見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほほ
 またとない学びの機会であったことはわかるはずよのう
 失敗もあれば、学ぶこともある
 それらの繰り返しじゃ…
 だが、何も考えず何も得ていかないものには
 何の変化もなかろうよ、ほほ』

「はい…だいぶいろいろ考えました
 立ち位置をこれまでと同じにしていてはいけなかったですね
 反省しきりです
 もう同じ事はしないようにします」

『失敗も人には必要不可欠なものよの
 でなければ何もないというもの
 経験が人を育むというのは事実よのう』

「私は考えたのですが、精神世界で解決しなくてもいいことまで
 頼る今の風潮にも問題があるな、と」

『さよう、本来人は問題に突き当たったとき
 その答えとなるものを己で見いだせるようになっておる
 本人が元々知っておることもあり、
 または近くの守護のものが気づくように手配する事もあろう…
 それでもどうにもならんときこそ、糸口を与えてくれる者との
 縁を見つけ出すというものよの
 この世界に興味を持つとて、
 それゆえになにか聞きたい病になっておるものは逆なのじゃ
 故に己の人生も人の意見に振り回されておるわ…
 まず、己のことは己で考えることじゃな
 精神世界は誰かが答えを与える、そして求める者が対になっておるのではないぞ
 いかにして己で気付き、己で進むかせねばならないのじゃ…』

「たしかに最近はすぴこんなどの回数がおそろしく増えていますね…
 セッションマニアの人も増えています
 人によって、ものの見方も考え方も違うし
 回答は異なることもあるとは思うのですが、
 自分の希望の答えが出るまで渡り歩くというのも勿体ない気がします」

『いかように、このような時流が拡大しておるのか
 おぬしはそう考えるべきよの
 これらのものなどは、その者の学びとしておいておけば良い
 ではなぜ、こうした現象が増えておるのか
 世相を反映した現実に目を向けることで、
 今度の世界の有りようも想像がつくというもの』

「いわゆる2012年ブームに踊らされすぎている気もします」

『たしかに、そのものがどういう選択をするのかは重要なことじゃ
 今更、何も変わるまいよ
 付け刃で何かする気であるなら否じゃ…
 これまでの人生の多くも問われるものよ
 修行が何じゃ…
 まことこの世界の真偽を見分けるには、またとない機会ともいえような、ほほほ
 物事にはこうした二面性がすべてにおいてあるもの
 おぬしが腹を立てたときも同じように、
 そこには理由も存在する…
 そうした表面的なこと以外に、これから目を向けてゆくとよい
 このたびは、これもまた一つの区切りとして
 新たな視点から、これからの方向を探せば良いのじゃ…ほほ
 なにも向いてないからと止めることなぞないわ
 早速怒られよったようじゃ…ほほ』

「道を歩いていて、いきなりでした。ひるみました…」

『見捨ててはおらんことを感謝するべきじゃな
 まあよい、見込みのないものなど声もかけぬものよ
 能力の多寡には関係のないこと』

「わかりました。今日はありがとうございました」

心霊写真とおば天
残業で深夜まで会社にいたりすることが多い。
しかも、校正待ちなどで、一時間ほどなにもすることがなく
ひたすら待ちの時間が発生していた。

そんなときには、YouTubeで心霊番組を見て
眠気を覚ますのが一番!

ということで、せっせと怖い話の番組や
心霊映像を見ていた…

紫「うわわあ。隙間から見えてるの、マジで霊じゃん」

と、一人で興奮しながら深夜を過ごす(いやディレクターもいるんだが…)

すると、おば天が好奇心を持って、一緒に眺めている。

お「いやねえ、霊になってもつい隠れて物陰から見ちゃうのねえ
  堂々と近くで見たって誰もわかりゃしないのにね~」

と非常に明るい。
どうも、同じ心霊番組を見ていても着眼点が全く違うようだ。


しかし、レンタルしてきた「新耳袋 殴り込み!」を見ていたときはびびった。
「狐火の話」「山の牧場」に続いて、どこかの心霊トンネルへ入っていった部分。
トンネルに入ってすぐに
「ううううぅぅぅ~~~~っっん」という男のうなり声がでかく聞こえていた。

