見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命との問答より
「こんにちは、須佐之男命でしょうか?」

『うぬ、まあまあであるな
 ときにはあれこれと考える時間も必要よの
 何も考えぬままにただ薮から棒にしておっても目的は見つからぬもの』

「目的ですか…難しいですね
 結局のところ、なんやかんや言って
 自分がこれからどううまく生きていくかしか考えてない
 そんな気がして…」

『まずは己から、と言われておるのは、己がしっかりしておらん者には
 人など背負えん
 お役目があったとしても重さに人がつぶれてしまうわ…
 色々厳しいことを言われているようじゃ…
 しかしとて、それもまた真実なのよ
 わしらは人をつぶすために荷を負わせたりはせん
 それでもそのもの次第でどう転ぶかが決まる』

「先日、テレビで東国原宮崎県知事が出てました。
 お役目の話をされてましたね
 確かに本人自体はそのときどきで、自分がなんでこんなことをしているのか
 きっとわからないでしょうね…
 でも不思議な人もいるものですね」

『うぬ、元々、生まれてくる前に己でした約束よの
 忘れておってもわれらは忘れはせんぞ
 約束は果たしてもらわねばな
 まして、己でしたいと申したことよ』

「お役目って精神世界には欲しがる人が多いですね
 自分のしていることへの理由へ欲しいのかな、と」

『そのものに見合ったことをすれば充分じゃ
 誰も彼も目に見えぬ世界にかかわる必要なぞ、全くもってない
 とはいえ、なにがしかも約束を持つ者もおるのは事実よの
 使命や役目を欲しがるものにみな共通しておるのは、自信の無さじゃな
 今、己でできんことを進めていくための訳にして
 役目などという名目を欲しがっておるのよ
 そちにも覚えがあるだろう?』

「え?欲しかった気はないんですけど…
 ん~、記憶にないんですけど、本当に」

『はっはっ、そう聞かれて思い出せぬほど前のことじゃな
 最初は皆同じよ…そのうち気がつく
 これは己でした選択の結果であることにな
 その選択は己でしたものよ…構わん
 何をしたいのか自由じゃ…やれるものならやってみてもよかろう』

「それについては悩みますね…突然全て辞める日もくるかもしれない
 そんな気もしますし…
 今は一応目標があるので頑張っていますけど、
 果たしてそれを外へ還元する日が来るのかどうか」

『駒、と呼ばれても気にせんな
 駒とは替えが効くのよ…
 一人二人減ったとてわしらは困らん…
 それを使い捨てというか
 己の石で選択し別の未来を取るか、言い方は様々じゃ』

「う~ん、それでもやっちゃうんでしょうね
 途中で辞めるとあとで絶対後悔するから、きっとやるんだろうと」

『己でやると決めたから、そちの周囲が動いておるのよ
 それは明らかじゃ
 新しい存在との対話、そして友人からの依頼、
 次々と順を追い、やってくるな
 これからもっと事はどんどん進むぞ
 そちの決心が動かしているということを忘れるな
 動かされているのではないぞ』

「そうですね…実際こういう機会があると
 あまりに汚れ役なことに気がついて考え込んでしまいました…
 確かに愛や光のメッセンジャーだけなら
 こんな気苦労はしないし、みんなと和気あいあい楽しくやってられます
 でも私が向かっていく先はシビアですから…
 でもまあ、私らしいかと思ってます」

『構わんぞ、どのみち現実の中で苦労を知らぬ者にいは
 本当の伝言役なぞ務まらぬ
 酸いも甘いも知ってのことよ
 おぬしもおいおい機会が増えてくるだろうが、くれぐれも自滅には向かうなよ…』

産土様のおはなし
以前、産土神から聞いた自分の産土神社について
私はこんな疑問があった。

「産土とか鎮守って、村祭りをするような、本当に地元の神社のことなのでは?」

チャネリングで教えてもらったのは
バスで20分ほど行った先にあるバス停の近くだった。
地図で調べると確かにバス停から、徒歩3分ぐらいのところに香取神社がある。
その周辺の人は、その神社のことを産土と呼んでいる。

実はその神社は、私が育った千葉に本宮となる香取神宮があり、そこの分社となる。
なので、なんとなく親近感があった。
ちなみに平安時代に神宮と称されていたのは、ここを含めて3社だけだったという。

