見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

お持ち帰りの話 2
月曜日、父の手術が行われたので
一日、病院に家族でつめる予定だった。
車で病院へ向かう途中で、すでに頭痛がはじまっていたので
薬を飲んで待機してみた。

いつも出かけるときには2錠だけ持って出かけるのだが
今回はいっぱいあった方がいい気がして、
1シートまるまる持ってきていたのだ。

病院で手術が終わるのを待っている間
どんどん頭痛が激しくなり、とんでもなく肩が重くなってしまった。
吐き気がする…我慢できないので、何度も部屋を出たり入ったり…

なんとかやり過ごしたものの、終わる頃にはもうグッタリ…
一人だけ電車にのって都内に戻るとき
ホームでさっきよりは頭痛がマシになってるのに気がついた。

火曜日、相変わらず続く頭痛の中で、
なんとか出社するものの
会社へ向かう電車の中でひとりのじいさんをキャッチしていた。

じいさんは死んでるのに、点滴のガラガラ移動する台を持ったままだ。

紫「ねえ、それ…いらないと思うよ。外してみなよ…」
 「あと、こうして私とここで話せるのって変だよね
  死んでるって知ってるの?」

まず、死んでることが分かってるか聞いてみた。
なんだかボケてるんだか、あやふやな返事しか返ってこないので
さっさと上の明るいとこにいきな、とだけ言って回線を切った。
ボケ老人だと思ったので、話が通じないとしか思ってなかった。

水曜日 依然として続く頭痛にちょっと異変を感じ始める
そのうえ、昨日のじいさんも気になってはいた。
お昼ご飯用に知らず知らず買ってしまった「シャケおにぎり」を見ながら
絶対、自分が普段買わないものばかり買っていることに気がつく。
そばだとか、シャケおにぎりとか、私の趣味ではない。

紫「んん、こういうときチャネリングはしたくないのう
  久々にカード引くか」

と、昼休みにネットで天使のオラクルカード2を引いてみる

ペイシェンス グレース&アントワネット ソニア

見た瞬間、マジだなと確信して
すぐに朱華さんにメールしてみた。

朱「もらったというか、その頭痛、相当ひどくない?いつから?」

ぬおおお、やっぱり…
そんなこんなで土曜日に除霊してもらうことになった。

お持ち帰りの話 1
うちの父が入院したので、私はとある土曜日に実家に戻り
妹の車で見舞いに出かけた。
その日は病院内で頭痛を感じることもなく無事だったのだが
夜に異変が起こった。

それまでは使っていなかった元妹の部屋で寝ていたとき
ビシ!!!バシッツ!!というものすごい音で
寝ようとする度に起きるというのを繰り返していた。

紫「妹の部屋、2階だからかなあ、すごい音がする…」

そのぐらいにしか思っていなかった。
それまでは実家の母親の部屋で寝ていたので
嫁にいって空いた妹の部屋で寝るのは、ほぼ初めてだったのだ。

やっと寝付いて、まもなく悪夢に襲われた。

今住んでいる都内のマンションの近くで
バンから降りてきた白髪の男が、丸く輪になったロープを持って
ニタニタしながら後ろをついてくる。
逃げようとした瞬間、その男に首を絞められる夢だった。

紫「声を出して破らないと!」となぜか思い
必死で本当に声を出して、ガバっと起きた。

ラファリン仕事が始まるまえに、
霊で困ったときには呼び出してもいいと言われていたサンダルフォンの名を呼び

「寝かしてくれ!!!あと片付けて!!」とお願いしていた。
正直、寝ぼけていたので名を呼んだことは
この記事を書きはじめるまですっかり本気で忘れこけていた。

…そして朝まで無事に寝付いたのだった。

翌日の日曜日、見舞いの予定はなかったのだが、
どうしても海に行きたくなってしまったので
隣町に住む妹にダダをこねて、海に連れて行ってもらった。
砂浜ではなく、波しぶきのかかる突堤で
しばらく風に晒されているうちに、満足。


