見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ある日のステーション
夜更かししたあと、やっとベッドに潜り込んだら…

私「う、右の天使がなにか言ってる… でも眠い…」

さらっと流そうとしても、結構話し続けている。

私「う…眠いんだよ…寝るよ…」

とかなんとか言っちゃって、それでもちょっと会話をしてみた。

レ「今日は、ちょっと上へ行って話そうか?」
私「眠いんだよ」
レ「いやなら、寝てから連れて行くまでだ」
私「寝るもん」
レ「今、行けばブログのネタになるよ?笑」
私「(寝たふり)」

私「------------------------」

私「やっぱ気になるな、何の話だ?」
レ「そうくると思ったよ」
私「いやいやいや、だまされないぞ、また何かあるんだな
  いやだぞ」

私「…ちょっとだけ行ってみるか」

珍しく同行されつつ、上へ行く
久々だ。

いつものエレベーターホール近くの広場には
なんでだかたくさんの人が集まっている。
大騒ぎだ、なにか祭りのように盛り上がっている。
身も知らない黒人のきれいな女性が
ガイドを見ながら言っている
「私、知ってるわよ!この人ラミエルでしょ!」
そ、そうだよ…なんで知ってるんだかわかんないけど。

レ「今日はここに用じゃないから、行こう」

そして、行った先は、
そうだ、ここはものすごくよく知ってる

私もおば天と一緒で結局好奇心には勝てないタイプだよ…トホホ

ドアをあけて、中へ入るように言われる

私「やだやだ、絶対面倒なことになるからやだ」

このドアは何度かきているミカエルのところへ通じるドアだ
ここに来て、思いつくまま適当に返事してしまって
そのあと、本当にそういうことをする羽目になる。

これは妄想だ、妄想だ
ステーションなんかないと言えば言うほど、ドツボにはまる

中に入って、3人で話しがはじまる。
なんだこの親子参観みたいな雰囲気は。

ミ「次の仕事の説明をしようか」
私「まだ、Nさんの件も本当に終わったんだが分かってないのに」
ミ「そっちは、もう上が動いているからね」

紙が渡される。見る気になれない。

ミ「次はね、○○さんが自分のガイドと意思疎通できるように
  ちょっと手伝ってあげてほしいんだ」
私「またタダ働き…?」
ミ「------------ピー(カットしました)--------------
  せめてガイドとだけは会話ができるようにしないと進まないからね」
私「さっき、おば天も“彼女は素質があるから聞こえてるわよ”とか言ってた」

私「彼女のガイドはもしかして----ピー----では?
  私が見ているのとは違った姿だけど…」
ミ「そう」

来た来た。

あああああああ。意味が分かった。
守護天使以外のこういう大天使さんが、ただでなにかしてくれる訳ではない。
私があのとき、援助を求めたのが----ピー----なのは

結局、この仕事をしなきゃいけないからか。

だろうな。たぶん…
先に飴かよ…

私「これは妄想です
  近いうちに彼女から初めてのメールがくるか、
  そのほか、自然現象など、びっくりなサインがないと信じません」
ミ「まだ言ってるのか…。もうそんな時期ではないだろう。笑」

私「まあサインがあったらやるかな」

私「もう、羽 程度のサインじゃ動かないけどねwww」

コノハナサクヤ姫
「最近、思うのですが、この精神世界で仕事をする人というのは
 生まれてくる前からの約束でしょうか?
 それとも本人の意思なんでしょうか?」

『人にもよるわ。それぞれよのう、ほほ
 例え約束があっても、為さぬものもおる
 約束が無くても無いなりに、真似事をするものもあるわ』

「真似事…ですか?」

『聞いたことがあろう…
 真に手足となるものは、神々との契約があるもの…
 なくてもそのもののしたいようにするが良い
 何をし、学ぶのかはそのもの次第よの…ほーほっほ』

「約束があって、本人もそれを知ってるのに、やらないケースはあるのでしょうか?」

『そのような者はな、己の人生の中で数多の困難と向き合う
 その中で自ら気付く仕組みじゃ…
 なぜ、自身の生においてこのような出来事に多く遭うのか
 考えるほどに行き着くところは同じよ
 水源を求めるごとに行き着くもの
 また行き着くように、己自身で決めてきているはずよ』