それが、先日、今の家の近所の神社を探していたところ
昔、この地域が村だったころの話が見つかった。

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旧○○村の鎮守で、香取神社と称し、経津主命(ふつぬしのみこと)を祀っている。
古川の流れをはさんで香取神社と八幡神社が並んでいた。
旧○○村が2社持っていたのだが、
明治、大正の間、村社として幣帛料が下りていたのは香取様の方。
昭和○年○月、香取神社と八幡神社を合祀して、新たに○○神社とした。
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つまり、その近所の神社は地域名(旧村の名)で呼ばれているが
2つあった村の神社、
香取神社と八幡神社を合祀したときに変えたらしいのだ。

つまりチャネリングで聞いた香取神社の祀神と
自分が今、10年ほど住んでいるところの鎮守様の祀神と
長く住んでいた千葉の上半分に存在する香取神宮(本社)の祀神は同じだった。

実はちょっとビックリした。


そしてその後、電車の中で産土様と話す機会があったときに
ちょっと聞いてみた。

紫音「あの~、産土様と経津主命って同じ方ですか?
   なんとなくですが、感覚が違う感じがします」

すると…
全く同じではないが、眷属のような存在で
同じ系統のエネルギーだという。
そして、その中心となる経津主命の名でもって仕事をしたりすることもあると。
最初に豊受けの神に繋いだときに、下の神様経由だったことを思い出した。
そういう感じで、ご本尊以外にも、そのほかの眷属となる神様がいるのかも。

しかし、この件に関してまだまだ不明な点が多い。

もしかしたら実際には産土様は経津主命で、
電車で会話しているときには、下の神様経由とか…
そもそもその土地の神様自体が、眷属の神様かもしれない。

まだまだワカンネ

上宮王の時代のお話
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須佐之男命との問答より
「よく精神世界ではビジョンという言葉が使われます
 あれは個人が好きに思い描いた、ただの意味のない映像ばっかりで
 実際に、本当に繋がって何かを見ている・見させられているものって
 実は相当に少ないのではないかと…」

『うぬ、そうよの
 おぬしもそうだが、言葉と同じよ
 どこまでその精度を上げるかに尽きる』

「ただの映像、本物という括りではなく
 精度0~100%っていう間に入るのでしょうかね…?」

『だいたいはな』

「チャネリングと実は同じなんですね…
 自分のことだと分かりにくいんですけど、人のを見てみるとやっと意味が分かるというか」

『そうよの、おぬしも失敗したことがあるな
 遠いというのは、あんまり繋がっておらん
 おぬしの心の声が混じるじゃ
 だから天照神と繋がっておらんときにも
 己の希望で“そうよ”という声に変換されて聞こえよる』

「だから、もっと深く繋がるということなんでしょうね…」

『たとえ、ちゃんと繋がっておっても
 きちんと言葉をとることができねば、簡単に曲がるな。
 絵でもそうよ
 本来、人が感知したエネルギーを視覚脳で、絵に変換して見とる
 大抵は本人の思い描くものじゃな。ま、経験よの』

「最近、おかしなブログをおかしいと認識した上で見ていると
 からくりや、その人の後ろの存在に気が付いて
 ある意味、勉強になりますね。
 はまってみている訳ではありませんが、練習台に…」

『はっはっは。まあよかろうぞ
 そういう使い道もあるじゃろう。
 あまり感心せんのは、つられてまねする輩じゃな』

「そう、最初の話ですが、やっぱりまだ自分のチャネリングの精度を高めることを
 意識しないとダメですね… 難しいですね…」

『そうよの、どれだけ真っ直ぐに取れるかよの
 実は言葉を感覚として受け取るぐらいの器の者ならごまんとおる
 それだけでは足らんな
 間違いはあっても厳しくいわんが、あまりに違うのは困るな』

「私はこうした古い日本語で聞こえているんですが
 聞くというより涌く?でも声色がありますが…
 中には普通の現代の日本語で聞こえている方もいますよね
 その違いはなんでしょうか?」

『感覚で取っておるわ
 神社に参ったとき、受け取ったぐらいのものなら
 己の中でそっとおいておけばよいものよ』

「形のない存在ではなく、元々形のあった他の存在、
 守護霊さんとかは確かめるとわかりやすいですね」

『霊はわかりやすいな
 そのものがそういう形であったか、己で認識しておったからな
 まずまずじゃな
 そうして精度を高めれば絵でも自信がつくじゃろう
 最近はめっきりへこんでおったがな』