この悪夢を見た時だけ、妙に悪意を感じていたが、
そのあとに襲われる異変に関しては悪意は感じないし、
いったいなんだろうと思っていた。

そして日曜は体調も悪くはなく、無事に過ぎたのだが
問題は月曜に起こった。

コノハナサクヤ姫
(人とのつきあいで、まるで興味がなくなったとき
 私はどう受け止めればいいのか…と考えて繋いでみました…)

『ほーっほほ
 いつまでも同じところにはおれぬという意味が
 やっと分かったようじゃなあ、ほほほ』

「はい…会社を辞めるのか、精神世界から足を洗えということなのか
 さんざん考えましたが、このことだったでしょうか…?」

『そうよの、これまで縁あったものらに興味が持てなくなり
 新しい人との縁を持つこと…
 人の移り変わりは当然のことよの
 己自身が成長してゆくことの反映となるものよ
 己が変われば、それに伴いまわりの者も入れ替わる
 常にそのとき、そのときの自身に見合ったものとの
 つきあいになるな
 これまであったものらには、感謝してそっと立ち去るのがよかろう…
 あのものらにも、まだまだ学ぶことは多い
 己自身で意識があがるまでそっとしておくがよい』

「自分では、あまり成長している実感がないのですが…」

『ではなぜ、これまで周囲にいたものたちに関心を持てなくなったのかと
 己に問えばよい
 差し詰め「ごっご」をしておることに気づいたものよの
 人はすべて、おぬしも含め成長の途上にあるもの
 だれが上で、だれが先でもないわ
 ただ、それぞれの決めてきた計画に従って動きゆくもの
 これより先もまた、
 ほかの者に手を引かれて新しいことを覚えてゆくのもよかろうな
 もう己一人の心中で、悶々としている時期ではない
 外へ出、まわりの者との接触の中で、
 己の精神世界というものを煮詰めていく時期じゃ
 そうあっても、よかろうなあ。ほほほほ』

「近頃、本当にヘビーな仕事の量で休みもままならないのですが…」

『おぬしは逃げ腰なだけじゃ
 なんとか理由をつけてやるべきことより逃げようとしよるな
 こと、見えぬ世界のこととなると都合良く妄想呼ばわりしよるわ
 まあ、逃げられぬ自覚もあるようじゃ、ほほ
 手はずが整えば、波に乗るだけよの
 それこそ、人生の醍醐味ではないのか?
 経験が人を磨き、人を育てるもの
 失敗を恐れて、何の得になるというのじゃ…ほーほほ』

「体育会系の鍛え方に似ている気がします」

『ずべこべ言うてばかりで何もしない者にはちょうどよかろう
 バランスじゃ…やりたがりには言わぬことよ』

「わかりました。今日はありがとうございました」

父のこと
ある日、母から電話が入った。
父が入院してオペを受けるという話だった。

とにかく腫瘍が大きくて、表面だけとって検査しても
その奥にガン細胞がないとも限らない…
良性か悪性か。
どっちに転ぶか判断できなかったが、手術して取り除くことは決まっていた。

なんだか、不安な展開だった。

この年齢になっては親も病気をして不思議ではないけど、
それでも自分にとって、父は特別な存在だった。

自分の見つけた本を貸し借りしたり、
お互いの好きな作家のレア本を、古本屋で見つけてプレゼントしあったり
一緒に、怖い番組を見たり。
趣味の似ている親子だ。


電話を切ったあと、重い気持ちで次々とタバコを吸いまくる。

レ「大丈夫だよ、悪いことにはならないよ」

と右から天使の声がする。


紫「…病気のことはチャネリングで聞かないって決めてるんだけど…」

レ「それでも、今回は大丈夫だよ。うまくいくから。
  君があんまり沈んでるところは見たくからね」

と励まされる。


寝る前にも「大丈夫」と言い聞かせるように聞こえてくる…
でも、なんとなく自分の中でも
“非常事態にはならない”という気がして、どこかのんびりもし
どっちに転ぶか分からないが、やっぱりちょっと安心はしていた。