「そうですか…私はとても中途半端な存在ですね…思えば…」

『そうとも限らぬぞよ、ほほ
 未だに己を全開にすることを許さぬ
 なぜかわかるか?』

「いえ」

『人のために働く前に、己の事から為すことを終えねばならんと
 いつまでも逃げておるからじゃ
 次から次へ、まだまだと言っておるうちは
 いつまで経っても何も始められぬ
 よくよく考えるのじゃ…
 己で決めた設計図、どこで何がどう繋がるのか
 今周囲におる者、偶然ではないぞ
 一人として偶然なぞ、おらぬ
 そろそろ動き出しても良い頃じゃ…』

「何をでしょうか…」

『見極めてみよ。
 ぐずぐずしておると、そちの設計して来た道ももたつくばかりよ
 まずは自ら動き、変化してみせることよ。ほーっほほ』

「また考えてみます。ありがとうございました」

コノハナサクヤ姫
「ふと、考えていたのですが、
 日本人にはそれぞれ必ず縁のある日本神界の神々があると聞きました。
 どうやって決まるのでしょうか?」

『ほほ、すでに聞かずとも薄々知っておろうが
 産土だけでなく、そちが御霊を受け取った神々…
 そもそも縁のあるなしで決まるものではないわ
 生まれる前より、そのものがどこの縁ある場所や人の中に入るか
 それを決めたときに自ずと決まるもの』

「では、日本の縁ある神=産土様だけではないのですね?」

『無論。じゃが知らんでも構わぬ…
 日頃、参るのは近い土地の神々よの』

「難しいですね…縁ある神々を知るということは意味があることなのでしょうか?
 これまでなかなか教えてもらえなかったもので…」

『本来、人に頼って聞くものでもあるまいよ。
 そもそも、そのもののうちに眠っているものよのう、ほほ
 しかしとて、知ったからといえ、特別な何かを求めるのではない。
 他のもののせぬような、特別な行いを神々に捧げたとて
 人としてきちんと生きることにはかなわぬ
 人として精進するものが、あるのかないのかよ、ほほ』

「ずっと縁ある神がどなたか知りたかったのですが
 ときどき寝ぼけて、朝に
 その日チャネリングする予定の神様の名前を、間違えて覚えてる時がありました。
 まさか、その何度も間違って出てきたお名前が当たってるとは思いませんでした…」

『当たる、当たらんではないぞ
 そちが眠っている間、魂がどこにおるのか…ほほ
 どこへ戻っておるのか考えれば分かるものよ
 全ては源へ、よの。ほほ』

「それでは今日はありがとうございました」

『ほーっほほ』

ミカエル
人がそれぞれの道を歩むとき
それぞれの決められた道を一人で辿る

その道は険しいかもしれないし、
緩やかで美しい風景の中を辿る道かもしれない

一人として、同じ道はない

休憩してもいい

だが…歩くのを辞めてしまえば
その先の道のりは永遠に見ることがないだろう

どうか、一人一人の輝ける道のりを
一人一人の決意と勇気を持って臨んでほしい

私達は、その道のりに疲れ、進めなくなった貴方がたを
優しい光で導き、癒し、最終地点まで案内しよう

歩くことを決意できないとき
私達は貴方のそばでたたずみ、ただ見守ろう

立ち上がる決断ができたとき
私に尋ねなさい
貴方のこれからの行程の先に待つ光を、貴方にそっと知らせよう




※以前mixi内で「ミカエルの波動を込めた写真」というのがありました。
 その時に受信したことがあったのですが
 今回も、また同じ催しがあったので意図的に受信してみました。

