり誰かが話しかけてくるとき
●そのへんの霊

はこの回線になる。

メリットは、聞きたいときにすぐ訊ける、だが
この回線は同時に霊の声も入る。
また神界やそのほかの存在など、遠くに位置する声は拾うのが難しくなる。

また自分の意識も混じりやすいので、
答えが違ったりするケースもあちこちで見られる。

さらに霊や妖怪が高次の存在を騙って話しかけてくるのは
今のところ100%こっちの回線でした。



ほかのチャネラーさんでは、自分の中に相手の存在を入れて話す方など
自分とは違う方法の方もいますが、
私はいまのところ、この2本です。
霊が怖いから話さないという人の場合には、最初の回線を試してみるのもいいかも。
しかし、どっちにしても危険はあるので、自己責任で…。

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほほ
 そうであるなあ、生きるということの意味を考えておっても
 望めば望むだけ、むなしいこともあろうな
 何かを得るということの意味をはき違えておるからよのう
 近頃、賑わす話題もしかり
 子を殺める母親も望み方を間違えておるわ
 目の前のものを否定し、無くすれば悩みが消えるわけではなかろうな
 いかにして己の目の前の問題に向き合うか
 それこそが肝要であったものを。
 違う方向へと気を使ったばかりに
 一瞬の魔に狙われるもの』

「母親が子供を殺すばかりでなく、自爆テロなども
 本当にむなしいニュースです…
 他に方法はあったはずなのに…」

『むなしいという気持ちの裏側には何があるかよの
 本来はこうあるべきという己の希望があるにすぎぬ
 実際の物事は良いことだけではない
 人から見て悪いと思える事柄も
 人の世を動かす学びの一石を投じるという意味では不可欠なものもあろう
 全て人の思い通りにゆくものではないぞえ
 人の世を動かすのは双方の動きがあってこそじゃ
 全てが丸く収まり動きがなくなってしまえば、
 それはそれで終いを意味する
 動いておるということは、どちらに動いて仕方のないことじゃ
 人がこの先々、どの方向へ世の中を動かすかは自由じゃ
 だかしかし、こればかりは誰にも分からぬものじゃ
 どのような世の中をつくりあげたいか
 一人一人がしかとその光景を持ち、
 それに向かい、努力するなら良くもなろうな
 神々やそのほかの見えぬ存在に頼るというだけの計画では
 そのまま過ぎるだけじゃ
 人自身がどうあるべきか、それぞれがよく考え、
 将来へ向けて動いていくことで変わるもの
 すでに人らが神々に祈願し、手を借りる時代ではないのよ
 こうして物事が少しずつあからさまになり
 人自身が持つ力の大きさを知ったならば
 人らが立ち上がり動かすようにしいていかねばならんもの
 神々を敬うのと、己の利欲をかなえてもらうのが一緒になっておるものもある
 もうそのような時代は過ぎたのじゃ
 そのことを重く受け止め、それぞれがよくよく考えてみることじゃ
 それでこそ、次の一代も生まれる』

「昔の人々と神界の方々との関係は違っていたのですか?」

『さよう、いつまでも同じではないわ
 昔は人の手に負えぬ自然の事柄も多く、手を貸さねばならぬときもあった
 今は違うであろうな
 人は文化や技術を持つ
 人自身が人を生むということまでやりよる
 それについては関せずじゃ…
 人が人らで生き残る知恵を持ったならば
 精神性に目を向け進んでゆくのじゃな』

「今日は、ありがとうございました」

天使のこと
そういえばここのところ、立て続けに
大天使さんが添っているクライアントからの依頼が続いていた。
依頼内容はほんの一部、表面的なことに過ぎず
本質的な問題というのは別であることが多い。
本人にそれを知ってもらうために、来させられているのだと思う。