2週間近くたっただろうか、父の腫瘍の検査結果が出た。
巨大な腫瘍は良性と、最初の病院からは聞いていたが
…しかし
主治医に勧められて行ったがんセンターで再々検査をしたところ
癌が発覚した。


頭は真っ白、動揺しまくりで仕事もなかなか進まないのに
追い打ちをかけるように、生命保険会社のガン保険のパンフレットの修正が戻る。
父の癌が発覚した日に、その仕事ですか…非情ですね…。
ガン保険のパンフレットを読んでいると、だんだん辛くなってくる。

家に帰ってからも、動揺しすぎて食事もできない。
なにか話しかけられてるけど、会話もうまくとれない状態。
悪い方向へしか考えられない思考を止めるために
iPodの音量を上げて、ガンガン聞きまくる。

急に

レ「音楽を止めなさい」

素直に止めてみる。

レ「私の言葉を信頼しなさい。大丈夫だから」

いつもとは感じが違った。
動揺してうまく聞けないと返事をすると
深呼吸をして、呼吸を整えるようにと指示される

…聞けるようになった。


何度も繰り返して、大丈夫だと言う。
先日のラファリン仕事のときにも一度パニックになったが
そのときにも、大丈夫という言葉通りになった。
今回も、同じようにうまくいくから、信頼しなさい、という。
こんなに繰り返して信頼するように言われたのは、はじめてだ。

そして、手術の日
漫画に夢中の妹夫婦はさておき、術後にみせてもらったのは
まだ堅くなっていない初期癌の部位。
でかい腫瘍の近くにあったものだ。
切り取った生々しいのを見せてもらった。
今のところ、初期で発見されたので転移もなく順調のようだ。
…やっと安心した。

翌日、超ひさしぶりにネットで大天使カードを一枚引いてみた。
引く前に一瞬脳裏に浮かんできたカードと同じだった。



困難を克服する

最近のやつあたられ係
この日は、一日中脳内を音楽が占めていた。
壊れたジュークボックスよろしくずっと脳内再生される音楽で
仕事中もなんだか半分鼻歌歌いながら、やっているような調子…


会社帰りにエレベーターの前で…

紫音 「さすがに歌いすぎだな…どうしたんだ…
    脳内バカみたいじゃないか… 止めよっと」

おば天「いいじゃないの~歌えば?」

紫音 「じゃ、一人で歌いなよ…」

おば天「なんであたしが~、最近ひねくれてるわね
    かわいくないわよ」

紫音 「かわいかったらもう嫁の貰い手がついているもん」

おば天「もー、これだから」

紫音 「フーンだ、どうせかわいくないもん、バーカバーカ」

おば天「どうしようもないわね…」

紫音 「やつあたり係に指名することにしたっ」

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その夜…
友人のブログのコメント欄に、うさぎの着ぐるみのURLを貼ろうとしていたとき


おば天「あの子は、たぬきも似合うわねえ~」

紫音 「ひどっ。…あたしらどっちもどっちだな」


ちなみに、たぬきの件もコメントに入れようとしたら

おば天「え?まさかホントに書いちゃうの?」と焦ってるので止めてみた。

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まだある。

ある休日にサラダをこしらえていた。
ゆでたインゲンとトマト、ざっくりと切ったキャベツ、他で
温野菜サラダ風にしようと思ったが、
途中で製作が面倒になったので仕方なく

