見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほ』

「コノハナサクヤ姫様ですか?」

『そうよ、構わぬ
 ときに精神世界の物事より
 今、おぬしの足元を固めることも必要であるな
 よくよく分かったらあとは踏み出すことよの』

「はい、長いこと停滞していたことが少しずつ
 動きだしそうですね…
 それはこの世界とは別に、自分でやることなので頑張ります」

『ほほほ、切っても切り離せぬのは
 己の内と外側の変化よのう
 試してみるのもよかろう、ほほ』

「近頃、精神世界、特にネット上で
 ひどい混乱が出てきましたね
 あっちへ行き、こっちへ行き、
 みんな誰かの決めたことに便乗したがるようですが…」

『そうよの、それはこれまでさんざん言うてきたことじゃ…
 人に安易によりかかりのは、己で決めるよりたやすいこと。
 自分の意思として、もっと生き、決めていかねばならぬな
 こと精神世界におるものは、安易に人に委ねたがるものよ
 その方が、良くない結果になったときも
 人を攻撃し、人のせいにすることもできる。
 そうであってはならぬが、それに気がつくまでが、
 それぞれの成長にもなるものよの』

「不思議なことに、あっちでだまされた、と言っていた人が
 今度はこっちに引っかかり、そしてまた別の指導者捜しをする。
 これが普通になっていますね…
 誰も答えなんかくれはしないのに」

『然り。答えとは自ら探し、決めていくものよの
 ただ考えるべきは、そのような者らを嘆くことではなく
 何がどうしてこのような有様になったのかじゃ…
 それは常に己自身にも言えることよ
 周囲の問題に隠された鍵を
 自分を高め、成長させるために使うことじゃ…
 それは己自身を、問題の渦中から出す方法でもあるな』

「人に、こうすれば確実というなものを求めすぎないということでしょうか?
 アドバイスはともかく、絶対的なものを求めると
 違ってきてしまう気がします…」

『人は古来より、己以外のものにつき
 和となって暮らしてきたが、それだけではないぞ
 人の上に立つもの、人についてそのものに割り当てられた仕事を為す者
 それぞれ、己の意思でしておったもの
 今の世の人間はそうではないものが多い…
 常に足元が揺らいでおる
 暮らしぶりは変わったとて、生きることが簡単になったために
 弊害よのう
 生きること、それ自体が困難であった頃
 人の心はここまでもろくはなかったものよ
 いかにして己自身を鍛えてゆくか
 降りかかる火の粉は振り払うだけではない…
 鍛えてゆくために、受けていけばよいのじゃ』

「生きることが簡単になった時代の弊害…
 そう思えると精神病が増えているのがわかりますね
 貧困にあえぐ国で、こんな話はあまり聞きませんし…」

『無論、それすらもそれぞれの決めたものじゃ
 どこの国で、どんな暮らしをするか
 それすらも己で決めていたと考えれば
 嘆くよりも、どうすれば変えていけるか
 そう意識が変わるであろうよ、ほほ』

「近頃は、現実があれこれ変わりそうですし、
 頑張りたいと思います、ありがとうざいました」

『よい』

美容院のおば天
梅雨時になり、遅ればせながらも美容院で、縮毛矯正をしている時の話
(昨日の記事のようにぐちゃぐちゃなのだった)

今回は、最寄り駅近くに開店した
やたらにデカい美容院を予約してみた。

カットなどを担当するスタイリストさんは、女性だが
ブローや、シャンプーなどは20代後半とおぼしきイケメンが担当した。

ところで美容院の雑誌というのは、どれもこれも重い。
縮毛矯正は4時間近くかかるので、長時間読んでいると疲れてしまう。
かといって、ヒザに置くと字が読めない。
なので、今回はつまらない小説を持ちこんでみた。

父が「いらない本をあげる」というのでもらった本の中にあったミステリー。
題名は「天使の背徳」(←よりによって…、どうしてだ?とおちゃん)
普段は読まない分野なので、ついはまってしまった…