コノハナサクヤ姫
「コノハナサクヤ姫様でしょうか?」

『やっと来よったのう。ほーほっほほ
 そちが性懲りもなく、あれこれと考える間にも
 物事は進んでおるものよ。ほほ
 気づかぬのは本人ぐらいよのう』

「何が進んでいるのでしょうか…?」

『そちが常々言っておること…袋小路に入り込んだとは
 何も見えておらぬだけのこと
 見つける気もないからじゃ』

「どうにも、こうにも出口がないような気になるときがあります…確かに」

『この先の己の人生を切り開くのは己自身
 他の誰も変わってはくれぬ
 自身でやらずに逃げようなど笑止千万よの』

「いつも考えているのですが、どうしても次の一手が見つからず
 時間が経つばかりなんです
 最近、息切れしていました…」

『よくよく己の周りを見てみることよの
 解けぬ問題があるときには、その解き方も必ずその手中にあるものじゃ…
 それが見つからぬだけのことよ』

「生きていると次から次へ問題がでてきますね…
 この繰り返しなんでしょうね」

『そちが見る己自身はどうかじゃ…
 自分で見た自分では、見つからぬもの
 人の目になり、よくよく考えてみることじゃな』

「客観的に自分を見つめ直すということですね
 自分で見えていなかったものもあるはず…ですが
 自分のことは自分では本当にわかりにくいものですね
 人のことは多少分かっても、自分のことは本当に見えてこないです」

『見えないのではないぞ
 己で自分の先を知ることを選ばないだけじゃ
 力を使えば、ほんの少し先のことを知るぐらいわけなかろう
 だが、そうしておるうちは全く伸びんものよ
 力ある者が、己のことが分からん、見えんのは理にかなったことよ
 自分のために使おうとした時点で
 それはもういらんものになりよる』

「なるほど…それはそうですね…楽ではないですね。
 人の事が分かると、その分負担する分が増え
 でも自分の分は分からない…
 結局、思ったよりも大変な方の道を選んでしまった気がしてなりません…」

『ほーほっほ。はじめからそうじゃ…
 今頃言うことでもなかろう
 この先も繰り返しじゃ…
 一生安穏としておるものなど、一人としておらぬ
 己が暗雲の中で一人と思うものは、必ず己に問うてみることじゃ
 その中で見えてきたものがあればよし
 手がかりもあろう…
 今の子らは、若いうちから自ら考え、苦労することを覚えておらんがゆえに
 問題に直面する度、簡単に死を選びよる
 元々、人は苦労しにきたと思えばよい
 そうした中で、人としての喜びを己で探し当てることじゃ…』

「はい、わかりました。
 私も袋小路から出る道を探したいと思います
 ありがとうございました」

『構わぬ。ほーっほほ』

江戸時代の過去生にまつわる話 7
以前、おば天にそそのかされて守護霊を拝見したら
曹洞宗のお坊さんだった、会社のYさんの話。

電車でまどろんでいる時に
Yさんの過去生について考えていたときに見えてきたものがありました。
これは以前、mixiに載せたことがあったのですが…

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江戸時代末期に外国の帆船が沖合を進んでいった。
浦賀か下田、もしくは横浜に向かっているのかはわからない。
たくさんの人々が砂浜に出てきて、遠くに見える帆船を見ていた。
好戦的ではなく、興味本位でみんな見やっている。
江戸ではないのは分かるが、どこの地方が定まらない。

その人は紺色の羽織を着ている。
店の屋号が白く染め抜かれていた。

きりっとちょんまげを結っている。
浜を上がって道を歩き、
自分の店へと戻ってくる。

彼の店はとても小さい店で
手前に2~3畳の上がりに、奥の6畳ほどの部屋
ここで商売をしている。

一番奥の壁にそって、小さな引き出しがたくさんついている大きな薬タンスがある。
色は濃いめのキャメル、引き出しの取っ手は黒。
その中に乾燥した薬草が入っている。
この店は、個人には卸さないらしく客は医療関係者などらしい。
それほど客足が多くないので、みんなのんびりしている。
番頭の男性と奥さん、そして本人だけで経営している。

本人はまったりした性格でよく子供と一緒に道で遊んでいる。
上から女、女、男。

この時代の奥さんだった人は、現在どこかで会っているのはわかったが
私の知らない人だ。

たぶん、この人は早くにこの家族から死に別れたため、
今世で続きがあったと思う。
ただ、現在奥さんの女性との縁があるため
その人とは必然的に終わる関係だったという気がしてしょうがない。

