見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

アロマ講座へいってきました!
24日の午後、朱華さんが開催していたアロマ講座へ参加してきました~
私にしては珍しく、こういう会に行ってきたわけですけどね。笑

一時期、アロマにはまったもののすっかり下火になっていたのですが
最近、虫除けにつかってみようとまた使い始めました。

アロマは元々うちの母親からもらったグッズで知ったのですが
色々なものがあるんですよね。
ペパーミントの精油をつかった虫除けのスプレーは
布団に直接かけても安全ですし、ラグにも平気でシュシュっと吹けます。
そして、ラベンダーの精油はぐっすりと深い睡眠を取るときに使っていました。
この二点、ホント自分向けだな~とずっと感心しつつ…

精油そのものをデュフューザーで炊くだけでなく、
ブレンドしたり、ボトルを作って応用してみたいとずっと思ってました。
今回は、気軽に参加できそうだったので行ってみましたよ!


 * * *


鑑定の仕事のとき、リラックスしつつも集中できそうなボトルにしました。
瞑想向けというか。笑

ラベンダー 14滴
ゼラニウム 10滴
シダーウッド・アトラス 6滴
ローズマリー 4滴
パイン 2滴

かな~りお気に入りのボトルが出来上がり、
ご機嫌です。

自宅でこっそり楠の精油を足してみたら、締まりが出ました。
次回はゼラニウムを半分にしてシダーを増量する予定です。

シュシュと吹きまくっていたら、案外無くなるのが早そうだったので
これから買い増ししてきます~
新しいおもちゃが出来たみたいで、なんだか嬉しいものですね。

なんだか凄いことに
昨年の終わり頃、日記によると11月の終盤に言われたこのセリフ
「これから3月までの間、いくつか乗り越えて行かなければいけないことがある」

そこはかとないレミエルの予言か、優しさか
これがだんだん凄いことになってきました。

まだ、なんとか余裕がありますが
まさかのまさかで実はこれからが本番という気がします。

でも、年末から今までで

・狐霊により足にケガを負う
・念障で腰が動かせないぐらいに痛くなり、寝返りも打てなくなった
・生き霊返しするはめになる
・立て続けに極めて厄介だな、と思う案件ばっかりになる(1件だけでも珍しいぐらいの)
・鑑定でフタをあけたら、鬼・蛇・自殺霊・土地の霊だったり
 もう手に負えなくなりつつある
・知り合い、顔見知りの案件でボランティアでの霊対応がもう4件
・会社内での人事に変更で、業務が忙しくなることが見込まれる
・人を蹴落とそうとする四つ足憑きの人にからまれる
・悪意ある人の念に触り、寝られなくなったり
・妹と甥っ子、同時に風邪とウイルスで倒れ、てんやわんやの騒ぎ


なにこれ?

もう、もうねお腹いっぱいですよ…
このカウントは「いくつか」とは言いません。
すごく一杯って言うと思います。

ちょっと…

しかも生き霊とか念とか、みんなからまれ系
恨まれ系なら、反省の余地もあるのにしようもなく。

あっという間に
前の会社を退職してから、今まで
それはもうあっという間でした。

あれ?もうこんなに経っていたの?というぐらい。

新しい一ページを開く、急展開な時期とはいえ
思った以上のジェットコースター。
やっと最近、落ち着いたのかなと思えば思った時点で
また違う展開に。

よくも悪くも、もう慣れてきました。
なにかあっても、まあ昔よりはマシかなと思うと
たいして気にならずにいます。

一体、いつ落ち着くんだろうと思いましたが
それもまた楽しみなんですよね

次の展開がどうなるのか
次に誰と出会うのか
どんなハプニングがあるのか

昔の自分は変化を恐れていたと思います
つつがなく普通でいられればそれで充分だと。
普通に生きることすら、困難で、もがいてもがいて
やっと普通でいられることにしがみついていたんだと。

今はちょっと違うような気がします。

「普通って?」と問われれば
皆がみな、基準の違った答えを思い描くでしょう
その基準の差がどれだけであるのか、だんだん分かってきました。

今の自分に欠けているものを常に想定して
いつも「基準に満ちていない」状態に不足感を感じること。
これはあんまり健康的ではないでしょうね

同じ時間を生きるのであれば
今、自分に与えられているものを大事して
そこから得る幸せを大切にしてみるのもいいかと思ったのです。
いつも足りないことを嘆くよりは、ずっと気持よく生きられる。

だから明日、なにがあるのかと待てるようになったのでしょうね。

おとといの瞑想
先日、ご紹介した瞑想
トライされた方はいますか?