美容師に話しかけられても、うわのそら…
みんな割合、黙々と仕事をする。
矯正のときには、さっさと手を動かして欲しいのでそれもアリなんだ。

そしてシャンプーをしているとき
つい、気持ちよくてウトウトしかけると…


お「いいご身分よねえ~
  かっこいい男の子に髪を洗ってもらって~
  私なんか、洗ってもらったことなんてないわよ」



( ̄□ ̄;)!! ひぃ、気を抜いたころに、おば天参上。うらやましいのか?笑

紫「やめてくれ、今、笑ったら絶対オカシイ人だと思われる
  お願いだから、今はストップ」

でももう無理、軽い笑みがこぼれてしまう。


その後、無事にシャンプーは終わったものの
イケメンが薬剤を刷毛で髪に塗っているときにも…


お「(´-`).。oO もっと話せばいいのに…(ボソ)」


すまん、持ち込んだ本が面白すぎて止まらないんだ…
気を抜いたときの、おば天の一言は結構、破壊力がある。

ゆるパーマ
土曜の夜、ほとんど髪も乾かさず寝た私…

朝、起きて鏡を見ると
もともとのくせ毛が輪をかけて、ウネウネになっており
さらに寝癖ですごいことになっていた。
久々にこんなのを見た。

サイドの部分は、まるでパーマでも掛けてるかのように
規則的にゆるウェーブになっていた。
思わず笑った。


そして、その日は家でゴロリンと
前日買ってきた本を読んでいた。

本当に節操のない買い方をするもんだ。
量子力学の本と、天使関連の文庫本、日本神話の本をゲッツ

天使本関係は、辞書的に使えるものを著者を変えて数冊揃える。
ドリーンも悪くはないが、神智学ベースなので
ほかの人の本も揃えたいところだ。

で、一応買ってみた文庫本をパラパラとめくってみた。

お約束だが、まずレミちゃんのページを見てみる。

レミちゃん…?


紫「なんだか、こう…湿っぽいというか…雰囲気違うな。笑」

紫「こんな髪型じゃないし。笑」

なんて一人つっこみをしていたら


レ「君の朝の髪型に似ているね。笑」


ぬおおお。
似ているけど。笑

微妙な笑いのポイントを学習したようだ。

コノハナサクヤ姫
「こんにちは、コノハナサクヤ姫様でしょうか?」

『ほっーほっほ
 わらわたちの申す事、しかと聞き届けるのじゃ
 きわにおるものも多かろう
 そちが日々見ておる、偽の情報に惑わされるものも多くおる
 混乱を極めるばかりじゃ
 嘆かわしい、それですめばよいがそれだけでおわらんものもおろう、ほほ
 せっかくじゃ、そういった者たちが
 如何様にその輩に取り込まれてゆくか見届けるのもよかろう
 多くは、己に対する欲じゃ
 特別な何か、特別な力など期待してはならぬ
 日々、日常の磨き上げの先にひっそりと待つものよ』

「精神性を上げることと、特別な能力に関してですね?」

『そうじゃ、そちのまわりにあまりにも多く特別な力を求めるものもあろう
 だが、それはこれから先々の日常の先にあるものよ
 魂を磨き、精神性の上がったものから使えるもの
 器がなく力だけあっても、真に用は足せぬ
 もとめる順序が違うものよの
 使いこなす器からじゃ
 力ばかり求むると、そちの知っておるように
 かような輩に取り込まれてしまうわ
 精神世界に触れ、己の向上を目指すものおる。それは何よりじゃ…
 だがそれ以上に先に力を求むるものが多いことを心配しておる
 この先、2012年に向けてもっとも増大する危険の一つは
 精神世界に起こるこのような落とし穴じゃ
 そちもよくよく考えて使えよ』

「はい、わかりました
 最近、精神世界から離れた方が
 仕事などの現実がうまく行きそうな人に気づきました
 それでもやっぱり、自分の中の甘い世界から離れることはないな…と」

