見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神との問答から
「豊受の神様いらっしゃいますか?」

『おりますぞ?』

「今日もよろしくお願いします」

『よいぞ、そちもまあ諸々の魂(霊?)のあしらいを学んでいるようじゃ
 たまには、助けを求めずとも自力で解決できるよう、頑張るがよいぞ』

「はい、霊現象なんて本当に初めてで対処がわかりませんでした」

『まあ、そうよの…この力を使うと決めたからには
 もとより持っておった霊力も開くわ
 少々の輩は自力で解決してみなされ』

「はい、ちょうど教えてもらえそうなので頑張ります
 さて、今日は日本がかつて戦争に負けたのは必然だったのかとお聞きしたいのですが」

『そうよの
 これらは一概には議論できるものでもないわ
 もしも勝っておったら日本の有様は一変したことであろうよ
 だからといって、負け戦をすることが大前提だったわけでもないわ』

「これは人が勝手にやったことで、見えない世界は関係ないことだったんですか?」

『無論、我等の為すべきことはしておったわ
 それは人の子らの勝ち負けには関係ないところのものよ
 我等には我等の戦いの理由もあったのじゃ』

「時々精神世界の人は、国同士のカルマとか そんな話をしていますが…?」

『おぬしも物好きよの…。古代の文明の国々からのカルマを引き受けるなどあっても
 おぬしらには関係ないことじゃ…
 おぬしらはおぬしらの生き様をどのように開いていくかが肝要なのじゃ
 そのようなことは忘れても良いことなのじゃ』

「スピリチュアルというくくりで呼ばれている部分では
 スピリチュアルごっこで遊んでいる節もありますね…
 なんかこう遊び半分というか、特別感を持ちたいだけというか…」

『そうよの、それらは放っておけばよいのじゃ…
 各々が辿る道のりはそれぞれ。
 彼らは同じもの同士でいつまでも輪の中からは出られないのじゃ
 いつまでもごっご遊びをしている限りはな…』

「今年はスピリチュアルな仕事の人の中でも大きな変化がありそうですね
 騒がしい人が増えています」

『そちはそのように、情報に惑わされずに
 己の為すべきことを、しかと見つめて人に振り回されるなよ
 そちは少々同情してしまいやすいぞ…いつも…良くも悪くもな』

「はい、色々と勉強していると情報の取捨選択が難しいですね」

『何が、今、自身の人生を拓いてゆくのに本当に役立つのか、でよいのよ
 過去になにがあっただの、古代にどうしただの
 そんなものに囚われていても、今の人生に何の変化ももたらさないものよ
 皆に申し伝えたいわ
 なぜ、精神世界に興味を持つのか
 なぜ、己がそれに心を置いているのか
 それは何のためかとな
 やがて円を描くように元のところへ戻るであろうよ
 つまり、己の生き様の中で、その人なりの学びを実現してみせることをな』

「…最近はそうですね、裾払いすることも覚えました…」

『ほほ、人様のところの守護の霊とも随分親しいな。たしかにそうじゃ。
 全ての人が同じところへ行き着くとも限らぬわ
 己のことは己で為さねば、誰も前に進めぬものよ…
 それをいかように、このような、人に頼り切る者が増えているか…
 それもまた考えてみよ…』

「う~ん、スピリチュアルな世界には金儲けが目的の人もいますから…
 そういう人はクライアントを自立させないのでないでしょうか?」

『そうやって周囲の者たちに、智慧を貰いながら 堅実にやっていくのが良いぞ
 中途半端な遊びでは、淘汰されるのは目に見えておるわ それも土産つきでな…』

「厳しそうな土産ですね…」

『それもこれも己の責任は己が取るということよ
 中には知っておりながら、やり続けるものもおろう…
 その見返りが何であるのか、知らぬでやっておるわ
 それこそ、何の力も持たぬ者という明らかすぎる証じゃ』