過去で娘だった人が今の奥さんだと思う。

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なんて、書いていたのですが
最近になって、この紺色の服をきた商人風の男性は
自分の過去生で見たことがあると、突然思い出しました。
それも半年以上経ってから。笑

それは、お遍路をしていた時の過去生で
一時期、道のりを一緒にしていた時があったのです…。

びっくりです。
なんでずっと気が付かなかったのか。

お遍路で一緒に行動していた人物、当時のしのびの存在を探った時に、
最初、紺色の着物をきた旅の商人と
自分と同じ白のお遍路の服を着た男性が見えたのです。

ときどき、着替えをしているのかと思ったら
そうではなくて、この紺色の服の男性は
Yさんだったんですね…。

もう一度、しっかり過去生退行して確認してみました。
この過去生のYさんは仕事がらみで、四国に渡り
その道のりの途中で、私達に会ったのです。
しばらく、一緒に旅をしていたようでした。
過去生を見ていて、確かに「しのびの人」は白いお遍路の服を着ていたし、
紺色の服の男性は、なんだったのかと思っていたのです。
着替えるにしても、
紺色の服一式と背中に背負っている木製の大きめの箱は、隠しようもない荷物になります。

ですが、白い服のお遍路さんは、それほどの荷物は持ってはいず…
布に包んで、背中に斜めにして背負ってるような
そんな感じでした。
早く、別人だと気がつけばよかったなあ~


いやはや…。

Yさん、今生もよろしく。笑

江戸時代の過去生にまつわる話 6
更に続きました。
お昼寝しようとしたら、また瞑想の風景に入ったので、
なんとなく、気になっていたことを調べることにしたのです。
しのびの人が、当時の私の娘を実家へ送り届けた後、
どんな風に人生を閉じたのか見に行きました。

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私の父は、江戸時代の過去世で私と母を守るしのびのような役をしていた。
が、今世の父は異常に高いところが苦手だ。
友人と
「もしかして高いところから落ちて死んだんじゃ…」と言ってたので
真実を確かめにいった。

見えたのは、草の生えた斜めの土地。
やや大きめの木がその下の土地を覆うように枝をのばしていて
下の路からは見えなくなっている。
父は、あせた紺色の着物を着て
木に寄りかかるようにして座って休んでいた。

やがて、立ち上がると
傾斜のある土地を降り、草の生えた田を越えて
川を渡り(丸太の橋)路を歩き出した。

先に親子が歩いている。
自分かと思ったのだが、違う。

町人といった風情だ。自分より少し若い。
衿が黒い着物をきて、3才か4才ぐらいの女の子を連れている。

路の左側が土手になっていて、川が流れていた。

女の子は土手に生えていた、ツクシか花をいくつか摘んでいる。
母親は気が付いていない。
子供はさらに手を伸ばして摘もうとして、
草の生えた土手を滑り落ちるようにして川に落ちた。
その音で、母親が気付き、悲鳴を上げた。

後ろから、しのびの人が走ってきた。
走りながら荷物を投げ、川に飛び込む。

川は急な土手に挟まれて、水量も多く、流れも速かった。
女の子を放り投げるようにして救出したが、
しのびの人はそのまま流された。
急な土の斜面で、掴まるところがなく上がれないようだ。
今ならコンクリートで固めるのだろう。
この時代は土がしっかりと急な斜面として固めてある。

少し流されている。
母親がおろおろしながら子供を抱えて、追いかける。

土手に生えていた木を切ったあとなのだろう、
切り株が見つかり、やっとしのびの人は掴まっている。
そのとき、腐った切り株はずるっと水に落ちた。
しのびの人も一緒に沈んだ。

それから何も見えなくなった。

たぶん、親子連れを見て、なにか重なったんだろう。

その親子は血縁でもなんでもない。
通りすがりだ。

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実は、うちの父は昔から
「喉がつまる」「下を向くと喉が苦しい」とよく言っていたのです。
子供のとき、一緒にお風呂に入ると