『それもこれも全て一つの罠として、そちには学びとなったはずじゃ
 そのものは己で気がつかねばならん
 いつまでも夢の中では暮らせぬ
 現実が滞っておるのは、その証じゃ
 より現実に、その足元に目を向けよということじゃ
 そのことに気づくまでは長くかかるものもおろう
 現実の生活に困り果て、疲れ果てておるうちは
 人は精神世界に頼りたがる…
 どこで線引きするかじゃ
 それも各々の抱えている課題のうちと思え
 必要以上に人を気にかけずとも、そのものの内の魂が導くまで見守るまでよ』

「できることなんて少ないですが…
 軌道に乗ることを祈るぐらいです」

『ほーっほほ
 人を助けるというのは大抵ではないぞ
 頼まれた分だけでよいのじゃ…
 そこに至るまでに、すでに多くの者の介在があって
 そちのところへくるのじゃ。構わぬ、ほほ』

「今日は密度の濃いお話をありがとうございました」

『よい』

ある日のおば天通信
ある朝、駅まで歩いているときに
自分の左前をスズメがぴょん、ぴょん跳ねるように歩いていた。
私が追いつくと、スズメは1mほど羽ばたき
そしてまたぴょんぴょん。
寄り添って歩いているようで、かわい…

お「かわいいわねえ~」

紫「(´-`).。oO(今、そう思ったとこだ…)」

お「昔はスズメに餌をあげたこともあったわね~」

そうそう思い出した。
以前受信したおば天の住んでいた家では、茶色のニワトリを飼っていて
おば天が餌の穀物をパラっと、鳥にやるのが見えていた。

ついでにスズメにもやっていたんだろう。

紫「(´-`).。oO(生きてたときのことを、普通に“昔はね~”とか語るんだ…)」
紫「鳥に何をやってたの?」

お「あんたがいつもご飯にまぜて食べてるやつよ」

紫「雑穀ご飯ね…ヒエとかアワとかいろいろ混じってるやつ」

お「昔はそういうの鳥の餌にしてたわね、
  団子とかにもしたけど、もちもちするのよね」

紫「薄い黄色の小粒、まん丸の穀物の画像が来ているがなんだかわからん」

紫「あ~、そうそう、昔きび団子のこと、黄身団子だと思ってたんだよ
  ゆで卵の黄身だけ残して、黄身団子って言ってた…」

お「ばっかよねえ~笑
  今の子は、本当にそういうのを知らないわよねえ」


朝から元気です。

コノハナサクヤ姫
『ほーっほほ』

「コノハナサクヤ姫様でしょうか?」

『構わぬぞ、ほほ
 そちも常々に考えておるように、この世の成り立ちとは
 一つの真実では解き示すことはできぬ
 これがこうであったとて、あちらもそうとは限らぬぞ
 そのものなりの真をつまかぬとな
 人に聞くより己で掴む努力をすることよのう
 その中で人は考え、行動し、すこしづつ己の精神性を高めてゆくものよ…』

「精神性を高めるというのは先日の話にもありましたね…」

『そうじゃ。いつまでも何も変わらぬものではないぞえ
 この世界も日々、人が気づかぬところで変化していく。
 これまでも大きな変転があったようにのう、ほほ』

「本当に変わるとしたら、見えない部分でなんでしょうね
 よく言われる2012年というのは…」

『まさにそうよのう、そのものが己で本来何者であったのか知ることよのう
 そのことに気づくまで、日常の中で魂を磨くこと
 少しずつ成長してゆくものよのう』

「この先、起こるとされている見える変化は破滅的なものが多そうですが」

『多少のことはおこらぬと、人は己の世界に埋没したきり
 自然や世界との調和など考えもせぬ…
 物事は必然として起こるもの…
 そこから何を学ぶのかよの
 ただいたずらに恐れおののき、
 己の身の安全だけを図るものあらば
 そのような成長は見込めぬもの
 そちはどちらに転ぶか考えるとよい』

「すでに決まっているという話もちらりと聞きましたが…」

『ほほほ、人はまだ成長の途上にあるものよの
 どこからでも己を磨くことは始められるはず
 完成などないものよ、ほほ』

「こうしてお話をお聞きしている中で、
 意識が変わっていく人もいるということでしょうか」

『そのための伝達よのう
 まだまだ人には己の向上が必要なもの
 その場に甘んじておってはならん
 何のために、この世に生を受けたのか
 平和に見えるだけの暮らしに埋もれ
 かえって身動きが取れんことに気がつかないでおる』