ホロ酔いだった上に、パソコンのモニターを見ていた時のことだった…。
あまりに普通すぎて、驚きもしなかったのだが
そのしばらくあとで、DVDの取材陣が
「声が聞こえた」「うなり声だった」「いや聞こえなかったよ」と
口々に言い出した。
その後、何度もその音を拾おうと試みていたが
拾えずじまいだったのだ。

…いや、普通に聞こえすぎてスルーしてしまったんだが…

軽くパニくって

紫「守護霊様、天使様、どうか私めをお守りください
  こんなときばっかりで、すみません」と言ってみる。
 (いつもはババアとか言ってるくせに↑)

お「いつも守ってんじゃないのよっ」と余裕の返事

どうも、心霊番組を見ていると後ろとの温度差が気になる。
やっぱり、こういうのは人間と一緒に見るべきだと思った。

…しかし、それにしてもDVDの声は今だに謎だ。

10円玉が立ったよ
と、ある火曜日。
毎日毎日が残業で、休日も夜11時頃まで会社に缶詰にされていた。
朝から疲労も絶好調だ。

紫「あ~あ、やってらんないなあ
  毎日、こき使われても残業代は一円も出ないし、キャリアにもならないし
  疲れたなあ…、報われないなぁ…」

電車の中だけでも10回ぐらい愚痴ったと思う。

そして会社へ行く前に、駅前のコンビニで
いつもの水とちょっとしたおやつをゲッツする。
コンビニ店長のおじさんのレジに並んだ。

店長「720円になります」

千円と20円出すと、10円玉が1つ 直立してしまった。
倒れる様子なし

紫 「お、10円玉が…」

店長「ああ、すごいね。倒すの勿体ないね」と言いながらお釣りをくれた。

店を出るときに


店長「今日はきっといい事あるよ」


と言われて、ブルーな疲労の朝がやっと開けて
なんだか元気になってきた。
こういうのは嬉しいものだ。

…と思いながら歩いていると

画像が来る
とってもニコニコしているガイドの天使の画像が来まくる


…。

…。


そうか、その手でおじさんに言わせたんだな…。

紫「そうきたか…。笑」


すっかり元気になった朝でした。
ささやかなサービスありがとう。

コノハナサクヤ姫
『それぞれのものが己の力で、
 この世での幸福や充実を手に入れることを知らねばの

 誰かが甘い水を与えてくれるものではない
 よくよく考えればわかることよのう

 なぜ人らが安易に飛びつくのか
 やつらの格好の餌食にされるのか

 全て他者に己の幸福や生きる意味を与えてほしいという願望じゃ

 そこまでこの世は甘くはないぞ
 そちも理解するまで、ことごとく苦しんだはずじゃ…

 己で成さねば、何も動かぬ
 誰かに何かをしてほしいなどという考えは捨てることじゃ

 他の者に与えれば、いつかは還ってくるやもしれん
 それすらも期待はせぬことじゃ
 すれば、こうした輩にだまされよるものも減ってくるものよの

 しかしとて、今年はあぶり出しの年である
 このようなことはあちこちで爆発的に増える
 いちいち驚かんでも良い

 己が己の約束通り動いておると理解できれば
 必要な時に必要なだけ力を尽くせばよい
 過大な事は求めぬ

 生きる上で、その生活を尽くしてまですることではないぞ
 あとはそれぞれの手に委ねられたものを
 たしかに返すことよの、ほほほ

 この先、どうなるか、現実が変わらぬと何も信じないという者には
 ちょうど良かろう
 しかと見届けておくとよい。自信にもなろう、ほほほ』

オラクルカード
ある日、引き出しをゴソゴソやっていると
大分長いこと使っていなかったオラクルカードが出てきた。
なにしろ、飽きっぽいのでこういうのを買ってもダメだ。
全く続かない