それは数ヶ月単位で順を追って続くものもあったり
本当に重要なことを一度だけ告げて終わる場合もある。

ときには、なぜかその人のガイドである天使にお礼を言われたり
本人の苦しみを貴方なら理解できるでしょう?と言われることもある。

まだまだ、ひよっこで
まだまだ、みんなに助けられながらやってるような自分だが

こうやって自分の守護している人を任せてくれる天使がいることに
なんだか、ありがたいことだよなあ、と
柄にもなくしみじみ思うようになった。

自分がダメになっている頃に、添って助けてくれたウリエルが
今度は、ほかの方のガーディアンとして
うちに人を送ってくれたのだ。
こうやって人間は助けられてるんだなあと本当に感動した。

助けられた自分が、今度は手を貸す番になった。

きっとまだまだ遠い道のりなんだろうけど、
やれることがあると分かっている分、もうちょっと頑張らなくちゃなあと
たまに思ったりもする。

レミチャンは、私の周囲で大きな出来事が起こったりして心配していると、
その出来事に関して、必要な分だけ教えてくれる。
そして決まって、安心するように、という。

動かなくてはいけない時期には、きちんと言い、
やらないと、自動的にそういう状況に追い込まれている。

どうしても、落ち込んで何もできない時には
何も言わず、ジーっとやる気になるまで待ってくれている。

時々、私のようなひねくれ者の面倒を見るのは
ホント大変だろうなと自分でも思う。

どこの家でもそうだと思うが、
あれこれと言わず、そして人が努力して為すべきことまで手を出さず
天使はずっと励ましの眼差しで
人間が成長するのを待ってくれている
そんな感じがする。

コノハナサクヤ姫
『ほーほほほほ、よろしいわ
 日々、己の行動を振り返り、反省するのも人には必要なこと
 善きも悪しきもない
 己がどう考え、どう動くのかよのう
 己を振り返り、現状を鑑みんものには
 何の進展もないものよのう
 人を前へ進めるのは、己の見直しからじゃ
 さすれば見えてくるものもあるはずじゃ』

「私は悪い方へとそればかり考える癖があります…」

『言うたはずよのう、そうあるべき現実を作るのは己の心次第となあ
 人の中には己が何であるか、己のしたことを振り返れんものすらおるわ
 それに比べればましというものじゃ、ほほほ
 しかしこれすらも善い悪いではない
 そのような癖は長い人生の間で身につけていくものじゃ
 人が生を繰り返すことの意味をわかってきたであろうな
 確かにおぬしが見ておるのは事実過去生の一部よのう
 何度も人に確かめ、とうにそれに気づいておるはずじゃ
 なぜ、今自分ができることをしかりと認識し
 もっと上手にいかさないか考えてみるべきよのう』

「確かに仕事が忙しいなど、言い訳ばかりですが…
 こういう世界にどこまでウエイトを置くか
 まだつかめていないのだと思います」

『神々や、そのほかの見えぬものどもとの連携を知ったはずじゃ…
 それを学び、実感するだけのお試しは
 たくさん与えられたはずよの
 己がこうあるべきという自身の姿を一旦捨て
 流れに乗るのも悪くはないわ
 そろそろお試しの期間は終いじゃなあ
 先日よりの件も結果が出たであろう
 手を伸べてくるもの、救いを求めるもの
 人同士が助け合ってなんぼじゃ
 どんなものでもはじめから神々に頼らず
 人同士で助け合ってこそ生きる定め
 もしも救いを求めるものがおれば手を貸すことじゃな
 己を過信せず、できるところまでと思うておるうちに
 別の道も拓けてこような
 練習と名打っての話も終いじゃな
 これからは日々本番
 一人で立ち、進んでゆくことのできるものはそう多くはあるまいよ
 皆、助けられ、助け合ってこそじゃ
 そうしてこそ、この先の日々が成し得るものよの
 くれぐれも忘れぬようになあ
 人同士が手を取り合ってこそ神々が動くものということをな』

天照大神
「どうすれば、おかしな存在に利用されずにすむのか考えていましたら
 精神世界に自分の価値を見いださない
 現実の生活の中に基点を置くことだろうなと思いました」