「確かにそうです…今日はありがとうございました」

『よい、ほほほ』

過去生リーディングが出来るようになるまで 5
通常の過去生リーディングは、
自分の過去生の経験から、今に生かすことを目的としているので
古くてもレムリア辺りからになります。

これは私の捉え方なのですが、
普通の人は200~300年ぐらいの周期でしか転生していないと思うのです。
でも…他の有名なリーダーさんなどでは
宇宙時代込みで一人あたり300回以上の転生の記録があるとも言います。
これは捉え方次第なのかな~と。

自分の魂が所属するグループでは
その中の人たちは、過去の記憶や経験を共有し、
そして、自分の転生に生かしている気がするのです。

その人だけの転生の記録をみていくと
普通は、巫女だの魔女狩りだの、いかにもなものが出てくる人は
ごくわずかです。

でも、その魂のグループ単位でいうと
誰かが過去に経験したことがある職業として
巫女・修道女などの記憶の断片が、出てくるのでしょう。
ただ、今を生きる本人に強い影響を与える経験かは
別の話になると思いますが…。

同様に、近すぎる過去生の記憶が2つ以上あっても
それは自分自身の魂が経験したものと
魂の家族が経験して、自分の記憶にあるもの
と、別々に3次元に存在していたので、
決して間違いではない…のだな…と。

本当に過去生リーディングは奥が深いです…。



また過去生で、こうだったからと言っても
「じゃあ、今、何をすればいいのよ?」と思うこともありました。
現実として、過去生で対立する関係にあった場合
今生でも非常に険悪な関係に陥っていることもあります。
それは多くの場合
「なんだか知らないけど、理由もなくムカつく相手や状況」というように
表出したりしています。

これを改善するためのものとして
ガイドがうちに来たばかりの頃に教えて貰ったワークを、
試しにやってみたことがありました。
一月後、その関係は清算され、
お互いの間にあった不必要な憎しみの関係は、現実から消失していきました。

また過去生からの影響で、現在表出している病や
エネルギーなども切っていくことで、効果があがるケースもあります。

全てのケースで問題解決の糸口を過去生に委ねることはできませんが、
時には、本当に現実を大きく変えることもある…のでした。


過去生リーディングが出来るようになるまで 4
オーラの泉でトレーニングしていたとき、
ほかの番組のゲストを見ていたり
寝る前に、その芸能人や政治家のことを考えたりしていると
ふっとビジョンに切り替わって、自動的に見えてくるようになりました。

眠いときには、再びビジョンを消して
そのまま寝入るのですが、
なんとはなしに、ずっと眺めていることもありました。

拉致被害者の女性
政治家
そして、自分の前世はスペインの王だ!と自ら言う歌手の男性

このあたりは、過去に見て日記に書いたことがありました。
ただ、過去生というのは見えているだけでは
全く意味のないシロモノで、そこから何を学び取れるかが
一番大事なことでした。

とくに政治家の方の場合には、
複数の人生を通して、全く正反対の立場に入れ替わり
様々な大きな事件を経験し、
そうやって自分自身の器を大きくしてから
日本を背負う立場になったのだと分かりました。


それからも、ヒーリングを相手に送っているときや
相手を考えているとき、
相手を向き合って、話し込んでいるとき
ビジョンとして見えたり、その自身に被るような感じで過去が見えてきたり
そういうことが増えてきました。

ある日、朱華さんに誘われて仕事として始めることになったときに
対面鑑定の練習として過去生リーディングをやらせてもらう機会がありました。
これまではただ見ているものを伝えるだけでしたが、
そのときに
 なぜその場所にきたか
 なぜその人間関係になったのか
 そのときの気持ち
 そのときだけでなく、原因になった地点まで遡る
などの過去生のリーディングポイントを
先生と同時にリーディングしていく中で、ツボを教えて貰いました。