一番、絵柄の奇麗な大天使カードを引っぱり出してみる。

紫「ちょっと引いてみようかね」

さくさくとカードを切っていると、
およ、カードを一枚落としてしまう。
これはヘタが故の落下物なのか
ジャンピングカードなのか、迷う。

とりあえず、なかったことにして切り直す。

また一枚落として、床をすべっていく。



レミ「めくってみてごらん」

紫 「おおおおおぉ」



あれ、ちょっと待って…


紫「話ながらやったら、カードを引く意味ないじゃんか…」

(´・ω・`)ショボーン

紫「もうカードやらないもん」

(´・ω・`)ショボーン

天使への質問状 下編
【天使への質問状 3】
絵画の世界の天使達は、ちびっこが多いのですが、
あの人たちは、子供の天使なのでしょうか?
それとも、ミカエルとかラファエルとか、
大きい(?)天使達に仕えてる人たちなのでしょうか?
そして、弓を持っているキューピッドは、天使のお仲間ですかぁ?


こういうことを疑問に感じているというのは
私たちにとっては、なんだか新鮮ですね。
私はサーシャです。よろしくね。
貴方が想像しているような子供の天使というのは
実際には「若い天使」という感じかしらね。
若くてこれからたくさん経験を積んでいく天使もいるし、
ある程度、人についてきてそれなりの知識を蓄えてきた天使がいるわ。
私たち守護天使はね、この世界を担っている大天使たちから
編み出された小さなエネルギーでした。
だから仕えていると言えば、そうも言えるけど
人間の感覚でいえば、親のグループに近いのかしら。
…キューピッドは人間が習合させたものね。笑
かわいらしくていいじゃない。
(回答:うちの守護天使の一人)



【天使への質問状 4】
守護している人間に、どうしても接触したい場合、
どんな行動にでるのでしょうか?


どうしても、何かを本人に具体的に伝えなくてはいけない状況というのは
実際には滅多にないね。
私たちの仕事は、見えない部分での仕事だから
本人が気がつくようなそういう仕事は少ないんだ。
だから、きっと緊急の事態でも本人は気がつかないだろうね。
守護天使と人間の関係はそういうものだよ。
そっと見守るのが仕事。
それでも、中にはどうしても接触したいというのもいるかもね。
そういう時には、話しのできる人間に縁を繋ぐなどの手配をするかな。
(回答:アマリエル)



【天使への質問状 5】
思い切って……『天使が視覚化するとなぜ皆美形に見えるのでしょう?
実はブサイクさんがいたりしますか?』
天使にダメ出しされそうですがよろしくお願いいたします……。


それは、見ている人間の中の感受性に依存するんだよ
たとえば、エネルギーを感じ取って
その人の中にあるフィルターで映像化していく時
人は無意識で、美しい映像のフィルターを掛けるんだね。
天界のエネルギーに触れる経験は、そうは多くないだろう。
そのエネルギーを表現するときに、人間がどう表現するか。
言葉にしても、絵にしてもいい。どう表現するか…考えてみて
…分かったかな?
見ている人は、天使のエネルギーを美しい映像として表現しているんだよ
もっとも、我々もあまりおかしな風に見られると困るけどね。
寄せ付けないように対策されてしまうかもしれないし、
普通のおじさんの格好を映像として送ったら
耳を傾けてくれないだろう?笑
つまり答えは、いるともいないとも言えない。
姿は元々ないからね。
(回答:レミエル)



【天使への質問状 6】
安易に他の方からのエネルギーやヒーリングを受け取っていいものですか?