『さよう…
 人はそもそもこの世界にかかわらずとも
 生きて己の本分を全うするように生まれておるもの
 しかしとて、この世界で為すべきことがあるものを否定はせぬ
 ほほ、人で言うところの終身雇用などというものではないがの
 いかにして、己を真っ直ぐに立てておれるか
 日々、己との戦いでもあるな
 ゆえに精神世界での能力を問わず、
 人として生きることを忘れるべきではない…』

「自分の価値を精神世界に委ねることによって
 利用したいと思う存在に見入られる可能性が高くなると思ったのです」

『うぬ、いかにもありうることではあるな
 常に自身で疑いを知らず尽くすもの…
 そして慢心じゃ
 己は大丈夫であるという慢心こそが、その眼を曇らせるものじゃ…
 そちも然り
 疑えというのではない…
 周囲のものらとも手を取って、日々精進するのもよしじゃ
 しかしとて、あまりにお粗末な戯れ言に耳を傾けておっては
 魔に狙われることにならん…』

「今回、色々と考えたのですが、
 自分に隙があったために狙われるのと、
 その辺の霊に憑かれるのとはちょっと異なる感じでした」

『ともに自覚が足りぬというのは、すでに聞いたはずじゃ…
 性質を知り、それを己で補完してゆくこと
 人の助けを毎回求めるようでは、半人前ということじゃ…
 いつしかこの世界の中で、己の足元には己しかおらんということに気づけば
 一人で歩みゆく覚悟もできような』

「半人前です。確かに。いえ、それ以下かも知れません…」

『自覚があるだけよかろう…
 慢心は禁物じゃ
 己を見る目を曇らせることが、いかに危ういことであるか
 それをとくと考えてみることじゃ…
 己すら見えんものに、他者や世界が正しく見えようか…
 否である
 世界の分析や情勢を学ぶまえに、人らがすべきことはまず
 全ての反映となる、今の己を観察することじゃな…
 己を変えることからはじまるのじゃ…
 いくら学んでも、言葉だけ知りおっても
 心で理解できぬものはおる…
 人それぞれの道のりじゃ…』

オペラ座の怪人
いつだったか、思いっきりドツボにはまってしまって
悶々と、そしてグダグダと過ごす日々があった。
どうしていいのやら、さっぱり分からないし、どうにもならない。

紫「あああ、スピ初心者の頃は、
  こんなとき気軽に“天使にお願い”なんてやってたけど
  今じゃあ、そんな気軽にお願いなんてできないしなあ
  明らかに指導係みたいな感じだしなあ」

などと、ため息をつきながら、気分転換にDVDでも見ることにした。
サウンド・オブ・ミュージックでも見ようと思い、棚をゴソゴソ。
その丁度手前に、オペラ座の怪人のDVDがあった。

紫「ミュージカルといっても、今はこんな気分じゃないし(´・ω・`)」

と、思ったが、どうにもこうにも、気になってしまって結局見始めた。

案の定、大好きだった序曲のあのメロディも
さらっと耳を過ぎて行くだけ。

そのうち、こんなシーンあったっけ?というところで
意味不明な感動状態に陥ってしまい、
・゚・(つД`)・゚・ 状態


いやいや、なんだと思ってじっくり歌詞を見てみると…

Angel of Music!
Guide and guardian!
Grant to me your glory!

エンジェル・オブ・ミュージック
私を導き 守ってくださる
あなたの輝く光を 私の上に!