「分かりました。今日は雪が降って寒いですね…
 お話していただきありがとうございました」

『構わぬ、また来いよ』

豊受の神様との問答から
「こんにちは、豊受の神さまですか?」
『さよう』
「今日は、死刑制度について続きをお願いします」
『よいぞ』
「私は、肉体と魂の転生はそれぞれ別と思っています…
 でないと父方の先祖が守護霊になっている理由がわからない。
 とすると、精神世界的な魂の理由はともかく
 人間が人間として肉体の生を終える判断をするというのは
 ちょっと受け入れられないんです」
『そうかの?そちはこう思うておるな?
 私は人の心根の善なる部分を信じる、と。それは様々じゃ
 もう真っ暗な闇に覆われ、光を見つけることも難しい魂もおる
 一生立ち直らぬかもしれぬ
 転生し、やり直す方がその魂にとって学びが早いかもしれぬ』
「そうですね…
 魂の部分では精神世界的な理由は見いだせそうなのですが
 どうしても肉体の死というのはむずかしいですね。
 この思想は、いずれ戦争などの人殺しすらも受け入れそうな気がして」
『さよう、人が人を裁くということは、己でその責を負うということでもあるのじゃ
 決めてその責を負うものもおるわ
 誰もかれも完全な者などおらぬ
 みな、己が正しいと思うてしていることじゃ』
「結局、裁いて死刑判決を出す方も
 それなりの覚悟があって来ているんですね」
『もちろんのこと、多くのものが勘違いしておるが
 己の志など取るにたらんものよ
 全てそのものの計画のうちよ
 それだけの立場になるからにはな…』
「今は、死刑宣告する方もされる方も
 そういう決め事の中で生きていると?」
『多くはそうよの
 もちろん宣告を受ける魂の方はそうとも限らぬが…
 良い機会じゃ、これも生きるということをおろそかにすると
 全て目に見えぬ世界の法則で結論をつけたがるものよ…
 しかしとて、人の子として生きる以上は
 その国の法でも生きることを学ばねばならぬ…バランスよの』
「深いですね…なかなかこれという結論には遠そうです
 でも私は肉体も大事だって分かりました…
 まずは日常生活あっての精神世界ですね」
『ほほ、それもまたそちの学びじゃ
 そちの思うままに、この先もやってみるとよかろう
 無駄な事などないわ』
「はい、今日はありがとうございました」
『よいぞ』

豊受の神様との問答
「豊受の神さま、いらっしゃいますか?」
『おるぞよ、ほほ
 そなたも少しは、この目に見える世界の道理に興味を持ったのう』
「昨日の守護霊さんの件ですか?」
『さよう、あのようなことは日常茶飯事じゃ
 見えているというても、それがまこととは限らぬ
 いかに心の目を磨くかが肝要なのじゃ』
「きっと、このようなケースはこれからも多々あるんでしょうね」
『当然じゃ。真偽を見分けること、それをしたいと申すからには
 このようなことは毎度のことじゃ』
「はい、少しずつ頑張ります
 ところで、H被告はとうとう死刑が求刑されましたね
 死刑って人間が決めてもいいことなんでしょうか…」
『そのような制度を持つ国におるからには
 そのような手段で命を終えるものもおるであろうよ
 おおかた決めてきたことじゃ…
 この事件で何を考え、何をどう思うた?
 これから先、彼女はまた重い石を背負う
 だからといって、それが全て人一人の悪事というわけでもあるまい』
「死刑制度って、あったほうがいいんでしょうか?ないほうがいいんでしょうか?」
『もちろんのこと、それを判断するのは人がやればよい
 どう法をつくろうが、その法でどう動いていくか
 わしらは見ておるのじゃ…
 当然、修正すべきことがらもあるであろう…
 為すがままに動くものを見、そして手を入れるべきときは為す
 それがわしらの手法じゃ…』
「そうですか、良い、悪いではないんですね
 私は死刑に関してはまだ疑問があります
 人一人の人生を終わらせられるものは、誰が判断するのか
 それを決めた人はどうなるのか…考えています」
『いくら考えても疑問は尽きぬものよ
 判断するものとて、法に沿ったものしかわからぬ』
「最近、暗いニュースが本当に多いですね」
『知っておるだろう?
 世の中では浄化や禊ぎなどと言われておるわ
 それは元の状態に戻るまで続く
 これは一大事であるぞよ
 一通りのことで終わるまいよ』
「そうですか…災害も多そうですね」
『勿論、地球をひとつの命として考えることのできなくなった
 人の子らは驚くの。ほ』
「今日は、お話いただきありがとうございました」
『よい』

豊受の神様との問答から
「豊受の神様いらっしゃいますか?」
『おりますぞ?』
「ここ最近、すごく多いんです…いろんな存在に仕事をはじめるように言われる方が…
 何が起こってるんでしょうか…」
『それはなあ、この世の人の子には難しいかも知れぬが
 世界の在りようが変わっているということよ
 このまま全て、この様子ではおられぬ
 一人一人が決めてきた仕事を始めるもよし
 しなくてもよしじゃ…
 それは本人次第じゃな…』
「私も友人も発破をかけられていて何だろうと思いました」
『そちはもう、始める決心をしたな?
 ならばやるまでじゃ…
 こうして寒い中でも言葉を聞きにきたのも
 知りたいからであろう?
 己の為すべきことを…』
「はい、そうですね
 何か知らないところで変わっているような感じで…」
『人それぞれの路よ、そちはそちでやればよかろう
 ただ、それがどう転んでも己の責任
 一人一人みな、心当たりがあるはずじゃ…
 その時を逃すなよ…』
「はい、ありがとうございます
 会社でもお話できるんですね」
『ほ。場所なぞ関係なかろう』
「ここ、幽霊のおじさんがいるので控えていました」
『そち、そのような逃げ方をしておると
 足元をすくわれるぞ?
 場所など安全なところはないわ
 己の心の目で見分けるのよ、カラスの時と同じよ…』
「はい…ありがとうございます
 それでは今日はこのへんで…」
『よい』