父「俯いたまま、髪の毛洗って、息が苦しくないの?」と不思議そうに…

普通、息ができないほど苦しくはないんだけど…
なんとな~く、水死したときのエネルギーを引きずってるような
そんな感じがしたものでした。

そして、この時代から、発掘できる新事実はないものだと
ずっと思っていたのです。
が、会社のYさんの過去生を偶然かいま見たとき、
自分の江戸時代の過去生とリンクしていることが分かってきました。

江戸時代の過去生にまつわる話 5
数ヶ月経ち、毎日せっせと瞑想をしていたためか
ある時点で、CDは無用になり
狙った過去生をピンポイントで見られるようになっていました。

そんな、ある日の日記から。

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アカシックレコードへ向かった。

最近アカシックレコード経由だと、
過去世やら意外にピンポイントでいけることが判明したので
是非行きたいと思ったところがあった。

いつもの階段を上がり左奥へ。
ドアは鍵を使って開けた。
その向こうは巨大な図書館だ。

カツカツ靴音が鳴らせながらどんどん奥へ進んでいく。
途中で年のいった女性に欲しい本を告げる。
促されてさらに奥の自分の席へ。

座って、目を閉じると本が出てくる。
今回は濃いグリーンの皮装幀の本だ。
適当に開いて手を乗せた。

次の瞬間、迷いもなく
江戸時代の風景に出た。

長い長い道の途中だ。
左右は田圃になっており、その田圃の向こうは山の斜面。
山の挾間に造られた田圃の一本道のようだった。
どこまでも続く。

休憩していたときに脱いだ笠を腰にひっかけて
娘を抱き上げて出発する。
子供に言葉にならないようなぐずった声で呼ばれる。
涙がでた。何だろう。

自分達が出発してすぐに後ろで出発した男がいた。

私は声をかけた。
「今日は宿まで同行してもらえませんか?」と。
そして笠をとって顔をみせてほしいとお願いした。

眼光の厳しい表情だった。
普通のこどもなら恐がりそうないかつい顔。
中年の男性だった。

長い長い道を歩いて、その日の宿へ着いた。
その男が、娘の前にかがんで、
首のヒモをほどいてあげているところで誰かわかった。
この人は今の父だ。

私と娘は宿の2階へあがって部屋へ入ったが、
その人は一階の入口でまだ座ったままでいた。

しのびの人は中年だったが、家族はいないような感じだった。
私とは大分年が離れている。
勿論、恋愛感情はまったくない。
旅を通して、
失われた家族の絆というものが自分が本当に欲しかったものなんだ、
ということをそれぞれに実感している感じだった。

3人でお遍路をしたわけだが、
今世で宗教を大事にしている両親にあったのは
こういうわけもあったのかと思った。
父にすれば、お遍路親子の守護をしながら
大事なものを確認できたわけだ。
今の父は、どこの子供にもなつかれるリラックマ的な感じだ。
柔和でとっても優しく、たぶん家族の中で一番家族を大事にしている。

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だんだんと登場人物と、今の人間関係が明らかになってきていました。
さすがに、この映像を見た日は

・゜・(ノД`)・゜・。 とおちゃん~

泣きました

江戸時代の過去生にまつわる話 4
そんなこんなで、気軽に見えるものを楽しんでいましたが、
ある日、ワイス博士の前世療法についていたCDが
どんなものか気になったので購入し、聞いてみたのです。

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ビジュアルとして見えてきたのは、
光につつまれた自分の体がヒーリングされている辺り。
緑の光が足の先を包み込んだあたりから見えていた。

いった過去世は、また江戸時代だったが
今度は非常にくすんだ色合いの屋敷に逗留している。
これまで住んだ屋敷よりも小さく、古い。
見ていると一室で出産があったようで、子供を抱く女がいた。
これはこれはこの間見た、自分…。

次のシーンでは、紫色の着物をきて庭先を子供をあやす自分がいた。
家の縁側に座っている男が、「しのび」の男だ。

意外だが、服装は薬売りのような商人っぽい姿か、
お遍路の姿に化けて私たちを護衛していたようだった。
しかし笠を深くかぶっているので顔が見えない。
この人は時折屋敷に私の様子を見に来ていたが、同居してはいない。
やがて子供が少し成長した頃、私たちはお遍路に戻った。