「やっぱり、先日仕事中に話しかけてこられたのは…」

『さよう、我じゃよ
 人はのう、悩んで大きくなればよいのじゃが
 あそこまで低いところに己を置くと、誰も助けられんぞ
 どうしようもないときは構わぬが』

「色々心配事やイベントがある時でしたので、へこみましたねえ
 今、思うとなんであんなに、と思うんですが」

『想念の話を昨日しておったな
 おのしのうちにある想念が、そのまま己の中で影響しているぐらいならまだよい
 問題なのは、離れて独立していきよった想念の行方じゃな…』

「まるで別物の、妖怪みたいに逆に本人に働きかけるような
 ケースを見たと思うんですが…」

『うぬ、想念だけではないじゃろうな…
 おかしな気配の中身まではまだわからんじゃろ…』

「はい。なかなか自分では客観的には判断するのが難しいです。本当に
 人がはまっているパターンを見て、やっとどういう意味が分かる有様で」

『そち、最近後ろの守護の霊につかわれっぱなしじゃが
 それも感覚で受け取っているということなのよ』

「周りが先に使われていると気がついたようでしたが…
 私は突然、情熱的に何かしたくなったり
 なのに翌日はころっと興味がなくなってみたり…
 人使いが荒いですね…」

『おぬしらは色んな世界の存在とかかわるからの…
 周囲の護りをいつも感謝しとるから、そうして世話も焼いてくれるのよ』

須佐之男命との問答より
『おぬし実は疲れておるんじゃな。考えすぎじゃな』

「考えすぎ?」

『いろいろよ…人の人生など何もないわけなかろう
 おぬしの目から見て、平穏で幸せに見えたからとて
 本当に幸せとは限らんぞ
 今、こうして己の心の深みにはまったとき
 そこから出る方法を学ばんとな』

「それは、これからお聞きしようとしていた“距離”の話でしょうか?」

『そうよ、おぬし、まだまだ己のできることに関して信じる気がないな』

「そうですね、やっぱり目に見えない部分での話が先行していて
 現実はマイナスから中間地点に戻ったぐらいですから。
 決してここからプラスに動いたためしがないんです。
 結構疲れます」

『うぬ、それもまた時期がくれば、物事は回転しだすのよ
 あと、ちょっと我慢すればまだよくなるわ』

「最近、むなしいな~とはよく思います
 スピリチュアルな世界も裏ばっかり見えると輝きを失って見える
 かといって、現実も決して良くはない
 マイナスではなくなって、やっと安心していただけだったと気がついたんですよね
 平和とはちょっと違うな、と」

『うぬ、おぬしは言わんからの、神々にさえ
 己がこうなりたいというのは口にせん
 お参りにきた神社でも、これまでお願いなどしたことがなかろう
 前向きに動くものには追い風を送れるが
 あきらめてしまっておるものには無理じゃ
 たとえ追い風を送ったとしても動かんだろう』

「そうですね、これまで辛いことがない期間がほとんどなくて
 子供のときからそうしてきてしまいました。
 今、マイナスから中間地点まできたところで、
 これ以上は望んではいけない気がするんですね…
 でも他の人と比較してしまうと、色あせて見えてしまう」

『人と比較せんでもいいというが、人には難しいことよの
 人並みに、という言葉の通り、普通の生活を求めたがる
 しかしとて、それも一生続くものではないわ
 前進することを諦めないでおれば
 神々もたまには手配するぞ』

「と、いうことは、今距離感があるのは…」

『己の深みにはまっておるだけよ
 気がつけばよい。まあむずかしかろう
 人はそういうものじゃ
 誰だろうとそうなるときはあるわ。それすらも構わん
 休み休み、真剣にやればよかろう
 完璧なものなぞないのよ』

「ん、それでは自分のメンテンスからでしょうかね…」

『焦らなんでも良い、どうせ再来週にはころっとしておるわ』

「わかりました。なんかあきらめ癖が強いんですね、私は
 いつからこうなってしまったんでしょうね
 わからないですね…」

『諦めとは便利な言葉じゃ。
 諦めたといえば、努力せんでも人にも己にも言い訳が立つな
 なに、そうやって休みたいときには構わん
 どのみち、うまくいかないものよ』