レミエルとの対話
紫音

レミエル、この間のセントジャーメインのメッセージで「篩い分け」ってあったでしょ?
いよいよ愛と光な方達も、そのことを言い出したのか…とちょっとびっくりしたよ
具体的な言葉を使う、これまでとは明らかに方向が違うよね。



レミエル

そうだね、もう時刻は確実に進んでいて
もちろん後戻りもできない。
こういう言い方は好まないが、猶予は君たちが思うほど多くはない

これまで我々がなぜ、ここまで多くの人々に話しかけ
そして働きかけてきたのか
それはひとつの目的のためだ
これまでの人間の文明の中ではありえない数の人々が
天使と交信し、友に仕事をしている。
おかしいと思うだろうか?

元々、私たちはこの惑星の、そして惑星上のあらゆる生命体や自然など
全てを管理している存在なんだ。
聞いたことがあるだろう?
私たち大天使のそれぞれが異なった役目を持ち、
そしてこの星で仕事をしているわけを。
我々は人間を編み、育み、見守ってきた。
自然もなにも、等しく愛してきたよ

今、この星では大きな変化の前に人々の魂はざわめいている。
我々は働きかけているんだよ
全てスムーズに進行するようにとね

もう本番なんだ。
いよいよ動くときなんだよ

いいかい?人にはそれぞれ異なった進度で
歩く道が準備されている
どっちが早いか、遅いかなど全く無関係だ
ただ、それぞれがやるべきことを思い出すとき
それを手伝うだけだ
貴方も、この私レミエルも特別な存在ではない
それを忘れないように

一歩先にゆく者は、ずっとつづく進化の過程で
いつかかいま見るだろう。
その時こそ、私たちは本当にワンネスの存在として語り合える

君がしていることは無駄ではない
逃げずにここまでついてきた君を誇りに思うよ

あともう少し、最後までみんなの手をとって
歩いていきなさい

【自分ウェイクアップ】審神目指し中、イヤな実習があった
霊体験がやってきた。
カラスの2日後のことだ。
こないだミカエルが蹴散らしたのと同じもののような気がする。
32年間生きてきて初めてなので、対処なんて勿論知らない。
しかし、これは必要があってやってきたハードルということで
うちにいつでも吹き溜まっているわけではないので、ご安心を。
どこの家でもこんなのは通りすがっていきます。

夜、グースカ寝ているときに、それは来た。始めは雑音だった。
奇妙な雑音が聞こえはじめ、定期的な音に気を奪われて、少し意識が浮上してきた。

次の瞬間、それはもう目が覚めまくった。
横向きになって寝ている私の背中にベットリとなにかが張り付いてきた。

「(うおおお)」

『ハァハァハァ』獣のような息づかいが聞こえる

「(なんみょうほうれんげーきょー)」全然ダメだ

「(ミカエル様、助けて~。ミカエル!こないだは来たじゃん)」何も見えない

『++++++++++』低く呟く男の声が聞こえる…

「(うわぁぁ。そうだ、うちの人だ、レミエル助けて~!)」


次の瞬間、背中にくっついていたモノはベリっと一瞬で引き剥がされ
背中がぽかっと空いた感触があった。

『そっちの目できちんと相手を見てみなさい』と言うので
仕方なく、ビジョンに切り替えてみた。
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豊受の神様との問答から
「豊受の神さま、いらっしゃいますか?」
『おるぞよ、みておったぞ
 そちもまあ、色々とめどもなく考えよるの?
 時には心を無にして、無心であることも必要じゃ』
「私はあれこれ考えすぎでしょうか…?
 くだらないことが多いんですけど」
『そち。守護の霊と話しておって、すでに知っておるだろう?
 人の心など筒抜けじゃ…わしらはみな見ておる
 人が何を考え、何をして、何を行い学ぶのかな…』
「はい、なんとなく全部筒抜けだな、と前々から思っていました。
 そう、最近守護霊さんと少し話せるようになりまして、正直嬉しいです」
『ほほほ。一番近くの守護の者をみな忘れておるなあ 特に近頃は多かろう…』
「いわゆるスピリチュアルブームでしょうか…」
『本来、精神世界というもの、目に見えぬ世界のものは
 人の子らには、全ては見えぬものよ、そうであろう?』
「見えないと、つい、いないんじゃないかと思ってしまいがちです」
『それでも、みておるのよ
 人が何をしようと勝手じゃ
 わしらはそれを止めん。
 だが、しかし、その結果は自分で引き受けねばならぬ』
「そうですか…最近あちこちで篩い分けってよく聞きます。
 それってもう始まってるんでしょうか?」
『とうに始まっておるわ…篩い分けとはの、ここに残るか
 それとも何も忘れて、よそでやり直すかじゃ…
 そちは自分がどうなると思うかの?』
「私は変な話、選ぶんじゃなくて、お任せするって感じですね」
『欲があっては先に進めぬが、しかしとて欲も必要なときがあるものよ…
 もっと知りたい、もっと高みに登りたいとな…
 どちらにせよ、われらは生かせるものは生かす
 各々の生き様をよく鑑みることじゃ…』
「はい、わかりました…
 これまで日本の神様は恐いイメージでしたが
 なんというか、厳しい親みたいな感じもしてきました」
『ほ、そうじゃな
 人の子ら全てみておるわけではないが、
 甘い水だけ飲ませるようなものではあるまいよ…』
「今回も、お話してくださってありがとうございました」
『またきよ』