ちょっともの足りない感じのするCDだったかな…。
導入部分が長くて、過去世にいる時間が短い。

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この日、また江戸時代の過去生へ退行しました。
狙ったものではなく、偶然でしたが…。

このときまで「しのびの人」というのは
忍者そのもの、真っ黒な衣装を想像していたのです。笑
忍者というより、今でいうSPみたいな感じなのでしょう。
その時代に本当に忍者がいたのか、いなかったのか
それが問題なのではなく、SPのような役割の人がいたので
「しのびの人」とそのまま呼び続けることにしました。

ところが、自分で見た過去生の中では、彼はお遍路の格好をしていたのです。
そして何故か、紺色の服を着た旅商人のような格好も見えました。
どっちも一緒に旅をしたことのある人物というのは分かりましたが
実際には、どっちがしのびか分からず、
“着替えていたということにしよう”


そして、この日の日記には、過去生リーディングをしてくださった
ルイーズさんからコメントが。

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そう、まさしくそんな感じがしました。
しのびといっても忍者のような姿はしていませんでした(笑)
確かに笠をかぶっている感じがして、
姿かたちがはっきりしませんでした。
どこにでもいるような格好をして、
なんとなくそばにいるような、
いないような不思議な位置にいたように思いますよ^^
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あれあれ、同じものを見てるんだ、と理解できた
一番のポイントはココでした。

江戸時代の過去生にまつわる話 3
昨日の記事で紹介した【前世療法体験CD - アクエリアス・ナビ】
これを使って見た過去生の風景をmixi日記から拾ってみました。

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着いたのは江戸時代、
私が住んでいた屋敷は板塀がある武家屋敷できれいに清掃されている。
戸口から7~8歩ぐらいで玄関がある。
家はそれほど大きくはない。せいぜい7部屋ぐらい。
家の廻りをぐるりと囲むように廊下がある。
廊下のすぐそばに大きな木が生えていて、庭には池があった。
私は6才だった。
朱色のざらっと感のある着物をきておかっぱ頭をしている。
目は一重できっかりとして涼しげ。
家族はおじいさん、おばあさん、父、母。

最初にみた幸せな場面は、家の戸口から出て出掛けるところだった。
アイボリー地に朱や黄色の花柄の着物。
新調された着物に、紅をさしてもらって髪もきれいに結い上げている。
これから出掛ける先が楽しみというのと、着飾るのが楽しいのと半々。
出掛けた先はある大きな武家屋敷で、
その日そこの中庭に芸人が呼ばれていた。
屋敷にはお呼ばれした沢山の人が集まっている。
私は芸を見て楽しむというよりも
左側の廊下にいた若い侍が気になっている。(本体もドキドキしたw)
一目惚れしているようだった。相手もチラリとみている。
友人同士で話しているうちに、
口をすぼめるようにして笑う彼の口元がステキだと思った。
この日の出会いは親によって仕組まれたもののようだった。

次の幸福な時は結婚式だった。
出会いが15才で結婚は23才。
随分長かったので、この間にすっかり相手の両親と仲がよくなっている。
もめ事などの事情があって伸びた結婚ではなかったので
すごく待ち遠しかった。
相手がなにがしかの事情で、故郷を離れていたのだ。
結婚式の日は、嬉しくて嬉しくて笑ってばかりの顔になってしまう。
あまりに口がゆるんでしまうので、結局下を向いてばかりだった。
この日も近くに座った彼の口元を憶えている。

最後の時(死)は、旅先のみすぼらしい小屋にいた。
右側に座った子どもは母だ。
木の小屋に布団が敷かれ、藁を感じるものがある。(掛け布団か?)
小屋の中にはどこかのおかみさんがいる。貧しい暮らしの様子。
私はまだ若かった。たぶん30代~40代になったばかりだった。

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最後の場面を見て、ようやく気が付きました。
これはルイーズさんにリーディングしていただいた過去世と同じ?
自分が見た幸福な場面は、江戸時代の前世の前半では??

聞いてみたら、「同じだと思います」との事…。

ここで初めて、自分の見ているものが
妄想や勝手な想像ではないと、やっと思えてきたものです。
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