そうして、「本当に過去生が見えているのか?」という段階を過ぎ
仕事として始めて来た頃、
何人ものクライアントさんから
「全く同じ過去生を言われたことがある」
もしくは「後で同じことを他の人に言われた」という連絡が相次ぎました。

よくよく考えてみれば、
本人から一番強く感じるものをリーディングしているだけだったので
ほかの人と被ってしまうケースが多かったのです。
そこで一度見直しをしました。

一人ひとりの過去生には、本当に色々なドラマがあり
学ぶべきものがあります。
最近は、テーマに沿ってリーディングするので
最初に相手のハイヤーセルフに接触し、
そのときに必要な人生を見せてもらうようにしました。

本人が、とても古い時代…レムリアやアトランティスなどを希望していても
その好奇心を満たすためのリーディングより
こっちの人生から学ぶ方が大事、と一気に却下されもします。
大体は、その時々に必要なものを見せてくれると思っています。

……ただ、すぴこん会場での過去生リーディングは
ハイヤーセルフに繋ぐ時間がなく、
やはり一番感じるものをリーディングしていくだけになるので
やはり過去のリーディングと被るケースも…

これはまた今後の課題と思っています。

過去生リーディングが出来るようになるまで 3
確か、女優のA吉久美子さんの回で
過去生リーディングをしているときのこと。

私には最初からアフリカの風景が強く見えていました。

彼女は番組の中で、自分の性質についてこんこんと語ります。
・とても動物が好きで、縁があると思っていた
・自分を守れるのは自分だけという気持ち
・昔、弁護士になりたかった
         などなど

確かに、インドにいた時代も、ちょろちょろ見えており
人身売買されたときの感情
 ▼
自分の身は自分で守る
 ▼
今生では是非、弁護士に!

というのはすごく理解できます。


でも、本人も繰り返し言ってるように、
・動物の気持ちがわかるような気がする
・縁があると思う
というのは、アフリカだったと思うのです。
私には、こう見えていました。

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アフリカの、とある部族の女性。
動物が近くにいるのが、当たり前のような地域で生活していた。
家畜もいたし、野生の動物も毎日のように見かける、そんな場所。
赤茶けた服を着ている。

ある日、他の部族と争いになり、
彼女の部族は負けた。
どちらかというと戦闘的な部族ではなく
平和な生活を好んでいる人たちだったように見えた。

男達はとうに殺されていたが、
女性には利用価値があるようで、彼女は他の部族の男に連れ去られた。

その先の部族では、○番目の妻とは名ばかりの
戦利品、もしくは交娼

ほかの女達も優しくはなく、
彼女はよく逃亡を図った。
逃げても、生き延びれるかはわからない厳しい土地だけど
それでも度々逃げていたようだった。

そして、毎回連れ戻された。
ある時、とうとう逃げられないように
両足の指、たぶん親指を切り落とされ
走れないようにされていた。
見ているのもショッキングな場面だった。

そうして、彼女はその部族で人生を終えた

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こんな感じでした。
たしかにテレビというメディアを通して、話せる物語でもないし
こんな話をして、その女優さんがどう感じるかはわからない…。
それに、人身売買を実際にインドで経験しているようだし
そちらでも充分に話題として成立する…。

この回を見て、同じ様なテーマを繰り返している人の場合、
どう切り取って話すか、
それが生かせるのか、話してもいいものなのか
色々と考える機会になったのでした。

過去生リーディングが出来るようになるまで 2
オーラの泉の過去生コーナーが、偶然ビンゴだったとはいえ、
真面目に練習する気はなく、だらだらと番組を見ているだけ。

再び、勝手に映像が見えてきたのは翌月のことでした。

東山氏の過去生コーナーです。
そのときの記録はコレ(最近、コピペばっかり。笑)

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番宣で東山さんが植草さんと過去生で兄弟だったと言っているシーンがあった。

番組がはじまって、前半のサッカー選手は興味がなかったので
真面目に見ていなかったのだが
後半はなつかしのアイドルをボーっと眺めていた。

「植草さんと過去生で兄弟だった」
これを思い出して、番組を見ていると2つの場面が浮かぶ。
一つは、貧しいヨーロッパの兄弟。
小学生ぐらいだ。
石畳が濡れている。なんとなくだが、
もしかしたらアイルランドかもしれない。