「確かにお疲れでした…
 久々にお酒が飲みたくなったのもそれですか…」

『たまにはいいじゃろう…
 そうして己の心の変化を知っておくのもいいことよ』

「わかりました。ちょっと無理していたんですね」

『うぬ』
「今日はありがとうございました」
『うぬ』

元女子がキタ
また来た。

ある金曜の晩、「みんなお休み、霊とかもういいから勘弁ね」と言って寝た。
でもだめだった。
寝落ちする寸前に、ふわっと意識が戻ってしまって眠れない。
そうこうするうちに、ビジョンを受信し始めた。

シャギーが入ったセミロングの髪の若い女性。
いつもは声で受信が多いのだが、今回は無言でビジョンだけ。
気のせいと思って、寝ようとしたら寒くて寝られなくなった。

ふう。
快獣ブースカのイメージ画像を送ってみた。
混乱させるのが目的だ。
「ぼーくはブースカブー、人気者~」
「プリプリのキリリンコ、カーカーカー」と
歌って踊るブースカをしつこく送り続ける。

無反応だ。

しまいにはブースカが霊の鼻の頭にピンクの花のシールを貼るところまで
やってみた。
やがてイメージがこなくなったので安心して寝たのだが…。

翌日、おば天に事実関係を確認してみた

紫音「ゆうべのマジだった?」

おば「ちゃんと練習台用意したわよ~」

紫音「なんで週末ばっかり」

おば「平日だと、翌朝起きれなくなるでしょ。ちゃんと考えてやってるのよ」

紫音「マジなのかよ」


その晩、寝ようとした瞬間に、またキタ

おば「まだいるわよ」

紫音「え?」

おば「ちゃんと応対しないとw」

レミ「きちんとやらないと」

紫音「何?二人掛かりでっ」(寝たふり)

おば「寝る気ね…。やんないと寝られないわよ」

紫音「もううう」


紫音「何用でござるか?」

女子「……何用でござるか…」(オウム返しだ)

紫音「何用でござるか」

女子「ずっとずっと楽しく幸せに生きてみたいと思っていたのに…」

モニョモニョ言い続けている
クマった

紫音「サンダルフォン~?」

おお。ビジョンに切り替えてみて見ると、彼女はどこかへつれられていったようだった。
しばらくして、彼女は制服をきた女子中学生か、高校だとわかった。
亡くなってそんなに経っていない感じだ。

本当かどうかは知らないが、彼女が身内の霊に迎えられるところまで見た。
そして親類が、軽く会釈してきた。

やっと寝られた…
いつまでこの実習は続くんだろう。
しかし、この年齢になるまで一度もこういう目に遭わなかったというのは
日頃、おば天がどれだけガードしていたか、わかる機会にもなった。

そして更に翌日の夜になると…

紫音「ああああ。ギョウザが食べたい。ラーメン屋のでっかいのがくいたい
   くいたい、くいたい、くいたいよ!」

と寝る前に連呼していたときのこと

? 「全く、食べ物と映画のことしか考えてないな」

と右側から声がする。こっちは天使の方だけど
さらっと流していたら、更になにか言っている。

紫音「(え?レミエルじゃない。声が違う!)」

ビジョンに切り替えるとサンダルフォンだった。

サン「夕べの件、きれいに片付いたと報告しにきたんだが…」

とか言っている。
日頃の私のアホさ加減をなれない天使に見られると恥ずかしい。

須佐之男命との問答より
「過去生リーディングについてなのですが…
 人のが見えるようになりましたが、果たしてそれが意味のあることなのか迷います。
 過去生を知ることで翻弄される人、人生がラクになっていく人
 極端に分かれる気がして…」

『そうよの、本来、人は過去生など知らんでも生きていけるわな
 それは見えぬ世界の知識と一緒よ
 だが、己でどうしても前に進めんとき、
 そちの目から見て過去に問題ありと思えば見ればよかろう
 無駄についた能力ではあるまい
 それをどう生かすか殺すかはその者次第よ…』

「なぜか、特別な能力のある過去に拘る人って多いですね…」

『己の価値をどこにおくかであるのよ
 過去など、どうでもいいことじゃ
 しかし、おぬしも知っておるように、過去からの切っても切れん縁や
 心に染みついた傷などはあるな
 本来、それは知らずに己で処理するのが良いが
 手を貸しても構わんという者が訪れるようになっておる』

「そうですか…そういう巡りあわせだったんですね
 先日もびっくりするような事がいくつかありましてね…」

『それはそれで仕舞であったのよ
 元々その時点で終わる学びとして計画されておったもの
 おぬしでなくても、他の誰かが同じ役目として手を出したであろうよ
 構わぬよ』