千切りとざく切りの間の微妙な切り方で
ごまかすことにした。

切っているとき、もう耐えられないという感じで
おかしくてたまらないという雰囲気が伝わってくる…

おば天「ちょっとぉ、それ太すぎるわよ。笑
    なにそれ、千切りの5倍ぐらいあるじゃないの。笑笑」

バカ笑いしている。

紫音「ちぇ、ざく切りサラダなんだからいいんだよう」

それでも笑ってる雰囲気がムンムンだ。



最近は、こんな感じでゆる~いつきあいをしている。

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほ、よかろう、ほほ』

「コノハナサクヤ姫様でしょうか?」

『然り、そちの日頃を見ておると
 いつまでも己の生活が変わらぬことに煮え切らぬ想いでおるようじゃ…
 これはこれ、やるべきであることと知っておるであろう
 進まねば止まったままじゃ
 物事の道理は簡単なこと
 何かをすることにより、結果が生まれる
 精神世界とは関係ないことと切り離すことではないぞえ?
 どちらも同じように進む
 己の人間として格を上げるということじゃ
 己が変われば、己の周囲も変わるのが道理というもの
 現実で四苦八苦しても変化はなしじゃ
 いつになったら気がつくのかと思うておったが
 人は己のことはなかなか見えぬものよう、ほほほ
 まずは己の格を上げる
 意識するだけでもよろしいわ
 日々の積み重ねの中で得てゆくものよの
 やがておぬしが思うよりずっと、早く物事も回ろうな』

「現実が忙しすぎることと、問題が多いことで
 精神世界から足を洗って、現実に専念しようかと
 ずっと考えていました。そのことですか?」

『ほほほ、さよう
 そんな簡単に切り捨てることもできまいよなあ
 おぬしが手を貸すと約束してきたものもあるはずじゃ
 人と人との出会いに偶然などはない
 細かに約束されたものの多いものよ
 一人がかけてもうまくはゆかぬ
 その物事を動かす歯車の一つとして一人一人がおるもの
 回らぬ歯車なぞ仕方のないものじゃ
 見えるもの、見えないもの
 数多の存在を含めて、その中に己がいることを忘れぬよう』

「はい、わかりました」

『元はといえば、おぬしの中にも答えはあったはずよのう
 その答えを一旦忘れ、やり直す…
 簡単なもののように見えるわ、ほほほほ
 どちらにしても、一人一人が己の人生の中で何をすべきか
 心して決め、そして持ち越したもの
 何故、そのような聞く力を持ち越したのか。
 この生に持ち越したのは偶然ではない
 ただの遊びにそのようなことは起こらぬのよ
 道をそれ、力を奪われるものもおろうが
 己の勝手で放棄するのは、それ以前の問題じゃなあ
 己が何をすべきであったのか
 よくよく考え、思い出すように』

「はい、わかりました」

ガブリエル
ある方へ、ガブリエルからのメッセージを受信していたとき
最後に、
「愛する私の子供へ」と。

思わず

紫「愛とか、私は超苦手なんですけどねっ」
とつぶやいたら、そのあと個人的に会話が続いてしまった。

“愛”という言葉が貴方には苦手と言いますが、
この世界は全て、愛の感情で成り立っているのですよ。
この家もそうです。
大家さんが自分の妻や家族を養うために、考えて建てた家ですし、
これを建てた建築関係の方も、汗を流して働いたのは
自分の愛する家族を養うためだったでしょう?
この地域の道路も、橋もみなそうです。
世の中や国を良くしたいという思いから生まれたもの。
この世界にあるものはすべて、愛という建設的な感情なしには
なにひとつ成り立ちません。
破壊、恨みねたみなどの感情からは、モノは生まれないものです。
自分が常になにがしかの愛から生まれたモノに囲まれて
生きているということを実感するべきなのです。