【自分ウェイクアップ】日本の神様10
初めて産土神様と接続した翌日の朝、なんとなく話をしたような感じだった。
寝ぼけていてよくわからない。

気になったので、さらに翌日の朝、繋いでみた。

「(産土様、繋がるかな…)」
「なんだ。おるぞ?」
「ハッ!あ、産土様ですか?」
「そうじゃ」
「先日は無礼な口をきいてしまい、申し訳ありませんでした…」
「よいわ」
「あの、もしかして昨日も電車の中で話していませんでしたか…?」
「最後の最後で気づきよったの」
「え、あの社には鹿もおってかわいいぞ、というのもそうですか?」
「そうじゃよ…」
「なんでしょうか…朝は繋がりやすいんでしょうかね~」
「まだ寝ぼけておるからじゃ。笑」(頭が真っ白で受信しやすい?)
「気が付きませんで、失礼を致しました」
「まあ、よいわ。おぬしに一言、いうておきたいことがあっての
 日本の神々との繋がりを広めたいと思うなら
 一度は社に参れ、いつでもええよ」
「わかりました。あの神社でいいですか?」
「よいぞ」
「昨日はこの川を渡るとこに、ここまでじゃ~と言われましたよね?」
「そうじゃ、この川のあたりまでがわしの担当になるな」
「そうなんですか…。それではまたお話させてください。ありがとうございました」
「ん」

始めに繋ぎをいただいた豊受けの神さま中心に
会話をさせていただいていますが、
産土様と神田明神様は、なんとなく繋がってしまうことが多く
まだまだなのでした。

【自分ウェイクアップ】日本の神様9
『会社の土地ではその土地の神さまは何も言わないのかな。1日の大半を過ごすでしょう?』
と知人からメールが来ていた。

実は…朝、川沿いの路を歩いていて話しかけられた、その当日のこと。
お昼頃にコンビニにいったとき… 会社近辺の神という方が、

『おい、聞こえてるよな?△△の産土に聞いたぞ~
 このあたりの社にも、来たれよ~ ヒマなときで良いぞ!』

こんな感じでもの凄いフレンドリーに話しかけてきていた。
あまりにびっくりして、「わかんないよ~~」とだけ発して逃げてきた。
知らない神様が2人も、同じ日に話しかけてきたら、普通はびっくりする。

しかし、朝の川沿いの路の会話が本物だったと分かったので
昼の声を無視するのは得策ではないと思い、翌日、会社から昼休みに繋いでみた。


『呼んだか?』
「こんにちは、紫音と申します」
『おお、そちもやっとるな。がはは』
「昨日、私に話しかけられましたか?」
『勿論よ、おぬし、あのような話し方ではまだ受け取れぬな』
「すみません
 同じ日にお二人も話しかけて来られてびっくりしてしまいまして…」
『よい、わかっておる。△△の産土も言っておったわ、がはは』
「え~と、この近辺の神様でいらっしゃいますか?」
『そうよ』
「え~と、社はどちらの…」
『神田じゃ』
「神田明神?」
『そうよ!がはは』
「住んでいるところではなくて、会社のあるところも関係しているのですか?」
『まあ、いろいろあるがな 鎮守、産土、そのぐらいは知っておろう?』
「はい、ちょっとだけですけど」
『まあよい ちと、話しかけてみただけじゃ』
「あ~、はい。それでは… 昨日は失礼致しました」
『がはは』

一応、私は千代田区内の会社に10年以上勤務している。
だがしかし、この話し方は、某氏の守護霊/玄さん(野武士)に似ている。
おなご好きなので、いたずらされているのかと疑い、ちょっと聞いてみた。
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