「しかし、過去生という確証のないものを、全くの他人がみて
 同じものが見えているという驚きは本当に凄かったですね。最初」

『うぬ、元々魂やこちらの世界からは見えることなのだがな
 人として生きる上では、おぬしのいう“どうでもいい能力”やもしれんが
 うまいこと使えば、面白いことになるぞ』

「はい…不思議な事に、他の方の守護霊さんを見ていても
 どうも、その方の生きていた時代の風景とか服が見えているようなんですね…
 ところが友人と同時に見てみると、友人はもっと立派な服に見えてることがあります
 見え方の違いも面白いですね…」

『霊の世界は想像じゃ
 想像することで形やあり様が変わっていくからな
 その魂の好むように服ぐらいは選べるわ…』

「亡くなったことがあまり良く分かっていない魂は
 自覚していないからできないんでしょうね」

『そうよの。自覚しておらんものらは
 自らがおる次元でできることと知らんだけではなく
 現実と思っておった暮らしから離れられんものもおるな…』

「知らないだけの人は、教えるとすぐに行きますね。あっさりと」

『そういうものばかりが来ておるのは温情よの はっはっは
 おぬしの後ろの者らがそうしておるのよ
 危険な輩は遠ざけておるからよ』

「そうですよね…やっぱり…
 それでは今日はありがとうございました」

『うぬ』

会社のYさんの守護霊さん、こんにちは
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須佐之男命との問答より
「亡くなった恩師のHPを見ました…
 まさか15年も前の私の作品がまだとってあったとは驚きました」

『そうの。人との別れ、出会い様々よの
 そうして人らは学んでゆくのよ
 悲しみ、喜び、皆人らの成長の糧よの』

「不思議ですね…恩師と出会わなかったらデザインの仕事もしてなかったでしょう
 毎日パソコンに向かい合う仕事でなかったら
 2chのオカ板で遊ぶこともなく、精神世界に触れることもなかったかも。不思議ですね」

『うぬ、実はそれもみな生まれてくる前に自分で決めてきたことがほとんどよ
 知っておればつまらんだろうよ』

「いくつかのルートが決まっているんでしょうね」

『そう、まず最終的な目的があり
 そこに向かうまでの道はそれぞれ好きに選べばよいのよ
 なんせ、はじめから知っておれば、この学びは成り立たん
 わしらはまっすぐ前見て、立ち上がり進む者には手配し、手を貸す
 そちも為したいことを進んでおる間は、
 不思議なほどに物事が進むというのを知っておろうが』

「そうですね、確かに今、調子良く進みすぎているかも
 まあ、私生活はともかくとして。笑」

『はっはっは。やりたい事に打ち込んでおる間
 そちは結局、他の事はほったらかしでおるだろう。いつもそうじゃな』

「そうでしたっけ?覚えてません」

『今だってそうじゃ…新しい機械(パソコン)を手に入れて遊び惚けておったな…
 まあよいわ』

「ええ、新しいパソコンは快適ですね…macはいいですね」

『為したいことがあれば、どんどん調子良く物事は進む
 そのことを実感しておれば、何も不安はないはずよ
 ないものばかりを気にするでないぞ
 今、手中にしておる物の中に真のものが眠っておるやもしれん…
 他へ他へ頭が向かっておると、なかなか気が付かんものよ
 まずは今ここにあるものへの感謝を忘れるなよ』

「はい、わかりました。
 いや~一年前とは会社の雰囲気も変わり、随分過ごしやすくなりました
 変わるものですね…本当に」

『うぬ、己の内側の平和に意識を置く限り、それは外側へも影響するぞ
 おぬしはあまり信じておらんがな』

「ええ、実は実感しにくいですね」

『しかしだな、己の中の平和を見つめることで
 己自身が変わるのよ
 そして周囲も少しずつ変わってゆくわ…それを学ぶために
 会社が一変したとは思うたことはないか?』