もう一つは、若い侍の兄弟。
地方のようだ。
そしてそれほど裕福な家ではなく、むしろ武家にしてはかなり質素だ。
兄は青年という感じだが、弟は高校生ぐらいに見える。
ちょっと色のあせた感じの濃い色の着物を着ていた。

こんなのが浮かんだ。

後半の過去生リーディングになって
侍の兄弟というのは当たっていた。
ヨーロッパの方が先に見えたのだが、なんだろう。

E原さんが修道士だった過去生もある、と言った。
たぶんこれだと思う。
その頃、幼い兄弟がいたなら、こっちも植草さんだと思った。


前回のサトエリの時にも、ちょびっと見えていた。
見えていたのが屋根の上から見下ろす風景だったので
お寺なのか、神社なのかはわからない。

山沿いにある社で、せっせと掃除やら、
草引きやらしている女性がそうだ。
社のはじっこにいたっては、草が結構生えている。

彼女は別に白い着物をきているわけではない。
普通のダークな色合いの着物を着て
せっせと働いている。
ここでおつとめしているのか、それともお寺の檀家さんかは知らない。

E原さんのリーディングで巫女さんの過去生があると出たが
これがそうかは不明だ。

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続けて、10月にも小雪さんの回を見ているとき

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ヨーロッパの城が苦手という発言の辺りから
「ああ、そう閉じこめられてたから…」
という感じで勝手に見えてきた。

平民の女性が城で、メイドかなにかの下働きの仕事についたが
城主に気に入られて、軟禁されている。
部屋の様子は、地下牢ではなく
それほど沢山は日の入らない感じの部屋で
カーペットとか、壁に模様が見える。
女性は質素な身なりで、正妻になったわけではないようだ。
愛人なのかなあ?勝手に思ったが、肉体関係な感じはしない。
軟禁されていたころ、ずっとある意味演じてきて暮らしていて
本当の自分として生きてこなかった、という気持に感じた。

後半のE原さんの過去世明かしでビビった。
まさか3回続けて当たるとは思ってなかった。

ヒーラーだったのは全然わからなかった。
その後、修道院に入ったのも全く分からなかった。
E原さん批判もあるけれど、こういうことがあると
よく分かるなぁ、すごいなあ、と普通に思ってしまう。

自分が見えたのはほんの一瞬で1分も見えてなかった。
部屋の様子と、「軟禁」「平民」のキーワードだけだった。

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さらに11月に(毎回、番組を見てるわけではないので…)

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本日のオーラの泉、まさかそんなに都合よく
毎回過去世はでないだろうとタカをくくっていた。
でもちょっとマネしてゲスト登場、スピリチュアルチェックのときに
いっしょに目を閉じて見てみた。

はっきりと前世では本当の親子だった、というのがわかった。
その後、囲炉裏を囲んで食事する風景が出てきた。
母親は向かって左、あとは子供が4人か5人ぐるりと囲んで
みんなで食事している。
母親は食べさせているだけで、自分は一緒に食べてはいなかった。
長男の8つか9つぐらいの子がこのゲストの長男

母親は衿が黒のフチになっている、柄の着物をきている。
商人の家だけど、それほど大きくもなければ
貧相でもない感じ
父親と母親で店をやっている様子だが、
母親の愛想の良さが受けている印象
時代は江戸時代だろうか?前後するかもしれない

長男は大きくなって、家を出た
家を継がずに、自分の理想を求めて
無理に出ていった感じだ
母親は大泣きしている

長男は自分の理想とするもの(不明)には届かず
実家には戻ることがなかった。
帰れない感じだった。

今回はE原さんの答えは「本当の親子だった」しかなかったので
答えあわせできなくて残念

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こういう感じで、E原さんのリーディングで答え合わせをしながら
せっせと過去生を見るコツを自分で掴んでいきました。
大体、毎回同じ答えになるのですが、
ときに、一番影響の強い過去生ではなく
2番目、3番目に見えるものをゲストに話しているときがありました。
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