エネルギーを受け取る、受け取らないはともかくとして
ヒーラーに大部分を依存する質問になるね。
必要のないものもあるし、きちんとコネクションがとれていないままのものもある。
だから経験の豊かなヒーラーに、その自身が最も必要としているエネルギーを
リーディングしてもらって、その上で必要に応じて取り入れるのがいいと思うね。
今のエネルギーワーカーはそれこそ、そこかしこに存在するけれど
本当に治療として必要な場合には、きっと良いヒーラーとの出会いを
貴方の守護天使が手配するよ。
(回答:レミエル)

天使への質問状 前編
8/14に募集した天使への質問状への回答です。
質問してくれた方々、ありがとうございました。


【天使への質問状 1】
何か質問をする時に、「これは天使に聞いた方がいいのか、
それともハイヤーセルフに聞いた方がいいのか」、と迷うことがあります。
そもそも、天使という個性とハイヤーセルフという個性では、
どれほどの違いがあるのか、まだ腑に落ちていません(^^;)。
「チャネルをする相手はハイヤーセルフに限定すべき」という人もいますが、
そのあたりはどうなんでしょう??・・・・


私たち、天使とハイヤーセルフの最も大きな違いは
人間としてのあなた方の生活を経験したことが、あるか・ないかの違いが
最も大きいね。
ハイヤーセルフは、将来の貴方自身でもある。
だから、貴方のことはなんでも知っている存在なんだよ
なにかを尋ねたいときには、天使の視点からの回答がほしいのか
それとも自分を知り尽くした存在からのアドバイスがほしいのか
そのいずれかで選択するのが適当だろうね。
もしも、チャネラーを訪ねた貴方が、
将来の自分自身から答えを引き出してもらう、という意味では
ハイヤーセルフに返事を求めるのは、最も自立に近い方法と言えるかもしれない。
ただ、人それぞれだね。
現実の問題でも回答してくれる便利な存在として
答えそのものを求めてしまえば、ハイヤーセルフに聞いても天使に聞いても
結局のところ、自分で物事を考えるということを放棄してしまうことになるからね。
一番いいのは、自分自身でどうしても理解できないことだけを聞くことだね。
そして、その回答すらも正解ではないということを知ってほしい。
別の目線からもたらされた回答というのはね、
貴方へアドバイスしてくれる友人からの伝言のひとつと同じなんだよ
それをどう受け入れ、どうしていくかは貴方次第になるね。
(回答:レミエル)



【天使への質問状 2】
守護天使について書かれているブログを見ると、色々な年齢層が出てきますよね?
(青少年くらいから三才位のベビーなど)
それに人によって、ついている天使の数も違ったり(一人から数人)。
これって、どういう理由からなのでしょうか。
そして、誰が指示をしているのですか?


守護天使という存在について、姿そのもので考えると訳がわからなくなるだろうね?
姿そのものはないんだよ
見ている人の中で、私たち天使のエネルギーがビジョン化されるときに
そのエネルギーと強さを人間としての成長度合いに合わせている、に近いかな
最も、守護天使も本当に成長するんだよ
人にそって、その人を見守り、成長を促す。
そうやって守護天使自身も成長していく。
生まれたての存在はベビーの守護天使に見えるのかもしれないね
そう。私たち守護天使は
人から見ると本当に成長しているし、エネルギーの大きさも変わります。
自然なことなんだけど、不思議なのかな?笑
人によってついている天使の数が違うのは、
理由は人それぞれで、答えにくい質問だね。
おおむね、その人がその時点で助けを必要としているか
もともと天使系の守護神だったか、または転生の課程で天使に縁があるのか
本当にそれぞれだね
私たちの場合には、守護神(ミカエル)からの伝達で、この家に来ました。
最初の日は、意識が切れたように眠くなっていたようだけど。
ここの家には仕事がたくさんあって飽きないよ。笑
(回答:うちの守護天使の一人、アマリエル)


明日に続く…

コノハナサクヤ姫
『精神世界とな、ほほ
 そのものがいかに己を常に真っ直ぐに立てておれるかに尽きる
 日々、己を客観的に見ることが出来れば
 己がおかしくなっておるかわかるというもの
 それが出来んものは、己の踏み外した道に気がつかぬ
 そのままいけば、破滅じゃな』