以下…続く

と。そういえばそうだ。

こ~れ~も愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛♪

コノハナサクヤ姫
「すこし前の話ですが、外国人の神職の方が誕生しました…」

『世界のひとつの国の文化には留まらぬものよの
 この先々もこうした異文化について
 日本の国々でも多々生じるであろうな
 異文化との交流で生まれるものの結果は見ておる
 そうすることにより、何が起こるかよの
 まわりの人々も多くを考え、神職とは何か
 神道とは一体、そもそも何であったのか
 本質的な部分をそれぞれが見直しせざるを得なくなるわなあ
 たった一人異分子が生じることで
 多くの物事が生じ波紋を広げる
 まあ己の有様を見ることよの
 もしも神々との縁がなければ、こうしたことは叶うまいよ』

「まるで実験のようですね」

『ほほほ、全て完成されたものなぞないわ
 ここまで人類がやってきたのも
 この先も、皆どうしてゆくか、わらわは見届ける義務がある
 無駄な手助けはせぬのは、そのためでもあるものよ、ほほほ
 面白いではないかえ?
 こうした者らの存在が人々の目に映る機会が増えたこと
 元より日本に生まれし人の子らは、どう考えるかの…ほほほ』

「外国人のその方は、生前の約束で日本へ来たのでしょうか?」

『ほーっほほ、当然であるな
 して、ここまで縁がありやってきたものよ
 永劫に留まるかは自由じゃ
 本人にも、この国のあの姿にどうしようもなく
 心が惹かれる理由があったのじゃな
 そういった人らが望んでこのような一石を投じる役を担ったもの
 神職など形だけのものと思うでない…
 神々にもよりけりじゃが、
 なにがしかの決まった形式を好む神々もおるということよの
 こうして人の子らと接触を図るのをよしとする神々とは一部となる』

「やはりあのような職業は必要なものだったのですね」

『無論のことよの
 日本の国に多くの社があり、代々祀られてきておるのは
 人の子の中にいつのまにかしみついておるからじゃ
 知らず知らずのうちじゃが、神々の存在を認めておるから守られたもの
 信仰心なぞ関係はない…
 心の底では知り得たことなのじゃ
 だからこうして皆、そこに社があることを当然のことと感じておるのよ』

「赤い鳥居は子供の時から無性に怖く入れません…
 大人になってからもですが」

『朱色の鳥居だけが怖いのではなかろうな。
 ほーほほ。ほかにも見えぬ物事があるはずじゃなあ
 己が怖いもの、心惹かれるものには相当の理由がある
 分からぬでもよろしいわ
 とりたて知る必要はなかろうなあ
 過去の世で宇宙におっただのなんだの騒ぎすぎるものの多いこと
 今、ここに生かされている自分を認めずに
 何になろうと申すのじゃ
 むしろ今ある己の人生こそ基本となるもの
 己の価値を過去の履歴に求めてどうするのじゃ…
 全くつまらぬことを人らは気にするものじゃ』

「本当の私って何?と聞く人こそ、そう聞いている貴方が本当の貴方ですよと
 言いたくなってしまうときがあります」

『己の価値を認めず、己をないがしろにするものじゃなあ
 いつにいたっても、今の自分に価値を見いだせぬ者は
 何を得てもずっと同じであろうよ』

「やっぱり、今なんですね…今日はありがとうございました」

ビジョンの見え方【大天使編】
一番、あやふやなのが天使なんだと思う。
実際、大天使に至っては
流行のスピリチュアル本に影響されない人の中には
ウリエルを女性性を感じる天使として受け取る方もいる。

どっちにしても、性別もないし
固定された姿もないようだ。

一般によく出回っているイメージ画像や絵を見ていると
自分の中でも、そういう感じで再生されて見える。
それは、その存在が何者であるか認識できればいいということらしく
その人によって、一番その存在に直結しやすいイメージ画像や
名前を向こうから送る(再生する?)こともあるそうだ。
私が最初にガイドの名前を「レミエル」と聞いたのは
私にとって、一番その名前が理解しやすかったから。
ドリーンのカードを日常的に使ってる人なら「ジェレミエル」と
聞こえただろうと思う。