紫「ここだ… ガイド アンド ガーディアンのとこだ…
  ( ´Д⊂ヽ 守ってくれんの?」


すでにウルウルだが、先を見ていく。
すると、どうしても勝手に目が離せなくなるとこが出てくる。
クリスティーヌの部分は無反応なのに、ラウルのとこで…ヤバい。
まるで脳内のスイッチが勝手にオン・オフになるかのように
反応するとこが出てくるのだ…


(以下、日本語訳は適当ですが雰囲気だけでも)


暗闇を語るのはもうやめよう
その恐怖を忘れなさい
私はここにいる
誰もあなたに危害を加えることはできない
私の言葉は
あなたを暖め、なだめるでしょう

あなたを自由へ解き放とう
日の光があなたの涙を乾かすでしょう
私はここにいます
あなたとともに。あなたに寄り添い
あなたを護り、あなたを導くために…

君を抱きしめ 君を守ろう
さあ 今、光が君を解き放つ


紫「こんなシーンあったっけ?ラウルは眼中になくて覚えてないや…」

と、いいつつも
・゜・(ノД`)・゜・。

・゜・(ノД`)・゜・。



・゜・(ノД`)・゜・。


私はグダグダになると、誰の声もわざと聞かず、口を閉じた貝になることにしている。
従って時折このような“なにがなんでも今これを見なくちゃいけない気になる”
というような手段を、たまに取られているようなのだが…

これは感動した。歌詞に。

コノハナサクヤ姫
「予知などで他人の人生に関与することについて、お話できればと思います」

『いずれもおぬしらの采配のうちよの
 そのような力があると申すのであれば
 それまでの人生の中で多々経験をすることであろうなあ
 その中で己の線引きをつくり決めればよろしいことよ
 他人の人生を破壊し、台無しにしてしまうような
 完璧な予知など人にはもてぬもの
 人には人の肉体あるゆえになあ
 それができると申すならば、すでに人でないものの
 見立てで申しておるということよの』

「考えれば考えるほど答えが出ない問題ですね…」

『使い手の力量に任される範囲のものじゃ
 過大なことはできぬようになっておる
 そもそも人が他人との縁を感じ
 その中でどう計らうか、それさえもそのもの自身の学びなのじゃなあ
 しかるべき時期に、しかるべき範囲で何をするか…
 その中で使い手もまた学ぶものよ』

「聞く方に関してはどうなのでしょうか?
 スタンスやその予測の使い方など…」

『ほほほ、信じるも信じないもその者の自由じゃが、しかし
 人が聞くということ自体、何も意味のないことではなかろうな
 それを判断し、生かすも殺すも、それは全く自由なことじゃ
 むしろこの世界に完全なものなどないぞ
 理解し、この先々動いていくしるべとして
 その言葉を、心の隅に置くぐらいでよかろうな
 全く頼りきってしまう者は、己で考えることをせず
 安易に聞きたがるものよ』

「事故や災害を予測している人もいますが、信じる自由はともかく
 何か意味があるのでしょうか?」

『それが何の意味も成さぬものであるなら
 広まりはせぬなあ、ほほほ
 善か悪かは人が勝手に決めておるようじゃ
 災難があるというなら、それを変えようと人が努力するのもよし
 それに対しての蓄えをするのもよしじゃな
 一石を投じるものがあり、人々がそれにどう反応するかじゃ
 避けようがないものもあろうな
 そういったものならば、敢えて人々はそれの意味するところを知り
 己たちの本分をわきまえ、どうしてゆくか
 人と人との間で助け合うことをすべきであろうなあ
 なにかあれば、国が助けてくれる、人が援助に来てくれるというて
 人を頼りにし、文句も言う
 人に何かをしてくれという姿勢そのものが不満を生むのじゃなあ
 奪取するばかりではもう持たぬ
 文明も土地もじゃ
 人は奪取することで繁栄してきたが、他の方法も知らねばならぬこと
 そのために、良い・良くないを決め我らが手を出すことはできんのじゃ
 人だけが、その成り行きを学んではおらぬ
 神々もまた人々の上に立ち、その成り行きを全て見つめ
 観察しておるのじゃ
 ゆえに、この世の中にこれらを動かす仕組みを
 完全に把握できるものはおらぬということになろうなあ
 人の一人生の成り行きのために右往左往するよりはむしろ
 大きな目で流されるところは流され、
 その中で己の生き方を決めることもまた一つの選択じゃな、ほほ』
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