「毎日、自分を客観視して調べてみる…ですか」

『まさに、それが出来ぬから、病とも言えるものよの
 しかしとて人には、それを告げてくれるものもおるだろう
 確かに軌道を修正する役目のものもある
 ただし、人の意見を己のうちに
 受け入れる余地があるかないかじゃ…』

「いると思います。自分だけのすてきな想像の世界で暮らす人は
 言われたくはないと思いますね」

『ほほ、言う言わぬは自由じゃ
 そのものを終いまで引き受ける気があるなら告げてもよいのじゃ…』

「私は言わないと思います…本気で聞かれるまでは。
 たとえ、その人が幽霊と話をしていると分かっていても言わずにいますが…」

『それも善し悪しよのう
 その者が今後どうなってゆくのか
 あながち見当がつかぬわけでもあるまいよ
 かといって、無駄に手を出すことも叶わぬ
 それはそのもの自身の学びの場でもある故にな』

「その判断は難しいですね
 除霊でもできれば、無言で祓うのもありでしょうが、
 そんなスキルはありません…」

『構わぬ。
 それすらも自己責任じゃ
 そのようなものを引き寄せる者の心に甘さがあるからよ
 それらを学ばずして祓えども同じことよ
 人を終いまで面倒をみるのは容易ではないぞえ』

「これまで2人ばかり、その人のガイドに頼まれはしましたけど…
 どこまでやっていいものか…」

『やれるところまでじゃ。
 手を貸すべきところはおのずとわかるもの
 不要になれば自然と離れてゆくのよ
 上の者同士の取り決めじゃ
 機会が終われば縁も離れる
 真に学んだばかりであろう…』

「はい、確かにそうです」

『この先もたびたび、上の者から直接頼まれることもあろう
 自分の学びのためと思うて引き受けるが良い
 それがそもそもそちがしてきた約束の一部じゃ
 今更、精神世界から足を洗って逃げようなぞ、とうに遅いわ、ほほほ』

「逃げられないんですね…」

『逃げる気もなかろう…その先に進まねば、己の人生も止まる
 そのぐらいは気がついておるはずじゃ
 先へ先へ進むならば、ここは通らねばならんな、ほほ』

「ショックな感じもするし、避けて通れないことは知ってる気もします…
 なぜだかわかりませんが…」

『ほほ、よろしい
 まずは駒を進めんことには、新しい展開はないぞ
 これがおぬしが日々悶々と考えつづけておったことの答えじゃ。ほほ』

レムリアンシードクリスタル
夏も近くなってきた、ある日の夜
涼しげな透明感を持つクリスタルが妙に欲しくなってしまい、
ネットシュップで、レムリアンシードクリスタルに見入っていた。

紫「いいなあ、手頃な大きさだ…」
紫「…いや、これは…なんだかわかんないけどラインが曲がってる?
  使いにくそうだ…」

紫「レムリアン欲しいのう…」


一つずつ気になる点を考慮して、減らしていく。


紫「なんとなくだが、これは中で情報が混乱してそうな印象だ…」


残る5つぐらいの石たちを、ガン見する。


紫「ねえ、どれがいいかね」と、誰でもいいので返事を待つ

お「そんなの買って何に使うのよ?」

紫「え?(あ、おば天だ)何にって…」

お「あんたの仕事には、そんなの要らないでしゅ~」

紫「そう言われるとそうなんだけど~」

お「他に必要なもんがあるでしゅ!」

紫「魔よけ系?かな?」


お「どうせ、また無駄使いしたいだけなんでしゅう」

紫「うっ…」(その通りだ…)


こうして、あれこれと真剣に考えた石に限って
あっさりと却下されるのであった。

ところが、見て数秒で決断して発注する石もある。
万単位でも欲しいものは欲しい。
アメジストエレスチャルや、デカい天使カービングのアメジストなんかは即決だった。

もうそろそろ、魔よけ石を教えてくれや…。



【追記】
この記事の中のおば天のセリフ、語尾がおかしいですよね
でしゅ、とかでしゅ~になってますが、
何回修正しても反映されません…
コピペ元の原稿を見ても間違ってないのに、ブログにコピペすると
勝手に変わってしまいます。
なので、もうそういうもんだと思って読んで下さい。
私も諦めました。