これ、自分は中学生のときに知ったものなんです。
なぜかうちに当時入手した森の瞑想カードをいうのがあり
その美しい写真をよく眺め入っていました。
おそらくはミスティという雑誌の付録だった気がします。笑

私は、昔のものというのはほとんど持っていない人で
思い出の品だとか過去のものはないんですね。
でも、なんでだかこのカードだけは手元にあります。

ずっとずっと手放せなかったのは
きれいだったからと、なんでだか捨ててはいけない気がしたから。

今になっては思いますね

これ、本当に自分の原点だったのかもしれないと。

森のカードはあれど、瞑想なんてしませんでしたが
眺めて、想像していました。
森の中にいるところを。

無心で想像しているうちに、気持ちよくなったのを思い出します。
こんなことを普通の中学生は自発的にやるわけないので
たぶん、見えない人のささやきでもあったでしょうね

これを意識的に繰り返すようになってからは
どんなに感情で荒れ狂っていても
その森にいるのを想像し、軽い瞑想状態になった瞬間
すべての重い感情はどこかへ忘れてきたようになりました。

自分が大変なときにこそ、昔からのこの癖が自分を救った気がしています。

重い感情をずっとずっと感じたままで、自分の中で圧縮される前に
森の中に入れば、す~っと抜けていく
そして、そのとき感じた透明な感情を保ったまま
あらためて現実に向き合うと、とても冷静に考えられるのです。

だまされたと思ってやってみてください。笑
もう20年ぐらい癖になってる私がお勧めする方法です。

手形って?
そういえば、死神の言っていたような手形について
昔、聞いたことがあったと思うのです。

誰かとのチャネリングの中であったり、
最初の師匠からのメールであったり、
あるいは、海外ドラマ「ゴースト」の中のセリフであったりと。

いくつかのところで見ていたことを思い出したのです。
でも、まあ、わりとどうでもいいのですが…


 * * *


しかしながら、一つだけ思ったことがあったのですね。

それは、チャネリングができる人というのは意外に多いのですが
全員が霊をあげるように高次の存在に頼んでも同じ結果にはならないってこと。

もしかして、これは手形が関係しているから
違う結果になるのではないかと思い当たったのです…

どなたかのセミナーで、浄霊を高次の存在に依頼するというのを
教えてもらってきたクライアントさんもそう。
たぶん、講師は自分が手形を持っているからできることに気がつかず
生徒にも同じ方法だけを教えていた…
でも、生徒は手形がない。
だから、うちのセッションでは「いや、霊はまだいるけど?」状態になってしまう…


また、自分が霊を説得しているときに
お坊さんが降りてきて、自分の代わりに話をしだすという
奇妙な現象にもなんとなく理由がつく気がしました。

まあ、こっち関係はあとで大変なことにもありそうなので
できるだけ避けているんですけどね…

問題はそっちの仕事をすると、必然的に自分の身の危険が倍増する気がすること。
正直、気乗りはしないので
問題は先延ばしにし、いつか考えようと思います。


 * * *


ただ、コレ
血で受け継ぐと聞いたことがあるのですが、うちの両親は普通の範疇の人

父:かなりの霊媒体質で、若いころ霊体験は普通にあった。今では場所的なもののみ。
母:妖怪がいるところや霊がいるときなどは不眠になる(葬式予報が得意)
妹:幽霊を触れる人・夢で予知することもある

祖父・祖母は私が生まれる前に3名がすでに他界しているため全く不明
残りの一人とは、父が仲違いしていて交流がなかったし…

誰なんだよ…もう犯人探し気分です。
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