「ん…、考えてみればそうですね。でも言われるまで気が付かなかったです」

『やがて学びの終わった物事は、己から離れよる。次の段階へと進むのよ』

「転職したりしちゃうんでしょうか…」

『その選択は己自身でするのだが
 そちが長い時をかけて積んできた物事も、そろそろ仕舞じゃな…
 己の望むところを明らかにして、意識して動くことを心がけろ』

「なんか精神世界の話っぽくなってきましたね」

『今まで学んてきた物は、頭で知っておっても、実感しておらねば役に立たんぞ』

「確かに…春は次の段階に移行しやすい時期ですものね」

『季節は真、日本人の心の源じゃな
 その巡りで祀りも行われる
 季節はエネルギーの巡りでもある』

「冬は枯れているから、たくさん食べ物からのエネルギーを必要とすると聞きました」

『身体を動かすエネルギー、霊体を動かすエネルギー
 どちらも同じほどに必要じゃ
 だからこそ、言うのだぞ?
 土地の物、季節の物を食せとな。聞いておらんがな』

「えっと、そのヘンは守護霊さんに指導されてきます…」

『はっはっは。構わぬ』

「それでは、今日はありがとうございました」

『うぬ』

ビジョンについて、レミエルに聞いた
君も知っての通り、ビジョンというのは人それぞれ
はじめは本人の深層をビジョン化して見ている、に近いだろう
心の中に眠る潜在意識、それは広大で果てしない

潜在意識といってもそれは、いくつかの段階に分けて考えると理解しやすい
君がヒプノセラピーを受けたとき
心の中に眠る子供時代の心の傷を映像化して見、
そしてそれを癒したというわけだ

このビジョンに関しては、心の中そのものであり
他の者との横繋がりに至る
深いところまでは達していないはずだ

次に君が多くのヒーリングを受けながら
様々な光景を見ていたね
初めは他愛ないただの美しい心象風景だったろう
それは君がエネルギーを感じて映像として見ていたにすぎないのだよ

そのビジョンは君もただの心象風景と割り切っているように
それ自体には他者との関わりも感じなかったろう

ただし、数多くのビジョンという瞑想を重ねる中で
だんだんと深いところまで潜れるようになったはずだ
そこではまず自分自身のハイヤーセルフとの交信が可能だった
そして、その中で徐々に他の存在との交流がはじまったわけだ

つまりビジョンというのは心の中の世界を示したもの、
そして自分の中の神性に繋がるもの、
次にその神性の中において横に広がるワンネスの存在達との
交流が可能になる場所、と広がってゆく

ここまで来ると、他者の過去世を見たり
他者を護る存在との交流も可能になるね
ただし、例外もあるから、それが全てではないよ

ヒーリングのエネルギーにおいてもそうだ
必ずしもエネルギーが来ていたわけではなかっただろう
そのとき、君自身の中で
エネルギーを流す予定だった高次の存在を意図したために
エネルギーの介在なしで繋がることも多かったのだよ
そこにはエネルギーも、アチューンメントによる方法もない
ただ自らの中に深く立ち入り、そして交流したということだ

さて、ステーションについても実はそうだ
今日、あれこれ考えていたね
本当に人それぞれだ
幽体離脱という方法で全て行くものもあれば
君のように意識だけ飛ばすレベル
そしてステーションという形を自らの中に設定し
潜在意識の中で行き来するもの、いろいろだね
ただし、それは行うにつれ、やがて本当に繋がるのだから
あれこれジャッジしてはいけないよ

人はそれぞれ好きな方法で、
自らの心の深淵を覗き見る
それがステーションという形でも結構
要は自らを癒し、浄化をどこまで進めていけるかなんだ
形にこだわってはいけない

ビジョンがそこに介在するとき、それは全てはでない
私たち天使族のように純粋なエネルギー体を
形として認識することをジャッジできないように
見たビジョンをどこまで判定するか
それは本人に任せればいいことだ

過去世についても、過去世というスタイルをとって
癒しを行うこともある
必ずしも見えたものが正しいとはいえない
心の奥底のエネルギーを過去というスタイルに変化してさせているからだ
それは直接見つめることができない場合
時代設定を変えて、本人が見ている
その判断は各々のハイヤーセルフによって行われる

本当の過去世が見えていても、いなくても
心の深淵を覗き見て学ぶのは勇気のいることだ
やがてそのブロックもはずれ
自由に解き放たれたときこそ
心の最奥に広がるワンネスへ到達するだろう
そのときにこそ、自由に語り合えるね

はじめのうちは
他の存在とのパイプも細く弱い
本人のイメージや固執するフィルタがあれば
簡単にそのように見えるだろう
だが、少しずつ本来の姿が見えてくるのだよ

我々はそのときを待っているよ
深く繋がるようになれば
他の者へのチャネリングやリーディングしても大丈夫だね

さて、今日はここまでにしようか…


レミエル
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