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほ
 まずは試してみることじゃな
 己がどれだけできるものか
 つきつめて己に挑戦することよ
 いつまでもこのままではおれぬというてきたはずじゃ…』

「精神世界のことですか?」

『全てじゃ…
 悶々と考えておるのはやめて、まずは動き
 そしてどうなってゆくか己の目で確かめてみることよ
 そうして己自身の知恵と経験を積み
 少しずつ自信もついてゆく…
 やがて己が何者であったのか気づくのは時間の問題よの…ほほほ』

「ちょっとむなしくなって止まることが多いですね…
 いろいろな面で、ですが」

『物事は、今加速度を増して進んでおる
 これまでとは違った勢いで、どんどん進むもの
 この勢いに乗れば良い
 わかっておれば、うまくこの時流を使うこともできるものよ』

「時間が早くなっているんですか?」

『ほほ、時間は変わらぬ
 ただ物事が進む速度が速いのよ
 誰も気づいておらぬわけではあるまい…
 とうに気づき、己の成長のために使うものもある』

「逆に不実なものが壊れる速度が早いなあと思っていました。
 すべて明るみに出ていくような…」

『全ての事象は、全て同じ光に晒されて
 壊れるものは崩壊し、伸びるものは残される
 明暗分かつ時じゃな…
 己がどちらに転ぶとしても、
 それはすでにある程度は決まっておること
 違う方向に力を使わぬよう、違う方向へ事を進ませぬよう
 細心の注意を払う時じゃ
 道を誤れば、崩壊は必然のこと』

「そうですか…最近、選択を間違えたケースを見てしまいました…
 救出されましたが…」

『天の助けとな、そのものが助けられたのは偶然ではない
 これまで天との約束で力を活かしてきた
 だから、危ういところで生の道へ戻った、それだけじゃ
 人は日々、何もせずただ漫然と日を送る
 困ったときだけ神頼みしても遅いものよ
 そちは分かっておるであろう』

「シビアですね。こう見えない世界との契約について
 身の回りで学ぶ機会が続いています」

『ほーほっほ。
 契約とは厳しいものだけではないぞ
 まるで生まれる前より決められてきたしごきのように思うものではない
 日々、己を立て直すため、そして成長のため
 心を砕いて生きるものは、使えるのじゃ…
 我らが手を貸すことによって、周囲や社会が変わる
 そのようなものじゃ
 もしも、力を借りたいと申すものがおれば
 その者がどれだけ無欲で、周囲のものに力を還元できるかが
 見極めになるな』

「いるんでしょうか?そこまでして苦労したい人が…」

『ほーっほほ
 簡単な事じゃ。名乗りを上げるのではない
 おのずと見えない世界のものが動くということよ
 まずは己の日常を正しく生き、周囲や家族とどう生きるか
 それでこそ神々との契約が生まれるものよの
 漫然と生き、社に参るだけでは
 神々との契約など成り立たぬわ』

「では神社でお参りすることに、実際意味はあるのでしょうか?」

『あるぞ
 そのものの希望や願いは全て記録されておる
 叶う、叶わぬの話ではないところのものじゃ…
 人は結果を求めたがるが
 我らには無用の話じゃ
 縁を繋ぐ、挨拶をし覚えてもらうということかの
 その上で、そのものが有用であれば、追い風を送るだけじゃ
 人の望みをかなえるのは、人自身よ』

「私は30年以上お参りもしませんでした…」

『ほほ、人はそれぞれ縁の深い天の神々がまた異なるもの
 さほど気にする必要もなかろう
 なぜ、今、そち自身がこうした話をきけておるか
 わかりはせぬであろう
 人は己のことは分からんで構わぬ
 誰もが模索して生きるのじゃ』
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