また姿も、だんだん本質が理解できるにつれ
人間的なフィルターがどんどんなくなって
白っぽい服の光の天使、という感じに見えてきている。

不思議なのは、ある家のガイドの天使を本人が見ている場合
なぜか、その本人の見えている画像のまま
周囲の人にも見えていたりする。
同じ存在を見ていると認識させるために、そういう姿をとっていると
想像しているのだが…さて。

私の場合には、もう天使の見分けがつけばいいやという
割り切りがあるので
似ているフィルターで見えてしまってる天使は
あとから変えたりしている。

とくにウリエルとメタトロンはそっくりフィルターなので
実はあとからメタトロンのフィルターを変更した。

しかし、どうやってもある程度の共通のイメージはあるようだ。
ミカエルは色の薄い金髪・ラファエルは茶色の髪と
認識する人が多いのが不思議だ。

そして、羽は私には見えない。
エネルギーが周囲にむんむんしている様子を
人によっては羽フィルターを通して、羽として見ているのかもしれない。
しかし、天使なのか、精霊っぽい人なのか迷って切り替えながら見ているときは
たまに羽つきで見えるので認識が可能になったりする。
それはそれで便利だ。

天使の姿を伝える文献の中で、もの凄く背が高かったり
目がたくさんついていたり、複数の羽があったりするのは
その人自身のフィルターで見たものなんじゃないかと思う。
だから、正解も不正解もない。

ちなみに、ある人はラファエルをおっさんとして認識しているようだが
私には、「トロイ」に出演していたオーランド・ブルームそっくりに見えている。
年齢もまちまちのようだ。笑

ビジョンの見え方【守護天使編】
私には守護天使という存在が、最初は光の小さな玉に見えている。
クライアントさんの周囲に意識を向けると
おそらく、本人に今一番影響を与えていると思われる順に見えてくる。
守護霊だったり、守護神だったり様々だ。
たまに、怪しいものが見えたりもする。

そのときに守護天使だけは最初から姿を伴うことは少なくて
周囲に飛んでる光の玉を探すことから始まる。
見つけたら、その存在に意識をクローズアップさせていくと姿として見えてくる。
たぶん、ほかの存在よりエネルギー的に小さいんだろうと思う。

人によっては、光のきらきらが一群れ、ごっそりいるときがある。
そんなときには、「メッセージをくれる子2名!」と呼びかけてきてもらう。
たぶん、そういう家にほかのチャネラーがいくと
今度は違う子が出てきてくれる気がする。

そして西洋ではよく言われることだが、
人生の節目に守護天使が変わるというのは、たぶん本当だ。

うちも以前は幼稚園児ぐらいの男女のペアがいたのだが
昨年変わってしまった。
高校生から大学生ぐらいのサイズが5、6人で
中心となる2名は固定のメンバーになっている。
ほかのひとたちは、いたりいなかったりフリーなんじゃないかと思う。
このぐらいのサイズになると、目をこらさなくても
最初からささっと見えてくるので非常に楽ちんだ。笑

彼らは、上の天使(たぶん大天使)の命令で
異動になるのだと言う。
嫌でも離れられないし、まだ居たいのに異動もある様子だ。
それがどんなタイミングかは、私にはわからない。

また、私が育った家は仏教の家だったので、
守護天使のことを、別の名前で呼んでいた。
こう、聞かされていた。

「誰にでも2人ずつついている。
 毎日、本人がなにをしているか天に連絡しにいく
 だから天に隠しごとはできないよ」と

信じようと信じまいと、どこの家にも天からのお使いはいる
どういう風に呼ぼうと自由なんだろうけど。

ただ、守護天使はどこにでもいるがゆえに
本人がこういう世界にとんと無関心だったり、
天が援助をするような事態がない人生だったり
いわゆる、出番がない人のところだと
「ただそこに在る」というような状態で、冬眠中にしか見えない。

……というような感じで私には見えてます。
これは普遍的なものではなく、私がどう見ているかという話ですが…。
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